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飛行機事故のため僅か30歳で早世したジネット・ヌヴー(1919~1949)の1938年4月、ベルリンでのデビュー録音から、結果として最後の録音となった1949年9月の放送録音(ロスバウト指揮南西ドイツ放送響とのベートーヴェン)まで、幅広く収めたBOXセットが登場。
(2016/07/28)
1986~1995年にロシア出身の名指揮者セミヨン・ビシュコフ(1952~)がフィリップスに録音したオペラ全曲とバレエ全曲を除くオーケストラ作品を集成した初めての廉価BOX。現在入手困難な音源が多く、ビシュコフの意欲的なレパートリーが一気に揃ってしまう便利な一組です。
(2016/07/26)
SPからステレオ録音まで1947~1964年の録音をセレクト。名盤の誉れ高いエベレスト原盤のベートーヴェン:交響曲全集をはじめ、EMI、デッカ、コンサートホール、リーダーズダイジェストへの主要なセッション録音と、ヨーロッパ各地でのライヴ録音を収録した23枚組BOX
(2016/07/22)
壮年期である1944~1964年の録音をセレクト。EMI、Murcury、Decca、Suprahon、DGの主要なセッション録音と、ヨーロッパ各地でのライヴ録音を収録した25枚組BOX
(2016/07/22)
去る6月10日に亡くなった、音楽評論家、指揮者の宇野功芳氏(1930~2016)が、キング・レコードに残したベートーヴェンの7つの交響曲、モーツァルトの40番、ワーグナーの“指環”ハイライトを集成したもの。1000セット限定発売です。
(2016/07/20)
ミュンシュがアメリカに渡り、最初の成功を収めたニューヨーク・フィルとの1947年録音以降1963年まで、米コロムビアと米RCAに残した全録音を初めて一つのBOXにまとめたもの。16曲が世界初CD化、29曲が今回新たにオリジナル・アナログ・マスターからCD化されます。
(2016/07/19)
36歳の誕生日を目前に、不慮の事故でこの世を去ってから50年。現在でも「彼を越えるリリック・テナーは現れていない」とまで言われる稀有の存在です。彼がDG、フィリップス、ポリドールへのスタジオ録音した音源。そしてポピュラー・アルバムも収録されています。
(2016/07/14)
20世紀ドイツを代表する名匠オイゲン・ヨッフム(1902~87)が、1950~60年代を中心にDGへ録音した協奏曲のバックを含む管弦楽作品録音を全て収録したBOXです。各ディスクは、オリジナル・ジャケット・デザインによる紙ジャケットに収納しています。
(2016/07/14)
1876年8月の“指環”初演から140年を迎える2016年。1984年6月~87年10月に演奏会形式でライヴ録音された初の日本人による“指環”全曲録音を6,000円+税(12枚組)にて完全数量限定盤で復活します。“神々の黄昏”はこの時が日本初演にあたっていた、文字通り記念碑的録音です。
(2016/07/12)
カラヤンは1967年に創設したザルツブルク復活祭音楽祭の第1回公演に“ワルキューレ”を選び、上演に先立ってほぼ同じキャストで録音を行いました。この“指環”四部作は全て前記音楽祭と並行する形で、カラヤンが理想とするキャストで録音されたものとして知られています。
(2016/07/11)
30人の著名なモーツァルト学者による特別エッセイと作品別の解説を全て日本語訳で収めた2冊のハードカバーブック、及びモーツァルテウム財団提供のモーツァルト最後の肖像画、歌曲の自筆譜、父親への書簡などを印刷した美麗カード、新ケッヘル番号を使用した最新作品目録「K Book」付き
(2016/10/28)
1955年~65年と1979年にRCAおよびコロンビア(CBS)に残した録音を集大成したBOX。シューベルト“ピアノ・ソナタ第17番”やバッハ“フランス組曲第5番”といったギレリス唯一の録音も含まれています。完全限定盤です
(2016/07/01)
1941年から1952年にかけて、アメリカのRCAとコロンビアに残した全録音をオリジナル・マスター(ディスクおよびアナログ・テープ)から24bit/96khzリマスターしBOX化。CD3のモーツァルト“幻想曲”は初出音源です
(2016/07/01)
ジュリアス・カッチェン(1926-1969)は卓越した技巧と鮮やかなタッチを駆使しつつ、作品への知的な洞察により、楽曲を確かな様式感で感覚的にも美しく再現した名手でした。僅か42歳での死が惜しまれましたが、今回初めてその遺産が廉価BOXにまとめられました。
(2016/06/30)
20世紀後半を代表するヴァイオリニスト、シェリングが旧フィリップス・レーベルとDGに録音したヴァイオリン協奏曲25曲を13枚のCDに収めたBOXが登場。ブラームスとメンデルスゾーンは60年代と70年代の2種の演奏を収録。この名手の充実しきった名演をたっぷり楽しむことができます。
(2016/06/29)
それぞれのディスクはオリジナルス発売時のデザインによる紙ジャケットに収納。112ページのブックレットには、FONO FORUM誌などで有名なWerner Pfister氏による書き下ろしライナーノーツなどを掲載(歌詞・対訳は付いていません)。限定盤です
(2016/06/29)
ヴァイオリニストのアルファベット順に名盤がセレクトされています。研究家として有名なタリー・ポッターによる書き下ろしライナーノート、31人の写真等を含む132ページのブックレット(欧文のみ)。それぞれのCDは、オリジナル・ジャケット・デザインによる紙ジャケットに収納
(2016/06/23)
2003年の第5番より足かけ9年の歳月をかけ完成した全曲録音(全9曲、“大地の歌”は除く)がBOX化。全曲SACDハイブリッド、SACD層は5.1チャンネルでも収録されており、オーディオ・ファンの方にもおすすめの内容です
(2016/06/23)
7月28日のムーティ75歳を記念して、旧EMIへのヴェルディ録音を集成。11の主要オペラと、レクイエム、聖歌詩篇を収録。ボーナスDVDとして、ガブリエーレ・カッツォーラ監督のドキュメンタリー「ムーティ・コンダクツ・ヴェルディ」(日本語字幕付き)も付属した受注生産限定盤です。
(2016/06/21)
スイスの指揮者アルミン・ジョルダン(1932-2006)の、没10年を記念して、フランス管弦楽作品の録音を収録したボックスです。限定生産盤となります。息子である指揮者フィリップ・ジョルダンの書き下ろしライナーノーツが、掲載される予定です(欧文のみ)。
(2016/06/21)



















