カテゴリ / ジャンルで絞込む
ケーゲルとベルグルンドによるステレオ初期のシベリウスの名演と、知られざる名匠、ボンガルツのブルックナー:交響曲第6番他の2点を発売いたします。ケーゲルの「第4番」は極限の演奏として有名な音源であり、「第6番」はベルグルンド最初のシベリウス録音として知られていますが、今回の復刻により優秀録音がさらに際立ちました。必聴です。ボンガルツ盤は豪演として著名な演奏ですので、ぜひ注目ください。全作、世界初SACD化音源としてお届けします
(2022/03/18)
Analogphonicは各メジャーレーベルからライセンスを受け、現地レーベルによるマスタリング、180グラム・オーディオファイル・ヴァージン・ヴィニールを使用したドイツ・パラス社、またはオプティマム社によるプレスにより高品位LPを100タイトル以上リリースしてきました。今回はムター、シャハム、リッチ、チョン・キョンファ、マイスキー、ロストロポーヴィチ、ピリスの貴重盤8タイトルが再プレスされます!
(2022/03/18)
マーキュリー社が「リヴィング・プレゼンス」と名付けた独自の録音方法で制作を始めてから70年になるのを記念し、今回さらに名盤5タイトルがLP化。第一世代のオリジナルテープからアビー・ロード・スタジオで新たにHDトランスファーが行われ、マイルス・ショーウェル氏によるハーフスピード・マスタリングを用いたラッカー盤カッティングを経てドイツのオプティマル社でプレスされた180g重量盤!
(2022/03/17)
ショパン・コンクールから32年。大友直人(指揮)東京都交響楽団の強力サポートを得て、サントリーホールで30周年記念コンサートを開催した日本を代表するピアニスト横山幸雄。デビューコンサートと同じプログラムのショパンのピアノ協奏曲第1番&第2番を演奏、そして、アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ(ピアノ&オーケストラ版)も披露しました。2022年1月12日 サントリーホール 大ホールでのライヴ録音です
(2022/03/16)
1993年エリーザベト王妃国際コンクール優勝以来、日本を代表するヴァイオリニストとして活躍する戸田弥生が、20年ぶりに「バッハ/無伴奏」を再録音しました。圧倒的な高い集中力と情熱溢れる演奏で聴く者を魅了する戸田弥生の真骨頂が、このバッハ演奏です。戸田が奏でる名器「グァルネリ・デル・ジェス」(1728年製)は、バッハがこの曲を作曲した頃のもの。その楽器を使い、戸田は甘く美しい繊細な音色から血が出るかのようなほとばしるエナジーまで表現していきます
(2022/03/16)
1996年から98年にかけて3期9公演に渡り行われた若杉弘指揮・NHK交響楽団によるブルックナー・チクルス「2つの世紀のカトリック」は、各回ブルックナーの交響曲1曲とメシアンの作品を組み合わせた意欲的なプログラムで構成されていました。この時に演奏されたメシアンを、このたび贅沢にもSACDシングルレイヤー盤でリリース。SACDの収録時間を活かし1枚のディスクに全9作品たっぷりと収録しています(キングインターナショナル)
(2022/03/16)
Spectrum SoundからCDでリリースされたものの廃盤となっているタイトルを、Global Culture AgencyがライセンスしてSACD化。フランス国立視聴覚研究所(INA)所有のオリジナル音源(24bit/192kHz)から、国内で独自リマスターを施して商品化しています。ロシアの巨匠がパリで繰り広げた貴重なライヴ録音。Spectrum Sound/CDSMBA-002のSACD化です。フランスのオーケストラと聴衆を大いに刺激した公演だったことがうかがえる、熱気あふれる音楽の饗宴です
(2022/03/15)
Spectrum SoundからCDでリリースされたものの廃盤となっているタイトルを、Global Culture AgencyがライセンスしてSACDシングルレイヤー化。フランス国立視聴覚研究所(INA)所有のオリジナル音源(24bit/192kHz)から、国内で独自リマスターを施して商品化しています。2種のパリ・コンサートを贅沢にも合わせて収録。ベームのブラームス、ヨッフムのブルックナー、ケンプのベートーヴェン…ライヴならではの熱気と共に味わう至高の名演です
(2022/03/15)
後期ロマン派を代表する作曲家リヒャルト・シュトラウス(1864-1949)は、大編成のオーケストラを駆使した交響作品やオペラでロマン派のひとつの到達点を築いた重要な作曲家。その代表的管弦楽作品を7枚に集成した新録音によるBOXセット。《ドン・キホーテ》にはヨーヨー・マ、《ブルレスケ》にはユジャ・ワンといった超一流の名手が参加している
(2022/03/31)
映画音楽のレジェンド、ジョン・ウィリアムズとヴァイオリンの女王アンネ=ゾフィー・ムター。トップ・アーティストの長年の友情とコラボレーションの結実である新作ヴァイオリン協奏曲の世界初録音。『ライヴ・イン・ウィーン』ブルーレイ・ビデオの対談映像でウィリアムズがムターに「君の音色や感性を表現したい、肖像画を描くようなものだ」とその存在を匂わせていた、ムターのために作曲したヴァイオリン協奏曲です
(2022/04/26)
巨匠スウィトナー生誕100年記念企画。日本コロムビアが開発した、倍音再構築技術(Overtone Reconstruction Technology)、ORTマスタリングでハイレゾ音源として鮮やかに蘇った不滅の名演!旧来のドイツ的伝統様式を受け継ぐ、規範的な演奏。世界初SACD化。初出時以来となる最新マスタリング。名録音・名演奏が最新で蘇る!
(2022/03/11)
トルコ出身、2018年浜松国際ピアノ・コンクール優勝者ジャン・チャクムルの個性溢れる選曲のアルバムが登場!バルトーク、エネスコの“ピアノ・ソナタ”に、指揮者ミトロプーロスのピアノ曲“パッサカリア、間奏曲とフーガ”、さらに同郷トルコの作曲家サイグンの“ピアノ・ソナタ”という技巧曲4曲を収録
(2022/03/10)
現代最高のヴァイオリン奏者、イザベル・ファウストによる名盤5タイトル(メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲、シェーンベルク:同&浄夜、ドビュッシー:最後の3つのソナタ集、ウェーバー:ヴァイオリン・ソナタ集、シューベルト:八重奏曲)がSACDシングルレイヤーで登場。キングインターナショナルがハルモニア・ムンディからハイレゾ・マスターの提供を受け、関口台スタジオでリマスタリングを施しています
(2022/11/18)
「Definition Series(ディフィニション・シリーズ)」の最新作は、イギリス音楽のなかでも独自の境地を示したディーリアスの管弦楽作品を取り上げます。バルビローリはビーチャムと並んで、レコーディングや多くの演奏会を通じてより世界的にディーリアスの作品を広め続けた指揮者でした。今回の3枚組のアルバムは、1956年から旧EMIへの最後の録音となった1970年までのディーリアス作品のステレオ音源を収録。全19曲を録音順・アルバム毎に3枚に集成しました
(2022/03/04)
カプスペルガーのキタローネのためのタブラチュア曲集(BIS SA-2417)でも高く評価されたバロックギターの名手ユーナス・ヌードベリがついにジョン・ダウランドのリュート作品を録音。“エリザベス女王のガリアードP 41”“ダービー伯爵ファーディナンド閣下のガリアード P 44a”“ジョン・スミス卿のアルメイン P 47”など収録
(2022/03/04)
ラヴェルが「ローマ大賞」(芸術を専攻する学生に対してフランス国家が授与した奨学金付留学制度)に応募した作品をパスカル・ロフェ率いるフランス国立ロワール管が録音!若きラヴェルが「ローマ大賞」に向けて取り組んだ煌めくカンタータの世界をご堪能ください
(2022/03/04)
LSOの新譜は、ストラヴィンスキー3大バレエ!ラトルがLSO音楽監督に就任した際に大々的に行われた演奏会シリーズ「This is Rattle」での演奏会の記録。2017年9月21&24日、ロンドン、バービカン・ホールでのライヴ録音。ひと晩で三作品を演奏するだけでも大変なことですが、名手ぞろいのLSO。その演奏の白熱ぶりと完璧さは尋常ではありません。超注目の内容です
(2022/03/02)
ドイツの名匠、ペーター・レーゼルの協奏曲作品を2点、発売いたします。モスクワに留学しロシアのピアニストにも師事していたレーゼルは、ロシア音楽にも造詣が深いことで知られています。今回はK.ザンデルリングが伴奏をした定盤、ラフマニノフのピアノ協奏曲全集と、チャイコフスキーの同第1番を中心とした3曲で構成されたアルバムを世界初SACD化音源としてお届けします。アナログ最盛期の素晴らしい音色は必聴です
(2022/03/02)
SACDハイブリッド盤。フランク・ペーター・ツィンマーマン、アントワン・タメスティ、クリスチャン・ポルテラによるトリオ・ツィンマーマン。これまでBISレーベルに録音してきた5枚のアルバムがお買い得なセットになって登場します!
(2022/03/01)
これまでに発売されたシューマン、シューベルト、シベリウス、ベートーヴェン、ブルックナー、マーラーの交響曲集6タイトルを、特別仕様ボックスに収納。80セット数量限定商品としてリリースされます。外装箱は、ベルリン・フィルの本拠地フィルハーモニーホールの外観をイメージしたデザイン。特典には12タイトルのジャケット写真をプリントしたポストカードセットに、2022年版のデジタル・コンサート・ホールのプログラムが付属。愛蔵版としてお届けします
(2022/03/01)



















