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アーノンクールはコンセルトヘボウ管弦楽団と1975年3月の初共演以来、密接な関係を築き、2000年には同団の名誉客演指揮者のポストに就いています。2013年10月の最後の客演(ブルックナー交響曲第5番、RCOレーベルで発売済み)まで、実に276公演を指揮しました。当ボックスセットには、1981年の「モーツァルト:交響曲第41番"ジュピター"」から、2012年の「ベートーヴェン:ミサ・ソレムニス」までの未発表放送音源がCD15枚分収録されています
(2022/09/14)
マヌエル・バルエコは、数十年にわたってリサイタリスト、協奏曲ソリスト、室内楽奏者として活躍しています。最高の音楽性、テクニック、音色の豊かさ、そしてバロック音楽から現代音楽、ポピュラー音楽までの幅広いレパートリーは、世界中で高い評価を得ています。このボックスセットは、旧EMIヘの録音全てをまとめたもので、ニューヨークタイムズに「…セゴビアを笑顔にしたであろう暖かさと歌の質」と評された、彼のユニークな芸術性を証明しています
(2022/09/02)
南西ドイツ放送が所有する12人の伝説的な指揮者の1955年から2010年までの録音がまとめられています。南西ドイツ放送所属のオーケストラは、その歴史の中で何度も名称を変更しながら、2016年に合併し、現在ではSWR南西ドイツ放送交響楽団として活動しています。オーケストラは長年にわたり、多くの伝説的な指揮者と共演。この10枚組のCDでは、20世紀を代表する指揮者たち12人の演奏を、オリジナルマスターテープからの良質な復刻でお楽しみいただけます
(2022/09/01)
話題作を次々とリリースしているクリスティーナ・プルハール率いる古楽アンサンブル「ラルペッジャータ」。今回、ALPHAレーベル創設初期にリリースされた5枚のアルバムをまとめた録音集成BOXが、装いも新たに再発売(旧品番:ALPHA818)!
(2022/09/01)
1979~81年、グールドが最晩年に精力を傾注した『バッハ・シリーズ』三部作の映像がついにまとめて初ブルーレイ化。3つの映像は、それぞれ『バッハでピアノを弾く理由』『フーガの技法をめぐって』『ゴールドベルク変奏曲』と題され、バッハの本質語るうえで重要なテーマを扱っています。密度の濃い対話部分の充実度の高さのみならず、パルティータ第4番、フーガの技法、そしてゴールドベルク変奏曲の映像で示される、グールドの演奏の深遠さは言語を絶するほど!
(2022/09/01)
グレン・グールドをこよなく愛する坂本龍一が2008年と2009年に独自の鑑識眼で選んだグールド・ベスト盤「グレン・グールド 坂本龍一セレクション」を4CDにコンパイルし、ボーナストラックとして、坂本プロデュースのもとグレン・グールドの音源にヴァイオリニスト宮本笑里が時空を超えてコラボした「バッハ~グノー:アヴェ・マリア」が追加収録されます。グレン・グールド生誕90年・没後40年特別企画
(2022/09/01)
ドイツのバリトン歌手ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウが亡くなって今年で10年になります。それを記念してDGより、DG、デッカ、フィリップスに行われた歌曲録音が初めてすべてまとめられます。初CD化となるディスクも多く含まれます。オーディオ・ドキュメンタリー「From My Life」と2005年に行われた英語とドイツ語のインタビューを収録したディスク付き。200ページのブックレットには詳細なエッセーと未発表を含む多くの写真が掲載されています
(2022/08/27)
ギーゼキングが1923年から1956年にかけてコロンビア・グラフォフォン(SPとLP)、ホモコード(SP)の各レーベルに録音した全音源を収録。オリジナルマスターよりフランスのアヌシーにあるArt & Son Studio にて、2022年に192kHz /24bitリマスター。リマスタリングでは、オリジナル・マスターテープから、オリジナルの78回転SPおよびLPマトリックスなど、入手可能な最良のソースから作成されています
(2022/08/10)
2022年6月29日発売の「管弦楽曲録音集」に続き、今回の復刻も今年(2022年)に生誕90年を迎える日本でも人気の高いフェドセーエフのキャニオンクラシックス時代の音源のなかから、交響曲録音を取り上げます。1994年から97年にかけてモスクワで収録した5枚のアルバムを集成しました。なかでも4枚分を占めるショスタコーヴィチの交響曲6曲は圧巻で、いずれも重く厳しい演奏となっているのが特徴です。シリアル・ナンバー付700セット限定で発売いたします
(2022/08/26)
イ・ムジチ合奏団が今年デビュー70周年を迎え、デッカよりそのアナログ録音をすべてまとめたCD86枚組BOXセットが発売されます。有名な『四季』の録音の他、アッカルドやホリガーとの録音、トレッリ、コレッリ、マルチェッロ、マンフレディーニとボンポルティ作品の受賞録音、世界初録音のアルビノーニの合奏協奏曲集Op.10など、盛りだくさんです。初CD化となる録音も多数含まれています。オリジナル・ジャケット仕様。168ページに及ぶブックレット付き
(2022/08/23)
廃盤になって久しいアーベントロート不滅の遺産CD5枚がセットとなってキングインターナショナルから登場!2トラック、38㎝/秒速のアナログ・マスターテープより、キング関口台スタジオでデジタル・リマスタリングをおこない、音にいっそう磨きをかけて発売します。巨匠の内奥にまで迫ったアナログ本来の音再現にご注目ください。ブックレットは宇野功芳の“熱烈"解説(22,000字)を転載します。(キングインターナショナル)
(2022/08/19)
スイスの名指揮者ミシェル・コルボ(1934.2.14-2021.9.2)は1964年にエラート・レーベルと契約し、ルネッサンス音楽から近現代音楽まで膨大なレパートリーを録音しました。ここではバロック&ルネッサンスの全録音を集成しており、CD74枚中4分の1は初CD化となります。このBOXのためにオリジナル・マスターテープより、Art & Son Studio, Annecyによって24bit/192kHzリマスターを行いここに収録してあります
(2022/08/18)
今年60歳を迎えるはずだったバリトン歌手、ドミトリー・ホロストフスキー。1989年にBBCカーディフ国際声楽コンクールに優勝するとたちまちオペラ界のニュー・スターとして活躍しました。ハンサムでカリスマ性があり、驚くべき美声の持ち主、観客を総立ちにさせる芸術性と魅力をそなえていましたが、2017年がんのため55歳の若さで惜しくも亡くなりました。ここには1990年代、ホロストフスキー全盛期のフィリップスへのリサイタル録音がまとめられています
(2022/08/17)
1949年ワルシャワのショパン国際コンクールでハリーナ・チェルニー=ステファンスカと優勝を分け合ったロシア(アゼルバイジャン)出身の名ピアニスト、ベラ・ダヴィドヴィチがフィリップスに行った録音が初めてまとめてCDとして発売されます。1979~85年の録音で、ベートーヴェン、ショパン、シューマン、プロコフィエフ、スクリャービンの独奏曲、ショパン、サン=サーンス、ラフマニノフの協奏的作品を収録。CD2枚分の初CD化を含んでいます
(2022/08/17)
モーツァルト研究の第一人者として知られるピアニスト、ロバート・レヴィンが、モーツァルトのピアノ・ソナタ全曲をモーツァルト愛用のフォルテピアノ(アントン・ヴァルター、1782年)で初めて全曲録音しました。モーツァルトの未完の断片も収録されており、ここではレヴィン自身が、モーツァルトのイディオムと当時の作曲形式を考慮して完成させています
(2022/08/17)
2022年12月10日、フランク(1822-1890)は生誕200周年を迎えます。このBOXにはフランクの主要作品がステレオ~デジタルで11枚、SP~モノーラルの歴史的音源で5枚入っています。例えば交響曲ニ短調がジュリーニ指揮フィルハーモニアとゴーベール指揮パリ音楽院管、ヴァイオリン・ソナタがカピュソン&ブニアティシュヴィリとハイフェッツ&ルービンシュタイン。そして後者にはランパルによるフルート編曲版も入っており、フランクの名作を多角的に味わうことができます
(2022/08/05)
1927年生まれのヘルベルト・ブロムシュテット。現役最高齢の巨匠がライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団と録音を進めてきたブラームスの交響曲プロジェクトが完結。ついにセット化されました!ブロムシュテットは1998年から7年に渡ってライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団のシェフを務め、その後当団の名誉指揮者として指揮台に立っており、現在も非常に良好な信頼関係が築かれております
(2022/09/20)
長らく入手困難となっていたMARCO POLOレーベルのヴィラ=ロボス:弦楽四重奏全集がBOX化!ハンガリーの弦楽四重奏団「ダニュビウス・クァルテット」による演奏で、1990年から1992年にかけて録音されました。国内仕様盤には指揮者で日本ヴィラ=ロボス協会会長の木許裕介氏による日本語解説が付属します
(2022/08/04)
リリースされるたびにその個性的かつ説得力のある解釈が話題となった、イヴァン・フィッシャーのブラームス交響曲全集が待望のBOX化。メリハリのあるテンポ感、隅々まで歌い込まれたダイナミックで躍動感のある表現が大きな魅力。併せて収められた管弦楽作品の名作も嬉しいところですが、ハンガリー舞曲からフィッシャーによるオリジナルの編曲や、原曲の民族音楽の雰囲気を楽しめるトラックも収録するなど、彼らならではのこだわりが満載の内容となっています
(2022/08/03)
ディアギレフが1909年にパリで旗揚げしたバレエ・リュス(ロシア・バレエ団)はサティ、ストラヴィンスキー、プロコフィエフ、プーランクらの新作バレエを次々に世に出し、1929年に解散するまで一世を風靡しました。このBOXは、ディアギレフの委嘱によって作曲されたバレエ音楽や、過去の名曲をバレエに使用した作品をSWR CLASSIC傘下のオーケストラによる録音で収録。抜群の機能性を持つドイツの放送オーケストラらしい、切れ味の良いサウンドが聞きものです
(2022/08/03)



















