クラシック
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2024年のブルックナー・イヤーに向けて交響曲全版の網羅的な録音を進めるゲルト・シャラーとフィルハーモニー・フェスティヴァが、第2番の1877年第2版に挑戦しました。彼らは同曲の1872年(キャラガン校訂)原典版を2011年7月にライヴ録音していますが、ひとまわりを経て第2版演奏が実現しました。全体の長さはさほど違いがありませんが、第2楽章と第3楽章が逆になっているのと、1877年版は非常にコンパクトでバランスが良くなっています
(2023/11/24)
2024年はシギスヴァルト・クイケン生誕80年。これを記念してACCENTレーベルの名盤5タイトルがLP 化されます。ラッカー盤の行程をなくし直接マザー盤に溝を刻む「DMMカッティング」(Direct Metal Mastering)を用いており、良好な音質が期待できます。各面20分ほどの収録時間も理想的
(2023/11/24)
2024年はドイツ音楽の巨匠として広く知られるクリスティアン・ティーレマン(1959年ベルリン生まれ)が2019年以来、同コンサート2度目の登場。演目は予定の15曲のうち、8曲がニューイヤー・コンサート初登場。目を惹くのは、その中に2024年に生誕200年を祝うブルックナーの作品が1曲含まれていることです。リンツでオルガニストをしていた時代にピアノ4手のために書いた「カドリーユ」で、指揮者のヴォルフガング・デルナーがオーケストレーションした形で演奏されます
(2024/01/05)
日本を代表する歌姫、砂川涼子が満を持して披露する待望の日本の歌曲集です。誰しも耳馴染みのある日本歌曲の名曲17曲と、木下牧子の歌曲集「花のかず」他11曲、全28曲を収録しました。砂川の透明感あふれる美声と、砂川が心から信頼を寄せるピアニスト園田隆一郎との精緻かつ濃厚なアンサンブルは必聴です。DSD11.2MHzの超ハイレゾ・レコーディングが捉えた名演を、SACDハイブリッド盤で心ゆくまでご堪能下さい。(アールアンフィニ)
(2023/11/24)
2023年11月第4週分に、新規にサイトにアップいたしましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします
(2023/11/24)
「ブリュッヘン+新日本フィル」。ベートーヴェン全集に続く第2弾。ラモーからシューマンまでのヨーロッパ音楽を俯瞰する名曲揃い。シューマンの第4番などはこの曲がもはやベートーヴェンの第7番と相似形であることを示した個性豊かな演奏。第2番は巨匠にとって音盤としては初のレパートリー、イキイキ艶やかな快演。モーツァルトの第31番は第2楽章の異稿、通常稿の順番で演奏し、全四楽章の交響曲で演奏する異端ぶり!
(2023/11/22)
2種の「アルプス交響曲」は、海外オケとの演奏でも知られた朝比奈最愛のレパートリー。チャイコフスキー2曲は既発売の朝比奈隆のセットには収録されていない貴重音源。いずれも初出以来の復刻で、世界初SACD化。各700セット限定 各シリアル・ナンバー付 SACDハイブリッド
(2023/11/22)
ポーランドの傑出したヴァイオリニスト、カヤ・ダンチョフスカの素晴らしき芸術を集成した豪華7枚組BOX。2014年にリリースされ、その後も何度か日本で流通しながらも、即完売・入手困難が続いていたBOXセットです。50ページのブックレット(英語、ポーランド語)には、ダンチョフスカ本人による曲目解説に加え、オイストラフ、ツィメルマン、ペンデレツキ、シェリングら偉大なアーティストたちとの写真も掲載されています
(2023/11/22)
PROFIL音源をライセンスし、ALTUSがリマスター・SACDハイブリッド化して発売した「ギュンター・ヴァント 不滅の名盤」シリーズ。ここから(1)ミュンヘン・フィルとのブルックナー3タイトル(全6枚)、(2)北ドイツ放送響とのブラームス2タイトル(全4枚)、(3)北ドイツ放送響とのブルックナー3タイトル(全6枚)を、単売パッケージそのままにクラフト調の三方背ケースに収めた数量限定セットです
(2023/11/22)
ALTUSから発売されているブーレーズ指揮のタイトルすべて(4タイトル全7枚)を、単売パッケージそのままにクラフト調の三方背ケースに収録。得意の“春の祭典”1963年ステレオ・ライヴはもちろん、1959年、ウィーン芸術週間でのノーノとシュトックハウゼンという尖鋭な現代音楽ライヴ(モノラル)から、1964年、パリ、シャンゼリゼ劇場でのバロック・オペラ、ラモー:歌劇『イポリトとアリシ』ライヴ(ステレオ)まで、若きブーレーズの意欲的な演奏がまとめられています
(2023/11/22)
ルイ=ノエル・ベスティオン・ド・カンブラ指揮、声楽&古楽器アンサンブル「アンサンブル・レ・シュルプリーズ」が、シャルパンティエの傑作“テ・デウム”と、世界初録音となるアンリ・デマレの“テ・デウム(通称「リヨンのテ・デウム」)”を録音
(2023/11/22)
2019年にリリースされ世界的ヒットとなった『恋の相手は…』以来となる、サンドリーヌ・ピオーの管弦楽伴奏フランス歌曲集。前作はピリオド・オケとの共演でしたが、今回はモダン・オケ(ヴェルディエ指揮ヴィクトル・ユーゴー管弦楽団)との共演で、ベルリオーズ、ケクラン、ラヴェルなどを取り上げています
(2023/11/22)
映画『ベン・ハー』などでアカデミー賞を3度受賞したミクローシュ・ロージャの管弦楽作品集。1932年に作曲された“ハンガリー風セレナード”、当時アメリカで契約していたMGMの仕事の合間に書かれた曲で、ハンガリーから追放された彼の友人たちに捧げられた“シンフォニー・コンサートへの序曲”、1971年に彼の作品を出版していた出版社からの依頼で作曲された“3つのパルティータ”の3曲を収録
(2023/11/22)
CAPRICCIOレーベルと国際ブルックナー協会の主導で、ブルックナーの生誕200年にあたる2024年までにブルックナーの全交響曲のすべての稿(バージョン)を録音しようという企画、 「#bruckner2024」の第11弾。第1番はトーマス・レーダー版による録音が登場
(2023/11/22)
ジェームズ・エーネスが、これまでも名演を繰り広げてきたアンドルー・デイヴィスとのストラヴィンスキーのヴァイオリン協奏曲を録音しました。カップリングにはアンドルー・デイヴィスの指揮で“組曲第1番&第2番”、“ロシア風スケルツォ”、“ミューズを率いるアポロ”など管弦楽作品が収録されています
(2023/11/22)
ネーメ・ヤルヴィの新録音は、エストニア国立交響楽団と、2022年6月7日に迎えた85歳の誕生日を含む3日間で録音したフランス・ロマン派の作曲家、エドゥアール・ラロの管弦楽作品集。本アルバムでは、生涯上演された唯一のオペラ《イスの王様》 からの序曲、パリ・オペラ座の委嘱作品であるバレエ音楽 《ナムーナ》、そして《交響曲 ト短調》 で締めくくられます
(2023/11/22)
マルク=アンドレ・アムラン、待望の超絶技巧自作自演集が、Hyperionデビュー30周年記念盤としてリリースされます!注目は超絶技巧が炸裂するアムラン版“パガニーニの主題による変奏曲”。そのほか2017年の第15回ヴァン・クライバーン国際ピアノ・コンクールの委嘱による新作課題曲を含むアムラン孤高の感性が詰まった自作自演集です
(2023/11/21)
その卓越した音楽性とカリスマ性で20世紀クラシック界に君臨した大指揮者ヘルベルト・フォン・カラヤン。カラヤンが晩年の1980年代に精力的に取り組んだ、「カラヤンの遺産(レガシー)」シリーズの中から、8タイトルが初Blu-ray Disc化!LD用マスターよりアップコンバートによるBlu-ray Disc化。過去に発売されたVHS、LD、DVDよりもいっそうの高画質、高音質が期待されます
(2023/11/21)
BBCラジオ3新世代アーティスト・スキームを通じて出会ったヴァイオリニストのエレーナ・ユリオステとピアニストのトム・ポスター夫妻によるメル・ボニス、フォーレ、レイナルド・アーンのヴァイオリン・ソナタとリリ・ブーランジェの小品を収録したフランスのレパートリー!
(2023/11/21)



















