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1977年のベートーヴェン没後150年を目指してDGが制作したユニークな交響曲全集を廉価BOX化。ロンドン響との第1に始まり、ベルリン・フィルとの“英雄”、パリ管との“田園”、ウィーン・フィルとの第7など、オーケストラの適材適所ぶりにも納得させられる名企画をお楽しみ下さい!
(2016/02/23)
20世紀を代表する指揮者の一人として、今なお絶大なる人気を誇るカール・ベーム。彼がDGに残した録音より作曲家ではハイドンからR.シュトラウスまで、曲目では交響曲、管弦楽曲、協奏曲、声楽曲、録音年代では1953年から1980年まで、代表的名演を幅広くセレクトしたBOXです。
(2016/02/23)
サー・サイモン・ラトル(1955~)のバーミンガム市響・首席指揮者時代(1980~1998)の協奏曲録音をまとめたBOX。オーケストラとしばしば共演しているソリストであっても2週間の時間をかけて完璧な演奏を目指したという、ラトル若き日の成果が刻み込まれています。
(2016/02/22)
ホロヴィッツが行なった25回のソロ・リサイタル(および協奏曲1曲)を米コロムビア、米RCAが完全収録したステレオ・ライヴ録音を集大成したとして昨年、大きな話題を呼んだBOXを、年度末限定で特価11,990円にて販売いたします。
(2016/02/19)
先に発売されたユジャ・ワンとのピアノ協奏曲でも聴かせた、軽やか、かつ隅々まで行き届いた音さばきは健在。僅か26歳で名門の音楽監督に指名されるのも納得の内容。このBOXではユジャ・ワンとの録音ももちろん、レイ・チェン(ヴァイオリン)をソリストに迎えたツィガーヌも収録しています
(2016/02/18)
ケルテスのマーラー第4(71年ステレオ!)、ザンデルリンクの“田園”(98年)、ヴァントのブルックナー第9(95年)などの初出ライヴ音源を含む素晴らしいBOXの登場。前身のプラハ・ドイツ・フィルとカイルベルトの希少音源から、現首席指揮者のノットの最新ライヴまで、バンベルク響の味わい深いサウンドをお楽しみください。
(2016/03/03)
録音当時の最新研究結果を取り入れるだけでなく、ゲーベルが全て自筆譜などを新たに読み込むと共に奏法研究を行い、それまでにはなかった独自解釈が光る演奏が展開されています。ムジカ・アンティクヮ・ケルン最良の成果を一つにまとめてのリリースです
(2016/02/18)
傑作として名高い第1番“ロウ・シンフォニー”、第4番“ヒーローズ・シンフォニー”をはじめ、現在発表されている10曲をまとめたBOXが登場!指揮はグラスのスペシャリストとして名高いデニス・ラッセル・デイヴィスが全曲務めており、安心してグラスの世界に浸れます
(2016/02/16)
メニューインが1928~29年と1945~52年にかけてアメリカのビクター・レーベル(RCA)に残した全録音を6枚のCDに集大成したボックス・セットが登場します。1949年に妹ヘプシバと共演したベートーヴェンの「春」と「クロイツェル」など、未発表録音を含んだ内容となっています。
(2016/02/14)
1990年代にペーター・マーク人気再興のきっかけとなった録音であり、廉価盤レーベルらしからぬ演奏クオリティの高さで話題となった音源が、この度リマスターで音質向上のうえ、再発となります。完全限定発売。日本語解説付
(2016/02/12)
2014年にドイツ・アルヒーフより発売された、ゲーベル&MAKが1984~2004年に録音したテレマン作品を収録した10枚組BOXが待望の再プレス。テレマンはバッハとともに彼らの中核をなすレパートリーでした。一部を除き入手しにくくなっていた彼らのテレマン録音が復活することは朗報です。
(2016/02/08)
1931年のトスカニーニ指揮ニューヨーク・フィルから2007年のデニス・マツーエフまで、アメリカのクラシックの殿堂カーネギー・ホールで行われたライヴ録音をまとめた壮大なBOX。未発表音源リヒテルがテンペスト第3楽章の326小節で記憶が途切れ、98小節まで戻って弾き直している様子も無修正で収録。
(2016/02/05)
シェルヘン(1891~1966)が米Westminsterに残した膨大な音源からセレクトしており、ヘンデルの合奏協奏曲Op6全曲や、彼が3度録音したハイドンの"軍隊"の第1回録音など珍しい録音も含まれています。噴き上がるような熱さと知的な冷静さがせめぎあう彼の芸術をたっぷりお楽しみ下さい。
(2016/02/04)
フランソワ(1924~1970)の生誕90年を記念して2014年に発売された22枚組BOXを数量限定特価にてご提供いたします。"破滅型"の人生を歩んだ一世一代の天才奏者の至芸をゆっくりとお楽しみください。
(2016/02/02)
サー・トーマス・ビーチャム(1879~1961)は製薬会社の御曹司で、莫大な財産をつぎこんでイギリスの2つのメジャー・オーケストラを創設し、アイロニー、ユーモア、ウィットに富んだイギリス楽壇の名物男でした。その音楽は魅惑とエレガンスに満ち、高揚すると火を噴くような激しいものとなりました。ここにはビーチャム晩年のステレオ録音がCD14枚に収録されています。
(2016/02/02)
2012~13年に録音されたデッカでの全集が大好評のビエロフラーヴェク&チェコ・フィルによるドヴォルザークに、何と新たに映像(DVD)での交響曲全集が登場します!もちろんCDとは別の2014年収録。円熟期のビエロフラーヴェクの手腕を目でも楽しめる内容となっております
(2016/02/02)
サティの作品のみならず、ドビュッシー、ラヴェル、サン=サーンス、シャブリエなどサティと交流のあった作曲家たちの作品がコロンビア~CBSとRCA Red Sealからは発売された歴史的演奏で収録されています。CD1~12の各ディスクはLP発売時のオリジナル・カップリング、オリジナル・ジャケット・デザインの紙ジャケットに封入、厚紙製クラムシェルボックスに収納されています
(2016/02/02)
有名な1990年東京ライヴから3年後、スヴェトラーノフ自身が「総決算」として取り組んだ全集がリリースされます。わずか9日間で収録されたもので、その気概や情熱は凄まじいものであったといいます。スケールの大きい、大地の咆哮とでも呼べるような彼ならではの音楽をお楽しみください。1993年6月8~16日収録
(2016/01/29)
ヒストリカル発掘の雄、Altusレーベルから発売されたマタチッチ&N響とのライヴを網羅したBOXが発売となります。1967年から1975年の音源を集成したもので、録音は全てステレオ。今なお語り継がれる名演が揃う、クラシック・ファン必携のBOXとなっております。スリム・ケース、別冊の豪華解説書付き。
(2016/04/01)
1990年代後半ARTSレーベルで発売された当時、ペーター・マーク久々の新譜という事に加え、構成は小さいながらキリリと引き締まった演奏で話題となりました。今回の復刻に際しマスターに遡って改めてマスタリングを行っているとの事で、CD初期のような音質から改善されている点にも注目したいところです
(2016/01/26)



















