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驚き放送録音がリリースされます。田園、ブラ1、新世界は巨匠の得意レパートリーでしたが、ほとんど録音のなかったマーラーが良質のステレオ録音で残っていたことは、ファンにとって何よりの福音。最晩年のカイルベルトの芸術がこの4枚に凝縮されています!
(2016/10/23)
2005年のアシュトン振付による“シルヴィア”から2016年、同じくアシュトンによる最新映像“ラプソディ/二羽の鳩”まで、世界の頂点を極める英国ロイヤル・バレエが21世紀に世に問うた不滅の上演の数々を集成。豪華解説書が付いた愛蔵家のための永久保存BOXです
(2016/10/23)
日比谷公会堂にて、2007年に行なわれた「ショスタコーヴィチ交響曲全曲演奏会 at 日比谷公会堂」は計1万人を上る観客を動員し、国内外の各オケが競うように快演を生み、各方面で絶賛の嵐を受け、大成功を収めました。当アルバムは一部2016年の公演を入れて全集となりました
(2016/10/21)
スウェーデンBISレーベルによる習作、断片、異版などを含むシベリウスの全作品録音です。このBOXセットは日本の企画によって成立したもので、すべての声楽曲に歌詞対訳が付されている貴重このうえないもの。もちろん、日本語解説もついているお得な大全集です!
(2016/10/19)
その愛らしい容姿と、鈴を転がすような透明な歌声で一世を風靡したソプラノ歌手、キャスリーン・バトルのSONYレーベル集成。これからのシーズンにぴったりのクリスマス・キャロルを歌ったアルバムが多数含まれているお徳用BOXです!
(2016/10/18)
バレンボイムが試みて以来、ピアニストの常識となりつつあるベートーヴェンのピアノ協奏曲の弾き振りレコーディング。ブッフビンダー、ムストネン、アンスネスに続いて、シュテファン・ヴラダーが手兵ウィーン室内管との全集録音をリリース!
(2016/10/16)
約2年の歳月をかけてチューリヒ・トーンハレでのリサイタルを収録したシフのベートーヴェンが全集としてセット化。11枚目のCDは、それぞれの演奏会でアンコールとして演奏された作品が、ふんだんに収められた贅沢なボーナス盤となっています
(2016/10/15)
アマデウスQ全盛時代の1950年代~60年代の貴重な放送音源。いわゆる聴衆を入れないスタジオでの一発録りで、そのロマンティックで即興的な芸風が全開となっています。当時のドイツの放送局の優秀な録音技術にも感謝です!
(2016/10/12)
初期手塚アニメの傑作に数々に若き冨田勲が作曲した劇伴音楽の集大成。「ジャングル大帝」「リボンの騎士」「どろろ」「ビッグX」など、胸躍らせた昭和のテレビ・アニメの世界がよみがえります。70年代のシンセサイザーに繋がる音の饗宴をお楽しみください
(2016/10/12)
ソロ・リュート奏者、ソロ・テオルボ奏者としてばかりでなく、自らカントゥス・ケルンを立ち上げて声楽アンサンブルのリーダーとしても活躍を続けるドイツ人、コンラート・ユングへーネルの繊細な音楽表現を堪能するお得な廉価BOXセットです
(2016/10/09)
精神科医にして作曲家、指揮者というジュゼッペ・シノーポリは、ユダヤ系イタリア人という出自ともども、まさにイタリアの知性を体現していた文化人でした。音楽という「存在しないもの」を、徹底的に楽譜を腑分けしてから演奏する(存在するものに変える)という彼のアプローチは今も熱烈なファンを生み続けています
(2016/10/03)
ケルテスの優しく暖かみのある語り口で、半世紀ものあいだ聴き継がれてきた交響曲全集が、リマスタリングでその音質を一新。名演の誉れ高い“レクイエム”も収録されたセットをブルーレイ・オーディオ・ディスクのピュアな音色でもお愉しみいただけます
(2016/09/29)
巨匠カール・リヒターがTeldec、Decca、DGに残した名演奏の数々を、リマスタリング名人のホルガー・ジードラーが入念に音づくりを行なって復刻リリース。現在では入手困難な初期録音も収められていて、ファンには嬉しいお値打ちBOXになっております
(2016/09/28)
ミュンヘン・フィルのブルックナーといえば、まず頭に浮かぶのがチェリビダッケとの演奏だった時代の2008年、同オケがヴァントと行なった一連の録音がCD化され、その緻密に練り上げられた音楽に仰天させられたあのBOXがスリムな廉価盤となって再登場です
(2016/09/28)
ソ連の放送局から提供された巨匠リヒテルの放送音源をドイツ各地の放送局で発掘。その貴重なマスターテープから、Profileレーベルがベートーヴェンの作品を選んでBOX化しました。ロストロポーヴィチとのソナタ集は、ファンなら聴き逃せない逸品です
(2016/09/28)
モーツァルト生誕200年を記念して1956年に仏パテ社よりLP7枚組でリリースされた《パリのモーツァルト》が、Warner Koreaよりオリジナル・ジャケット・デザインで復活。モーツァルトがパリ滞在時に作曲した作品をフランスの奏者のみで収録したユニークな企画で、レコード史に残る名盤として知られています
(2016/09/23)
ピアノ協奏曲第1番、“運命の歌”という2曲の初出音源を含むブラームスBOX。コンチェルトのピアニストはゲルハルト・オピッツ。16年という歳月にギーレンの円熟ぶりが見事に刻印されています。なかでも第2交響曲の自由闊達な棒さばきには脱帽です
(2016/09/21)
水際立ったテクニック。クリスタルを想わせる透明で光り輝くタッチ。現代のグランドピアノの可能性を極限まで追求し、華麗極まりないスタイルのバッハ像を屹立させたペライア。グラミー賞を獲得した“イギリス組曲”を含むピアノ・ファン必携のBOXです
(2016/09/20)
若き日に旧EMIに録音したピアノ・ソナタ全集から、新たな手兵シュターツカペレ・ベルリンを手中におさめ、20世紀の最後に一気呵成に録音された交響曲全集、フィデリオまで、巨匠バレンボイムのベートーヴェン解釈を全方位的に愉しむお買い得BOXです
(2016/09/20)
EMIに移籍前、まさに帝王カラヤンが驚嘆した時代のワイセンベルクの演奏が集められたBOXセット。シギ・ワイセンベルク名で1949年にCBSに録音した1枚も復刻・収録されて、ファンにとっては得難い集成となっています。完全限定生産
(2016/09/19)



















