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初演稿以降にカットされたパッセージも全て復元。またベートーヴェンの第九をモデルにしたとされる初稿通り、第2楽章と第3楽章の順序も入れ替えることで、作品全体をブルックナーの最初の構想に近づけたキャラガン版を使用。聖フローリアンの豊かな響きを活かした天国的なブルックナー演奏です
(2020/03/09)
各パートの旋律が明瞭で音色も美しく、管楽器の響きも冴えた音が見えたのも全体の魅力を高めた。また、空間の広がりや遠近感がはっきりして、コントラバスの低音の響きも良かった。普通のオーケストラのコンサートでは経験したことのない聴こえ方である。これなら、クラシックコンサートはもっともっと面白くなることだろう。-福田雅光(オーディオ評論家)
(2020/03/06)
アリーナ・イブラギモヴァ率いるキアロスクーロ四重奏団。待望の新録音はハイドン録音第3弾!エルデーディ伯爵に捧げられたことによりその名がついたハイドンの6つの弦楽四重奏曲(第75番~第80番)より“第75番”、“第76番「5度」”、“第77番「皇帝」”をセッション録音しました
(2020/03/05)
ユニバーサル音源をタワーレコード独自企画でSA-CD化するシリーズ“VINTAGE SA-CD COLLECTION"第22弾で解禁が遅れていた1作は、77年度のフィンランド・シベリウス・メダルや78年度の仏ADFディスク大賞を受賞した名盤C.デイヴィスとボストン交響楽団によるシベリウスです
(2020/03/04)
ロッテルダム・フィルの首席奏者などを務めたオランダ出身のファゴット奏者ブラム・ファン・サムベークによるファゴット協奏曲集。注目は世界初録音となるエドゥアール・ドゥピュイの“ファゴット協奏曲”!カップリングにはモーツァルトとウェーバーの“ファゴット協奏曲”を収録
(2020/03/04)
ヴァイオリニスト、ワジム・グルズマンによるラトビアの現代作曲家ヴァスクスの作品集。クレーメルのために作曲されたヴァイオリンと弦楽オーケストラのための協奏曲“遠き光”、2つのヴァイオリンのための“サマー・ダンス”、そして2001年に初演された“ピアノ四重奏曲”が収録されています
(2020/03/04)
20世紀最大の作曲家であり、生涯にわたってその作風をカメレオンのように変化させたストラヴィンスキー。パーヴォ・ヤルヴィはN響と2枚分のストラヴィンスキー・アルバムを録音し、その第1弾がこの1920~40年代に書かれたいわゆる新古典主義時代の代表作3曲(「春の祭典」を中心とするもう1枚は近日発売予定)
(2020/08/27)
チェコ、スプラフォン社にあるオリジナル・アナログ・マスターテープからDSDマスターにダイレクト変換した音源を使用。限りなくマスターに近い音質を実現。完全新規でマスタリング。第7弾は生誕100年ヴァーツラフ・ノイマン3タイトル!
(2020/02/27)
BASFレーベルで録音されたケンペとミュンヘン・フィルによる貴重なセッション録音。オリジナルマスターテープが消失してしまったため、今回は旧発売元から提供されたマスターを使用して製品化しました。さらに丁寧なマスタリングを施し最大限の音質改善を図り、SACDハイブリッド盤として復刻しました
(2020/02/26)
フィンランドの指揮者ヨン・ストゥールゴールズがBBCフィルとの共演でショスタコーヴィチの“交響曲第11番《1905年》”を録音。この録音では通常のオーケストラ用チューブラー・ベルではなく、ロイヤル・リヴァプール・フィルから貸し出された4つのチャーチ・ベルを使用しています
(2020/02/26)
(1)バーンスタイン&VPO/ベートーヴェン: 交響曲全集、序曲集(4曲)、(2)ラサール弦楽四重奏団/ベートーヴェン: 後期弦楽四重奏曲集、(3)C.デイヴィス&BSO/シベリウス: 交響曲全集・管弦楽曲集。(2)は世界初SA-CD化!(3)は一部世界初CD化。本国のオリジナル・アナログ・マスターから新規で高品位デジタル化後、最新マスタリングを行いました
(2020/04/13)
上岡敏之&新日本フィルによるブルックナー!本作はコンサートの後に多くの聴衆から絶賛の声の上がった交響曲第7番(ハース版)。2019年9月のライヴ・レコーディングです
(2020/02/21)
ヴィオラ奏者、マクシム・リサノフがシンフォニエッタ・リガとの共演でラトビアの現代作曲家ヴァスクスの作品2篇を作曲家立会いの下、録音しました。“ヴィオラと弦楽オーケストラのための協奏曲”はリサノフに献呈され、世界初録音となりました。カップリングは“弦楽オーケストラのための交響曲『声』”
(2020/02/20)
好評を博している“イギリス組曲(全曲)”につづく鈴木雅明のチェンバロ演奏最新録音はJ.S.バッハの“トッカータ集”。“イギリス組曲”でも使用した1982年ヴィレム・クルスベルヘン制作によるリュッカースのレプリカで演奏しており、自在にして優美な表現が印象的です
(2020/02/20)
日本を代表するギタリストの一人、鈴木大介が長年温めてきたシューベルトと、ポンセ、メルツ、ランツによるシューベルト由来の名曲を収録したアルバムが登場。シューベルトへの万感の想いが、あたたかく慈愛に満ちた旋律、端正で優美な官能、幽き無限の情念をもって奏でられます
(2020/02/19)
ビル・エヴェンスの名作ビル・エヴェンスの名作をパイプ・オルガンで!ドイツのオルガニスト、ダーヴィト・ショルマイヤーが2014年以来専属を務めるブレーマーハーフェン大聖堂のベッケラート・オルガンで“ワルツ・フォー・デビー“や“マイ・フーリッシュ・ハート”など、ビル・エヴァンスが作曲及び愛奏したゆかりの15曲を演奏
(2020/02/18)
精力的に演奏録音活動を行う巨匠マレク・ヤノフスキ。注目の新譜はドレスデン・フィルとの共演で、間奏曲があまりにも有名なマスカーニの歌劇“カヴァレリア・ルスティカーナ”を全曲収録しました。ブライアン・ジャッジ、メロディ・ムーアといったヤノフスキが信頼を寄せる歌手陣が参加
(2020/02/12)
第8弾はジョージ・セル&クリーヴランド管弦楽団のドヴォルザーク&スメタナ、ルドルフ・ゼルキンとセルによるブラームス&モーツァルト/ピアノ協奏曲集、ミュンシュのベルリオーズの3タイトル。門外不出のオリジナル・アナログ・マスターを外部スタジオに持ち出した上で万全の状態で再生し、今回の発売のために新たにDSDリマスタリングを行ないました。長らく発売延期となっておりましたが2020年9月9日(水)発売が決定いたしました
(2020/07/20)
バーミンガム音楽祭の委嘱により制作されたパリーのオラトリオ“ユディト”。1888年の初演は大成功を収めましたが、その後忘れ去られた作品でした。2015年に北米初演が行われてからこの作品への関心が高まり、2019年に130年ぶりとなるロンドン公演が実現。その後レコーディング・セッションが組まれ、オーケストラや合唱の優れた録音で定評のあるChandosのSACDサラウンド・サウンドによる世界初録音が完成しました!
(2020/01/31)
ベートーヴェンの3曲の「序曲」と、「ローエングリン」は世界初SACD化です。本国のオリジナル・アナログ・マスターテープを使用した最新のマスタリング含め、パッケージとしての作りに拘りました。現在における最高音質を目指して、今回もクラシックの盤歴を輝かしく飾る、まさに名盤中の名盤を復刻します
(2020/02/26)



















