注目アイテム

没後100年!ワーナー音源を結集『サン=サーンス・エディション』(34枚組)

サン=サーンスの伝記の著者Marie-Gabrielle Soret氏の協力の下、ワーナークラシックス&エラート・レーベルの最上級の解釈による名演奏だけでなく、サン=サーンス自身の演奏や、歴史的演奏録音まで収録。さらに別の楽器や編成のために編曲された版や、他の作曲家・演奏家による編曲された演奏も収録されています。各CDのジャケットは、モネ、ドガ、カイユボットの絵画を使用。ボックスセット仕様
(2021/09/03)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 協奏曲・室内楽・器楽 オペラ

MEMBRAN廉価BOX「アルトゥーロ・ベネデッティ・ミケランジェリ名演奏集」(10枚組)

20世紀を代表するイタリアの名ピアニスト、アルトゥーロ・ベネデッティ・ミケランジェリ(1920年1月5日 – 1995年6月12日)が得意としたイタリア古典、ショパン、シューマン、ドビュッシーなどの作品を幅広く集めた廉価BOXがドイツMEMBRANから発売されます!今回のBOXは1941年から1990年と録音年代が広く、しかも70~80年代のステレオ音源が中心で、良い音質でミケランジェリの至芸を楽しむことができます
(2021/07/29)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

インマゼール/アニマ・エテルナ・ブリュッヘBOX~国民楽派からガーシュウィンまで~(7枚組)

インマゼールが信頼できる古楽器奏者たちを集めてのアニマ・エテルナは、モーツァルトのピアノ協奏曲に始まり、その後レパートリーをヨハン・シュトラウス、チャイコフスキー、ドヴォルザーク、オルフやガーシュウィン……と広げてゆきました。ベートーヴェンの交響曲全集やフランス音楽BOXに続いて今回、ロマン派以降の作曲家たちのBOXが登場。2018年にAlphaから発表されたガーシュウィン古楽器演奏アルバム(!)まで含んだお買い得BOXです
(2021/07/29)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

ウェールズ出身の名テノール!ロバート・ティアー『アーゴ・リサイタル録音集』(14枚組)

ウェールズ出身のテノール歌手ロバート・ティアーは40年以上にわたりクラシック音楽界にとって大きな存在であり、オペラの舞台においてもリサイタルでも活躍しました。没後10年に当たる今年、アーゴのリサイタル録音が初めてまとめて発売されます。ドイツ歌曲、ロシア歌曲、イギリス歌曲を中心に、1971年に録音されたヤナーチェクの『消えた男の日記』やフォスターの『金髪のジェニー』も収録。8枚分以上のレパートリーが世界初発売となります
(2021/07/27)

クラシック オペラ

DGのショパン音源を厳選!ピリス&プレヴィンの初出音源を含む『ショパン・マスターズ・エディション』(28枚組)

ドイツ・グラモフォンより、往年の偉大なピアニストと現在注目のピアニストのショパンの名演奏をまとめたCD28枚組BOXセットが発売されます。8人のショパン・コンクール優勝者と伝説のショパン弾きによる、珍しいリサイタルからベストセラーとなった受賞アルバムまで幅広く収録。マリア・ジョアン・ピリスがプレヴィン指揮ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団と1991年に録音したピアノ協奏曲第1番はこれまで発売されたことがなく、今回が初出となります
(2021/07/27)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

カール・ベーム『デッカ&フィリップス録音全集』(38CD+《指環》全曲24bit/96kHzBDオーディオ)

20世紀を代表する指揮者カール・ベームの没後40年を記念し、デッカとフィリップスに残された録音が初めてまとめて発売されます。CD38枚組+BDAのBOXセット。BDオーディオには1966/67年バイロイト音楽祭のライヴ録音による『ニーベルングの指環』が24bit/96kHzリマスタリングで収録されています。この音源がBDAになるのは初めてです
(2021/07/27)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 協奏曲・室内楽・器楽 オペラ

第2次大戦前のポーランドの偉大なシンフォニスト、ヴィトルド・マリシェフスキ:交響曲&管弦楽作品集(3枚組)

19世紀末から20世紀前半にかけて当時のロシア帝国で活躍したものの、現在では不当なまでに忘れ去れてしまったポーランドの作曲家ヴィトルド・マリシェフスキ(1873-1939)の4曲の交響曲と管弦楽曲集にスポットライトを当てたポーランドのレーベルならではの好企画!その作品は師であるR=コルサコフや19世紀のロシア音楽の色濃い影響を受けています
(2021/07/27)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

ニコラーエワ~ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集1984年ライヴがメロディアより初登場!(9枚組)

1984年、モスクワ音楽院大ホールで行われたこのニコラーエワのライヴ録音は、当時なぜか発表されることなく、2004年、突然Scribendumレーベルから発売され話題となったものです。彼女は1984年の1月から4月までに8回の演奏会を行い、第1番から第32番をほぼ番号順に演奏、これは彼女自身のキャリアの集大成となっただけではなく、この時代のソビエト音楽界、舞台芸術全体においても最大の成果の一つとなりました。今回メロディアからは初登場となります!
(2021/07/26)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

ブッフビンダー3度目のベートーヴェン/ピアノ協奏曲全集は名指揮者5人との共演![3UHQCD x MQA-CD]

ベートーヴェン生誕250年を記念して、2019/20年シーズンにウィーン楽友協会が150年の歴史上初めて、ベートーヴェンのピアノ協奏曲全曲を演奏する栄誉をブッフビンダーに与えた演奏会シリーズの貴重な記録。現代最高峰のオーケストラ&指揮者5組との超豪華共演。2019年11月30日に心不全で逝去したマリス・ヤンソンスの最後の公演となった10月28日のピアノ協奏曲第2番も収録。MQA 88.2kHz/24bitフォーマットに、48kHz/24bitの音源を収録しています
(2021/07/27)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

ワーグナー:オペラ集Vol.2 ~ 仏ディアパゾン誌のジャーナリストの選曲による名録音集 <初回生産限定盤>(13枚組)

「ニュルンベルクのマイスタージンガー」がクナッパーツブッシュの1955年ライヴ、「パルジファル」がクラウスの1953年ライヴなのに対して、「ニーベルングの指輪」のハイライトは1つの演奏、録音からの抜粋ではなく、膨大な数の録音からディアパゾン誌が選りすぐった音源を集めたユニークなコンセプトによる選曲となっています。20世紀を代表するワーグナー歌手たちの名歌唱の数々が集められたワグネリアン要注目のボックスです!
(2021/07/22)

クラシック オペラ 交響曲・管弦楽曲

英スクリベンダム『ウィレム・メンゲルベルクの芸術 with コンセルトヘボウ管弦楽団』(31枚組)

今回のBOXには彼が半世紀にわたって率い、世界最高のオーケストラへ育成したコンセルトヘボウ管弦楽団とのセッション録音とライヴ録音が幅広く収められています。それは1926年5月録音のSPレコードの復刻から、1944年2月の放送用ライヴ録音までの約20年に及び、レパートリーも彼が得意としたベートーヴェン、ブラームス、チャイコフスキー、マーラー、R.シュトラウスの作品などを収録しています。メンゲルベルクを知る上で格好のBOX登場と言えるでしょう
(2021/07/21)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

Altus x TOWER RECORDS『コンドラシン/NHK交響楽団1980年ライヴ集』(3枚組) 2曲が初出!

以前キングの国内盤でリリース済(廃盤)の3枚分に加え、2曲(*)が今回初発売。全てNHKホール。・1980.1.16~リャードフ:魔の湖、ブラームス:交響曲第4番・1980.1.25~プロコフィエフ:キージェ中尉組曲、ショスタコーヴィチ:ボルトより(*)、チャイコフスキー:交響曲第1番・1980.1.30~ドヴォルザーク:スラヴ舞曲より、バルトーク:ピアノ協奏曲第3番(*)、プロコフィエフ:交響曲第5番。Altusによる新規マスタリング、輸入盤仕様
(2021/08/26)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 協奏曲・室内楽・器楽

パゾッティ&ラ・フォンテ・ムジカによる中世とルネサンスを繋ぐ知られざる作曲家ザカラ・ダ・テラモの作品全集が登場!(4枚組)

初期ルネサンスのデュファイやバンショワらブルゴーニュ楽派よりもさらに早く、マショーやランディーニら中世末期の多声音楽作曲家たちより少し後の世代に属するザカラ・ダ・テラモ(1360頃-1416)。声楽&古楽器アンサンブル「ラ・フォンテ・ムジカ」が徹底解剖。充実したブックレットとあわせ、古楽ファンの関心を存分に満たしてくれるALPHAレーベルならではの4枚組です
(2021/07/21)

クラシック 古楽・バロック

VOX BOX 18タイトル復活!マルティノンのプロコフィエフ、クリーンのシューベルト、ポンティのスクリャービンなど

VOXは1945年、大作曲家メンデルスゾーンの曾孫ジョージ・メンデルスゾーン=バルトルディ(1913~1988)が設立したアメリカのレーベルです。LP時代より、低価格レーベルの先駆け的存在として知られています。アーティストは実力派揃いで、マルティノン、ジンマン、クリーン、ブレンデル、ポンティ、東京SQなど錚々たる顔ぶれが揃っています。その膨大なカタログは数多くCD化されましたが、近年は廃盤も増えていました。今回18タイトルが復活しました!
(2021/07/19)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 協奏曲・室内楽・器楽 古楽・バロック

トスカニーニが「100年に一度の歌手」と絶賛!マリアン・アンダーソン『RCAビクター録音全集』(15枚組)

アンダーソンがアコースティック時代の1924年から引退後の1966年にかけてRCAビクターに残した全録音を初集成したもので、その多くが今回初めてCD化される音源(72曲分、そのうち9曲が未発売録音)です。SP時代のディスク録音は金属原盤および良好な市販盤、モノラルおよびステレオのオリジナル・マスターテープから24bit/ 96kHzでリマスターされています。1964年10月24日、ワシントンでの引退コンサートの全曲が発売されるのは今回が初めてです
(2021/07/16)

クラシック オペラ

Profilレーベル『リヒテル・プレイズ・ベートーヴェン』『リヒテル・プレイズ・シューベルト』が再プレス!

2017 年6 月に発売され、レコード芸術誌でも特選となったProfil のリヒテルのベートーヴェンとシューベルト、限定生産ゆえ長く入手困難でしたが、皆さまの強いご要望から再プレスをすることになりました(キングインターナショナル)
(2021/07/16)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

Opera Rara50周年記念!『ドニゼッティ: 1830年代の3つの歌劇<限定盤>』(7枚組)

「Opera Rara」は、19世紀から20世紀初頭の失われたオペラの遺産を再発見、復元、記録、実行するための財団として設立され、2020年にちょうど50年をむかえした。特にドニゼッティについては、それまで演奏されることのなかった歌劇を多数、再演奏を果たしてきています。ここに収録された3つのオペラ『大洪水』『パリのウーゴ伯爵』『カレーの包囲』は10年以上入手困難となっていましたが、50周年の締めくくりとして、リマスター及びセット化されます
(2021/07/16)

クラシック オペラ

生誕140年記念!ワーナー音源を結集『バルトーク・エディション~ハンガリーの魂』(20枚組)

バルトークの主要な作品を以下のようなジャンルごとに分けて収録しています。CD 1-4:管弦楽作品、CD5-7:協奏的作品、CD7:合唱作品、CD 8:歌劇、CD9-12:室内楽作品、CD13-17:器楽作品、CD18:トランスクリプションと編曲作品、CD19-20:自作自演を含むヒストリカル録音。ここに登場する名演奏家の多くは、ハンガリー系のルーツを持っています。彼らのすべての解釈は、バルトークのインスピレーションと人間性との深い親和性に基づいています
(2021/09/03)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 協奏曲・室内楽・器楽

タチヤナ・マスレンコによるロシアのヴィオラ音楽を網羅するシリーズ第3弾!過去2作もセットになったお買い得BOXで登場!『白夜~ペテルブルグのヴィオラ音楽』(3枚組)

旧レニングラード出身、同音楽院で学んだ後、1991年にドイツへ移り、キム・カシュカシアン、今井信子にも師事した実力派タチヤナ・マスレンコ。ロシアのヴィオラ音楽を網羅するシリーズ第3弾が、なんと過去2作もセットになったお買い得BOXで登場。アントン・ルビンシテインの秘曲“ヴィオラ・ソナタ”をメインに、グラズノフ、グリンカ、ストラヴィンスキーなど収録
(2021/07/16)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

バイロイト音楽祭の2008~14年ライヴ録音が一堂に集結!『バイロイト・エディション 30枚組BOX』

OPUS ARTEレーベルが誇る"バイロイト音楽祭ライヴ"をBOX化。なかでも2008年に《ニーベルングの指環》を指揮したティーレマンは「ワーグナー指揮者」としての評価を一気に高めました。。歌手たちの顔ぶれも錚々たるもので、S.グールド、R.D.スミス、K.F.フォークトといったヘルデン・テノール歌手と、E=M.ウェストブルク、L.ワトソン、I.テオリンと言った新時代のソプラノらが織りなす壮大な愛のドラマは、聴き手を圧倒します。全ての演目に拍手入り
(2021/07/13)

クラシック オペラ