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日本クラウンとキングインターナショナルのレコード会社間の垣根を越えたコラボ第2弾は、2021年1月6日に89歳の生涯を閉じた岡村喬生。イタリア歌劇団来日公演に唯一の日本人ソリストとして参加するなど、日本を代表するバス歌手として活躍しました。日本クラウン制作の5枚のディスクは、岡村喬生の迫力ある歌唱と芸達者ぶりを示し、その魅力をあますところなく伝える名盤です
(2021/02/10)
マナコルダ&カンマーアカデミー・ポツダムによる2015~17年録音のソニー・クラシカルへのプロジェクト『メンデルスゾーン:交響曲全集』がBOXセットになって発売!マナコルダは、弦楽パートにはピリオド奏法を、金管楽器には古楽器を採用し、細かいところまで配慮して演奏を構築しています
(2021/02/09)
南西ドイツ放送(SWR)に残るヴンダーリヒの貴重な録音をオリジナル・マスター・テープからリマスタリングして復刻する最終巻は、待望の宗教作品集。ヴンダーリヒが福音史家を務めた“ヨハネ受難曲”に始まり、全曲でのCD化は今回が初めての“メサイア”、モーツァルトの“レクイエム”“大ミサ”といった名曲のほか、マルタンの“地には平和を”を全曲収録しているというのも嬉しいところ
(2021/02/02)
歴史的音源の良質なCD復刻で定評のある英スクリベンダムより、クナッパーツブッシュ・コレクションの第5巻が登場。今回は、ウィーン・フィル、ベルリン・フィル、ミュンヘン・フィル以外の有名なコンサート・オーケストラ、放送局のオーケストラとの共演録音を集めています。ベートーヴェンの第2、第3、第5、第8、ブラームスの第3、第4などは強烈演奏としてファンには有名です
(2021/01/29)
152曲が世界初CD化となる120枚組ボックスで、知られざる壮年期のオーマンディとフィラデルフィア管の名演が一挙に復活。フィラデルフィア管弦楽団全面協力のオーソライズド・リリース!
(2024/02/22)
シャイーは作曲家に畏敬の念を抱き続け、他のどの作曲家よりも多くストラヴィンスキーの楽曲を録音しています。ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団との多くの放送録音、『ダンバートン・オークス』を含む4つの室内楽作品(初CD化)、1世紀以上行方不明だった手稿譜が再発見された『葬送の歌』を収録。『葬送の歌』はルツェルン祝祭管弦楽団によりデッカだけに録音され、批評家の間で絶賛されました
(2021/05/24)
20世紀の偉大な作曲家ストラヴィンスキーの没後50周年記念発売。2015年に発売されたBOXに新たに3作品を追加。1世紀以上行方不明だった手稿譜が前回のBOXの発売後に再発見された『葬送の歌』、ストラヴィンスキーが管弦楽編曲を行ったバッハの『「高きみ空よりわれは来れり」によるカノン風変奏曲』BWV769、そしてストラヴィンスキー自身が指揮しているアメリカ国歌『星条旗』です
(2021/01/28)
クラウディオ・アバドがロンドン交響楽団とドイツ・グラモフォンとデッカに行ったすべての録音がまとめられました。CD46枚組BOXセット限定盤。ニュー・フィルハーモニアとの2枚のボーナスCDが含まれています。メンデルスゾーンの交響曲全集も収録
(2021/01/25)
ALTUSレーベル20周年記念企画。連合国オーストリア進駐軍放送=赤白赤放送集団(ORF前身)とORFが収録しウィーン・フィルのアーカイヴに保管されていた貴重なオリジナルマスターテープからCD化され、大きな話題をさらったウィーン・フィルの名演を4 枚組セット化!しかも新リマスターで音質大幅改善。ブックレットも単売CDと同じ原稿をしっかりと網羅
(2021/01/22)
ALTUSレーベル20周年記念企画。連合国オーストリア進駐軍放送=赤白赤放送集団(ORF前身)とORFが収録しウィーン・フィルのアーカイヴに保管されていた貴重なオリジナルマスターテープからCD化され、大きな話題をさらったシューリヒトの名演を4枚組セット化!しかも新リマスターで音質大幅改善。ブックレットも単売CDと同じ原稿をしっかりと網羅
(2021/01/22)
かのゲーテがここを訪れた際に「ここからの景色は世界一の美しさ」と賞賛した、シチリア最大の名所タルミーナのギリシャ劇場。マゼールはここで2008年の夏に一気にベートーヴェン・ツィクルスを展開し大きな話題となりました。巨匠にとってベートーヴェン全集はクリーヴランド管との1970年代のソニー盤のみ。アンサンブルを強烈に締め付け、トスカニーニ張りの力瘤が盛上るような元気なベートーヴェンです
(2021/01/20)
首席指揮者就任前でロンドン・フィルとボールトの最初の録音となった、1949年に録音されたエルガーの交響曲第1番や、バルトーク、ストラヴィンスキーといった当時は現代音楽とみなされていた作品も積極に取り上げ、そして自国英国の作曲家を頻繁に演奏したボールトの幅広い音楽性を楽しむことのできるセットとなっています(収録曲中*印はEMIよりライセンス、他はLPレコードから音録りされています)
(2021/01/19)
歴史的音源の良質なCD復刻で定評のある英スクリベンダムより、クナッパーツブッシュ・コレクションの第4巻が登場。今回は、ふだんはオペラ・ピットで演奏しているドイツ各地の国立歌劇場管弦楽団を指揮し、オペラではなく、交響曲や管弦楽曲を演奏したライヴ録音とセッション録音を集めたユニークな集成。得意のブルックナーの交響曲は勿論、今年のニューイヤーコンサートで話題となった「バーデン娘」も入っています!
(2021/01/15)
1995年から1996年にかけて、シューベルト生誕200周年を記念して録音された、このシューベルトの世俗合唱曲(重唱曲含む)は、典礼的役割を持つ楽曲だけを除き、合唱曲を含んだ多声歌曲を網羅した画期的な全集。オルトナー指揮によるアーノルト・シェーンベルク合唱団が各パートの絡みを見事に表出。伴奏にもシフやシュタイアーが参加しているほか、ソリストにもキルヒシュラーガー、ホルなども起用されています
(2021/01/15)
バレンボイムは、規模が大きく並外れた表現が求められる作品で真価を発揮するタイプのアーティストであり、この『平均律』でも表現意欲に満ちた演奏を聴かせています。ここでバレンボイムがとったアプローチは、チェンバロ演奏とは大きく異なる、ピアノならではの特性を徹底的に生かしたなもので、ペダルを駆使し、千変万化するタッチによって、たっぷりとしたスケールの中に、深く美しく思索的なバッハ解釈を実現しています
(2021/01/15)
名匠ジョン・バルビローリと手兵ハレ管弦楽団の代表的な名演「シベリウス:交響曲&管弦楽作品集」がニュー・バジェットBOXで登場。2020年に発売された「バルビローリ全集」のために、新たにオリジナル・マスターテープより2020年Studio Art & Son による24bit/192kHzリマスター音源が採用されており、鮮明で輪郭が明確になったマスターテープに記録されていた音が、できるだけそのままが再現されています
(2021/01/15)
ロシア・クラシック音楽の開祖、モーツァルトと同時代の作曲家のボルトニャンスキーから、19世紀のチャイコフスキー、20世紀前半のラフマニノフ、グレチャニノフ、そして現代のカリストラトフまで、彼らがロシア正教会のために作曲した聖歌を6枚組に集大成したBOXです。録音が1990~2001年と比較的新しいことも魅力です。ロシアの聖歌の荘厳で敬虔な祈りに満ちた音楽を存分にご堪能ください!
(2021/01/13)
極めて優秀なピアニストでありながらジョゼフ・レヴィーン(1874~1944)の録音は非常に少なく、商業録音をすべて集めても1時間半ほどしかありません。しかしこのmarstonの3CDでは、ありがたいことに、それらを超える時間の放送録音などを集めて収録しています。ことにニューヨーク時代のジョン・バルビローリと共演したモーツァルトの協奏曲や、不備があるとはいえチャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番は非常に貴重!
(2021/01/13)
今回のアンソロジーはレビン(1936~1972)が13歳だった1950年4月から亡くなる2年前の1970年1月まで、彼の演奏活動の全ての年代の音源がセッション録音、ライヴ録音で含まれており、彼の芸術を振り返る上で欠かすことのできない一組となっています。歴史的録音のリマスターで定評のある英Scribendum Argentoからのリリースだけに音質面でも期待できます!
(2021/01/13)
名人集団ベルリン古楽アカデミー(Akamus)によるヘンデルの“6つの合奏協奏曲 Op.3”と“12の合奏協奏曲 Op.6”が通常CD3枚組のセットになって登場です。2018年から2019年にかけてベルリンのニコデマス教会でセッション録音されました
(2021/01/13)



















