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クレーメルは、音楽の世界のありきたりな道を避け、独自のスタイルを持って探索を続けています。アーノンクールと研究を求め、アルゲリッチとはソウルメイトであり、シュニトケやペルトとともに自由への情熱と信憑性の追求を組み合わせています。これらは、クレーメルが旧EMI、Teldec、Eratoのために20年以上にわたって行った録音で明らかにしています。※ オリジナル・カップリングによるため、クレーメルが演奏していない作品も収録されております。※ ノンサッチ音源は収録されておりません
(2021/07/09)
イタリア・オペラの殿堂、ミラノ・スカラ座。近年上演されたヴェルディとモーツァルトのオペラの名演奏がブルーレイBOXとDVD BOXで登場。メータ指揮の“アイーダ”、“後宮からの逃走”。プラシド・ドミンゴがバリトンとしてタイトル・ロールを歌った“二人のフォスカリ”。アダム・フィッシャー指揮による“魔笛”。アルバレス&ダムラウ出演、ウェルザー=メスト指揮による“フィガロの結婚”の5演目が収録されています。日本語字幕付き
(2021/07/07)
フルトヴェングラーのスタジオ録音すべてと、商用リリースを視野に入れて作成したライブ録音を初めて統合!Warner音源に加え、Universal音源もライセンスして収録。何れもオリジナルマスターよりフランスのアヌシーにあるArt & Son Studio にて、2021年に192kHz /24bitリマスターされています(2020年『フィルハーモニア管弦楽団75周年記念BOX』、及び2016年『メニューイン全集』に収録された音源を除く)
(2022/03/01)
2021年9月1日に80歳の誕生日を迎える名ソプラノ、ユリア・ヴァラディ。この記念10枚組のBOXにはヴェルディやプッチーニ、ワーグナーのオペラ・アリアからモーツァルト、リヒャルト・シュトラウス、チャイコフスキーの歌曲までヴァラディが得意とした作品を収録。最愛の夫、フィッシャー=ディースカウも指揮者として、また歌手として登場しています
(2021/07/01)
1972年に創設されたアメリカのオルフェウス室内管弦楽団が今年50周年を迎えます。それを記念してドイツ・グラモフォンでは全録音をまとめたCD55枚組BOXセットを発売します。未発売の2018年録音 メンデルスゾーン:『イタリア』交響曲も収録
(2021/06/29)
ジュゼッペ・ディ・ステファノは20世紀で最もドラマティックで確かな声の持ち主の一人でした。この伝説のテノール歌手の生誕100周年を記念してデッカよりすべての録音が初めてまとめて発売されます。オリジナルがデッカでリリースされた3つのリサイタル・ディスク、『愛の妙薬』全曲、『メフィストーフェレ』名場面集、そしてデッカ録音チームによりRCAレーベルに録音されたオペラ録音の『ラ・ジョコンダ』『運命の力』『トスカ』が収められています
(2021/06/29)
SACDハイブリッド盤。2003年から2015年までノルウェーの名門オーケストラ、ベルゲン・フィルハーモニー管弦楽団の音楽監督兼首席指揮者をつとめたアンドルー・リットン。その間、同団を率いてツアー、そしてレコーディングを積極的に行い国際的な評価を得ました。このセットはプロコフィエフの交響曲全曲(付番されている交響曲第1番~第7番)と主要な管弦楽曲を収めた5枚組です!
(2021/06/25)
朝比奈とは大阪フィルに次ぐブルックナーの演奏回数を誇る東京交響楽団との1991年から95年までのライヴを、SACDハイブリッド6枚組(特別価格)に集成しました。今回のセットには1993年から1年ごとに演奏された4曲と、それに先立ち収録された91年の「テ・デウム」と「第9番」も含んでいます。重厚な朝比奈隆の響きを 高音質でお楽しみください!
(2021/06/23)
ALTUSから発売されたベルティーニ/ケルン放送交響楽団の音源を網羅した6枚組セット。日本ではマーラー指揮者としてお馴染みですが、ここに収録されているのはベートーヴェン、ブラームス、ブルックナー、R.シュトラウスなどの、マーラー以外の王道レパートリー。どれも彼の音楽づくりの神髄が刻まれたもので、この指揮者を知るうえで欠かすことのできない名演奏となっています。ディースカウ参加のショスタコーヴィチの14番も聴きもの。解説書には既発盤の原稿をもれなく掲載しています
(2021/06/22)
2018年にリリースされたカール・フィリップ・エマヌエル・バッハの主要作品集54枚組(HC-16000)に新たに6枚追加された60枚組の完全版が登場!この完全版では、世界初録音となったカンタータ“われはわが身分に満ち足れり”やリシェ&ベルリン・バロック・ゾリステンによるピアノ協奏曲4篇が追加
(2021/06/22)
2018年に発売、ベストセラー中の「戦時のフルトヴェングラー~ターラ編~(6CD)」(KKC4125/30)の続編。ターラ原盤により、39年の運命、42年の第九(合唱)、42年のグレイト、43年のブラ4、44年のブル8など戦時中の凄絶・劇的名演12曲、2021年の最新リマスター(第九は2018年のリマスター)で6CDに集成
(2021/06/18)
時代を代表する指揮者たちの映像をBOX化したEURO ARTSの好評シリーズ「コンダクターズ」。5作目に登場するのはクラウディオ・アバド。2014年1月20日、イタリア北部ボローニャの自宅で亡くなった名指揮者。ベルリン・フィル時代、後進の育成に心血を注いだ晩年など数々の名演と偉業を残しています。本作はアバドの人間性、音楽性を描いたドキュメンタリーと、ライヴ映像を中心とした7枚組DVDセットです。マーラー没後100年での「アダージョ」をボーナス収録!
(2021/06/18)
後年の第5番や第6番での評価に先駆ける1957年録音の「第1番」。最終楽章の強烈で壮大な演奏が凄い「第6番」。名指揮者と名オーケストラが出会うとこれほどまでの凄い演奏が展開されるということを実証した「第9番」。バルビローリの演奏の核心を示す彼の最後のマーラー録音となった「第5番」。ジャネット・ベイカーをソリストとした「歌曲集」は二人のマーラーの声楽作品の円熟した理解を示すものです。2020年24bit/192kHzリマスター音源が使用されております
(2021/06/18)
バレンボイムがベルリン・フィルハーモニー管弦楽団とともに90年代に録音し高い評価を得た、彼にとって2度目のブルックナー全曲録音ボックスの再発売です。70年代にシカゴ響と行った1度目の全曲録音に比しても円熟の色合いは段違いで、90年代に飛躍的な成熟を遂げたといわれるバレンボイムの、現代の巨匠と呼ばれるに相応しい名録音です
(2021/06/18)
「ピアノ・ソナタ全集」は、若き日のバレンボイムによる1966-1969年に録音した有名な演奏。「ピアノ協奏曲全集」は1985年にベルリン・フィルという最高のパートナーを得て、自ら指揮もして挑んだ録音。 1991年にエラートに録音した「ディアベリ変奏曲」を加えた14枚組です
(2021/06/18)
ブルガリアを代表する指揮者エミール・タバコフのショスタコーヴィチ:交響曲全集が待望のセット化。これまでレコード芸術誌の月評では多くが準特選、特選と常に高い評価を得てきました。演奏はマニアには堪らないちょっとローカルなサウンドのオケと、聴き手に媚びる姿勢がない無骨な頑固職人的なタバコフの指揮ぶりが素晴らしい聴きごたえのある全集となっています
(2021/06/17)
当Profil盤は本家本元シュターツカペレ・ドレスデン監修のオーセンティックなもの。1942年の放送用録音で、当時のドイツの技術の粋を極めた録音の良さも驚愕。ドイツ語歌唱により、エリザベート・ヘンゲンのカルメン、トルステン・ラルフのドン・ホセ、ヨーゼフ・ヘルマンのエスカミリオ、エルフレーデ・ヴァイトリヒのミカエラという、まるでワーグナー作品と見紛う豪華オールスターキャストです。ボーナスCDには1905~45年録音の様々なカルメン録音集が収録されています
(2021/07/16)
1992~2016年の7回のコンクールに出場した77人の演奏者(上原彩子、有森博、佐藤卓史、北村朋幹ら日本人奏者を含む)による100を超える魅力的な演奏が臨場感あふれるライヴ録音で聴くことができます。「バロック音楽」「モーツァルト、ハイドン、シューベルト、ベートーヴェン」「ロマン派音楽」「20世紀音楽」「トランスクリプション&アンコール」「オーストラリアのピアノ曲」「ピアノ協奏曲」の7つのカテゴリーに分けられ、55人の作曲家による楽曲が網羅されています
(2021/06/16)
仰天のお宝も含まれるファン興奮の内容となっています。十八番のチャイコフスキーの協奏曲はイワノフとカラヤンの2種。大作ピアノ・ソナタも2種を収録。グラズノフの協奏曲第1番はコンドラシンとの録音が発売されていましたが、ここではエリアスベルク&レニングラード響、トルバ&ウクライナ国立放送響の2種を収録。リムスキー=コルサコフの協奏曲はコンドラシンとの共演。ムソルグスキー「展覧会の絵」は有名なソフィア・ライヴと同じ1958年のキエフでのライヴです
(2021/06/15)
OLYMPIAレーベルの名で親しまれたロシアのMezhdunarodnaya-Kniga(MK)より、エミール・ギレリス(1916~85)のライヴ録音が正規音源よりBOX化されます。1956年から70年までのライヴがベートーヴェン、ブラームス、ショパン、チャイコフスキーの協奏曲を中心に収められています。共演の指揮者がザンデルリング、N.ヤルヴィ、フロマン(意外な共演記録!)と一流の顔ぶれであることも嬉しいところです
(2021/06/11)



















