カテゴリ / ジャンルで絞込む
カラヤン没後25周年記念として2014年に発売された《Karajan Official Rematered Edition》、13BOX(101枚分)を1ボックスに収録したものです。全て2013~2014年、アビイ・ロード・スタジオによる、オリジナル・マスターテープから24bit/96khz最新リマスター盤です。
(2016/06/21)
今回はセッション録音中心で、また彼の録音としては最も初期の1940年代のものが多いのが特徴。チャイコフスキーの「くるみ割り人形」は、後年の独自の抜粋ではなく有名曲を収録。また「ペトルーシュカ」「幻想交響曲」「アルプス交響曲」も音質向上での登場となります。
(2016/06/14)
昨年12月19日に惜しまれつつ亡くなったドイツの名指揮者クルト・マズア(1927~2015)が、1970年以来26年にわたってカペルマイスターを務めたゲヴァントハウス管を指揮して録音したベートーヴェン作品をまとめたBOX。
(2016/06/13)
母国スペインのフランコ政権に抗議して1945年から演奏活動を停止していたカザルスが、1950年にA.シュナイダーの説得により演奏活動に復帰。隠棲先のフランス・プラドでの音楽祭を開始します。ここには1950年から1961年にかけてのカザルスの音楽祭でのライヴ録音が集められています。
(2016/06/10)
1915年のラッパ吹き込みから1964年のステレオ録音まで、カザルス(1876~1973)の半世紀にわたる演奏を収めた25枚組。
(2016/06/10)
今年NHK交響楽団は創立90周年を迎えます。それを記念してライヴ・シリーズを開始。今回のシリーズは日本人指揮者、日本人ソリストに焦点を当てています。第1弾はN響が1960年に行った世界一周演奏旅行時のライヴ。伝説として語り継がれている演奏を実際に耳にするのは感動的です。
(2016/06/09)
フルトヴェングラーのベートーヴェン:交響曲全集、アーノンクールのバッハ、ヘンデル、ブラームス、シュナーベルのベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集など、ワーナーミュージックの時空を超えた名盤が超廉価BOXに。しかも最新リマスター盤を含みます。
(2016/06/06)
ヴェンツァーゴはいくつかの異稿版を慎重に精査、曲によって最もふさわしい版を選択、オーケストラのサイズまでも曲に沿って変更するという、深いこだわりを持った全集となっています。特典DVD(PAL仕様)にはそのこだわりを見ることのできるドキュメントが収録されています
(2016/08/01)
往年のフランスの名手、活動期間が短かったため残された録音も少ないオークレール(1924~2005)が8枚組廉価BOXで登場します。彼女の録音は長く入手困難だったものが多く、廉価BOXで入手できるようになることは、今昔の感に堪えません。
(2016/05/31)
LPレコード初期、アメリカのマイナーレーベル、ウエストミンスターのウィーン出張録音により数多くの室内楽名盤を生み出したバリリ四重奏団。日本にも多くのファンを生みましたが、1959年バリリの右腕の故障により解散した短命の団体でもありました。
(2016/09/07)
クナッパーツブッシュがバイロイト音楽祭で指揮した“パルジファル”のみに特化した強力BOXがリリース。バイロイト初登場の1951年から最後の出演となった1964年までに演奏した13回中12回分を収録しています
(2016/05/13)
ミヒャエル・ギーレン生誕90年記念エディション第2弾。9曲の内、第1番、第2番、第8番、第9番の4曲が初出音源。使用するスコアも標準的な版ではなく、その時点で最も「音楽的に面白い」ものを選択するなど、こだわりの演奏です。録音:1968年~2013年
(2016/05/12)
1950年のLP時代から現在のCDに至るまで、ラジオ、テレビ、ライヴをも含んだ輝かしい歌手たちによるDECCA録音を集めたBOX。一人の歌手について1枚ずつ年代順に収録し、パヴァロッティ、サザーランド、ゲオルギュー、バルトリのデビュー・リサイタル・アルバムも含んでいます
(2016/05/11)
1970年代以降、世界のトップ・ヴァイオリニストの1人として活躍し続けているズーカーマン。ここにはDG時代のバレンボイムとの共演盤、フィリップス時代のナイクルグとの共演盤など、高い技術と美しい音色、洗練された解釈で一世を風靡した名盤がズラリと並んでいます。
(2016/05/11)
ブルックナーを得意としたヨッフムの録音で、交響曲と並び評されるのが一連の声楽作品です。輸入での初廉価BOX化。1962年に始まった交響曲とほぼ同時期に録音された、ブルックナー演奏に終生情熱を傾けた彼ならではの解釈が聴かれる充実の演奏です
(2016/05/11)
ピアニスト、ケンプの代表作として確固たる地位と人気を得てきたシューベルト録音。以前はソナタのみまとまっていましたが、今回のリニューアルで「さすらい人幻想曲」などの小品集も収録したBOXとなりました
(2016/05/11)
ゲーベルとケルン音楽大学の友人たちによって創立されたムジカ・アンティクヮ・ケルンの大きな成果の一つ、フランス・バロックの室内楽作品の再研究・校訂・演奏したシリーズ「ル・パルナッス・フランセ」がBOXにまとまってリリースされます
(2016/05/11)
ヘンデルの最大の遺産ともいわれる16のオラトリオを収録。高名な“メサイア”や”ソロモン”や、録音の少ない曲も含まれています。演奏はDecca、Archivの音源からマッケラス、ホグウッド、ピノック、ガーディナー、ミンコフスキら豪華布陣による演奏が揃います
(2016/05/11)
これまで6つのグラミー賞を受賞し、2つのグラモフォン賞を受賞しているエマーソン弦楽四重奏団。彼らの優れた長年の経験とダイナミズムを改めて俯瞰する事の出来るこの記念碑的なリリースです。ボーナスディスク(Disc52)には、アンコール集やオーディオガイドを収録。
(2016/05/10)
ロシアの巨匠ゲルギエフが1989~2005年に旧フィリップス、デッカ・レーベルに録音したロシア音楽をまとめたBOXです。折々の話題となったCDが揃っていて、とくにショスタコーヴィチ:交響曲第4番は2004年度のレコード・アカデミー大賞を獲得した名盤中の名盤です。
(2016/05/06)



















