注目アイテム

CPO レーベル~2024年1月発売新譜情報(4タイトル)

今回はヘルマン・マックス&ダス・クライネ・コンツェルトによるテレマンの既存作品を繋ぎ合わせて構成した「クリスマス・オラトリオ」に、ファゴット奏者ダーグ・イェンセンによるロマン派と現代のファゴット協奏曲集、フランツ・ベンダのソナタとカプリッチョ集、ギュスターヴ・アドルフ・ケルカー作曲の歌劇《ニューヨークの美人》の4タイトルがリリースされます
(2023/12/13)

クラシック 古楽・バロック 協奏曲・室内楽・器楽 オペラ

ゲルゴフ&ソフィア国立歌劇場管/ワーグナー:歌劇《さまよえるオランダ人》~2022年パンチャレヴォ音楽祭ライヴ

ブルガリアの首都ソフィア郊外、パンチャレヴォ湖の湖畔で開催されるパンチャレヴォ音楽祭。本作は2022年夏に開催されたこの音楽祭でのソフィア国立歌劇場による《さまよえるオランダ人》の上演収録です。カルタロフ演出のもとブルガリアの俊英ロッセン・ゲルゴフ率いるソフィア歌劇場オーケストラのダイナミックで引き締まった演奏による《オランダ人》が雰囲気豊かに繰り広げられます。日本語字幕付き
(2023/12/13)

クラシック オペラ

レオ・フセイン&フランクフルト歌劇場管/チマローザ:歌劇《ロンドンのイタリア女》~2021年フランクフルト歌劇場新制作

チマローザの知られざる秀作オペラ《ロンドンのイタリア女》。英国の俊英レオ・フセインと2019年にフランクフルト歌劇場の新制作《タメルラーノ》で衝撃の欧州デビューを果たした米国出身のR.B.シュラザー演出という気鋭のコンビによる新制作の舞台映像です。日本語字幕付き
(2023/12/13)

クラシック オペラ

エリーナ・ガランチャ出演!パッパーノ&コヴェント・ガーデン王立歌劇場管/サン=サーンス:歌劇《サムソンとデリラ》~2022年コヴェント・ガーデン新制作

本作は、20年に渡りコヴェント・ガーデンの音楽監督を務め、2023/24のシーズンでその任期を満了するアントニオ・パッパーノとイギリス演出界の名匠リチャード・ジョーンズのコラボレーションによる新プロダクションの収録です。題名役の二人に、現代最高のデリラ歌手と評されるメゾ・ソプラノのエリーナ・ガランチャ、力強く純朴な歌唱でガランチャと見事に渡り合うサムソン役の韓国出身のテノール、ソクジョン・ベク。日本語字幕付き
(2023/12/13)

クラシック オペラ

カラヤン&ベルリン・フィルのオネゲル、ベルリオーズ、オッフェンバックの3タイトルが初のSACDシングルレイヤー化!

カラヤン&ベルリン・フィルによるアナログ期の録音から、(1)オネゲル:交響曲第2番・第3番“典礼風”、(2)ベルリオーズ:幻想交響曲、(3)オッフェンバック:バレエ“パリの喜び”(抜粋)他の3タイトルが初のSA-CD~SHM仕様にて発売されます。いずれもドイツ・グラモフォンのオリジナル・アナログ・マスターを使用し、独Emil Berliner Studiosにて2024年制作のDSDマスターを使用。今回が初のSA-CD~SHM仕様でのリリースとなります
(2023/12/12)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

マーティン・ジェームズ・バートレット(p)『ラ・ダンス』~アーンのワルツではアレクサンドル・タローと共演!

1996年生まれのマーティン・ジェームズ・バートレットは、驚異的なテクニックを持ち、その年齢をはるかに超えた才能と優雅さで演奏し高い評価を得ています。この"ラ・ダンス"と題されたアルバムではバロック時代のラモー、クープラン、及び近代のドビュッシー、アーン、ラヴェルのダンスやワルツを集めています。フランス音楽のエスプリと、バートレットの美音を存分に堪能できる1枚です
(2023/12/12)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 バレエ

サヴァリッシュ&ドレスデンによる名盤「シューマン:交響曲全集」がアナログLP盤(4枚組)として復活!

1972年9月1-12日、ドレスデン、ルカ教会で録音されたアナログLP時代の名盤です。これまでに数回リマスターされている音源ですが、アナログLP盤での発売に当たり、それぞれのマスターからのカッティングを行い、2002年のARTリマスタリング・マスター(担当技師:イアン・ジョーンズ)を使用したところ最もアナログ的な音質とそれぞれの音の定位がはっきりと再現されたため、この音源で180gアナログLPレコードとしてリリースいたします
(2023/12/12)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

サイモン・ラトル & ウィーン・フィル / ベートーヴェン:交響曲第5番 180gアナログLP盤で数量限定生産

サイモン・ラトルが2002年4月29日から5月17日間の3週間で、ウィーン・フィルとベートーヴェンの交響曲全集をライヴ録音したうちの1枚で、ベーレンライターのジョナサン・デル・マー校訂版を使用した、21世紀の幕開けを予感させた新時代のベートーヴェン像を表出させた圧巻の1枚。この名盤を、180gアナログLPレコードとして数量限定生産にて発売
(2023/12/12)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

パワー・ビッグズ『ヨーロッパの歴史的オルガン』(6枚組)~LP時代の名盤が35年ぶりに復活!

1961~70年にコロンビアは「ヨーロッパの歴史的オルガン」シリーズを録音するにあたってビックスに依頼し、バッハ、ブクステフーデ、クープラン、ダンスタブル、フレスコバルディ、アンドレア&ジョヴァンニ・ガブリエーリ、パーセル、ソレール、スウェーリンク、タリスなどの音楽を演奏しました。このセットはCD初期の1988年に日本で4枚組でCD化されましたが、今回はオリジナルLPのカップリングを再現するため6枚組となり、初のワールドワイドでの発売となります
(2023/12/08)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 古楽・バロック

ウィリアム・ヨン(p)ウリューピン&ベルリン放送響『ブーランジェ、フォーレ、アーン』~ベル・エポック時代のパリの名曲集

ウィリアム・ヨンが、ベルリン放送の協力のもとソニー・クラシカルよりリリースする初のオーケストラ・アルバムで、フォーレ、アーン、ナディア・ブーランジェによる珍しい協奏曲的なレパートリーを収録しています。このアルバムをお聴きになると、世紀末パリの活気あふれる雰囲気を体感し、ベル・エポックのサロンへと招き入れられるような、実に気の利いた音楽旅行に出るようです
(2023/12/08)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

ソル・ガベッタ & ベルトラン・シャマユ『メンデルスゾーン』~ヴィドマン、ホリガー、コーイ、リームの新作を含む2枚組

DISC1にはメンデルスゾーンのチェロとピアノのための全作品が含まれ、DISC2にはメンデルスゾーンの有名な「無言歌 Op.109」にインスピレーションを得た現代作曲家イェルク・ヴィドマン、ハインツ・ホリガー、フランシスコ・コーイ、ヴォルフガング・リームの新作(このアルバムのために委嘱)が収録されています
(2023/12/08)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 現代音楽

ギドン・クレーメル『Songs of Fate』~バルト三国の作曲家の作品から人生の意味を探る

ラトビア、リガ生まれのヴァイオリニスト、指揮者、ギドン・クレーメルのニュー・アルバム『Songs of Fate』。バルト三国の作曲家、ラミンタ・シャルクシュニーテ、Giedrius Kuprevičius、イェーカブス・ヤンチェフスキスと、ポーランド出身のユダヤ人、ミェチスワフ・ヴァインベルクの作品を取り上げています
(2023/12/08)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 現代音楽

ダニエル・ホープ『Dance!』(2枚組)~7世紀にわたるダンス音楽の歴史を辿る情熱の旅

ホープは長い間、踊りが人々に感動をもたらし、元気づける力があることに魅せられてきました。踊りは誰の生活にも関わっていて、常に音楽と深く結びついてきました。このアルバムでは、はるか昔から体を動かし、心を高揚させてきたそのリズムを称えながら、聴衆を7世紀にわたる音楽の歴史の旅へと誘います。中世から20世紀後半までの西洋のクラシック音楽を網羅した、魔法のような情熱的でリズムにあふれた旅です
(2023/12/08)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 バレエ クラシック オムニバス

輸入盤も発売!イル・ディーヴォ『XX~トゥエンティ』~デビュー20周年記念アルバム

デビュー20周年記念アルバムとしてニュー・アルバム『XX~トゥエンティ』をリリース。5人目のメンバーであるスティーヴン・ラブリエを迎え、カルロスの魂は継承され、第2章をスタートさせる新生IL DIVO。カルロス・フェルナンド・ロペスをプロデューサーに迎え、ホイットニー・ヒューストン、エルヴィス・プレスリー、エド・シーランなどの楽曲カバーのほか、IL DIVOが作曲したオリジナル曲など多彩な楽曲が収録。LPも発売
(2023/12/08)

クラシック クラシック オムニバス

ニコラ・ビニャーミ/ブゾーニ:ヴァイオリン・ソナタ集~2024年はブゾーニ没後100年

2024年に没後100周年となるフェルッチョ・ブゾーニ(1866-1924)のヴァイオリン・ソナタ2曲を収録。24歳の時に残した難曲《ヴァイオリン・ソナタ第1番》でニコラ・ビニャーミとルチヤ・マイストロヴィチが見事な演奏を繰り広げています。《第2番》では、2つの楽器が対等な形で書かれており、伝統的な様式を活かしながらも新たな個性も豊富に組み合わされています
(2023/12/08)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

ディヴィッド・ギャレットが古代ローマの遺跡カラカラ浴場で行ったライヴ映像!『アライヴ from カラカラ』

2020年にリリースされたアルバム『アライヴ~ Alive -My Soundtrack』を引き下げて行ったツアーから、古代ローマの遺跡カラカラ浴場で行ったライヴ映像が登場。演奏はもちろん、自らショウ・コンセプト、クリエイティヴ・ディレクターとして、ファンへの感謝の気持ちに溢れたステージを毎回展開するデイヴィッド・ギャレット。今回も、マイケル・ジャクソン、ビートルズなど洋楽の名作や、映画、ゲームなどの世界から彼自身がセレクトした最高のサウンドトラックを披露しています
(2023/12/08)

クラシック クラシック オムニバス

ベロリーナ・アンサンブル/カール・アマント・マンゴルト:室内楽作品集(SACDハイブリッド)~19世紀にダルムシュタットで活躍した知られざる作曲家

ベロリーナ・アンサンブルによる19世紀半ばにダルムシュタットで活躍した知られざる作曲家カール・アマント・マンゴルトの室内楽作品集。マンゴルトは、オペラ、オラトリオ、歌曲、協奏曲、交響曲、オルガン作品など幅広いジャンルの作品を数多く残しています。その中でも室内楽作品は、親しい友人や同僚のために書かれており、例えば四重奏曲で第2ヴァイオリンのかわりにコントラバスを採用するなどそれはユニークな楽器編成にあらわれています
(2023/12/08)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

ジョージ・ハンソン&ヴッパータール交響楽団/レスピーギ:管弦楽作品集(SACDハイブリッド)~MDGレーベルの"貴重な"録音を再リリースする「プレツィオーザ」シリーズ

MDGレーベルの"貴重な"録音を再リリースする「プレツィオーザ」シリーズ。今回は、ヴッパータール交響楽団によるレスピーギの管弦楽作品集。ここに収録されているのは、レスピーギ晩年の作品でボストン交響楽団創立50周年記念委嘱作「第12旋法によるメタモルフォーゼ」。ロッシーニの最晩年の作品「老いの過ち」に基づいて編曲された組曲「ロッシニアーナ」。未出版の初期作品「ブルレスケ」、そしてバッハのパッサカリアのオーケストラ編曲版
(2023/12/08)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

今週の入荷、発売新譜タイトルをご紹介〈12月第1週分〉

2023年12月第1週に、入荷、発売されましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします
(2023/12/08)

クラシック

これから発売予定の新譜タイトルをご紹介〈12月第1週分〉

2023年12月第1週分に、新規にサイトにアップいたしましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします
(2023/12/08)

クラシック