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新たなアプローチによる演奏が注目を集めている久石譲の指揮によるクラシック音楽、当盤は当代随一の実力を誇る東京交響楽団との共演ライヴ録音です。ストラヴィンスキーの複雑なリズムとハーモニーを、作曲家である久石ならではの視点で緻密に解析、オーケストラも正確無比なテクニックでタクトに応え、音楽的に充実度の高い演奏となっています(オクタヴィア・レコード)
(2020/01/30)
エドワード・ガードナーとバーミンガム市交響楽団による新シリーズ、シューベルトの交響曲全集。第2弾となる今作は、“交響曲第2番”と「小ハ長調」の愛称を持つ“交響曲第6番”、「小ハ長調」と同時期に作曲された2つの“イタリア風序曲”を収録
(2020/01/30)
2020年ベートーヴェン・イヤーに贈る児玉麻里の新録音は、、サン=サーンス、バラキレフ、ムソルグスキーが編曲した弦楽四重奏曲集。注目はムソルグスキー編曲版“弦楽四重奏曲第16番”!この編曲は楽譜が極めて入手困難なためムソルグスキー研究家の間でも伝説となっていたもので、ついにCD化!
(2020/01/30)
2019年に命名されたこのトリオは、結成に至るまでに実に10年以上に渡る共演を積み重ねてきました。歳月を重ねたがゆえの熟成した3人のアンサンブルは、エモーショナルでダイナミック、そして精緻です。デビュー・アルバムにふさわしい古今絶世の名曲で、まさに満を持してその成果を世に問います
(2020/01/17)
2019年5月に発売され大きな話題となったカラヤン&ベルリン・フィル1966年の来日公演ライヴ。SACD化を、とのご要望の多さにお応えして再マスタリングを施し、SACDHybrid盤での登場となります(キングインターナショナル)
(2020/01/15)
ノルウェー出身のヴァイオリニスト、エルドビョルグ・ヘムシングがトルプチェスキと共に、故郷の作曲家グリーグの“ヴァイオリン・ソナタ全集”を録音!さらに自作の無伴奏作品である出生地ヴァルドレスの民謡を主題にした変奏曲“帰郷”を収録
(2020/01/15)
クリスチャン・リンドベルイの「バーンスタイン・アルバム」第2弾。今作ではアークティック・フィルを指揮して交響曲第1番“エレミア”&第2番“不安の時代”を収録。ソリストには“第1番”では2010年にスウェーデン宮廷歌手に指名されたアンナ・ラーション、“第2番”にはローランド・ペンティネンを起用。ノルウェー、ボードーのコンサートホール「ストルメン」でのセッション録音です
(2020/01/15)
バッハ・コレギウム・ジャパン創立30周年記念、マタイ受難曲を2019年についに再録音!再録音をきっかけに鈴木雅明は数年前より現代最高のオルガンビルダー、マルク・ガルニエと綿密な相談をし、開管のプリンツィパルを持つ通奏低音用のオルガンを建造してもらいました。当録音ではBCJの首席指揮者鈴木優人がそのオルガンを演奏しております!
(2020/01/09)
ジョルディ・サヴァールが、ラ・カペラ・レイアル・デ・カタルーニャ、ル・コンセール・デ・ナシオンと共に、ヴィヴァルディの現存する唯一のオラトリオ“勝利のユディータ”を録音しました。ヴィヴァルディの声楽作品の最高鋒といわれる作品で、アリアの美しさ、合唱パート、レチタティーヴォの凝縮されたドラマ、器楽書法の豊かさなど、すべてが最高の形の作品となっています
(2020/01/08)
ガーディナーとロンドン交響楽団とのシューマンの全曲プロジェクトの完結編の登場です。ロンドンのバービカン・ホールで2019年2月に収録された“交響曲第1番「春」&第3番「ライン」”と“序曲「マンフレッド」”!
(2020/01/07)
イリア・グリンゴルツ率いる「グリンゴルツ・クァルテット」と、フィンランドの弦楽四重奏団「META4」が共演し、メンデルスゾーンの“八重奏曲”とエネスコの“弦楽八重奏曲”を録音
(2020/01/07)
1975年、日本のCBSソニー(当時)が、オーストリア放送協会(ORF)および英デッカとの5年間の交渉を経て、第2次大戦後にウィーンとザルツブルクでワルターとウィーン・フィルが共演したさまざまな演奏会のライヴ録音からLP4枚分の音源を発売しました。そのすべての音源を38センチ・モノラル・アナログ・マスターから18年ぶりにDSDマスタリング!
(2019/12/27)
ブルーノ・ワルター(1876-1961)がその晩年の'57~61年に残したステレオ録音を作曲家別に体系的にリイッシューするSACDハイブリッド盤シリーズの第6回発売。CD1~4はSACDハイブリッド盤(ステレオ)。「ワルターの2つのポートレイト~ブルーノ・ワルター追悼」を収めたCD5のみ通常CD(モノーラル)です
(2019/12/27)
日本センチュリー交響楽団が首席指揮者の飯森範親と共に始めたハイドンのすべての交響曲を演奏する一大プロジェクト!第9弾は2017年の第9回コンサート(交響曲第92番「オックスフォード」、第76番、第90番)をライヴ収録しています
(2019/12/19)
2018年3月10日に行われた、すみだトリフォニーホールが主催する「すみだ平和祈念コンサート2018《すみだ×広島》」からの“ブラームス:交響曲第1番”のライヴ録音をCD化。アンコールに演奏されたベートーヴェン交響曲第9番第3楽章には多くの聴衆が涙しました。平和への祈りが込められた秀演をお聴きください
(2019/12/19)
(1)フリッチャイ、アニー・フィッシャー(P)/ベートーヴェン「英雄」、ピアノ協奏曲第3番他(2枚組)、(2)フリッチャイ/「新世界より」、「モルダウ」、「ハーリ・ヤーノシュ」、(3)アンセルメ/フランス管弦楽曲集。すべて世界初SA-CD化!本国のオリジナル・アナログ・マスターから新規で高品位デジタル化後、最新マスタリングを行いました
(2019/12/18)
BCJでもお馴染みのソプラノ歌手キャロリン・サンプソン。今作はイギリスの作曲家がシェイクスピア、ジョーダン、ワーズワースなどが残した詩に曲を付けた作品をセレクト。ウォルトン、ヴォーン・ウィリアムズ、クィルター、そしてヒュー・ワトキンスという4人の作曲家がそれぞれ描く、イギリス名詩が輝く歌曲集です
(2019/12/17)
トーマス・ダウスゴーが、ノルウェーのベルゲン・フィルとブルックナーの“交響曲第6番”を録音!ダウスゴーといえば鮮烈なオーケストレーションで現代的感覚満点。一方でピリオド・アプローチも取り入れるなど、独自の解釈のもとダイナミックな音楽づくりが魅力です。2018年6月にセッション録音されました
(2019/12/12)
サヴァールがラ・カペラ・レイアル・デ・カタルーニャ、ル・コンセール・デ・ナシオンと共にヘンデルの“メサイア”を録音しました!そのやわらかな管弦楽の響きは見事。レイチェル・レドモンドやダミアン・ギヨンなど独唱陣も、素晴らしい歌声を聴かせてくれます。2017年12月ヴェルサイユにて収録
(2019/12/11)
ヒコックスがスタートしてA・デイヴィスが受け継いだグーセンスの管弦楽作品集。ハイフェッツのために作曲されたという“幻想協奏曲”のソリストはタスミン・リトル。そして“交響曲第2番”を収録。どちらもほとんど録音のなかったレア・レパートリー!
(2019/12/06)



















