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「ショスタコーヴィチ交響曲全曲演奏会at日比谷公会堂」は計1万人を上る観客を動員し、国内外のオーケストラが競うように快演を生み、大成功を収めました。一部2016年の公演を入れた全集は2017年2月に発売されましたが、限定数量生産だったため、再発売を望む声が相次ぎました。約5年の時を経て、ついに新装パッケージで再発売となります。ブックレットには、亀山郁夫氏の新たなライナーノートと井上道義によるコメントも追加されています
(2022/05/09)
ピエール・ブーレーズが指揮者としてドイツ・グラモフォンとデッカに行ったすべての録音が初めてまとめて発売されます。バルトーク、マーラー、ラヴェル、ストラヴィンスキー、シェーンベルクの作品を収録。ブーレーズがドビュッシー、マーラー、ヴェーベルンについて語ったインタビューCD付き(世界初発売)。また、バイロイト開場100年記念、シェロー演出によるワーグナー『指環』全曲のブルーレイ・ディスク(日本語字幕付き)もセットされています
(2021/12/27)
「ディアパゾン(Diapason)」自主製作レーベルの看板であるボックス・セット・シリーズの第24弾としてチャイコフスキーの交響曲集+協奏曲&室内楽曲が登場。ムラヴィンスキーやスヴェトラーノフ、ゴロワノフ、ガウク、コンドラシン、ロジェストヴェンスキー、オフチニコフなどのロシア人指揮者の演奏を数多く選出するのと同時に、ケンペンやボールト、マルケヴィチ(出身はロシア帝国)、ミトロプーロス、ドラティ、クーセヴィツキーなどの演奏も収録
(2021/12/23)
世界で最も優れ、最も高く評価されているオルガン奏者の一人、オリヴィエ・ラトリーが60歳を迎えるのを記念してドイツ・グラモフォンから全録音がまとめて発売されます。2022年はオリヴィエ・メシアンの没後30年、セザール・フランクの生誕200年に当たる年でもあります。アルバム『In Spiritum』『Midnight in Notre-Dame』からの未発売の録音をまとめたCDとデッカ・フランスに行われた録音を集めたCDも含まれています。CD10枚組+BDオーディオ
(2021/12/22)
ケンブリッジ・キングズ・カレッジ合唱団は世界で最も有名な合唱団です。Argoとデッカの全録音を集めたこのCD20枚組BOXセットは1982年から1997年にデッカに行った最後の録音までのスティーヴン・クレオバリーの音楽監督就任期間に行われた録音をまとめています。この音楽監督の指揮で合唱団は数々の素晴らしい録音を残しました。オリジナル・ジャケット仕様
(2021/12/22)
オーストリアのチェロ奏者、ハインリヒ・シフがフィリップスとDGに行った全録音がまとめて発売されます。ショスタコーヴィチの2つのチェロ協奏曲、ハーゲン弦楽四重奏団とのシューベルトの弦楽五重奏曲、グルダのチェロと吹奏楽のための協奏曲、作曲者自身が指揮しているルトスワフスキのチェロ協奏曲が収録されています。オリジナル・ジャケット仕様。ブックレットには新規ライナーノーツ(英・仏・独)と多数のレーベル所蔵の写真が掲載されています
(2021/12/22)
イル・ジャルディーノ・アルモニコを率いるリコーダー奏者ジョヴァンニ・アントニーニ。ハイドン生誕300周年となる2032年までにこの作曲家の100曲以上ある交響曲を全て録音するというプロジェクトを手がけ、アルバムが出るたび大きな話題を呼んできました。自身のグループであるイル・ジャルディーノ・アルモニコと精鋭集団バーゼル室内管弦楽団という二つの楽団を共演に選び、2021年夏までにリリースされてきた10枚がこのたびお買い得BOX化!
(2021/12/17)
日本限定盤・数量限定。2019年にリリースされた、クレンペラー生涯最後のベートーヴェン・チクルス、1970年ベートーヴェン生誕200年記念演奏会のBlu-ray BOXが、この度シンプルな装丁で再登場します!! (普及版のため解説書は付属しません)
(2021/12/14)
エリック・ル・サージュ、フランソワ・サルク、ピエール・フシュヌレらフランスで活躍するアーティストを中心に、ブラームスの室内楽作品全曲をライヴ録音するプロジェクトが完結。お得なBOXセットとして登場しました。第10集のピアノ連弾作品集(2枚組)は、このBOXが初発売となります
(2021/12/10)
超絶技巧で知られたアメリカの名ヴァイオリニスト、ルッジェーロ・リッチ(1918-2012)が1960年代にアメリカ・デッカに録音したアルバム9枚が初めてまとめて発売されます。CD9枚組BOXセット。オリジナル・ジャケット仕様、限定盤。『英デッカ録音全集』(20枚組)も同時発売されます
(2021/12/08)
アメリカのヴァイオリニスト、ルッジェーロ・リッチ(1918-2012)の英デッカへの全録音が初めてまとめて発売されます。録音は1950年から1974年に行われ、ヴァイオリンとオーケストラ、ソロ・ヴァイオリン、ヴァイオリンとピアノと大きく3つに分類されています。CD20枚組BOXセット、オリジナル・ジャケット仕様、限定盤。『アメリカ・デッカ録音全集』(9枚組)も同時発売されます
(2021/12/08)
ハリウッドの人気映画音楽作曲家として有名なジョン・ウィリアムズですが、コンサート指揮者としても大きな影響力を持っています。2022年に90歳を迎えるのを記念して、指揮者としてボストン・ポップス・オーケストラを率いたジョン・ウィリアムズのアルバムがまとめられました。1980~89年録音。オリジナル・ジャケット仕様。CD21枚組BOX
(2021/12/08)
「Opera Rara」は、19世紀から20世紀初頭の失われたオペラの遺産を再発見、復元、記録、実行するための財団として設立され、2020年にちょうど50年をむかえました。このセットに収録された3つのオペラアルバムは、しばらくの間生産中止となっていたものでしたが、今回、リマスター及びセット化して限定再発売するものです
(2021/12/03)
レオンスカヤは1993年にリヒテルと共演したグリーグによる2台ピアノ版「モーツァルト:ピアノ・ソナタ」以外に、モーツァルト録音がありませんでした。2018-2019年となってモーツァルトに取り組み、ウィグモア・ホールでのコンサートの演奏は「その背後にある生涯の知恵と経験を持つ万華鏡のようなモーツァルト」「聴衆の想像力を、ファンタジーの渦巻きで想起させる魅力的な空間」と絶賛されました。こうした経緯を経て、2021年に新録音したのが今回の全集です
(2021/12/03)
1950年代後半から60年代前半に旧EMIレーベルに残したVPOとの貴重な7種。各オリジナル・アルバムを初出時の順番通り配置し、DISC1-4の後半はタイトルが付いていないアルバム2点、計5曲を分けて収録.。1,000セット限定 シリアル・ナンバー付SACDハイブリッド盤。全て、本国オリジナル・アナログ・マスターテープからの最新マスタリング
(2020/12/03)
2021年はジョスカン・デ・プレが亡くなってちょうど500年にあたります。ハルモニアムンディの数々の録音から、デ・プレの最も特徴的かつ刺激的な世俗作品から宗教作品までの選りすぐりを、3枚組でお届けします。ブックレットでは、デ・プレの生涯が、美しいカラー図版多数とともに紹介されております(日本語はついていません)
(2021/12/02)
近年注目が高まる「ベートーヴェンの弟子」フェルディナント・リースのピアノ協奏曲全集がBOX化。クリストファー・ヒンターフーバーとウーヴェ・グロットによって足掛け6年を掛けて完成されたこの協奏曲全集には、ピアノ協奏曲全8曲をはじめ、リース自身のテクニックを誇示するために作曲されたであろう“ロンド”や“変奏曲”などの演奏会用の曲など、リースがピアノとオーケストラのために書いた全ての作品を収録
(2021/11/29)
透き通るようなオーケストレーションかつ刺激的な演奏で注目を集めるトーマス・ダウスゴー率いるスウェーデン室内管弦楽団。小編成のオーケストラで演奏されるダウスゴーのブラームスは絶品の一言。またダウスゴーが編曲によるハンガリー舞曲集も聴き逃せません!そして、声楽つきピアノ連弾曲として有名な「愛の歌」から9曲をブラームス自身がオーケストレーションした作品、そして「6つの歌」と、そのカップリングにも注目です
(2021/11/26)
フー・ツォンはポーランドで学んだ後、ロンドンに活動拠点を移し、1960年から67年の間にウエストミンスター・レーベルに9つのアルバムを録音しました。今回それらがすべて新規リマスタリングされ、初めてまとめられて発売されます。さらに1972年にデッカに行われた、バレンボイムとアシュケナージの2台ピアノとフー・ツォンとの3台ピアノのためのモーツァルトの協奏曲が録音されたアルバムも加わり、ました。オリジナル・ジャケット仕様。CD10枚組BOXセット
(2021/11/26)
オーストリアの指揮者クレメンス・クラウスがデッカに行った広範囲にわたる全録音が初めてまとめられ発売されます。このCD16枚組BOXで、新たにこの指揮者の比類なき才能に触れることができるでしょう。新規リマスタリング。オリジナル・ジャケット仕様。限定盤
(2021/11/26)



















