注目アイテム

今週の入荷、発売新譜タイトルをご紹介〈11月第2週分〉

2023年11月第2週に、入荷、発売されましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします
(2023/11/10)

クラシック

これから発売予定の新譜タイトルをご紹介〈11月第2週分〉

2023年11月第2週分に、新規にサイトにアップいたしましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします
(2023/11/10)

クラシック

11月10日公開:全国のタワレコ音楽大好きマスターによるセレクト・アイテム〈マスターズチョイス〉

今週はDuran Duranの新曲とカバー曲で構成された独創的なゴシックホラーアルバムなどをご紹介!
(2023/11/10)

J-Pop ロック/ポップス ソウル/クラブ/ラップ ジャズ クラシック

ドミンゴ・インドヤン&ロイヤル・リヴァプール・フィル/ブルックナー:交響曲第4番“ロマンティック”(ノヴァーク版第2稿)

《ロマンティック》というタイトル、比較的親しみやすい曲想、そして、ブルックナーの作品としては演奏時間もそれほど長くないといった理由で演奏頻度が高いこの作品を、ベネズエラの音楽教育プログラム「エル・システマ」でヴァイオリンを学び頭角を現し、BBCプロムスでの指揮姿が話題となったドミンゴ・インドヤンの熱きタクトで贈ります。リヴァプールのフィルハーモニック・ホールでのライヴ演奏からの録音により、コンサートの興奮とドラマが見事に収められた1枚に仕上がりました
(2023/11/09)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

フィリップ・グラス『ソロ』~ニューヨークの自宅で自分のピアノを弾いた自作自演集

フィリップ・グラスの『ソロ』は、多忙なツアーや初演のスケジュールから、COVID-19の大流行中に自宅で過ごす時間へと変化したときに録音されました。グラスはこの時間を、ニューヨークの自宅スタジオで新たな視点をもって、最も高い評価を得たピアノ曲のいくつかを再検討することに費やしました。この作品は、彼の人生のスナップショットであり、いくつかの大切な作品を通して80年にわたる日々の練習の肖像を提供する、これまでで最も個人的な記録となっています
(2023/11/09)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 現代音楽 クラシック オムニバス

フリッツァ&ドニゼッティ歌劇場管/ドニゼッティ:歌劇《ラ・ファヴォリート》~ドニゼッティ音楽祭2022

ドニゼッティ音楽祭2022で上演されたヴァレンティナ・カラスコによる演出による歌劇《ラ・ファヴォリート》の映像が登場。本上演ではレベッカ・ハリス=ウォリックによるオリジナルのフランス語台本による、比較校訂版スコア(1997 リコルディ社)を採用しています。錚々たる歌唱陣が歌い上げる名アリアと重唱の数々に彩られたこの壮大な作品を、ドニゼッティ音楽祭の音楽監督を務めるフリッツァの引き締まったタクトが表情豊かに描き尽くしています。日本語字幕付き
(2023/11/09)

クラシック オペラ

ロドガール&ウィーン響/メノッティ:歌劇《アマールと夜の訪問者》~2022年12月アン・デア・ウィーン劇場で上演

欧米を中心にクリスマスの子供とその家族のための劇場定番演目となっているメノッティの歌劇《アマールと夜の訪問者》。本作は、2022/23のシーズンにアン・デア・ウィーン劇場の芸術監督に就任したステファン・ヘアハイムの演出により、2022年12月に上演されたステージの収録映像です。少年アマール役にボーイ・ソプラノ石嶋天風(ウィーン少年合唱団団員)、アマールの母役にはメゾ・ソプラノ、シャミリア・カイザーを起用。日本語字幕付き
(2023/11/09)

クラシック オペラ

ヴァレリー・アファナシエフ/ベートーヴェン:ハンマークラヴィーア・ソナタ(SACDハイブリッド)~今回の録音が初演奏!

ヴァレリー・アファナシエフが、ベートーヴェンのピアノ・ソナタ 第29番《ハンマークラヴィーア》を満を持して録音。過去に演奏会で取り上げたことはなく、今回の録音が初演奏。演奏時間は全4楽章58分で、アファナシエフの名前を世界に轟かせたシューベルトの最後のソナタ(ECM 1985年録音)を上回る遅さであり、特に22分をかけてじっくりと構築した第3楽章アダージョは吸い込まれるような漆黒の深みを湛えています
(2023/11/09)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

川口成彦『おはよう ミニピアノとの出会い』~日本発祥の楽器「ミニピアノ」の魅力

ブルージュ国際古楽コンクール最高位、第1回ショパン国際ピリオド楽器コンクール第2位などの受賞歴の川口成彦。自主レーベルからのリリース第4弾は、日本で誕生しながら現在はその姿をめったに見ることが無く、ほとんど知られてもいないミニピアノという楽器を使用した注目の一枚です。この楽器に偶然出会い魅了された川口成彦が、その修復と保存を手掛けている技術者とのめぐり逢いを経て、レパートリーを厳選し作り上げました
(2023/11/09)

クラシック 国内クラシック クラシック オムニバス

アレッサンドリーニ&コンチェルト・イタリアーノ『モンテヴェルディ:マドリガーレ全曲』(11枚組)~未発売の第1&9集を含むBOXで登場!

アレッサンドリーニ&コンチェルト・イタリアーノによる、モンテヴェルディ:マドリガーレ全曲録音が完成しました!ボックスで登場いたします。1993年に第1弾として第4巻を録音してから実に約30年という長い時間をかけての録音となりましたが、こうしてまとめて聴いてみても、93年の録音もまったく古さを感じさせない「アレッサンドリーニ」流。歌い手たちから実にやわらかな声を引き出し、旋律の美しさを全面に出しながらもポリフォニーの醍醐味も味わわせてくれる素晴らしものです
(2023/11/08)

クラシック 古楽・バロック

ベルリン・フィル自主レーベル『チン・ウンスク: 作品集』(2CD+1BD)~ラトル、ハーディング、テツラフらが参加!

韓国出身でベルリンを拠点に活動している作曲家チン・ウンスク(陳銀淑,1961年生まれ)。2005年から続く、ベルリン・フィルとチン・ウンスクのコラボレーションは、本盤に収められている一連のソロ協奏曲と管弦楽作品の演奏として実を結びました。ラトル指揮《コロス・コルドン》は、東京・サントリーホールでのライヴ録音を収録。Blu-ray Discには全曲のコンサート映像、チン・ウンスクのインタビュー映像(45分)、全曲のロスレス・スタジオ・マスター音源の音声トラックを収録
(2023/11/08)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 現代音楽

サヴァール&ル・コンセール・デ・ナシオン/ベートーヴェン:ミサ・ソレムニス (SACDハイブリッド)

ベートーヴェンの交響曲(第1-5番:AVSA-9937/第6-9番:AVSA-9946)に続く、ベートーヴェン・シリーズの第3弾にして完結編の登場。1823年に完成した、ミサ・ソレムニスです。サヴァールは、2023年10月末に来日公演が実現しました。ヴィオール奏者としての来日でしたが、その音楽が素晴らしいのはいうまでもなく、演奏技術のすばらしさも80代にしてなお世界最高峰であることを聴衆に印象づけたツアーとなりました。指揮者としての活動ももちろんますますの高みにあります
(2023/11/07)

クラシック オペラ

ボールト没後40年記念アルバム!ベルク:歌劇“ヴォツェック“、ヴォーン・ウィリアムズ:交響曲第4番、ほか(2枚組)

イギリスの名指揮者エイドリアン・ボールト(1889-1983)の2つの歴史的なライヴ録音の初CD化に加え、1965年のヴォーン・ウィリアムズの交響曲第4番を収録した貴重な2枚組です。ベルク《ヴォツェック》の1949年録音はヴォツェツクをハインリヒ・ニリウス、マリーをシュザンヌ・ダンコなど配役も万全。ストラヴィンスキー「カプリッチョ」ではミュートン=ウッド(p)とともに見事な演奏を披露。彼が初演したヴォーン=ウィリアムズ:交響曲第4番も1965年録音で収録。すべてモノラルです
(2023/11/08)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 オペラ

モントゥー&パリ音楽院/ストラヴィンスキー:バレエ組曲“火の鳥”&バレエ音楽“春の祭典” 2トラ38オープンリール・テープ復刻

「春の祭典」の初演者であり、ストラヴィンスキー作品の第一人者であるモントゥー。(略)今回のGS-2303では2トラック、38センチのテープを使用し、1956年とは信じがたい新鮮で瑞々しい音質を獲得出来ました。また、木幡一誠氏による「春の祭典」の使用楽譜についての解説は、旧GS-2049以降に判明した事実を検証、大幅に改訂されており、貴重な文献です。(平林直哉)
(2023/11/08)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 バレエ

ピーター・ドノホー/ラフマニノフ:ショパンの主題による変奏曲/ショパン:ピアノ・ソナタ第2番&第3番

イギリスのピアニスト、ピーター・ドノホーによる、ラフマニノフ生誕150周年を記念アルバム。ピアノ協奏曲第2番の成功後に構想された「ショパンの主題による変奏曲」で幕を開け、ラフマニノフが1892年の卒業リサイタル、及び亡くなる6週間前に開催した最後の公開リサイタルで演奏したというショパンのソナタ第2番、そして、同じくラフマニノフが愛奏したショパンのソナタ第3番が演奏されており、ドノホーは2人の作曲家の繋がりを紐解いていきます
(2023/11/08)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

上野星矢&岡田奏『フレンチ・コンポーザーズ 』~フランスの色彩溢れるフルートの名曲集

フランスの色彩溢れるフルートの名曲集。パリ国立音楽院の卒業試験の課題作を中心に、プロ・アマチュア問わず、フルーティスト達がコンサートや学習用に演奏する曲目を収録している。上野星矢がフルートを愛する人すべてに捧げた、フルート演奏のバイブルとしても長く聴かれ続けるであろう渾身作
(2023/11/08)

クラシック 国内クラシック ブラス

桜井大士/プーランク:ヴァイオリンソナタ & シューマン:ヴァイオリンソナタ 第1番

ソロを中心に室内楽やオーケストラのコンサートマスターなども手掛ける桜井大士の5枚目のアルバム。内戦で銃殺されたスペインの詩人ロルカを偲ぶプーランクの傑作ヴァイオリンソナタ、映画を見ているかのように描かれるグロテスクな鮮烈さ。精神を蝕まれる直前の絶頂期に書かれたシューマンのソナタ第1番。ほか、プーランクとシューマンの小品を収録
(2023/11/08)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 国内クラシック

ピーター=ヤン・ベルダー『バード:チェンバロ&オルガン曲全集』(9枚組)~4枚が初登場音源!

9枚のうち4枚が初登場の新録音で、ほかは既発売。内訳は、「オルガン曲集」の新録音がCD2枚分、「フィッツウィリアム・ヴァージナル・ブック」などからの新録音がCD2枚分で、「フィッツウィリアム・ヴァージナル・ブック」の既発売分がCD2枚分、先に発売されていた「ネヴェル夫人の曲集」がCD3枚分というもの。全集にまとまるとなにかと便利です。ちなみにケースの鳥の絵は、ベルダーの掛け軸コレクションに含まれる日本の作品に描かれていたカワセミの画像です
(2023/11/07)

クラシック 古楽・バロック

ヘレヴェッヘ&ロイヤル・フランダース・フィル/ベートーヴェン:交響曲全集(5枚組)が廉価BOX化!

2004~9年のセッション録音、ペンタトーン音源のライセンス発売。どの曲も生気とダイナミズムに富む見事な演奏ですが、ヘレヴェッヘとオーケストラの共同作業は緻密をきわめ、克明な拍節感、俊敏かつ弾力のあるリズム、平板にならないアーティキュレーションが素晴らしく、頻出するスフォルツァートの鋭利さも文句なし。どこをとっても細部まで入念に仕上げられた音響密度の凄さには驚くばかりです。ホールの音の美感まで十分に取り込んだ優秀録音盤です
(2023/11/07)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

ブルーノ・ワルター&NBC響 1939年ライヴ/モーツァルト: 喜遊曲第15番、ピアノ協奏曲第20番、交響曲第40番(UHQCD)

ナチスを逃れてアメリカに渡ったワルターとNBC交響楽団との初顔合わせは1939年3月。「ディヴェルティメント」の第4楽章について宇野功芳氏は「まるでウィーンフィルのような陰影を持ち、よよと泣き崩れるばかりの不健康な味がワルターとしても珍しい」と賞賛。弾き振りのピアノ協奏曲第20番ではライネッケ作のカデンツァを用い、完全なロマン派音楽として表現。交響曲第40番はワルターのテーマ曲とも言えるもので力量のあるオケを駆使してドラマを隅々まで注入しています
(2023/11/06)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 協奏曲・室内楽・器楽