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ピリスが1990年~2012年のDG在籍時代に録音した音源から室内楽を集成したBOXがリリースされます。ベートーヴェン(CD1~3)、ブラームス(CD4,5)、モーツァルト(CD7,8)など、デュメイとの共演盤が中心となっています。各ディスクはオリジナル・デザイン仕様の紙ジャケットに封入
(2016/04/27)
ロシアの巨匠リヒテル(1915~1997)が、旧西ドイツのオイロディスク・レーベルに録音した12の録音を集成したもの。ザルツブルク、ウィーン、ミュンヘンでのこれらの録音は、彼の円熟期を美しい音質で捉えた名盤揃いです。今回オリジナルLPのアートワークが復活するのも注目されます。
(2016/04/18)
スペイン交響曲は知っていても、他の作品は…という方ほど聴いてほしい。どれも聴き応えのある曲ばかり!4曲残されたヴァイオリン協奏曲をはじめ、チェロ、ピアノの両協奏曲や協奏曲的な作品などをCD3枚にまとめています
(2016/04/13)
ナクソスとタワーレコードが送る、美しい旋律のクラシック音楽が満載のBOXが登場!音で季節を感じられる名曲の数々と、日本の自然音を別途収録。心地よい音の響きのヒーリング・アルバムです
(2016/04/07)
モントゥー(1875~1964)が英デッカ、米ウエストミンスター、蘭フィリップスに残したステレオ録音のうち主要なものを集成したBOXセットです(ウィーン・フィルとの幻想、ブラームス第2、ロンドン響とのレオノーレ第3番、第9リハーサル風景などは未収録です)。
(2016/04/06)
ヒストリカル系廉価盤レーベル「Venias」からコンドラシン壮年期の1952~64年の音源をまとめたBOX。チャイコフスキーやラフマニノフといった十八番のロシアものをはじめとして、ドビュッシー、ラヴェルのフランスものまで、現在入手困難な音源ばかりをセレクトしています。
(2016/04/01)
CD5枚に全曲音源が入り、BD1枚に全曲のハイレゾ音源(2.0PCM Stereo 24 bit/96kHzと5.1DTS-HD MA 24 bit/96kHz)を収録。BD2枚に全曲のコンサート映像が収録されます。日本語解説&字幕付。ボーナス映像、全曲の24bit/192kHz音源ダウンロード・コードなど特典多数のほか、初回特典ポストカード付。
(2016/03/29)
イタリア・リコルディ、RCA、そしてソニー・クラシカルの全録音を収録。各ディスクは、オリジナル・ジャケット・デザインによる紙ジャケットに封入、厚紙製クラムシェルボックスへ収容されます。別冊解説書付き。リコルディ原盤は、オリジナル・アナログ・マスターテープから24bit/96kHzによってリマスターされたマスターを使用
(2016/03/28)
交響曲第1番、第2番はボストン響とのライヴ(第1はステレオ)、第4番は珍しいロス・フィルとのライヴ(ステレオ)。協奏曲の協演者もシゲティ、フランチェスカッティ(vn)、メイズ(vc)、ゼルキン(p)と豪華な顔ぶれです。
(2016/03/25)
通好みの復刻やBOX発売を手掛ける韓国ワーナーの新譜情報。ヴァルヒャ~バッハ:鍵盤楽器作品集(13枚組)、リヒテル~HMV&Teldec録音全集(24枚組)と、フルニエのバッハ“チェロ・ソナタ”、『チェリスツ・アワー』、『チェロ・アンコールズ』の計5点がリリースされました。
(2016/04/25)
スイスの名指揮者ペーター・マーク(1919~2001)が最晩年の1997年と2000年にARTSレーベルに録音したもの。新マスタリングにより音の迫力を増し、演奏の素晴らしさが一層感じられるようになりました。
(2016/03/18)
名ヴァイオリニストにして名教師、晩年は指揮者としても活躍したシャーンドル・ヴェーグ(1912~1997)が1940年に結成した四重奏団のアンソロジー。1951~54年、モノラル時代に評判を呼んだフランス・ディスコフィル・フランセ原盤を中心としてまとめられています。
(2016/03/18)
ブラームス、シューベルトの定番曲からトゥリーナ、リース、そしてヒナステラにグラスと、例年以上の「試み」としての楽曲を多数網羅。演奏者はアルゲリッチをはじめ酒井茜、ジルベルシュテイン、アンゲリッシュ、マルグリス、趙静、ファゴーネ…まだまだ大勢。常連・新規参加入り混じっての、スリルと活気にみちたライヴとなっています
(2016/03/18)
1980年代後半にドイツ・グラモフォンへ録音した全4枚のCDを収めたBOXです。透明感溢れる響きが印象的なバッハとスカルラッティ、持前の卓越したテクニックを駆使し音色、形式とも洗練性を感じさせるドビュッシーとラフマニノフ。彼の極めつくされたピアニズムを堪能できます。
(2016/03/18)
オランダの至宝ウィレム・メンゲルベルク(1871~1951)の遺産をセッション、ライヴを問わず集成したBOXです。同曲異演が多く収録され、巨匠の芸風の移り変わりや、セッションとライヴの違いが楽しめます。共演オケも手兵コンセルトヘボウ管だけでなく、多岐にわたります。
(2016/03/18)
ムラヴィンスキー、コンドラシン、スヴェトラーノフ、バルシャイ、イワノフなど一時代を築いた巨匠たち、そしてロジェストヴェンスキー、テミルカーノフ、そして息子のマクシム・ショスタコーヴィチなどの名演の数々を集めた全集です。録音1961年~1984年。ハードボックス仕様
(2016/03/16)
ソニー・ミュージック・フランスとフランスの有名音楽専門誌「Diapason(ディアパソン)」との共同企画シリーズから、25曲のオペラ全曲盤(プッチーニ“三部作”は1曲と勘定)をまとめた企画BOX。名曲主義とは異なる一風変わったセレクションが光る内容。全てディアパソン賞を受賞した音源となっています
(2016/03/15)
1981~84年のデジタル、ライヴ録音。同コンビのベートーヴェン交響曲全集に続く録音プロジェクトで、ブラームスの交響曲全集は1983年第21回レコード・アカデミー賞を獲得するなど世界的に高く評価されました。協奏曲も、現代の巨匠ソリストたちを若手時代に起用したスリリングな名演揃いです。
(2016/03/10)
CD1~5はティボーデが2001~2002年に集中して録音したソロ作品をまとめ、最後のCD6には1998年にロジェとコラール名手2人による連弾作品集が収められた、サティのピアノ・ワールドが堪能できるセットです。録音もデッカらしい透明感ある優秀録音
(2016/03/09)
1974年から1994年にかけてCBSとRCAに録音した全ソロ・アルバムを18枚のCDに集大成したBOXセット。各ディスクはLP初出時のオリジナルジャケット・デザインを使用した紙ジャケットに封入され、厚紙製クラムシェルボックスに収容。詳細な録音データを含むトラックリスティング、未発表写真などを掲載したオールカラーの別冊解説書付き(歌詞対訳は入りません)
(2016/03/08)



















