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「彼は私以外の唯一のピアニストである」・・・アルトゥール・ベネデッティ・ミケランジェリ。フィオレンティーノ・シリーズ第3弾は「live in USA」。 1996年から1998年にかけてのライヴで、1998年8月22日に自宅で急死するフィオレンティーノの、まさしく最晩年の演奏集です。 超絶技巧的小品などおなじみの作品が並びますが、ショパンだけが収められた1997年のライヴ、フランクとベートーヴェンの室内楽作品が入っているのが貴重です
(2021/05/20)
この廉価BOXには英国の名門、ロイヤル・フィルによる1993~96年のデジタル録音より、10人の名指揮者との共演アルバムがまとめられています。メニューイン、マッケラス、パーヴォ・ヤルヴィ、シモノフ、ボルトン、レッパード、ヘルビッヒ、グラヴァー、ハンドリー、ワーズワースがそれぞれ得意の作品を演じており、それぞれの指揮者の個性を聴く上でもクラシック入門としてもおすすめの内容となっています
(2021/05/18)
1996年から98年にかけて行われた若杉弘&NHK交響楽団によるブルックナー・チクルス「2つの世紀のカトリック」は、各回ブルックナーの交響曲とメシアン作品を組み合わせた意欲的なプログラムで構成されていました。この時のブルックナーの録音は2020年に全集として発売されましたが、今回ついに待望のメシアンがリリース、9曲すべてを公演順に3枚のCDに収録。ブックレットには当時のプログラムに掲載された笠羽映子氏による楽曲解説が掲載されます!
(2021/05/18)
ツィメルマンがベートーヴェンのピアノ協奏曲全曲を、約30年ぶりに再録音!旧録音は巨匠バーンスタイン指揮ウィーン・フィルとの共演で、第1番と第2番の録音を残してバーンスタインが亡くなったため、この2曲はツィメルマン自身が指揮を兼ねて全集を完成、数多の録音の中でも高い評価と人気を獲得しています。今回の新録音は、円熟を増したツィメルマンとラトルの組み合わせに期待も高まります。輸入盤CDはデジパック仕様です
(2021/05/14)
ツィメルマンが2020年のベートーヴェン生誕250年にベートーヴェンのピアノ協奏曲全曲を、約30年ぶりに再録音!旧録音は巨匠バーンスタイン指揮ウィーン・フィルとの共演で、第1番と第2番の録音を残してバーンスタインが亡くなったため、この2曲はツィメルマン自身が指揮を兼ねて全集を完成、数多の録音の中でも高い評価と人気を獲得しています。今回の新録音は、円熟を増したツィメルマンとラトルの組み合わせに期待も高まります
(2021/05/14)
この”リング”全曲は、1988年の初発売以来、仕様を変更して朝比奈の生誕100年にあたる2008年に再発されましたが暫く流通しておらず、ちょうど5年前にタワーレコードのみでの完全数量限定盤として販売を行い、好評をいただいたCDです。この度、2021年の朝比奈隆の没後20年に際し、再度廃盤状態であったこの記念碑的な”リング”全曲を550本限定で再販売いたします
(2021/05/14)
オーストリアのメルビッシュ・アム・ゼーで毎年夏に開催される「メルビッシュ湖上音楽祭」。ウィーンのオペレッタをはじめ、オッフェンバック作品や、ドイツ語訳のブロードウェイ・ミュージカルなどが上演される夏の風物詩です。それぞれのアルバム、実は上演時のライヴではなく音楽祭のお土産用に毎年事前に製作されているもの。これまでの上演曲目から“メリー・ウィドウ”、“微笑みの国”など、ハイライト盤で、レハールの良いとこどりをしたこのBOXは、歴史ある音楽祭の雰囲気を存分に味わえます
(2021/05/14)
2021年、作曲家ジョスカン・デ・プレが亡くなってから500年を迎えます。没後500年を記念して、ジョスカン・デ・プレと15世紀から16世紀にかけて活躍したフランドル楽派の音楽をBOX化!ヒリヤード・アンサンブル、アンサンブル・ジル・バンショワ、タヴァナー・コンソート、キングズ・シンガーズなど名演奏団体にる録音がセレクト。7枚分のCDは初CD化!またそれらは、オリジナル・マスターテープより、Studio Art&Sonによる24bit/192kHzリマスターされています
(2021/05/14)
ドイツ、バイエルン州のヴュルツブルクで毎年開催される由緒ある音楽祭『ヴュルツブルク・モーツァルト音楽祭』。2021年に創設100年を迎えるこの音楽祭を記念して、バイエルン放送のアーカイヴ録音から1950年代から2020年の選りすぐりの演奏をBOX化!1950年代の歴史的音源も含め全て初出であり、またデジタル・リマスターが施されています
(2021/05/13)
OLYMPIAレーベルの名で親しまれたロシアのMezhdunarodnaya-Kniga(MK)より、巨匠リヒテル(1915~97)のライヴ録音が正規音源よりBOX化されました。1952年から67年にかけて、レニングラード、モスクワ、ブダペスト、ザルツブルク、オールドバラ、スポレートで行われたライヴ録音が収録されており、一部未発表録音も含まれてるとのことです。リヒテル・ファン必見のBOXと言えるでしょう
(2021/05/12)
21世紀において最も重要なリート歌手の一人、クリストフ・プレガルディエンによる、シューベルトのアルバム3タイトルをまとめたお買い得セットです。“美しい水車小屋の娘”“白鳥の歌”“冬の旅”と、どれもが発売時大きな話題となり絶賛された名盤です
(2021/05/12)
毎年夏に開催され、イタリアの夏の風物詩として人気を集めている「アレーナ・ディ・ヴェローナ音楽祭」。このBOXには、巨匠ゼッフィレッリの目にも鮮やかな“カルメン”、アルノー・ベルナールのスカラ座のレプリカがヴェローナの舞台に載るという驚きの“ナブッコ”、ウーゴ・デ・アナによる巨大な迷路庭園がユニークな“セビリアの理髪師”、とアレーナの巨大な舞台を存分に生かした演出が見ものの3演目を収録
(2021/05/07)
2021年8月に没後25周年を迎えるチェコの指揮者ラファエル・クーベリックの遺産が2つのBOXにまとめられました。『デッカ録音全集』(12枚組)にはウィーン・フィル、イスラエル・フィル、バイエルン放送響、ロイヤル・オペラ・ハウス管弦楽団と行った録音が収録されています。『The Mercury Masters』(10枚組)はシカゴ交響楽団との録音全集となっています。一部、実験的なステレオ録音も含まれています!
(2021/05/06)
アメリカのバロック・ファゴット奏者、ダニー・ボンドが1983年から2000年にかけて録音した3枚のフランス・アルバムをBOX化。ミシェル・コレット、ボワモルティエ、ドヴィエンヌ、オジといった、ファゴットが脚光を浴び始めた頃、バロック時代からモーツァルトの時代にかけての作品が楽しめます
(2021/05/06)
1949年から1956年まで、コロンビア・レコードから発売されたLP16枚分の録音を、アメリカ初出盤のカップリングで再発するもので、15枚分がオリジナルマスターからの世界初CD化となります。1949年のバルトークの弦楽四重奏曲全曲、1951~52年のシェーンベルクの弦楽四重奏曲全曲のLP初録音を始め、新ウィーン楽派、ラヴェルの弦楽四重奏曲など、いずれもその後のジュリアードの鉄壁レパートリーとなった作品の原点ともいえる演奏が収録されています
(2021/04/30)
ヨーヨー・マの最新アルバムは、ベートーヴェンのチェロ・ソナタ全曲と、ベートーヴェンが敬愛するヘンデルとモーツァルト作品の変奏曲を3曲収録した3枚組。盟友エマニュエル・アックスとの共演で、40年の歳月を経て再録音が実現。2020年8月セイジ・オザワ・ホールでの録音
(2021/04/30)
バドゥラ=スコダが完成させた2回目のシューベルトのソナタ全集。単楽章の断片のみの12番(D655)を省き、13番を12番として、以降1つずつ番号を繰り上げ、最後のソナタD960に20番を振るという構成。この録音は楽器のコレクションでも知られたバドゥラ=スコダ自身が所有する、19世紀に作られたオリジナルのフォルテピアノ5台を弾き分けていることが特徴で、その多彩で個性的な音色が大きな魅力となっています
(2021/04/28)
2021年に生誕150年を迎えるアレクサンダー・ツェムリンスキー。ツェムリンスキー再評価の一翼を担ったCapriccioレーベルの一連の録音から交響曲から声楽曲までを収録。名演として知られるエッシェンバッハの“抒情交響曲”をはじめ、究者でもあるボーモント、近現代音楽で評価の高いマルッキによる一連の演奏や、ツェムリンスキー歌劇復興の立役者、ゲルト・アルブレヒトが指揮する歌劇の抜粋までセレクトした6枚組BOXです
(2021/04/27)
マーク・ウィグレスワースによるショスタコーヴィチの交響曲全曲録音が遂に全集として登場!1996年より録音開始した当シリーズは最初にBBCウェールズ・ナショナル響(第5~7、10、14番)、その後はオランダ放送フィル(第1~4、8、9、11~13、15番)と2つのオーケストラで録音され2010年に全曲録音されました。全集化にあたりリマスタリングが施され、すべてSACDハイブリッド盤でのリリースとなります
(2021/04/27)
ドイツ・グラモフォンではフィリップス録音も加えて、マイスキーの全録音をCD44枚組BOX限定盤で発売します。その中心はチェロのレパートリーですが、あまり知られていない作品やチェロへの編曲も含まれています。インターナショナル初発売となる録音もあります(成田為三『浜辺の歌』、『五木の子守唄』、Yun-Joon Kimの『Elegie』)。ブックレットにはマイスキーがドイツ・グラモフォンのディスコグラフィや共演者について語ったインタビューが掲載されています
(2021/04/22)



















