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エレーヌ・ボスキ(1917-1990)はルフェビュールとコルトーに師事したローザンヌ出身のスイスのピアニスト。フランスの演奏伝統を受け継いだ奏者として活躍し、とくにシューマン夫妻の作品や、スペイン物、フランス物を得意としました。LPはどれも入手困難で、CDでのBOX化は嬉しいところ。サードロとのショパンのチェロ・ソナタ、リバールとのF.A.Eのソナタ(全曲)も収録しています!
(2021/03/03)
シャイーはコンセルトヘボウ管とマーラーの交響曲全集を完成していますが、このゲヴァントハウス盤はテンポも速く解釈も異なります。このテンポ設定はマーラー自身やメンゲルベルクやとワルターなどの演奏を参考としており、マーラーの原点に立ち返ろうとしたものとのことです。第3番はシャイーが病気で降板したため収録されていませんが、マーラー・ファン必見のBOXと言えるでしょう
(2021/03/05)
ブラームス自身が演奏会に赴きワインガルトナーが指揮する交響曲第2番を激賞した記録が残っております。(略)新星堂さんの飾り気のない復刻が未だにベストと思われますが、今や入手困難。今回は全4交響曲ともに音の力が強いアメリカ盤を揃えて、洗浄、再生しました。(再生・復刻エンジニアのAkira A Fukushimaより)
(2021/03/03)
カツァリス渾身のベートーヴェン・イヤー・プロジェクトとして話題になった『クロノロジカル・オデッセイ』を数量限定特価でご提供いたします!8曲のピアノ・ソナタや変奏曲などの「オリジナル作品」、“春”や“クロイツェル”、“ヴァイオリン協奏曲”、“第九”などの「レア・トランスクリプション」を組み合わせ、時系列に沿って「作曲家ベートーヴェン」の生涯を1台のピアノで奏でます。こちらの特価商品には日本語解説書&日本語曲目表記オビは付属しません
(2021/03/03)
このアルバムでは初代学長を務めたオイゲン・ヴェルナー・ヴェルテと、1990年に設置された現代音楽、コンピュータ音楽の研究機関「InMM=Institut fur neue Musik und Medien」の所長を務めるヴォルフガング・リーム、さらにイェルク・ヴィトマンやレベッカ・ソーンダースら「InMM」の卒業生たちの作品を収録。現代音楽の方向性と理想が示された作品群を楽しめます
(2021/03/03)
2012年から2019年までに収録したブルックナーの番号付き交響曲9曲をBOX化。ティーレマンは日頃からブルックナーへの熱い思いを語っていただけに、シュターツカペレ・ドレスデンとの公演・収録に関しては大きな期待がありました。じっくりと遅めのテンポを基調に途方もないスケールで、深みを湛えた弦楽セクションに特徴的なこのオケの味わいを存分に堪能することができます
(2021/03/05)
2021年に生誕100年、2022年には没後30年を迎えるアストル・ピアソラ。Challenge Classicsレーベルからリリースされたイザベル・ファン・クーレン・アンサンブルによる3枚のピアソラ・アルバムをまとめたお買い得BOXが登場!
(2021/02/26)
プロコフィエフ生誕130年記念!各方面で高く評価されたマリン・オルソップとサンパウロ交響楽団のプロコフィエフ:交響曲全集がBOXになって登場。布川由美子氏による充実の日本語解説が付属する国内仕様盤もリリース
(2021/02/25)
ALTUS最新技術を尽くした新リマスターで音質大改善、ブックレットも単売CDと同じ原稿をしっかりと網羅。さらに指揮者・坂入健司郎氏による書き下ろし原稿も掲載。注目すべきはDISC1のマーラー9番。これが日本初演で、日本音楽史における最重要記録のひとつです。しばらく流通しておらず廃盤状態でしたがこのセットで待望の復活!
(2021/02/24)
ALTUS最新技術を尽くした新リマスターで音質大改善、ブックレットも単売CDと同じ原稿をしっかりと網羅。完全限定生産品。65年クーベリック&バイエルン放送響初来日時のバルトーク他を収録したDISC1はしばらく流通なく廃盤状態だったもので、今回のセットで久しぶりの復活。91年のチェコ・フィルとの壮絶名演『我が祖国』も入っています!
(2021/02/24)
Ricercarレーベルとヴィオラ・ダ・ガンバ奏者のフランソワ・ジュベール= カイエによる壮大な企画マラン・マレのヴィオール曲集全曲録音シリーズ。第3弾となる今作は「おどけ仕草」「グラン・バレ」「移り気」といった比較的有名な作品も多く含まれる“ヴィオール曲集第3巻”!
(2021/02/19)
2015年7月27日に惜しまれつつ亡くなったチェコを代表するピアニスト、モラヴェツの誉れ高き名演、1990年代にマリナー&アカデミー室内管と録音したモーツァルトのピアノ協奏曲4篇(第20、23、24、25番)の嬉しい再発売に加えて、2000年に開かれたプラハの春音楽祭におけるリサイタル、そして2002年11月、ニューヨークで収録されたオール・ショパン・プログラムを収録!
(2021/02/17)
2021年は、アストル・ピアソラの生誕100周年にあたります。この廉価BOXにはピアソラが21歳でトロイロの楽団のバンドネオン奏者としてデビューしてから、ヒナステラやナディア・ブーランジェなどクラシックの大作曲家に師事して、モダン・タンゴの五重奏団を確立するまでをカヴァー。DISC8~10には彼の名前を冠した初期の6枚のオリジナル・アルバムを収録!
(2021/02/17)
EURO ARTSレーベルからこれまで発売されたJ.S.バッハとC.P.E.バッハの作品を収録したDVD BOXが新装丁で再登場!ガーディナーによる演奏で聴く“クリスマス・オラトリオ”、鈴木雅明& BCJによる“ヨハネ受難曲”、アバド&モーツァルト管による“ブランデンブルク協奏曲”S.クイケン&ラ・プティット・バンドによる C.P.E.バッハのオラトリオ“イエスの復活と昇天”など豪華演奏者による20時間に及ぶ充実の映像BOXです!
(2021/02/17)
コリン・デイヴィスとロンドン交響楽団とのモーツァルトのアダージョ(K.261)とロンド(K.373)は初発売となります。ブックレットにはイギリスの音楽評論家タリー・ポッターによる新規ライナーノーツ(英語、フランス語、ドイツ語、日本語)、貴重な写真、アルファベット順、年代順の録音曲の索引が掲載されています。LP時代のデザインではなく今回BOX用に新たに制作された統一デザインの紙ジャケ
(2021/06/11)
1971年から1987年にかけて旧EMIクラシックスおよびテルデックに録音した、クラシック企画の録音のすべてが収録されています。録音年代順に、基本的にオリジナル・カップリングのまま(一部除く)収録されており、各ディスクはオリジナル・ジャケットのデザインによる紙ジャケットに封入。収録音源は発売された一番新しいマスター音源が使用され、新たにリマスタリングされた音源も多数含まれています
(2021/02/12)
20世紀に最も影響を与えた作曲家の一人ピエール・アンリの、生誕90周年記念CD12枚組『Polyphonies』がデッカ・レコード・フランスから2017年に発売されましたが、今回も同レーベルからで、『Galaxie Pierre Henry』と題され、1958年から2017年に作曲された33作品が新たに選曲されました。そのうち13作品は初めての発売となります
(2021/02/12)
日本クラウンとキングインターナショナルのレコード会社間の垣根を越えたコラボ第2弾は、2021年1月6日に89歳の生涯を閉じた岡村喬生。イタリア歌劇団来日公演に唯一の日本人ソリストとして参加するなど、日本を代表するバス歌手として活躍しました。日本クラウン制作の5枚のディスクは、岡村喬生の迫力ある歌唱と芸達者ぶりを示し、その魅力をあますところなく伝える名盤です
(2021/02/10)
マナコルダ&カンマーアカデミー・ポツダムによる2015~17年録音のソニー・クラシカルへのプロジェクト『メンデルスゾーン:交響曲全集』がBOXセットになって発売!マナコルダは、弦楽パートにはピリオド奏法を、金管楽器には古楽器を採用し、細かいところまで配慮して演奏を構築しています
(2021/02/09)
南西ドイツ放送(SWR)に残るヴンダーリヒの貴重な録音をオリジナル・マスター・テープからリマスタリングして復刻する最終巻は、待望の宗教作品集。ヴンダーリヒが福音史家を務めた“ヨハネ受難曲”に始まり、全曲でのCD化は今回が初めての“メサイア”、モーツァルトの“レクイエム”“大ミサ”といった名曲のほか、マルタンの“地には平和を”を全曲収録しているというのも嬉しいところ
(2021/02/02)



















