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若杉氏のサントリー音楽賞受賞を記念しサントリーホール・マーラー・シリーズ(全9回)として、1988年10月22日の「第5番」を皮切りに、1991年10月18日の「第10番アダージョ」「大地の歌」まで全10曲(CD16枚)が収録された、日本を代表するマーラー録音です。第1番は「花の章」を付けた1893年改訂版を、第2番では第1楽章を「葬礼」に変更して演奏するなど、意欲的なシリーズとしてファンの注目を集めました
(2020/08/21)
アレクサンドル・タローの過去30年に渡るレコーディングの中から選りすぐりの作品をセレクトした3枚組ベスト盤が登場。得意のスカルラッティ、ドビュッシー、ショパンに、バッハから現代作品、自作曲、シャンソンなど幅広いレパートリーを持つタロー。ジャンルを超えたコラボレーションも魅力です。未発表音源も多数収録
(2020/08/21)
定評のあったフランス音楽を中心としたソロ作品や協奏曲の録音はもちろんのこと、カイロ出身でパリ音楽院で学んだドゥニーズ・ソリアーノ(1916-2006)との共演の記録も要注目。特にフォーレの「ヴァイオリン・ソナタ第1番」では、後のプレス盤で既存の録音と置き換えられた「第1楽章:アレグロ・モルト」のリテイク音源も収録。ウォード・マーストンのリマスタリングによる音質向上も見逃せません
(2020/08/19)
90年代に大きな評判を得た東京都交響楽団との共同制作によるオーケストラ作品シリーズ全5枚を初BOX化。初期の名作「弦楽のためのレクイエム」から最後のオーケストラ作品となった「スペクトラル・カンティクル」まで、主要作品を網羅しています。作曲者本人の立ち合い・監修のもと制作されたこれらの録音はすべて《レコード芸術・特選/推薦》に輝くなど、今日なお不滅の価値をもっています
(2020/10/22)
ドイツ・リートの歴史に大きな足跡を残した偉大な歌手ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ。この第3集となる5枚組には、ドイツ・リートの名歌手が歌うラヴェルや、彼が得意としたヒンデミット、信頼関係にあったライマンのソロ・カンタータなどが収められています。フォルトナーとロイターのアルバムでは、フィッシャー=ディースカウの歌唱は一部のみですが、ステラ・ドゥフェクシスら他の名歌手たちの歌唱が含まれており、こちらも貴重です
(2020/08/14)
2020年に英国ロイヤル・バレエのプリンシパルとしての5度目のシーズンを迎えたナタリア・オシポワの、多彩な魅力を集めた4枚組BOXがお買い得価格で登場!オデットとオディールをスリリングに踊り分けた“白鳥の湖”に、“ジゼル”、“ラ・フィユ・マル・ガルデ”、そしてコンテンポラリー・ダンスに果敢に取り組む姿から、可憐な少女時代の映像を収めた貴重なドキュメンタリーが収められています
(2020/08/14)
ハルモニアムンディの伝説の企画盤、豪華ピアニストを迎えてのリスト編曲によるベートーヴェンの交響曲全曲がBOXになって登場!ダルベルトが“田園”、プラネスとプルーデルマッハーが2台ピアノで“第九”を演奏するなど、それぞれの楽曲を、これ以上ないくらいにぴったりの名手が担当しており、超絶名演満載のBOXです
(2020/08/11)
SWRが進めるハンス・ロスバウト・エディションの第11弾。ドイツの放送局(SWR、WDR)で録音されたマーラーを全て集めた嬉しい企画です。このうち第1番、第7番、第9番、「大地の歌」などはこれまで他のレーベルからの復刻がありましたが、今回初めてSWRとWDRのオリジナル・マスターテープから新たにリマスタリングされてのリリースとなります
(2020/08/07)
カール・シューリヒトが1950年から66年まで、シュトゥットガルト放送交響楽団を振って南ドイツ放送(SDR)に残した放送用のセッション録音やライヴをまとめた30枚組BOXです。以前Haensslerから発売されたCD20枚組の「カール・シューリヒト・コレクション」、続くCD10枚組の「同第2集」、合計30枚のCDを集大成しています!
(2020/08/07)
ライナーのシカゴ時代以前のコロンビアとRCAへのモノラル~SP録音で正規音源からCD化されたのはごく一部のみでした。今回の14枚組は、1941年から1947年にかけて、当時音楽監督を務めていたピッツバーグ交響楽団と残した全録音に加え、1950までにコロンビア・レコードに残したライナーの全録音をまとめた貴重な録音集となっています
(2020/08/07)
2010年に、オリジナル・マスターよりリマスターされた「EMI録音全集(36CD)」として発売されておりましたが、今回没50年を記念して、各オリジナルLP発売時のカップリングとジャケットデザインによる紙ジャケ仕様にして発売するだけでなく、さらに音源等を追加。1つは1969年来日時の日生劇場のライヴ録音。2つ目は1970年6月、フランス中部のノアン・フェスティバルでのライヴ録音です
(2020/08/07)
EURO ARTS の新シリーズ「コンダクターズ」。時代を代表する指揮者たちの映像をBOX化したものです。第1弾は、2019年11月に惜しくも亡くなったマリス・ヤンソンス。このDVDは、ベルリン・フィルとの2000年の来日公演、ヴァルトビューネ、ヨーロッパコンサート、そしてウィーン・フィルとのザルツブルク音楽祭の映像が収められています!
(2020/09/24)
ロッテ・シェーネはウィーンの生まれ。ウィーン国立歌劇場で人気を博した後、ベルリン国立歌劇場のプリマドンナとして大活躍。その後、ユダヤ系だったためナチを嫌ってパリに移住しました。この5CDには彼女のそう多くはない商業録音に加え、パリでの放送録音、さらには私的録音まで加えて、まさに全録音集というべき見事な内容になっています
(2020/08/06)
27枚のCDに加え、3枚のDVD[ローマ市内での劇の設定した時刻と場所を再現した全世界にライヴ中継された「プッチーニ:トスカ」/1994年のドジャー・スタジアムでの三大テナー・ライヴ/1990年パールマンとのロシア・ツアーからのドキュメンタリー・フィルム部分]も収録されています。初出LPのデザインによる紙ジャケットに収納。ブックレットには、歌詞対訳は付いておりません
(2020/07/31)
21世紀になって再度注目を浴びるブルガリアの作曲家パンチョ・ヴラディゲロフ(1899-1978)。Capriccioレーベルに残された音源から“ピアノ協奏曲集”をリリース。ラフマニノフやラヴェルを思わせる色彩豊かなオーケストラをバックに、ピアノの技巧的なパッセージが映える聴きごたえのあるものです。また“第5番”はヴラディゲロフ自身が独奏を担当しています
(2020/07/27)
すでにベートーヴェンのピアノ・ソナタ全集を完成させているジャン=エフラム・バヴゼによるベートーヴェンの生誕250周年記念アルバム第2弾は、スウェーデン室内管弦楽団を弾き振りしたピアノ協奏曲全集!カップリングに“ピアノと管楽のための五重奏曲”も収録
(2020/07/27)
前作、ベートーヴェンの交響曲全集(WS018)で、各曲に斬新な解釈を加えながらスマートな演奏を披露し高く評価されたフィリップ・ジョルダン。2020年にウィーン交響楽団の音楽監督をアンドレス・オロスコ=エストラーダに引き継ぎ、ウィーン国立歌劇場の音楽監督に就任する彼が、2019年9月に録音したブラームスの交響曲ツィクルスが登場します
(2020/07/22)
今年2020年、90歳の誕生日(9月29日)を迎えるオーストラリアの巨匠リチャード・ボニングはバレエの指揮者としても有名です。デッカに行ったバレエ音楽の録音がCD45枚組BOXセットにまとめられました。ボニングはイギリスの花形バレリーナ、アリシア・マルコヴァと協力し、あらゆる時代のバレエを積極的に復活させた一人で、不当に忘れられていた多くのバレエの傑作の唯一の録音を行うなど、熱心な活動を続けてきました
(2020/07/22)
このBOXはロイヤル・フィルによるデジタル録音により、世界最大のクラシック音楽の祭典「プロムス」のクライマックスを仮想体験するような選曲がなされています。モーツァルト、ベートーヴェン、チャイコフスキー、ヴェルディ、ワーグナー、ブラームスなどの名曲から、「ジェームズ・ボンド」や「ゴッドファーザー」のような映画のテーマ音楽まで含まれています
(2020/07/21)
生誕100年を迎えた20世紀後半を代表する名ヴァイオリニスト、スターン(1920~2001)得意のレパートリーをスタジオ録音だけでなくライヴ録音を交えながらまとめたお買い得BOXです。モーツァルトからプロコフィエフまで13曲のヴァイオリン協奏曲が選ばれていますが、ベートーヴェンはスタジオとライヴの2種、チャイコフスキーは3種の演奏が収録されています
(2020/09/17)



















