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アマデウスQ全盛時代の1950年代~60年代の貴重な放送音源。いわゆる聴衆を入れないスタジオでの一発録りで、そのロマンティックで即興的な芸風が全開となっています。当時のドイツの放送局の優秀な録音技術にも感謝です!
(2016/10/12)
初期手塚アニメの傑作に数々に若き冨田勲が作曲した劇伴音楽の集大成。「ジャングル大帝」「リボンの騎士」「どろろ」「ビッグX」など、胸躍らせた昭和のテレビ・アニメの世界がよみがえります。70年代のシンセサイザーに繋がる音の饗宴をお楽しみください
(2016/10/12)
ソロ・リュート奏者、ソロ・テオルボ奏者としてばかりでなく、自らカントゥス・ケルンを立ち上げて声楽アンサンブルのリーダーとしても活躍を続けるドイツ人、コンラート・ユングへーネルの繊細な音楽表現を堪能するお得な廉価BOXセットです
(2016/10/09)
精神科医にして作曲家、指揮者というジュゼッペ・シノーポリは、ユダヤ系イタリア人という出自ともども、まさにイタリアの知性を体現していた文化人でした。音楽という「存在しないもの」を、徹底的に楽譜を腑分けしてから演奏する(存在するものに変える)という彼のアプローチは今も熱烈なファンを生み続けています
(2016/10/03)
ケルテスの優しく暖かみのある語り口で、半世紀ものあいだ聴き継がれてきた交響曲全集が、リマスタリングでその音質を一新。名演の誉れ高い“レクイエム”も収録されたセットをブルーレイ・オーディオ・ディスクのピュアな音色でもお愉しみいただけます
(2016/09/29)
巨匠カール・リヒターがTeldec、Decca、DGに残した名演奏の数々を、リマスタリング名人のホルガー・ジードラーが入念に音づくりを行なって復刻リリース。現在では入手困難な初期録音も収められていて、ファンには嬉しいお値打ちBOXになっております
(2016/09/28)
ミュンヘン・フィルのブルックナーといえば、まず頭に浮かぶのがチェリビダッケとの演奏だった時代の2008年、同オケがヴァントと行なった一連の録音がCD化され、その緻密に練り上げられた音楽に仰天させられたあのBOXがスリムな廉価盤となって再登場です
(2016/09/28)
ソ連の放送局から提供された巨匠リヒテルの放送音源をドイツ各地の放送局で発掘。その貴重なマスターテープから、Profileレーベルがベートーヴェンの作品を選んでBOX化しました。ロストロポーヴィチとのソナタ集は、ファンなら聴き逃せない逸品です
(2016/09/28)
モーツァルト生誕200年を記念して1956年に仏パテ社よりLP7枚組でリリースされた《パリのモーツァルト》が、Warner Koreaよりオリジナル・ジャケット・デザインで復活。モーツァルトがパリ滞在時に作曲した作品をフランスの奏者のみで収録したユニークな企画で、レコード史に残る名盤として知られています
(2016/09/23)
ピアノ協奏曲第1番、“運命の歌”という2曲の初出音源を含むブラームスBOX。コンチェルトのピアニストはゲルハルト・オピッツ。16年という歳月にギーレンの円熟ぶりが見事に刻印されています。なかでも第2交響曲の自由闊達な棒さばきには脱帽です
(2016/09/21)
水際立ったテクニック。クリスタルを想わせる透明で光り輝くタッチ。現代のグランドピアノの可能性を極限まで追求し、華麗極まりないスタイルのバッハ像を屹立させたペライア。グラミー賞を獲得した“イギリス組曲”を含むピアノ・ファン必携のBOXです
(2016/09/20)
若き日に旧EMIに録音したピアノ・ソナタ全集から、新たな手兵シュターツカペレ・ベルリンを手中におさめ、20世紀の最後に一気呵成に録音された交響曲全集、フィデリオまで、巨匠バレンボイムのベートーヴェン解釈を全方位的に愉しむお買い得BOXです
(2016/09/20)
EMIに移籍前、まさに帝王カラヤンが驚嘆した時代のワイセンベルクの演奏が集められたBOXセット。シギ・ワイセンベルク名で1949年にCBSに録音した1枚も復刻・収録されて、ファンにとっては得難い集成となっています。完全限定生産
(2016/09/19)
SOLSTICEで発売されていたものに加え、EMIからフルトヴェングラーとのモーツアルトの20番他、プラド音楽祭からカザルスとの同曲、BBCからライブ音源等々、他レーベルから借りた音源とアンセルメ/スイスロマンド管とのラヴェルの協奏曲やINA所蔵の初出音源も多数含めて計24枚組
(2016/09/15)
1935年の最初のスタジオ録音に始まり、1984年のモスクワでのラスト・コンサートにおけるベートーヴェンの“ハンマークラヴィーア”までと、その生涯のほとんどをカバーした内容は、同じ曲でも、その表現法が刻一刻と磨かれる様子を目の当たりにすることができるでしょう
(2016/09/15)
ボストン響(1976-80)、ロンドン響とのスタジオ録音(1992-2000)に続く故コリン・デイヴィス3度目のシベリウス交響曲全集。分売されていたSACDハイブリッド盤に加えて、全曲目を1枚のBlu-ray Audio盤に収録したオーディオ・マニアにもお奨めのお買い得BOXです
(2016/09/14)
初CD化アルバム2点を含む1970-80年代のグラスを聴く格好のBOXセット。リンダ・ロンシュタット、クロノス・クァルテット、ラヴィ・シャンカールなど、ビッグネームとの実験的共演に息を飲みます
(2016/09/13)
50年前の録音が今でもなぜこんなにも新鮮に響くのか?第1弾・第2弾の空前の大好評を受けて、RCAのステレオ黄金期の名盤58タイトルを紙ジャケ化した60枚組ボックスが登場! しかもその大多数が世界初CD化!! オリジナル・アナログ・マスターからの手抜きなしの24bit/192kHzリマスタリング!!!
(2016/09/09)
最近のヴェルビエ音楽祭の一連のライヴ録音を除いて、1965年から2006年にかけて3つのレーベルに残した40年間の軌跡を振り返る格好のBOX。多彩な共演者とのインタープレイには、あらためて目をみはらされること請け合いです
(2016/09/08)
2007年に80歳で世を去ったスラヴァことムスティスラフ・ロストロポーヴィチのチェリスト、ピアニスト、指揮者としての音楽を堪能できるBOXセット。DGばかりでなく、Decca、旧Philips、Westminster(旧メロディア)の音源を惜しみなく投入しています
(2016/09/06)



















