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元々2020年4月にベートーヴェンの生誕250周年記念として企画されたベートーヴェンの交響曲全集です。ヨーロッパ室内管弦楽団とは2014年のシューマン、2017年のメンデルスゾーンのそれぞれの交響曲全集に続き3度目の共演となります。CD5枚組。この全集の演奏は新たなmusical textによるもので、特に第9番ではベートーヴェンのオリジナル譜と最近再発見されたコントラファゴットのパート譜が初めて使用されています
(2022/06/10)
ブーレーズとシェローの『指環』全曲がBD5枚組BOXセット化。HDリマスタリング、DTS-HDマスター・オーディオ、サラウンド5.1、24-bitステレオPCM。英語、フランス語、スペイン語、日本語、ドイツ語字幕付き。メイキング映像は初ブルーレイ・ディスク化(BD 5)。音声は英語。フランス語、スペイン語、日本語、ドイツ語字幕付き。60ページのブックレットには全トラック・リスト、英語とドイツ語の歌詞、ブーレーズの音楽を徹底的に分析した解説も掲載
(2022/06/10)
昨年発売いたしました、フィラデルフィア管弦楽団とのコロンビアへのモノラル録音120枚組ボックスに続く、オーマンディ復刻第2弾として、これまでほとんど顧みられてこなかったミネアポリス交響楽団との録音を集大したボックスが登場します。ソニークラシカルが体系的にCD化しているアメリカのオーケストラが20世紀にRCAとコロンビアに残してきた録音ボックス・リイッシューの一環でもあります。(ソニーミュージック)
(2022/06/10)
今年(2022年)に生誕90年を迎える日本でも人気の高いフェドセーエフのキャニオンクラシックス時代の音源のなかから、管弦楽曲のアルバム全4作を取り上げます。1990年代半ばにモスクワで収録した4枚のロシア管弦楽作品を、収録順に4枚組として集成しました。当時実際に収録した江崎氏をはじめとした制作陣による最新の高音質復刻をお楽しみください。シリアル・ナンバー付700セット限定で発売いたします
(2022/08/05)
セルが1947~1969年の22年間にわたってコロンビアおよびエピック・レーベルに録音した全ての録音が含まれています。さらに1950年代にニューヨーク・フィルと録音したモノラル音源、ピアニストとしての手腕を刻印した室内楽録音、語りなど、コロンビア~ソニー・クラシカルがこれまで発売したセルの全ての録音(ただし1970年の東京公演のライヴを除く)が収められています。2022年2月、再生産されましたが瞬く間に品切れ。7月に再度、再生産されることになりました
(2022/06/08)
1950年代から60年代初期の10年間、デトロイト交響楽団は音楽監督ポール・パレーにより世界有数のオーケストラの一つに育て上げられました。その特徴的なサウンドは優秀録音で鳴らした「マーキュリー・リヴィング・プレゼンス」にとって理想的でした。第1巻には最初の5年間(1953年~1957年)のモノラル録音とステレオ初期録音がまとめられ、第2巻には1958年からパレーが音楽監督として最後のシーズンとなった1962年までのステレオ録音が収められています
(2022/06/08)
オーストリアのピアニスト、イングリット・ヘブラー(1929.6.20~)は一番いい意味での「ピュリスト(純粋主義者)」であり、何一つ崩すことなく、音楽の本質と作品の構造とメッセージを伝えるために常に努力を続けていた人でした。壮大なディスコグラフィで、ヘブラーは"フィリップスのアーティスト"として多くの人に認められています。デッカはこの稀有な特別なアーティストに敬意を表し、ヘブラーのフィリップス録音全集をCD58枚組で発売することとなりました
(2022/06/08)
デッカの専属アーティストとして誰よりも長く活動を行ったヴラディーミル・アシュケナージ。2022年7月に85歳を迎えるのを記念し、ソロ・ピアノの録音全集が初めて集大成されました。CD89枚組+BDAのBOXセット。限定盤。アシュケナージによるショパンとラフマニノフの最も賞賛された録音は24bit/96kH2リマスタリングされてBDAにも収録されています
(2022/06/08)
それまであまり演奏されなかったフランス・バロック作品を手がけたパイヤールの基本となった作品を収録したもので、その最初期1950年代に録音された音源(Disc13&14)も含まれています。また、スゼーのバリトンによるカンタータからの作品も特別に収録されております(Disc12)。Disc12を除き、オリジナル・マスターテープより2019年リマスター音源使用
(2022/06/08)
2018年《東京・春・音楽祭》で絶賛を博したレオンスカヤのシューベルト。来日直前にスタジオ録音されEaSonusレーベルより発売されていた全集が、ワーナークラシックスよりお買い得価格全集BOXになって再発売。ワーナーミュージック・ジャパン取り扱い直輸入盤のみ、長井進之介 氏による書き下ろし解説と、スペインの音楽学者でシューベルトのピアノ曲の権威ミゲル・アンヘル・マリン氏の最新の研究に基づく解説の日本語訳付き
(2022/06/08)
ピアノ協奏曲での名演の数々や、オペラや交響曲、室内楽曲の豊富な演奏経験に裏付けられたバレンボイムのモーツァルトは、細部に至るまで徹底して陰影濃やかな表情付けが施されているのが特徴。速い部分も単に速いだけではなく、パート・バランスへの周到な配慮が窺がえ、多くのジャンルに共通の音楽言語を用いたモーツァルト作品ならではの特色を生かした含みのあるスタイルが魅力的な演奏です
(2022/06/08)
1938年ウルグアイ生まれの作曲家兼指揮者、ホセ・セレブリエールとボーンマス交響楽団によるドヴォルザーク。ボーンマス響は、最近の新鮮なシャープさを取り入れながら、作曲家の書いた楽譜を音化するというアプローチを採用し、リズミカルな低音にあまい音色の弦楽器が浮かび上がり、ボヘミアを強く感じさせる重厚な演奏といえるでしょう。テンポを速めたりすることによって盛り上げることなどはせずに、メロディックな音楽の造型が構築されていきます
(2022/06/08)
弦楽四重奏を愛し、生涯をその研究に捧げた故幸松肇氏の追悼のために限定7冊セットを特別価格で発売します。『世界の弦楽四重奏団とそのレコード 全6巻』『ウィーンの弦楽四重奏団200年史』の計7冊をセット化、特別価格1万円です
(2022/06/02)
SACDハイブリッド盤。現代的感覚満点の鮮烈オーケストレーションが評価されるきっかけとなったダウスゴーとスウェーデン室内管弦楽団によるシューベルト録音。なかでも交響曲第5番 変ロ長調 D.485(BIS SA-1786)と交響曲第8番 ロ短調 「未完成」D.759(BIS SA-1656)の両曲は、レコード芸術誌の特集「新時代の名曲名盤500」で同曲のベスト・ワン・ディスクに選ばれており、数多の名盤が揃う同曲の筆頭として注目されております!
(2022/06/02)
1979年から指揮者を務めたカメラータ・ザルツブルク(モーツァルテウム・カメラータ・アカデミカ)との名演を中心に収録。ハイドン、シューベルト、ブラームスなどのウィーン古典派、ロマン派から、20世紀のシェーンベルクやベルク、バルトーク、ストラヴィンスキーまでの多彩な作品を、モダン楽器小編成オーケストラの機動性を生かしながらも、自然かつ魅力的に聴かせます。既にORFEOレーベルから発売されている13枚組BOXとは違ったレパートリーをお楽しみください
(2022/06/01)
クラシックの名門レーベル、ソニークラシカルとの専属ワールドワイド契約を結んだ日本人ピアニストは藤田真央が初めて。今後藤田真央は、その多彩なレパートリーをアルバムという作品にして世界に向けて発表していくことになります。その第1弾が、2021年のヴェルビエ音楽祭(スイス)でも絶賛されたモーツァルトのピアノ・ソナタ全集(CD5枚組)。藤田真央とモーツァルトの音楽の親和性の高さは、日本での実演でも既に証明済みであり、待望の一組と言えるものです
(2022/07/20)
2011年5月28日、40代半ばで急逝したルクセンブルクの名チェリスト、フランソワーズ・グローベン。ハーディング、ロストロポーヴィチ、スヴェトラーノフといった名指揮者と共演し、ソリストとして活躍。また1997年から2003年までツェートマイアー・クァルテットのチェロ奏者として活躍しました。このBOXにはライヴの初出音源を数多く収録。20世紀の協奏曲を中心に、いかにレパートリーが広いかを示すような充実の内容をおさめています
(2022/05/26)
1994年から2007年にかけてブラジルのピアニスト、ソニア・ルビンスキーがNaxosに録音したブラジルの巨匠ヴィラ=ロボスのピアノ作品全集がBOX化!国内仕様盤にはピアニストで日本ヴィラ=ロボス協会副会長の清水安紀氏の日本語解説が付属します
(2022/05/25)
独ヘンスラー・レーベルが誇る充実の音源を中心としたブラームスの声楽曲の傑作を集めた6枚組の登場!当セットでは“ドイツ・レクイエム”や“アルト・ラプソディ”など、リリングの名盤をはじめとする演奏でお届け。現在入手困難な録音も収められています
(2022/05/20)
ブルーノ・ワルターは1951年1月18日~2月11日の約1か月間オール・ブラームス・プログラムの演奏会をカーネギー・ホールで14回実施しました。その交響曲全曲がついに3UHQCDで登場。第2番は2004年にターラで初CD発売されましたが、第1番、第3番は世界初CD。第4番は国内初CD。50年代のニューヨーク時代がワルターのピークの時代ともいわれているワルターのライヴ・ブラームス、待望の全集登場です!
(2022/05/13)



















