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1876年8月の“指環”初演から140年を迎える2016年。1984年6月~87年10月に演奏会形式でライヴ録音された初の日本人による“指環”全曲録音を6,000円+税(12枚組)にて完全数量限定盤で復活します。“神々の黄昏”はこの時が日本初演にあたっていた、文字通り記念碑的録音です。
(2016/07/12)
カラヤンは1967年に創設したザルツブルク復活祭音楽祭の第1回公演に“ワルキューレ”を選び、上演に先立ってほぼ同じキャストで録音を行いました。この“指環”四部作は全て前記音楽祭と並行する形で、カラヤンが理想とするキャストで録音されたものとして知られています。
(2016/07/11)
30人の著名なモーツァルト学者による特別エッセイと作品別の解説を全て日本語訳で収めた2冊のハードカバーブック、及びモーツァルテウム財団提供のモーツァルト最後の肖像画、歌曲の自筆譜、父親への書簡などを印刷した美麗カード、新ケッヘル番号を使用した最新作品目録「K Book」付き
(2016/10/28)
1955年~65年と1979年にRCAおよびコロンビア(CBS)に残した録音を集大成したBOX。シューベルト“ピアノ・ソナタ第17番”やバッハ“フランス組曲第5番”といったギレリス唯一の録音も含まれています。完全限定盤です
(2016/07/01)
1941年から1952年にかけて、アメリカのRCAとコロンビアに残した全録音をオリジナル・マスター(ディスクおよびアナログ・テープ)から24bit/96khzリマスターしBOX化。CD3のモーツァルト“幻想曲”は初出音源です
(2016/07/01)
ジュリアス・カッチェン(1926-1969)は卓越した技巧と鮮やかなタッチを駆使しつつ、作品への知的な洞察により、楽曲を確かな様式感で感覚的にも美しく再現した名手でした。僅か42歳での死が惜しまれましたが、今回初めてその遺産が廉価BOXにまとめられました。
(2016/06/30)
20世紀後半を代表するヴァイオリニスト、シェリングが旧フィリップス・レーベルとDGに録音したヴァイオリン協奏曲25曲を13枚のCDに収めたBOXが登場。ブラームスとメンデルスゾーンは60年代と70年代の2種の演奏を収録。この名手の充実しきった名演をたっぷり楽しむことができます。
(2016/06/29)
それぞれのディスクはオリジナルス発売時のデザインによる紙ジャケットに収納。112ページのブックレットには、FONO FORUM誌などで有名なWerner Pfister氏による書き下ろしライナーノーツなどを掲載(歌詞・対訳は付いていません)。限定盤です
(2016/06/29)
ヴァイオリニストのアルファベット順に名盤がセレクトされています。研究家として有名なタリー・ポッターによる書き下ろしライナーノート、31人の写真等を含む132ページのブックレット(欧文のみ)。それぞれのCDは、オリジナル・ジャケット・デザインによる紙ジャケットに収納
(2016/06/23)
2003年の第5番より足かけ9年の歳月をかけ完成した全曲録音(全9曲、“大地の歌”は除く)がBOX化。全曲SACDハイブリッド、SACD層は5.1チャンネルでも収録されており、オーディオ・ファンの方にもおすすめの内容です
(2016/06/23)
7月28日のムーティ75歳を記念して、旧EMIへのヴェルディ録音を集成。11の主要オペラと、レクイエム、聖歌詩篇を収録。ボーナスDVDとして、ガブリエーレ・カッツォーラ監督のドキュメンタリー「ムーティ・コンダクツ・ヴェルディ」(日本語字幕付き)も付属した受注生産限定盤です。
(2016/06/21)
スイスの指揮者アルミン・ジョルダン(1932-2006)の、没10年を記念して、フランス管弦楽作品の録音を収録したボックスです。限定生産盤となります。息子である指揮者フィリップ・ジョルダンの書き下ろしライナーノーツが、掲載される予定です(欧文のみ)。
(2016/06/21)
カラヤン没後25周年記念として2014年に発売された《Karajan Official Rematered Edition》、13BOX(101枚分)を1ボックスに収録したものです。全て2013~2014年、アビイ・ロード・スタジオによる、オリジナル・マスターテープから24bit/96khz最新リマスター盤です。
(2016/06/21)
今回はセッション録音中心で、また彼の録音としては最も初期の1940年代のものが多いのが特徴。チャイコフスキーの「くるみ割り人形」は、後年の独自の抜粋ではなく有名曲を収録。また「ペトルーシュカ」「幻想交響曲」「アルプス交響曲」も音質向上での登場となります。
(2016/06/14)
昨年12月19日に惜しまれつつ亡くなったドイツの名指揮者クルト・マズア(1927~2015)が、1970年以来26年にわたってカペルマイスターを務めたゲヴァントハウス管を指揮して録音したベートーヴェン作品をまとめたBOX。
(2016/06/13)
母国スペインのフランコ政権に抗議して1945年から演奏活動を停止していたカザルスが、1950年にA.シュナイダーの説得により演奏活動に復帰。隠棲先のフランス・プラドでの音楽祭を開始します。ここには1950年から1961年にかけてのカザルスの音楽祭でのライヴ録音が集められています。
(2016/06/10)
1915年のラッパ吹き込みから1964年のステレオ録音まで、カザルス(1876~1973)の半世紀にわたる演奏を収めた25枚組。
(2016/06/10)
今年NHK交響楽団は創立90周年を迎えます。それを記念してライヴ・シリーズを開始。今回のシリーズは日本人指揮者、日本人ソリストに焦点を当てています。第1弾はN響が1960年に行った世界一周演奏旅行時のライヴ。伝説として語り継がれている演奏を実際に耳にするのは感動的です。
(2016/06/09)
フルトヴェングラーのベートーヴェン:交響曲全集、アーノンクールのバッハ、ヘンデル、ブラームス、シュナーベルのベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集など、ワーナーミュージックの時空を超えた名盤が超廉価BOXに。しかも最新リマスター盤を含みます。
(2016/06/06)
ヴェンツァーゴはいくつかの異稿版を慎重に精査、曲によって最もふさわしい版を選択、オーケストラのサイズまでも曲に沿って変更するという、深いこだわりを持った全集となっています。特典DVD(PAL仕様)にはそのこだわりを見ることのできるドキュメントが収録されています
(2016/08/01)



















