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ノルウェーのヴァイオリニスト、マリ・サムエルセンの最新アルバムは、13人の女性作曲家の作品を取り上げた意欲作!既存曲の新編曲に委嘱作品を組み合わせ、ヒルデガルト・フォン・ビンゲン、映画「ジョーカー」でアカデミー賞作曲賞を受賞したヒドゥル・グドナドッティル、グラミー賞受賞のキャロライン・ショウ、ベルリンの若き作曲家/ピアニスト、メレディなど、古今の女性作曲家の作品が取り上げています。LPも発売
(2022/04/01)
ドイツ・グラモフォンから、偉大な作曲家の作品をエレクトロニカなど現代の気鋭のアーティストたちがリワーク、リミックスするプロジェクト『フラグメンツ』が始動!毎月1曲ずつリリースされ、1年をかけて作品を構築していきます。第1弾はエリック・サティ!今回はMonolink、Grandbrothers、Christian Löffler、Sascha Braemer、French 79などが参加しています。LPも発売
(2022/04/01)
時代が変わろうともギーゼキングのドビュッシー録音の価値は、少しも薄らぎません。清潔で堅固な音さばきのなかに、ドビュッシーのピアノ曲がもつ物語を説き明かす演奏は、今なお深い感銘を与えます。さり気ない中に深い情趣をこめた名演といえましょう。オリジナル・マスターテープより、2011年アビイロード・スタジオでのリマスター(2011年に国内盤発売されたSACDと同じ)音源を使用し、180gアナログLP盤として、数量限定生産として発売されます
(2022/03/18)
ジャクリーヌ・デュ・プレ没35年 2022年新リマスターによる「ワーナー録音全集CD-BOX」発売に先駆けて、「ブラームス:チェロ・ソナタ」をアナログLP盤で先行限定発売。オリジナル・マスターテープより、2022年新リマスター音源使用し、180gアナログLP盤として、数量限定で発売されます
(2022/03/18)
オリジナル・デザインにこだわる韓国SOUND TREE社によるハイ・クオリティな復刻LPシリーズから、超名盤アンドレ・レヴィのバッハ無伴奏、3タイトル(STCL-1006/1007/1008)が登場。当商品は、貴重なLumenオリジナル盤のファースト・プレスからデジタル・トランスファーしてリマスターを施し、カナダプレスで製品化したもの。日本へは国内レーベルGlobal Culture Agencyを介してのみの流通です
(2022/03/18)
Analogphonicは各メジャーレーベルからライセンスを受け、現地レーベルによるマスタリング、180グラム・オーディオファイル・ヴァージン・ヴィニールを使用したドイツ・パラス社、またはオプティマム社によるプレスにより高品位LPを100タイトル以上リリースしてきました。今回はムター、シャハム、リッチ、チョン・キョンファ、マイスキー、ロストロポーヴィチ、ピリスの貴重盤8タイトルが再プレスされます!
(2022/03/18)
マーキュリー社が「リヴィング・プレゼンス」と名付けた独自の録音方法で制作を始めてから70年になるのを記念し、今回さらに名盤5タイトルがLP化。第一世代のオリジナルテープからアビー・ロード・スタジオで新たにHDトランスファーが行われ、マイルス・ショーウェル氏によるハーフスピード・マスタリングを用いたラッカー盤カッティングを経てドイツのオプティマル社でプレスされた180g重量盤!
(2022/03/17)
アンビエント/エレクトロ・ミュージックと現代クラシックの両シーンで活躍するドイツの作曲家/音楽プロデューサー/アーティスト、Sven Helbig。彼がベルリンを拠点とするModern Recordingsからレーベル第1弾となる新作スタジオ・アルバムを発表!アナログも同時発売
(2022/02/25)
ピアニスト、指揮者、作曲家のいずれであろうと、バーンスタインは音楽の世界の色を変えました。愛称「レニー」は、オン・ザ・タウンによってブロードウェイで初めての素晴らしい成功を収め、ウエスト・サイド・ストーリーは、世界的なヒットとなりました。代表的なクラシック~ブロードウェイまでのバーンスタイン作品が収録されたベスト・アルバムとして、限定生産180gアナログLP盤で発売
(2022/02/18)
ベートーヴェンの録音は、チョン・キョン=ファのたっての希望で実現したもの。ソロの溌剌とした艶やかな響きと音色、覇気のある音の追い方に現れ、ライヴならではの自由性を纏いながら良く謳っています。聴いていても身が引き締まるような格調高い演奏は、熾烈さと静寂を併せ持ち結実させています。ブルッフもドラマティックな展開部、切なさと、最終楽章での高揚感…名技を凝らした名演です。今回、この名盤を、数量限定生産 180gアナログ盤で初発売!
(2022/02/18)
ジョージア出身のヴァイオリニスト、リサ・バティアシュヴィリの最新アルバム『City Lights』から最も人気のある曲を選び、10インチLPにまとめたスペシャル・エディションです。2021年7月にジョージア・フィルハーモニー管弦楽団と録音した最新トラック『デサフィナード』も収められています
(2022/02/10)
ベルリンを中心に活躍しているダニエル・ホープの最新アルバムは、アメリカの豊かなレパートリー、そのルーツや特色を探究しています。「曲を聴いてそれがアメリカの曲だと分かる時、何がそれをアメリカの音楽の音にしているのだろうか」とホープは語ります。このアルバムにその答えがあります。CD(品番:4861940)は2022年2月4日にリリースされ好評を博していますが、早くもLPレコードで再登場します!
(2022/02/10)
古楽器演奏の記念碑的録音である1970年録音、そしてアーノンクールがCD化を「封印」したコンセルへボウ管との1985年録音、そして2000年録音の3回目の真打ち『マタイ』録音。プレガルディエン、ゲルネ、シェーファーなど、スター歌手や若手注目歌手が惜しみなく起用されています。ソリストの力量を十全に引き出し、自然な音楽の流れと、ほのかな微光のような柔らかさをもった演奏は聴き応え満点。長年にわたりバッハと対話を続けた巨匠ならではの円熟の決定盤です
(2022/01/21)
冨田勲の名が世界に知られるきっかけとなったのが、1974年にシンセサイザーを用いて制作したアルバム『月の光~ドビュッシーによるメルヘンの世界』。1975年のグラミー賞では4部門にノミネートされた。生誕90周年となる今年、この名盤アルバムをカラー・ヴァイナル (Crystal Clear & White Marbled )で発売。アルバムジャケットは、当時のUS盤のアートワークを使用。アナログ盤での再発売は1979年以来、53年ぶり
(2022/01/21)
今回のアルバムでは、最も多作な天才、J.Sバッハに焦点を当てています。どの曲もバッハの名曲からのもので、アーノンクール、コープマン、クイケン、ビオンディなどの名古楽器奏者によるものから、エマニュエル・パユ、チョン・キョンファ、ファジル・サイ、ベアトリーチェ・ラナ、ピョートル・アンデルシェフスキらのモダン楽器による近年の新解釈による演奏まで、幅広く収録されています180gアナログLP2枚組。初回のみの限定生産
(2022/01/12)
オリジナル・デザインにこだわる韓国SOUND TREE社によるハイ・クオリティな復刻LPシリーズ。ソニーから取り寄せたオリジナルマスターに独自の丁寧なリマスタリングを施し、ドイツのパラス社プレスで製品化。日本へは国内レーベルGlobal Culture Agencyを介してのみの流通です。何れもLP時代に日本でも発売されましたが、ブラームスのヴァイオリン・ソナタ第1&3番は初出時以来のLPレコード復活となります
(2022/01/12)
この180gの3枚組アナログLPセットは、ディアギレフ没25年の1954年に、EMIの名プロデューサーのレッグが企画しマルケヴィチ指揮によって録音されたLPボックスの復刻です。表紙は、バレエ・リュスの有名な画家の一人ゴンチャロワが当時特別にデザインしたオリジナル・イラストを使用。付属の32ページのブックレットには、多くの歴史的な写真と衣装のスケッチ、マルケヴィチによるコメント、ディアギレフの台本作家ボリス・コフノによる解説(仏語、英語)が含まれています
(2022/02/09)
1995年、ポーランド人の両親のもと、カナダで生まれた天才ピアニスト、ヤン・リシエツキ。13歳&14歳の時の音楽祭での演奏が、ポーランド国立ショパン協会からリリースされCDデビュー、15歳でドイツ・グラモフォンと契約し、17歳でショパン:練習曲集(全曲)をリリース。非凡なショパン弾きによる待望の夜想曲全曲録音、ピアニストとしての真価を問う話題作がLPでも登場
(2021/12/22)
マリア・ジョアン・ピリス、アンドレ・プレヴィン、そしてロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団によるショパン:ピアノ協奏曲が初LP化。1993年のピアノ協奏曲第2番の伝説の録音と、2021年夏にBOXセットに収められて初発売された1991年録音のピアノ協奏曲第1番がカップリングされています。オリジナル音源からのマスタリング、オプティマル社のプレスによる180g重量盤
(2021/12/22)
2019年、クラシック音楽アーティストとして、初めてグローバルアワードのソーシャルメディアスーパースター部門にノミネートされた、フランスのヴァイオリニスト、エスター・アブラミのデビューアルバムがソニークラシカルから登場します。TikTokで295,000人以上、Instagramで24万人、YouTubeで16万人のフォロワーを獲得し、SNSを通じて、まったく新しい聴衆をヴァイオリンの世界に迎え入れています
(2021/12/17)



















