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ロシア出身の大ヴァイオリニスト、ナタン・ミルシテン(1904~1992)の洗練された気品漂う演奏、練達の技巧、磨き抜かれた音色は、21世紀のヴァイオリン界を予告していました。このBOXは単に充実した名演揃いであるだけでなく、ヴァイオリン演奏史の点でも不滅の価値を放つものと言えるでしょう
(2017/01/06)
たとえば人気の“トルコ行進曲付き”ソナタは、1975年と1998-99年録音の2種類を収録するなど、惜しくも2008年に現役から引退してしまったブレンデルの、モーツァルト演奏の移り変わりを聴く格好のBOXセットです
(2016/09/03)
1974年4月、32歳の若きポリーニが初来日を果たした際、マキシム・ショスタコーヴィチが指揮するNHK交響楽団との共演が実現しました。当BOXには歴史の証言ともいえる、そのプロコフィエフのピアノ協奏曲第3番のライヴ音源が特別収録されています
(2016/08/31)
今やバレンボイムが振らないバロック・オペラの指揮者としてベルリン国立歌劇場にも進出しているヤーコプス。その彼がカウンターテノールの始祖、アルフレッド・デラーの薫陶を受け、ポスト・デラーの新進歌手として日の出の勢いだった頃を堪能するBOXセット
(2016/08/27)
今回もメータのR.シュトラウス作品集、テミルカーノフのチャイコフスキー:交響曲全集、サロネンのニールセン:交響曲全集、ル・サージュのプーラク録音集、ジャニスのRCA録音全集、イッサーリスのRCA録音全集など超強力ラインナップです!
(2016/08/19)
古楽界の新星としてスタートしたヘンゲルブロック自らが創設したバルタザール=ノイマン合唱団創立25年と、バルタザール=ノイマン・アンサンブル創立20年を祝って集成したこだわりのお買い得BOXです
(2016/08/09)
トスカニーニが録音に残したモーツァルトの交響曲レパートリー6曲を収めた好企画盤で、彼の珍しい第29番や第38番の録音も含んでいます。明快な造形と力強い生命力、そして「モーツァルトのアレグロは微笑んでいなければならない」との彼の言葉通り、愉悦感に満ちた演奏となっています。
(2016/08/09)
古楽レコード界の名伯楽、ヴォルフ・エリクソンに育まれた名盤の数々から厳選。今作はヴァイルやインマゼールが演奏した古典派作品が多くセレクトされているのが特徴です
(2016/08/08)
世界屈指のドイツ・リート歌手、マティアス・ゲルネが6年の歳月を費やして完成させたシューベルト歌曲集成が、お買い得BOXとなってリリース
(2016/08/03)
手兵のハンブルク・フィルと初めてブルックナーをレコーディングしたのは2006年のこと。第2番からスタートし、締めくくりの第5番を終えたのは9年後の2015年でした。いわゆる習作の第0番、第00番を含む貴重でお買い得な全集の完成です
(2016/08/01)
2001年~2015年にかけてソニー・クラシカルに残した全録音を初めて集大成したスペシャルBOX。未発表録音として、コンツェントゥス・ムジクスとのバッハのカンタータ第26&36番(DISC1)、ベートーヴェンのオラトリオ“オリーヴ山上のキリスト”(DISC38)の3曲を収録!
(2016/07/29)
2018/19シーズからニューヨーク・フィルの音楽監督に就任するオランダの名指揮者ズヴェーデンが、2006年から2012年にエクストンとチャレンジ・クラシックスに録音したブルックナーの交響曲全集を初セット化するもの。
(2016/07/29)
飛行機事故のため僅か30歳で早世したジネット・ヌヴー(1919~1949)の1938年4月、ベルリンでのデビュー録音から、結果として最後の録音となった1949年9月の放送録音(ロスバウト指揮南西ドイツ放送響とのベートーヴェン)まで、幅広く収めたBOXセットが登場。
(2016/07/28)
1986~1995年にロシア出身の名指揮者セミヨン・ビシュコフ(1952~)がフィリップスに録音したオペラ全曲とバレエ全曲を除くオーケストラ作品を集成した初めての廉価BOX。現在入手困難な音源が多く、ビシュコフの意欲的なレパートリーが一気に揃ってしまう便利な一組です。
(2016/07/26)
SPからステレオ録音まで1947~1964年の録音をセレクト。名盤の誉れ高いエベレスト原盤のベートーヴェン:交響曲全集をはじめ、EMI、デッカ、コンサートホール、リーダーズダイジェストへの主要なセッション録音と、ヨーロッパ各地でのライヴ録音を収録した23枚組BOX
(2016/07/22)
壮年期である1944~1964年の録音をセレクト。EMI、Murcury、Decca、Suprahon、DGの主要なセッション録音と、ヨーロッパ各地でのライヴ録音を収録した25枚組BOX
(2016/07/22)
去る6月10日に亡くなった、音楽評論家、指揮者の宇野功芳氏(1930~2016)が、キング・レコードに残したベートーヴェンの7つの交響曲、モーツァルトの40番、ワーグナーの“指環”ハイライトを集成したもの。1000セット限定発売です。
(2016/07/20)
ミュンシュがアメリカに渡り、最初の成功を収めたニューヨーク・フィルとの1947年録音以降1963年まで、米コロムビアと米RCAに残した全録音を初めて一つのBOXにまとめたもの。16曲が世界初CD化、29曲が今回新たにオリジナル・アナログ・マスターからCD化されます。
(2016/07/19)
36歳の誕生日を目前に、不慮の事故でこの世を去ってから50年。現在でも「彼を越えるリリック・テナーは現れていない」とまで言われる稀有の存在です。彼がDG、フィリップス、ポリドールへのスタジオ録音した音源。そしてポピュラー・アルバムも収録されています。
(2016/07/14)
20世紀ドイツを代表する名匠オイゲン・ヨッフム(1902~87)が、1950~60年代を中心にDGへ録音した協奏曲のバックを含む管弦楽作品録音を全て収録したBOXです。各ディスクは、オリジナル・ジャケット・デザインによる紙ジャケットに収納しています。
(2016/07/14)



















