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「黒人歌手として初めて」という枕詞が多いバンブリーは、レオンタイン・プライスとともに戦後ヨーロッパのオペラ舞台に登場した黒人ディーヴァのパイオニア。カルメン、アイーダ、デリダといった諸役に決定的な歌唱を残し、際立った声量と暗く深いメッゾの美声に抗しがたい魅力があります
(2016/12/18)
マッケラスに師事したオーストラリア出身のヤングは、ワーグナーの“指環”をはじめプフィツナー、プーランク、ライマンといった20世紀のオペラ作品でも圧倒的な成功を収めています。ブルックナーに続き、2007ー2010年に録音されたブラームスのお買い得BOXが登場です
(2016/12/14)
ビルボードの発表によると、2016年米国で最もCDを売ったのはモーツァルト。モーツァルト没後225年にちなみ、10月28日にリリースされた200枚組のボックスセット「モーツァルト225」。このセットが米国でこれまで合計で125万枚(6,250セット)のCDセールスとなりました
(2016/12/14)
これまでに幾度となくメディアを変えてリリースされてきた1977年の伝説のライヴ。BOX化にあたり、交響曲は2014年にBlu-ray Audio発売時に行なわれたリマスターに更に手を加え、協奏曲は新たにリマスタリングが行なわれています。未発表写真が掲載されるブックレットも魅力です!
(2016/12/12)
1984年にBOXとして初発売されたこの録音は、その後分売の1枚物として再発売を繰り返し、ファンの間で聴き継がれてきました。今回久しぶりにオリジナル・ジャケット・デザインによりBOXセット化されます!(クラムシェルBOX仕様)
(2016/12/09)
1968~2011年録音。シューマン(マーラー編曲)やチャイコフスキーの交響曲を始め、シューマン「ゲーテのファウストからの情景」、ベルリオーズ「レクイエム」など声楽を伴った大規模作品、シフ、スークら名手たちを迎えた協奏曲、ミネソタ音楽祭での「皇帝円舞曲」を含みます
(2016/12/09)
1994年のコヴェントガーデン、ショルティ指揮する“椿姫”のヴィオレッタ役で一気にブレイクしたルーマニアのディーヴァが、旧EMIと契約して翌1995年から2011年にかけてレコーディングした7枚のリサイタル盤をまとめた超お買い得BOXセットです!
(2016/12/02)
歴史に残すべき名盤を演奏家や評論家が選定する仏『ディアパゾン』誌のシリーズ第5弾。このBOXではイザベル・ファウスト、クレーメル、バドゥラ=スコダ、ジャン=ギアン・ケラスといったビッグネームが、ヌヴーやフランチェスカッティの名演奏をセレクトしています
(2016/12/02)
シカゴ響とのDGへの録音(1972-81)、ベルリン・フィルとのTeldecへの録音(1990-97)に続く、巨匠バレンボイムの3回目のブルックナー交響曲全集。前2作はそれぞれ9年、7年の年月をかけて完成されましたが、今作は短い期間で一気に仕上げられたことが特徴です
(2016/12/02)
1950年、ブエノスアイレス生まれのガリードはバーゼル・スコラ・カントラムなどで学び、リチェルカーレ・アンサンブルのメンバーとして活動。1981年にアンサンブル・エリマを設立して、仏K617レーベルと契約。このBOXには1996年から2000年にかけての録音が収められています
(2016/11/28)
シゲティ(1892~1973)の生誕125年を記念して、彼の1928年SP録音から1960年ステレオ録音まで幅広くセレクトした廉価BOXが登場します。セッション録音だけでなく、ライヴ録音も数多く収録されており、シゲティの芸術を知る上で絶好の一組となっています
(2016/11/27)
アメリカを代表する名ヴァイオリニスト、稀代のテクニシャン、ルッジェーロ・リッチ(1918-2012)が英Decca、および米Deccaに残した音源をCD13枚にセレクト。パガニーニのカプリス第1回録音(1950)から、フルネと共演した協奏曲(1974)まで全盛期の演奏を収録!
(2016/11/22)
1949年にシュナイダーハンの後を継いでウィーン・フィルの第1コンサートマスターに就任。1955年より前年に亡くなったクレメンス・クラウスの後を継いでニューイヤー・コンサートの指揮をはじめ、1979年1月1日を最後に引退しました。その最後のライヴ録音を含む名演集BOXです
(2016/11/21)
ストラヴィンスキーの三大バレエをオケ版とピアノ四手版で聴き比べるという才人、D.R.デイヴィスらしい奇抜なシリーズが完結。お買い得なBOXセットになりました。“火の鳥”はピアノ一台用だけで四手版が存在しなかったため、指揮者自らがアレンジした譜面で録音されています
(2016/11/20)
1940年代末にモスクワで録音された音源から、フリーダ・バウエルのピアノと組んだ晩年のスタジオ録音まで、四半世紀に渡るオイストラフの芸術をたどれる貴重なBOXセットです。ブックレットにはレアな写真の他、クレーメルの回想録が掲載される予定です
(2016/11/09)
1992年、2000年、2010年と3回に渡って行なわれたリアリズム追求のオペラ・プロジェクト。原作の舞台となった現場に出向き、物語の進行に沿った時間に撮影されるという凝りようでした。ドミンゴ、ライモンディ、クーラなど出演歌手陣も豪華そのものです!
(2016/11/06)
ロシア未来派の闘志だった作曲家の全貌を知るため格好のセット。音楽でキュビスムを表現しようとしたソ連時代の作品から、ドビュッシーのような印象派風の作品から、ストラヴィンスキー同様に新古典派的な作品まで、主要なピアノ曲がもれなく収録されています
(2016/11/05)
ブロードウェイの旧歌劇場から現在のマンハッタンに新築オープンした1966-1967年のシーズン中に上演された10演目を全曲収録。当時、全盛を誇った世界中の名歌手を集め、ベーム、クリップスといった巨匠たちの熱気にあふれた指揮ぶりにも目をみはらせられます!
(2016/10/29)
巨匠ハンス・クナッパーツブッシュ(1888~1965)の1925年のSPレコード初録音から亡くなる前年1964年のライヴ録音まで、オペラ以外の録音をCD70枚に集大成した注目のBOXセットが登場します!
(2016/11/29)
1973年に88歳で亡くなった20世紀クラシック音楽界の巨人、オットー・クレンペラー。常軌を逸したような奇談を含めて、クレンペラーについての逸話は豊富に語られているものの、その人となりを捉えた映像となるとこのドキュメンタリーが唯一の作品かもしれません
(2016/10/26)



















