クラシック
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パリのオペラ座で、1736年に初演された女性作曲家デュヴァル嬢の《精霊たち、または恋の諸相》を全曲録音。ペルボスト、ヴァリケット、レノルドら歌手たちが聴かせる歌唱が紡ぎ出すバロック音楽劇を、アンサンブル・イル・カラヴァッジョの充実オーケストラが支え、多数の舞曲トラックも起伏豊かに楽しませてくれます
(2023/12/22)
クープランと同世代で、フランス王室に愛された女性作曲家ジャケ・ド・ラ・ゲルが1695年、パリのオペラ座で披露した本格歌劇《セファルとプロクリス》。これまで部分的にしか録音が出ていなかった幻の名作ですが、ついに待望の全曲録音が登場します。レイナウト・ファン・メヘレンが主役セファルを演じながら、自ら主宰するア・ノクテ・テンポリスを指揮しています
(2023/12/22)
ジャンルカ・カシオーリが、名工ポール・マクナルティによるウィーンのヴァルター工房1805年モデルに基づくフォルテピアノで弾くベートーヴェン。古楽器の響きの特徴を活かして作品本来の姿へと迫ります
(2023/12/22)
この新録音は2021年ウィーン国立歌劇場で話題を呼んだ新演出上演のライヴ録音。セレブレニコフによるスペインから現代ロシアの刑務所を舞台に読み替えた演出も秀逸なものでしたが、それ以上に題名役のヨナス・カウフマン、エリーナ・ガランチャ、リュドヴィク・テジエ、ゲオルグ・ツェペンフェルト、ヴォルフガング・コッホなど名歌手が勢ぞろいした豪華キャストが充実の極み。指揮はウィーン国立歌劇場音楽総監督のフィリップ・ジョルダンが担っています。完全生産限定の国内盤には別冊日本語解説書・対訳添付予定
(2023/12/22)
アリョーナ・バーエワとヴァディム・ホロデンコ、ALPHAレーベルでの初アルバムは「幻想」をテーマに、幻想曲形式の作品や童話世界に取材したシューベルト、ストラヴィンスキー、シューマン、メシアンの4つの傑作を厳選。19世紀初頭から20世紀まで、ロマン主義文化の源泉に触れながら近代まで多様な音楽的ファンタジーを絶妙な音の対話で綴ってゆきます
(2023/12/22)
2023年12月第3週分に、新規にサイトにアップいたしましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします
(2023/12/22)
ここには「自身のアイデンティティとの葛藤が反映された」と語る彼の現在が映し出されています。フランスで活躍しながらもドイツ音楽から強い影響を受けたフランクで始まり、東洋と西洋の特質を融合した武満の2つの作品を続け、決して「印象派」には属さないラヴェルとドビュッシーの作品が並び、ゴダールの「マズルカ」でアルバムを締めくくる流れは、聞き手に心地よさをもたらすとともに、「今聴いている音楽は果たして何なのか?」と深い思索も要求します。日本盤のみSACDハイブリッド盤での発売
(2023/12/22)
伝説的なドイツの女流ピアニスト、エリー・ナイ。ブラームスは、女性として初めて同曲を録音した記念碑的演奏で、ベルリン・フィルとの共演。なお、指揮者はブラームスのスペシャリストであるマックス・フィードラーがクレジットされていますが、彼の急死後アロイス・メリヒャルの指揮によって完成されているということです。また、シューベルトは《さすらい人幻想曲》の他に、今回初CD化となる非常に貴重なエリー・ナイ本人編曲による《舞曲集》が収録されています
(2023/12/21)
ヨーゼフ・シゲティが1955年に米国シアトルで行ったコンサートのライヴ録音をオリジナル・テープから初復刻。注目はヴォーン・ウィリアムズのヴァイオリン・ソナタ。この曲は1954年に作曲され、同年10月12日に作曲者82歳の誕生日を記念するBBCの番組内で初演されましたが、コンサートでとりあげたのはシゲティが初めてでした。レーベル情報によれば、いずれも初発売とのことですが、バッハとブラームスは1992年にSeven Seasレーベルから発売されたもの(KICC2207)と同演奏の可能性があります
(2023/12/21)
戦前のSP時代にロマンティックなスタイルで一世を風靡したレナー弦楽四重奏団。ここには電気録音になる以前、1924年のラッパ吹込み(アコースティック録音)によるベートーヴェンの弦楽四重奏曲2曲が収録されているのが貴重です。これまでは、電気録音による再録音(全集録音に発展)がCD復刻で聴かれていましたが、更に初期の彼らのスタイルが聴けるということで、ヒストリカル・ファンにとっては必携の1枚と言えるでしょう
(2023/12/21)
尾高忠明=大阪フィルによるブルックナーCD第5弾は、2023年1月24日 第55回東京定期で演奏された「第7番」です。2018年以来、ブルックナー演奏に邁進する両者。円熟深める尾高の指揮、そして同曲演奏39回目となる大阪フィルの歴史が織り成すブルックナー。堅牢な響きと限りなく美しい音色が融合する、稀有な名演の誕生と申せましょう。《ブルックナー 新しい伝統》を刻みます。(フォンテック)
(2023/12/21)
巨匠は“魔笛”をザルツブルク音楽祭で1949,50,51年の3年連続で演奏。50年の録音は第2幕の断片しか遺されておらず、51年盤は旧EMI、伊CETRAで発売されてきました。51年盤は荘重で格調高いものの、この49年盤は劇的で彫りが深く、最高の演奏と呼び声が高いもの。主要歌手はタミーノ、パパゲーノ以外は51年盤のメンバーと同じですが、端役まで名歌手を揃えた布陣(ヘフリガーが武士役!)は申し分なく、それぞれ名唱を披露しています。日本語解説は平林直哉氏
(2023/12/21)
フルトヴェングラーの≪フィデリオ≫全曲盤は、4種類の音源があります―(1)1948年8月3日ザルツブルク・ライヴ(2)1950年8月5日ザルツブルク・ライヴ(3)1953年10月12日ウィーン・ライヴ(DISCOS/SEVENSEAS 原盤)(4)1953年10月13~17日ウィーンでのHMV/EMI録音。今回のは(1)、巨匠が戦後ザルツブルク音楽祭に復帰して翌年(1948年)に行なったライヴ。ターラが1999年にORFの音源から正規初CD化を行なったものです。日本語解説は山崎浩太郎氏
(2023/12/21)
日本コロムビアのデジタル録音時代の代名詞的な指揮者であるインバルの音源を取り上げます。まずはマーラーに続く両者の収録となったベルリオーズ2作としました。録音面でも当時話題となった音源を最新復刻盤としてSACDハイブリッドで復刻します。優秀録音盤としても著名な作品ですので、今回もORT復刻による効果を存分に堪能ください
(2023/12/21)
日本側の要望で実現したと言われるフランチェスカッティとワルターとの夢の共演、(略)当シリーズでは2012年9月にGS-2083として発売しましたが、今回、約12年ぶりにリマスターしました。全工程をプロ用の機器を使用し、情報量は大幅に増えています。余白には「レオノーレ」序曲第2番を収録しましたが、こちらは2016年6月発売のGS-2147以来の約7年半ぶりのリマスターとなります。序曲は新規のテープを使用、最善を尽くしました。(平林 直哉)
(2023/12/22)
アンドレアス・シュタイアー、ALPHAから初のソロ・アルバム!ドイツ語圏とフランスの17世紀鍵盤音楽を中心とした選曲に、バッハと自作曲を加え、「瞑想」と題した精妙なプログラムを組み上げました。“アンクランゲ”と題された自作曲は2024年秋に日本でも披露する予定です
(2023/12/21)
イル・ジャルディーノ・アルモニコ創設メンバーでもある名手ルカ・ピアンカによるフランス音楽集。ルイ14 世時代の「大世紀」を舞台に、優雅に洗練された楽曲たちをお届けします。フォルクレのヴィオール作品はド・ヴィゼーとピアンカ本人の編曲によるリュート版で収録。(キングインターナショナル)
(2023/12/21)
今回はNAXOSならではの秘曲シリーズ「ポルトガルのピアノ三重奏曲集」第3集、指揮者、作曲家ファブリース・ボロンが子供や大人のために書いた音楽物語『タロの素晴らしき世界 - 時空を超える音楽の旅』、朗読と音楽で綴る大作曲家シリーズからシューベルトの世界初録音を含むCD3タイトルがリリースされます
(2023/12/21)
今回はクラウス・フロリアン・フォークトが室内アンサンブルの伴奏でシューベルトの“美しき水車小屋の娘”を初録音。そのほか、バツェヴィチの交響的作品全集第2集、ドルシェツキーのオーボエ四重奏曲集第2集、ボストン古楽音楽祭室内アンサンブルによるペルゴレージ:歌劇《奥様女中》/歌劇《リヴィエッタとトラコッロ》、パパンドプロの弦楽四重奏曲全集、フェルディナント・リースの交響曲全集を日本語解説付きの国内仕様盤にて再発売など7タイトルがリリースされます
(2023/12/21)


















