注目アイテム

モディリアーニ弦楽四重奏団/グリーグ&スメタナ: 弦楽四重奏曲集

グリーグとスメタナ。海を隔て、国民性も異なる2人は、お互いを知りませんでしたが、ほぼ同時期に書かれた彼らの四重奏曲は、作曲者自身の苦しい境遇の中で書かれたという点で共通しています。モディリアーニ弦楽四重奏団の面々が、16本の弦がひとつの楽器であるかのような一体感と、時にオーケストラのような熱と迫力あるサウンドで、これらふたつの劇的な作品を感動的に響かせています
(2023/12/05)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

Brilliant Classics ヤノフスキ&スイス・ロマンド管/ブルックナー:交響曲全集+ミサ曲第3番(10枚組)

ドイツの指揮者マレク・ヤノフスキとスイス・ロマンド管弦楽団によるブルックナーは、ヴィクトリア・ホールでの高解像度な録音に加え、誇張された表現や声部の埋没といった心配が無いため、作品理解に適しています。素材引用元としても注目されるミサ曲第3番が収録されているのもさすがの配慮です
(2023/12/05)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

Brilliant Classics ロベルト・マリーニ『レーガー:オルガン作品全集』(17枚組)

マックス・レーガーの生誕150年を記念し、フランスのオルガン専門レーベルFUGATTOが2016年に発売したレーガー没後100周年記念盤をライセンス発売。CD17には、オルガン・ソナタ第1番第3楽章パッサカリアの初版と、コラール幻想曲「暁の星のいと美しきかな」Op.40の初版、幻想曲とフーガ ニ短調 Op.135bの初版まで収める徹底ぶり。ブルックナー・オルガン、リーガー・オルガン、シュタインマイヤー・オルガン、ザウアー・オルガン、リンク・オルガン、クーン・オルガンなどを演奏
(2023/12/05)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

〈Brilliant Classics〉2023年12月下旬発売新譜情報(8タイトル)

ブリリアント・クラシックスは1997年にオランダのピアニスト、ピーター・ヴァン・ウィンケルによって設立された廉価盤レーベルです。始めはオランダで500店舗を展開するドラッグ・チェーンのみで発売され、低価格と同チェーンの広告誌での宣伝効果により爆発的な売り上げを示しました。オランダでの成功を受けて世界展開を始め、2010年にドイツ、ハンブルクを拠点とする独立系の音楽配給会社エーデルの傘下に入った後も、毎月のように廉価盤の新譜をリリースしています
(2023/12/05)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 古楽・バロック

〈タワレコ限定・高音質〉イシュトヴァン・ケルテス名盤3タイトル~ユニバーサル音源復刻“VINTAGE SA-CD COLLECTION”第33弾

今年(2023年)没後50年を迎えたハンガリー出身の指揮者、イシュトヴァン・ケルテスがDECCAレーベルに残した歴史的名盤3点を最新復刻します。真の超絶的な名盤としてオーディオ・ファイルにも名高いウィーン・フィルとの「新世界」他、同郷のコダーイの管弦楽作品集(ロンドン響)、ウィーン・フィルとの「モツレク」という、誰もが納得する名盤群を今回の発売のために新規で本国のアナログ・マスターテープからDSD化を行い、音楽的見地でマスタリングを行いました
(2023/12/01)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 バレエ

タワーレコード×Sony Classical究極のSACDハイブリッド・コレクション第11弾!クーベリック&バイエルン放送響の名盤3タイトル

2024年に生誕110年を迎えるチェコの名指揮者ラファエル・クーベリック(1914-1996)。クーベリックが、1978年から1980年にかけての3シーズンにバイエルン放送響とCBSに録音したLP9枚分の演奏は、この名指揮者の最円熟期の芸術の深まりを刻印した名演ばかり。モーツァルトとブルックナーはオリジナル・2トラック・デジタルソースからの新規DSDリマスター、シューマンはオリジナル・2トラック・アナログマスターからの新規DSDリマスターされます!
(2023/12/01)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

DGの名盤をアナログマスターから直接カッティングしたLP!『オリジナル・ソース・シリーズ』第4回~アバド、カラヤン&ヤノヴィッツ、スタインバーグ

DGの名盤をLPで復刻する新シリーズ『オリジナル・ソース・シリーズ』。ベルリンのエミール・ベルリナー・スタジオスが1970年代の4トラックの1/2インチ・マスターから、独自の最先端かつ100%ピュアなアナログ技術を駆使してミキシング&カッティングし、最高音質を実現。オプティマル社製180g重量ヴァージン・ヴィニール盤。オリジナル・アートワーク&ライナーノーツ、スリーブ内に追加写真や録音資料を掲載。豪華ゲートフォールド仕様。シリアルナンバー入り限定盤
(2023/12/01)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 オペラ

ユニバーサルのSACDシングルレイヤー盤21タイトルが限定再プレス!アバド、カラヤン、クーベリック、ポリーニ、シェリング、他

日本のユニバーサルミュージックの独自企画として、本国のオリジナル・マスターから独Emil Berliner Studiosで制作したDSDマスターを使用し、SACDシングルレイヤー化しているシリーズより、生産中止となっていた21タイトルをタワーレコードのリクエストにより限定再プレス!数量に限りがございますので、お求めはお早めに!(クーベリックのベートーヴェンは12月7日、他のタイトルは12月4日入荷予定)
(2023/12/01)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 協奏曲・室内楽・器楽 オペラ

東海大学付属札幌高等学校吹奏楽部、第44回定期演奏会!『P・スパーク:宇宙の音楽』

2023年6月、札幌コンサートホールKitaraで開催された東海大学付属札幌高等学校吹奏楽部「第44回定期演奏会」の模様をライブ収録。メイン曲として演奏されたスパーク「宇宙の音楽」。同校卒業生で東京交響楽団ホルン奏者・加藤智浩をソリストに迎えて演奏された「ケープ・ホーン」では、圧巻のヴィルトゥオーゾと美しい音色が披露されました。生誕100周年を迎えた名アレンジャー・岩井直溥の編曲作を中心に据えたポップスステージでは、ジャズにラテン、J-POPと多彩な表現も披露
(2023/12/01)

クラシック ブラス

ブレンナー&ロベルト・シューマン・フィルハーモニー『グレーテ・フォン・ツィーリッツ作品集』~102歳まで生きた女性作曲家ツィーリッツの芸術が明らかに!

グレーテ・フォン・ツィーリッツは1899年に生まれ2001年に歿した女性作曲家。彼女の作品だけによるディスクはこれまで1つしかなく貴重です。1919年の歌曲集「日本の歌」はエンダーリング独訳による大伴家持、和泉式部から斎藤茂吉までの和歌に基づき、濃厚な後期ロマン派的作風。そのほか、ヴァイオリン、ピアノと管弦楽のための“死のヴァイオリン(死の舞踏)”、北ドイツ放送響のイエルーン・ベルワルツとベルリン・フィルのアンドレ・ショッホ共演による“2本のトランペットのための二重協奏曲”の3作品収録
(2023/12/01)

クラシック 現代音楽

チャールズ・カストロノヴォ、レプシッチ&ミュンヘン放送管『プッチーニ:管弦楽曲と歌曲集』~プッチーニ没後100周年記念!

テノールのチャールズ・カストロノヴォの新録音は、プッチーニ没後100周年記念となる管弦楽伴奏歌曲集。2010年に出版された最初の校訂版「歌曲集」には16曲が収められており、当CDにはそのピアノ・パートを大オーケストラのための管弦楽伴奏に編曲したものを収録しています。編曲を手掛けたのはヨハネス・クサヴァー・シャハトナー。楽譜は2020年にBoosey & Hawksから出版され、これが初録音となります。稀少なオーケストラ作品も併録
(2023/12/01)

クラシック オペラ

ハビエル・カマレーナ『「夢」~トスティ:歌曲集」』

テノールのハビエル・カマレーナ、PENTATONE レーベル第2弾は、ピアニストのアンヘル・ロドリゲスとの共演でトスティの歌曲を録音しました。このアルバムではトスティの名曲の数々はもちろんのこと、フランス語や英語の曲などあまり知られていない作品にも焦点を当てています
(2023/12/01)

クラシック オペラ

飯森範親&パシフィックフィルハーモニア東京/モーツァルト:交響曲第31番「パリ」、第23番、第16番、第17番(SACDハイブリッド)

パシフィックフィルハーモニア東京は、1990年に設立した東京ニューシティ管弦楽団から名称を変え、2022年度より新たなスタートを切りました。初代音楽監督として飯森範親を迎え、「伝統と革新」というテーマを打ち出した意欲的な活動が注目を集めています。第1弾アルバムに選んだのは、モーツァルトの初期交響曲。全てセッション録音で取り組み、楽員同士、熱い意見交換も交わし合いながら作り上げました
(2023/12/01)

クラシック 国内クラシック 交響曲・管弦楽曲

今週の入荷、発売新譜タイトルをご紹介〈11月第5週分〉

2023年11月第5週に、入荷、発売されましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします
(2023/12/01)

クラシック

これから発売予定の新譜タイトルをご紹介〈11月第5週分〉

2023年11月第5週分に、新規にサイトにアップいたしましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします
(2023/12/01)

クラシック

アルブレヒト&ウィーン放送響/プッチーニ:歌劇《トスカ》~2022年1月にウィーンのアン・デア・ウィーン劇場で上演

2022年1月にウィーンのアン・デア・ウィーン劇場で上演されたプッチーニの名作《トスカ》。本上演は、マルク・アルブレヒト指揮、ウィーン放送交響楽団による演奏で、主役トスカには「現代最高のプッチーニ歌い」と称されるクリスティーネ・オポライス、そして恋人のカヴァラドッシにはジョナサン・テテルマン。日本語字幕付き
(2023/11/30)

クラシック オペラ

ピエール・アンタイの弾くD.スカルラッティがボックス化!『D.スカルラッティ:100のソナタ集』(6枚組)

ピエール・アンタイがMIRARE で録音したドメニコ・スカルラッティのソナタ集(6枚)がボックスで登場します。チェンバロ1台のはずなのに、まるでオーケストラによるオペラの序曲を聴いているかのような迫力の作品から、民族音楽の香りが感じられる作品まで、D. スカルラッティの一曲一曲のキャラクターが色鮮やかな絵画のように響きます
(2023/11/30)

クラシック 古楽・バロック

クリストフ・ルセが迫る、フーガの技法の核心!J.S.バッハ:フーガの技法

巨匠ルセが《フーガの技法》を録音しました!近年オペラの指揮から鍵盤奏者まで、その活動の広さとその高さがますます円熟を迎え、際立っているルセ。ここでは大仰に構えることなく、一音一音に命を吹き込んでおり、すべての音が自然な息遣いのもとに豊かに響いております。バッハとこの作品が要求するあらゆる技巧と奥義を手に入れたものだけが成しえる表現。《フーガの技法》の核心に迫る演奏です。(キングインターナショナル)
(2023/11/30)

クラシック 古楽・バロック

アロン・サリエルがマンドリンで奏でる『撥弦楽器のバッハ』第2弾!

マンドリン奏者アロン・サリエルによる『撥弦楽器のバッハ』第2弾の登場。今回はリュート、オルガン、ヴァイオリンのための作品を2 種類のマンドリンで演奏しています。全曲サリエル自らが編曲を手掛け、マンドリンの響きを最大限に生かした解釈でJ.S.バッハの有名な作品に新たな命を吹き込んでいます。カップリングにはイザイの無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第2番の第1楽章「妄執」を収録
(2023/11/30)

クラシック 古楽・バロック

ホロヴィッツ生誕120年記念『Vladimir Horowitz - Complete Original Jacket Collection』(70枚組)が再生産!

20世紀が生んだ最高のヴィルトゥオーゾ、ウラディミール・ホロヴィッツ(1903年10月1日~1989年11月5日)の生誕120年を記念して、没後20年の2009年に発売された70枚組BOXが久々に再生産されました。RCAとソニー・ミュージックに録音したホロヴィッツの演奏を、全て初出時のオリジナルLPジャケット、オリジナル通りの収録曲・カップリングで、紙ジャケット仕様でBOX化されています。録音年代は1928年~1989年に渡っています
(2023/11/30)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽