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2016年5月から2020年10月までかけ、外山雄三がじっくり手掛けた全集、まさに各曲が長編小説を読むような充実感と深みに満ち、大阪交響楽団の成長著しい演奏を堪能できます。基本的に遅めのテンポによりますが、堂々として説得力に満ち、聴き手をぐいぐいとその世界へ引き込みます
(2020/11/25)
2012/13シーズンよりスイスの名門バレエ団であるチューリッヒ・バレエの芸術監督に就任したクリスチャン・スプークによる3作品をまとめた映像BOXが登場。チューリッヒ歌劇場所属のオーケストラ、合唱団、バレエ団が総出となり、上演された圧巻のヴェルディ“レクイエム”、スプーク振付の“くるみ割り人形とねずみの王様”、プロコフィエフの名作“ロメオとジュリエット”が収録
(2020/10/28)
ロシア・ピアノ楽派の開祖と呼ばれた名伯楽ゲンリフ・ネイガウス(1888-1964)と、その次男で、父の助手を務め、名ピアニストとして活躍したスタニスラフ・ネイガウス(1927-1980)の名演をCD20枚に収めた廉価BOXです。歴史的音源の良質な復刻で定評のある英スクリベンダムのものだけに、音質面でも期待ができます
(2020/10/27)
2014年に、最優秀オペラハウスに選ばれたチューリヒ歌劇場。このBOXセットは、これまでACCENTUS MUSICからリリースされていたベッリーニの“カプレーティとモンテッキ”、ベルクの“ヴォツェック”、マスネの“ウェルテル”、レハールの“微笑みの国”の4作品をまとめたもの。出演陣も豪華!
(2020/10/26)
フランスの専門誌「ディアパゾン」自主レーベルが選定するドビュッシー集。《海》はミュンシュ、デゾルミエール、セル、《牧神の午後》はストコフスキー(ベイカー独奏)とストララム(モイーズ独奏)、《夜想曲》はモントゥーとアンゲルブレシュトと伝説的名演が目白押し。フランソワ×マデルナによる《幻想曲》という驚きの音源も!ピアノ曲の珍しい管弦楽編曲版に加え、オペラ《ペレアス》全曲が日本初演を指揮したフルネの名盤で収録されています!
(2020/10/22)
好評だった第1弾に続き、Profileレーベルが発掘したギレリス幻の音源集第2弾の登場。チャイコフスキー、ロシア五人組の名曲を中心に、名歌「うぐいす」で知られるアリャビエフの珍しい室内楽作品をベートーヴェン四重奏団のメンバーと録音したものも興味津々。ツィガーノフやボリソフスキーなど、ショスタコーヴィチ作品で目にする伝説の名手たちの演奏を聴くことができます
(2020/10/22)
ヘンスラー・レーベルの音源を中心としたヘンデルの宗教曲集が登場!その中心はヘルムート・リリングの名演で構成されており、オラトリオ“メサイア”(1997年録音)、オラトリオ“サウル”、オラトリオ“ベルシャザル”など、充実の作品が揃いました。今回のセットではモーツァルト編の“メサイア”のライヴ映像も収録
(2020/10/16)
モンテヴェルディからフランス・バロック期の珍しい作品を経てブラームスまで、ナディア・ブーランジェが戦後、アメリカ・デッカに行った録音がオリジナル・テープから初CD化されます。新規リマスタリングされ、全曲まとめての発売は初めてとなります。ナイジェル・シメオネによるライナーノーツ付き。オリジナル・ジャケット仕様
(2021/04/22)
同郷のポーランドのピアニスト、アデーラ・コトフスカとの1940年の録音から、1997年にサー・ロジャー・ノリントン指揮ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団と行った未発表のヴォーン・ウィリアムズの『揚げひばり』までが収録されています。1982年のフーベルマン週間音楽祭のライヴ演奏(ヴィヴァルディ、シベリウス)も収録。新規リマスタリング!
(2020/10/15)
選手・振付師としての両面から掘り下げる、フィギュアスケートの名曲コレクション。現在振付師としても活躍している鈴木明子が、フィギュアスケートの定番曲、名プログラム楽曲の他、プログラムと音楽の関係性などの様々な視点から選曲を行った、フィギュアスケート名曲コレクション。3枚組で3,000円∔税と、お買い得なBOXとなっています
(2020/10/15)
2021年に生誕100年を迎えるタンゴの革命児アストル・ピアソラ(1921-1992)。この3枚組はハルモニアムンディ・フランスからリリースされたピアソラの名曲・名演を集めたもの。“リベルタンゴ”、“天使のミロンガ”、“アディオス・ノニーノ”、“バンドネオン協奏曲”などが収録されています
(2020/10/15)
グレゴリオ聖歌から、ペルトまでの世界中の聖母マリアにまつわる作品を集めたBOX。バッハ/グノー、シューベルトなどの名曲から、知られざる作品まで、世界中から愛される聖母マリアへの賛歌が収められています
(2020/10/14)
オランダのミニマル・ミュージックのスペシャリストであるピアニスト、イェローン・ファン・フェーンが、これまでリリースしたアルバムの中から、フィリップ・グラス、マイケル・ナイマン、アルヴォ・ペルト、ルドヴィコ・エイナウディ、マックス・リヒター、坂本龍一など、ピアノで弾くミニマル・ミュージックの名曲をセレクトしたベスト盤が登場!
(2020/10/14)
ヴィルトゥオーゾ・ピアニストとして有名なコンスタンチン・シェルバコフが、2020年ベートーヴェン生誕250年を記念して、ピアノ・ソナタ全曲を録音!チューリヒのスイス・ドイツ語放送のスタジオで、ほぼ番号順に進められた録音でしたが、コロナ禍の中行われた第28番以降のセッションは、豊かな音響で定評のあるボスヴィルの旧教会で行われました
(2020/10/13)
世界中がコロナ禍で閉塞感に包まれていた2020年6月~7月に富山県魚津市の新川文化ホールで行われた全32曲のセッション録音で、メジューエワにとって二度目の全集となります。「レコード芸術特選盤」に輝くなど各方面から高い評価を受けた第1回目の全集(2007年~2009年録音)から十余年の歳月を経て、メジューエワはさらに驚異的な深化を遂げました。使用楽器は、1922年製のヴィンテージ・スタインウェイ(ニューヨーク製)
(2020/10/12)
ベートーヴェン生誕250年記念リリース。ドイツのピアニスト、ヒンリヒ・アルパースがピアノ独奏によるベートーヴェン交響曲全集(リスト編曲)を新録音!“第九”の第4楽章では、ソプラノのランツハマーをはじめとする声楽ソリストとRIAS室内合唱団が参加
(2020/10/12)
オーストリア放送協会(ORF)が収録していた音源を、数々の受賞歴を誇るベテラン・エンジニアのポール・ベイリー(元EMIアビー・ロード・スタジオ、現Re:Sound社)がリマスタリー。リマスタリングには楽団員のクリスティアン・アイゼンベルガーが立ち会って「アーノンクール時代のCOEサウンド」を見事に蘇らせています
(2021/09/07)
バレンボイムは常に、人生で出会ったすべての作曲家の中でベートーヴェンを最も重要な一人と位置付けています。バレンボイムの楽団ウェスト=イースタン・ディヴァン管弦楽団のコンサートマスターを務める息子でヴァイオリニストのマイケル・バレンボイム、そしての首席チェリストを務めているオーストリアのチェリスト、キアン・ソルターニと共演し、ピアノ三重奏曲全集を一気に完成しました
(2020/10/06)
アイスランド生まれのピアニスト、ヴィキングル・オラフソンがドイツ・グラモフォンに録音したCD3枚(『フィリップ・グラス:ピアノ・ワークス』、『バッハ・カレイドスコープ』、『ドビュッシー - ラモー』)をキャップBOXに収納した限定盤CDボックスが登場
(2020/10/06)
チャールズ・マッケラスがスコットランド室内管弦楽団と共にLINN RECORDSに残したモーツァルトの集大成5枚組BOX!演奏当時大きな話題となったレヴィン版“レクイエム”に、「2009 BBC Music Magazine Awards」年間最優秀賞を受賞した後期交響曲集を含む、交響曲9曲が収められています
(2020/10/06)



















