クラシック
カテゴリ / ジャンルで絞込む
少人数での引き締まったアンサンブルで定評のあるヘット・コレクティーフによるメシアンの“世の終わりのための四重奏曲”が登場。併せて収録されたミュライユの作品は、メシアンの四重奏曲が書かれたゲルリッツのナチス捕虜収容所の名である“Stalag VIIIa”をタイトルとして同じ編成で書かれた、歴史的名作へのオマージュです
(2023/10/18)
ALPHAのシリーズ『次世代ソリストたちによるモーツァルト』第7弾。今回はすでにALPHAから2タイトルのソロ・アルバムをリリースしているアーロン・ピルザンに、ストラスブール・フィルの首席ホルン奏者を務めるニコラ・ラメズ、ドイツのフルート奏者ディレン・ドゥランが登場
(2023/10/18)
カルロ・モンタナーロ率いるベルリン放送交響楽団が、メロディ・ムーア(トスカ役)、ステファン・ポップ(カヴァラドッシ役)、レスター・リンチ(スカルピア役)ら豪華ソリスト陣とともに、プッチーニの《トスカ》を熱演
(2023/10/18)
トン・コープマン70歳を記念して2014年に発売された『J.S.バッハ:カンタータ全集』67枚CDボックス(CC-72350)は、2020年に品番とデザインを変更して再発売されました。1994年にERATOレーベルからスタートしたこのバッハのカンタータ録音プロジェクトは、チャレンジ・クラシックスへと受け継がれ、2005年までという年月をかけて、全曲録音が完成しました。この記念碑的BOXが久しぶりに再プレスされました
(2023/10/17)
ウィーン・フィルのニューイヤー・コンサートで演奏された全355作品を収録した「ウィンナ・ワルツ・ポルカ・マーチの百科事典」ともいうべき空前のボックス・セット。ブックレットは、日本語の曲目メニューとウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 第1ヴァイオリン奏者のクレメンス・ヘルスベルク教授/博士のライナーノーツ「ワルツ王を讃えて ウィーン・フィルによるニューイヤー・コンサートの80年」の翻訳が掲載されます
(2023/10/17)
長らく在庫を切らしていたクラウディオ・アバド(1933-2014)とルツェルン祝祭管弦楽団とのマーラー交響曲集が遂に再登場します。第1弾は2003年の第2番『復活』。新生ルツェルン祝祭管との演奏のために満を持してきたアバドは実に精力的で、推進力に富む指揮ぶりがこのスーパー・オーケストラからみずみずしい音楽への忠誠を見事に引き出しています。以後、2004年の第5番、2005年の第7番、2006年の第6番、2007年の第3番、2009年の第1番と第4番と続きました。11月中旬入荷予定
(2023/10/17)
この全集は、ベーレンライター新校訂譜の採用などで注目され、2000年5月ベルリンでの第9番でスタートしたプロジェクト。しかしアバドが病に倒れ一時は完成が危ぶまれたものの、アバドが奇跡の復活を遂げ、2001年2月ローマで残りの8つの交響曲を一気に収録。現代のベートーヴェン演奏を語る上で欠くことのできない重要な演奏です。11 月中旬入荷予定
(2023/10/17)
シルヴェストリと翌年には彼が首席指揮者の座に就くことになるボーンマス交響楽団との、1961年のモノラル・ライヴ録音。シルヴェストリのショスタコーヴィチといえばウィーン・フィルとの第5番、モスクワ放送響との第1番、日本でのN響との第1番ライヴ、ルーマニアでの第10番ライヴなどが知られますが、第8番の登場は初めてとなります。さらに、同時収録の《コラ・ブルニョン》もまた初レパートリーという嬉しい1枚。BBCのアーカイヴからのCD化、ポール・ベイリーのマスタリング
(2023/10/17)
今、国内外から注目を集める指揮者・沖澤のどか。国内の主要オーケストラで客演。2022年にはセイジ・オザワ松本フェスティバルに「フィガロの結婚」で初登場し、その好演が各方面から反響を集め、2023年4月から京都市交響楽団第14代常任指揮者に就任。次世代を担う指揮者として今後の活躍が期待されている。当録音は、2021年に沖澤のどかが読売日本交響楽団に初登場した際の模様をライヴ録音。初タッグながら緻密なアンサンブルと、瑞々しくクリアな響きが反響を呼びました
(2023/10/17)
今回はジョアン・ファレッタが指揮する20世紀半ばのアメリカの協奏曲と管弦楽組曲集に、ハイドンのバリトン三重奏曲集第2集、メンデルスゾーンの希少ピアノ作品集、ヴァイオリンとピアノのためのリトアニアの音楽集など世界初録音を含むCD7タイトルがリリースされます
(2023/10/17)
ポーランドの気鋭古楽指揮者でありヴァイオリニストのステファン・プレヴニャクがヴェルサイユ王室歌劇場管弦楽団を弾き振りしてヴィヴァルディの“四季”を録音。オーボエのミハエラ・フラバーンコヴァーを迎えて“オーボエ協奏曲”をカップリング
(2023/10/17)
ドヴォルザークの“スラヴ舞曲集(全曲)”を、プラハ交響楽団と2020/2021シーズンから首席指揮者をつとめるトマーシュ・ブラウネルが、本拠地プラハ市民会館のスメタナホールで録音しました。2024年1月来日予定
(2023/10/17)
チャイコフスキーの名作2篇に基づく2022年ウィーン・フォルクスオーパーのメッセージ性あふれる斬新な舞台を映像化!演出家ロッテ・デ・ベアと指揮者オメール・メイア・ヴェルバーが歌劇“イオランタ”とバレエ“くるみ割り人形”をひと晩で上演できるよう新制作。といっても別々ではなく「ふたつの歯車のようにかみ合う」ひとつの作品に融合しているのに注目です
(2023/10/17)
ウィリアム・バードとその後に活躍した作曲家によるコンソート・ソング、幻想曲、舞曲を、古楽を中心に活躍する名歌手ドロテー・ミールズとマグダレーネ・ハラーが、ボレアス・カルテット・ブレーメン、ハトホル・コンソート、坂本龍右との共演で色彩豊かに演奏。イギリス黄金時代の音楽を上質な演奏でお届けします。(キングインターナショナル)
(2023/10/17)
リンツ郊外の聖フローリアン修道院は、かつてアントン・ブルックナーが聖歌隊で歌い、オルガニストを務め、今はその墓所となっている場所。同地でブルックナーの没後100年を記念して1996年に創設されたのが、聖フローリアン・アルトモンテ管弦楽団とブルックナー週間(Bruckner-Tage)音楽祭。その常任指揮者レミ・バローが指揮して行われた10曲の交響曲のライヴ録音が通常CDでBOX化!(第6番と第8番はオーバーエスターライヒ・ユース交響楽団の演奏) 。第0番は初発売となります
(2023/10/16)
ポーランドの国家機関 「国立フリデリク・ショパン研究所(NIFC)」の自主レーベルから、知られざるポーランドの作曲家たちによる、ヴァイオリン協奏曲集が登場。ヴァイオリン・ソロはシュシャーヌ・シラノシアン!18世紀ポーランド生まれの作曲家、アウグスト・フレデリク・ドゥラノフスキとフェリクス・ヤニェヴィチのヴァイオリン協奏曲と同時代の作曲家モーツァルトの初期の交響曲をカップリング
(2023/10/16)
2018年第1回ショパン国際ピリオド楽器コンクールの入賞者、ドミトリー・アブロギンによるショパン「最後の作品集」。本アルバムでショパンが最後に使用したプレイエル社製のピリオド・ピアノを用いて、ショパンが存命中の頃の響きを甦らせています
(2023/10/16)
第4回仙台国際音楽コンクールの覇者であるウクライナ出身のピアニスト、ヴァディム・ホロデンコの2023年録音がNIFCから登場。19世紀ドイツの音楽家、カール・クリントヴォルトが編曲したピアノ独奏版によるモーツァルトの《レクイエム》を1858年製のエラールで弾くというNIFCらしさが光る好企画
(2023/10/16)
ウィーン少年合唱団は2023年、設立から525周年を迎えました。それを記念して、この合唱団の歴史を辿り、宗教音楽からポピュラー音楽までその魅力をたっぷり凝縮したCD21枚組が発売されます。限定盤。1907年から2023年まで、録音期間は100年を超え、録音時間はほぼ20時間。それぞれのCDが特定の時期、一人の作曲家または作曲家のグループに焦点を当て、ルネサンスのモテットから現代音楽まで内容は盛りだくさんです。未発表のものや初CD化の録音も含まれています
(2023/10/13)
アメリカのカウンターテノール、ラッセル・オバーリン(1928-2016)はその「神秘的な美しい声」、ヴィルトゥオジティ、表現力、自然さで他のカウンターテノールとは一線を画しています。自身のテノールの声を2オクターヴ越えたアルトの声域まで楽に導くことができ、その歌声をパワフルで男性的に、すべての声域で均一かつ音程が純粋に聞こえるように歌います。初BOX化。オリジナル・マスターテープからのリマスタリング、9枚のアルバムのうち、7枚が初CD化
(2023/10/13)



















