クラシック
これから発売予定の新譜タイトルをご紹介〈11月第1週分〉
2023年11月第1週分に、新規にサイトにアップいたしましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします
(2023/11/03)
ファウスト、シュライバー、タメスティ、ケラス、メルニコフ/シューマン:ピアノ四重奏曲&五重奏曲
世界最高峰のヴァイオリン奏者ファウスト、フライブルク・バロック・オーケスラの創設メンバーでもある名手シュライバー、ヴィオラ・スペースの音楽監督など日本にもゆかりの深い世界最高のヴィオラ奏者タメスティ、現代からマラン・マレ、どんなジャンルのものも神業の完成度と鋭さで弾いてしまうケラス、そしてスケールが大きく、種々の楽器を神業の完成度で弾き分けるメルニコフ、というメンバーです(シュライバーは五重奏に参加)。これ以上のメンバーはなかなかそろわないでしょう
(2023/11/02)
〈タワレコ限定・高音質〉ムラヴィンスキー生誕120年記念企画/チャイコフスキー交響曲集/ワーグナー管弦楽曲集(SACDハイブリッド)
ムラヴィンスキー生誕120年記念企画、ゴステレラジオ音源の一連のライヴを今回初SACD化します。これらの音源はデジタル音源としてのみ残されていましたが、ビクター保有のマスター音源を使用しビクターが誇るK2の技術を用いて最新でアップコンバート&マスタリングを行いました。第2回発売はチャイコフスキーとワーグナーです
(2023/10/19)
加藤佳代子&櫻田亨『時と巡めぐり合あい~ イギリスのリュートソングとフランスのエール・ド・クール』
リュート奏者、佐藤豊彦の自主レーベル「のすたるぢあ」からオランダで学んだ日本古楽界を担う二人の音楽家、加藤佳代子と櫻田亨によるリュート歌曲集第2弾がリリース。17世紀イギリスのリュートソングとフランスのエール・ド・クールの歌曲集です。佐藤豊彦による日本語解説&日本語歌詞訳付き
(2023/11/02)
Brilliant Classics『モンテヴェルディ・エディション』(30枚組)~モンテヴェルディの全貌に迫る没後380周年記念ボックス
2023年、没後380年を迎えたモンテヴェルディ。Brilliant ClassicsからCD30枚組のBOXが登場します。マドリガーレ集、歌劇“オルフェオ”、歌劇“ウリッセの帰還”、歌劇“ポッペアの戴冠”、倫理的・宗教的な森、聖母マリアの夕べの祈り、小品集、ミサと詩篇が収録されています
(2023/11/02)
デイヴィス、デ・ブルゴス、パッパーノ他&ロンドン響/エルガー:交響曲、エニグマ変奏曲、チェロ協奏曲、行進曲集(4枚組)
ロンドン交響楽団によるエルガー作品がボックスで登場。サー・コリン・デイヴィス指揮の交響曲ほか、パッパーノ指揮によるエルガーと同時代の作曲家ヴォーン=ウィリアムズの初出音源、さらにバリー・タックウェルとの名演≪威風堂々≫も盛り込まれた注目リリースです!
(2023/11/01)
アントニオ・メネセス『夢のあとに』~フランク、ドビュッシーのチェロ・ソナタを含むフレンチ・アルバム
2023年4月10日、サンパウロでの録音。アントニオ・メネセスと注目のピアニスト、クリスティアン・ブドゥによるデュオ・アルバム。クラシックの名曲を最高のコラボレーションで奏でる。フランク:ヴァイオリン・ソナタ イ長調(デルサール編)、フォーレ: シシリエンヌ、エレジー、夢のあとに(カザルス編)、ドビュッシー: 亜麻色の髪の乙女(メネセス&ブドゥ編)、チェロ・ソナタ、ラヴェル: ハバネラ形式の小品(バズレール編)、サン=サーンス: 白鳥を収録
(2023/11/01)
アントニオ・メネセス/バッハ:無伴奏チェロ組曲(全曲)(2枚組)~3度目の全曲録音
2023年4月5日、サンパウロでの録音。ブラジル出身の世界的チェリスト、アントニオ・メネセス(1957年、レシフェ生まれ)。1993年録音(Philips)、2004年録音(Avie)に続く3度目のバッハ:無伴奏チェロ組曲録音
(2023/11/01)
世界初録音!コッホ&グーテンベルク室内合唱団、ノイマイヤー・コンソート/ヘンデル:オラトリオ《メサイア》(マルコム・ブルーノ編集による1741年初期版)(2枚組)
フェーリクス・コッホ&ノイマイヤー・コンソートがイギリスの音楽学者、マルコム・ブルーノがヘンデルの2つの自筆譜を基とする1741年の初期稿を再構築した、新たな初期版の《メサイア》を世界初録音!
(2023/11/01)
再発売!ロト&レ・シエクル/リゲティ:室内協奏曲、6つのバガテル、10の小品
フランソワ=グザヴィエ・ロトとピリオド楽器集団レ・シエクルが2016年録音したリゲティ作品集が、harmonia mundi から再登場します(旧品番:ASM-26 は在庫無くなり次第廃盤となります)。収められた3篇のうち、ロトが指揮する13人の奏者のための“室内協奏曲”に、ピリオド楽器による演奏が初となる木管五重奏のための室内楽曲が収められています
(2023/11/01)
スタセフスカ&ラハティ交響楽団/レイヴィスカ:管弦楽作品集第1集(SACDハイブリッド)
ラハティ交響楽団と首席指揮者ダリア・スタセフスカによる録音の第2弾。フィンランドで最初の重要な女性作曲家ヘルヴィ・レイヴィスカの管弦楽作品を録音するシリーズの最初のアルバムです。今作では“管弦楽組曲第2番”、“交響曲第2番”、“シンフォニア・ブレヴィス(短い交響曲)”の3作品を収録
(2023/11/01)
世界初録音!アンデシュ・パウルソン『ソプラノ・サクソフォーンのための孤独の詩』(SACDハイブリッド)~コロナ禍に生まれた新作委嘱23曲!
スウェーデンのサクソフォーン奏者のアンデシュ・パウルソン。コロナ禍に生まれた「孤独の詩」のプロジェクトで彼はスウェーデンと国外の作曲家たちに作品を委嘱しました。トマス・シマク、ジョン・コリリアーノ、アンデシュ・ヒルボリ、ステラ・スン、アド・ヴァメスなどソプラノ・サクソフォーンのための新作委嘱23曲が収録されています。すべて世界初録音
(2023/11/01)
『クリスチャン・フェラスLIVE 第2集』(2枚組)~ミュンシュとのブラームス、ヨッフムとのチャイコフスキー、クレツキとのベルク
フランスの名ヴァイオリニスト、クリスチャン・フェラス(1933~1982)による1955~64年の貴重なライヴ録音集です。協奏曲ライヴは共演指揮者も豪華でブラームスがミュンシュ&ボストン響、チャイコフスキーがヨッフム&フランス国立管、ベルクがクレツキ&ベルリン放送響です。盟友バルビゼとのデュオでサン=サーンス:序奏とロンド・カプリチオーソ、モーツァルトの名作ヴァイオリン・ソナタ2曲(変ロ長調 K.454、イ長調 K.526)がカップリングされているのも魅力です
(2023/10/31)
名指揮者エルネスト・アンセルメの英デッカへのモノラル録音を初集成!『The Mono Years』(26枚組)
2023年11月に生誕140年を迎えるスイスの名指揮者、エルネスト・アンセルメ(1883-1969)。その膨大な録音遺産から既発売の「The Stereo Years」に続くモノラル録音の集大成。ドビュッシー、ラヴェル、ルーセル、ストラヴィンスキーなどの作曲家とは友人でもありました。このセットにはそれらの作曲家の他、オネゲル、フランク・マルタン、バルトーク、プロコフィエフなど、1929年から1955年にかけてデッカに行われたすべての録音が収められています
(2023/10/29)
『アンドラーシュ・シフ/コレクション・エディション』~約10時間にわたる貴重映像を1枚のブルーレイに収録!
今年70歳を迎えるアンドラーシュ・シフ(1953年12月21日〜)の貴重映像集。ハンガリー出身のシフによるバルトークの協奏曲全曲。「当代最高のシューベルト弾きのひとり」として評価の高いシフによるシューベルトの「即興曲集」&「楽興の時」。そして 塩川悠子、 今井信子、ペレーニら名手たちとのブラームス四重奏曲。そして自ら創設したカペッラ・アンドレア・バルカとの演奏など、1989~2008年の約20年間にわたる映像を10時間分1枚のブルーレイに収録した貴重な映像集
(2023/10/27)
ロジンスキ&クリーヴランド管弦楽団『コンプリート・コロンビア・アルバム・コレクション』(13枚組)~ミルシテインとのメンデルスゾーンは初出!
ロジンスキが1939年から1942年にかけてクリーヴランド管弦楽団とともにコロンビア・マスターワークスに録音したすべての音源です。ベルリオーズ「幻想交響曲」、R=コルサコフ「シェエラザード」、R.シュトラウス「英雄の生涯」、チャイコフスキー交響曲第5番、ショスタコーヴィチ交響曲第1&5番といった名演群、ルイス・クラスナー(vn)とのベルク:ヴァイオリン協奏曲世界初録音など貴重。1942年録音、ナタン・ミルシテインとのメンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲は初出音源!
(2023/10/27)
クリストフ・シュペリング/J.S.バッハ:わが神のみこころが ~カンタータ第5, 33, 94, 111, 113, 135, 178番(2枚組)
この「わが神のみこころが」は、バッハが 1724年の三位一体の主日から1725年の復活祭の間に書いた一連のコラール カンタータが収録されており、バッハのカンタータ・第2年次サイクルに特有の統一された構成美と1つのコラールに基づいた形式を強調しています。 クリストフ・シュペリングは、歴史に基づいたアプローチでバッハの音楽に命を吹き込みます。ここで取り上げられているのは、第5、33、94、111、113、135、178番です
(2023/10/27)
カミーユ&ジュリー・ベルトレ『ドノジユ』~シンプルなセッションによる6thアルバム
フランスで人気のヴァイオリンとチェロの姉妹デュオ「カミーユ&ジュリー・ベルトレ」の6枚目のアルバム。「このアルバムは故郷に帰るようなものです。冒険と出会いに満ちた旅の後、子供の頃の寝室に戻るような感じのもの。私たちは、アヴェ・マリアとショパンの夜想曲で初心に戻りました。(略)このアルバムは、私たちの最初の大きな感情であるクラシック音楽を軸に、さまざまな地平からの音楽をブレンドしたものとなっています」(カミーユ&ジュリー)
(2023/10/27)
ディアナ・ダムラウ『オペレッタ~ウィーン・ベルリン・パリ』~カウフマンが3曲で参加!
世界のソプラノの女王、ディアナ・ダムラウが、ウィーン、ベルリン、パリで作曲され大人気を誇ったオペレッタ。その中でも美しい旋律を、人生で忘れられない歌としてダムラウが気持ちを込めて歌い上げます。ダムラウとカウフマンは、これまで長年のコラボレーションを行っており、今回も3曲で参加。またウィーン・フォルクスオーパーなどで数多くのオペレッタを演奏しているウィーン出身の指揮者エルンスト・タイスが、見事なオーケストラとの阿吽の呼吸で演奏されます
(2023/10/27)



















