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崎元讓 音楽家生活55周年記念!崎元讓&美野春樹~『ファンタスティック・ハーモニカ』

日本ハーモニカ界の至宝、崎元讓が1967年10月に東京で初リサイタルを開いてから55年を迎えた2022年10月、東京文化会館で55周年記念公演が行われました。演奏会のパートナーを務めたのは、崎元の長年の盟友、ピアニスト/作曲家の美野春樹。黄金のデュオが聴衆を魅了したライヴを完全収録したアルバムの登場です。(カメラータ)
(2023/05/23)

クラシック 国内クラシック

藍川由美による『古代からの声 伊福部昭の歌曲作品』~2007年発見の「平安朝の秋に寄する三つの詩」を校訂・収録

作曲家・伊福部昭から四半世紀にわたり指導を受け、これまでに演奏会シリーズ、全歌曲集CDやCDブックなどで彼の音楽の真価を伝えてきた藍川由美。今回、藍川由美がリリースするのは、2007年に手稿譜が見つかった伊福部昭作曲「平安朝の秋に寄する三つの詩」を藍川自身が校訂、録音した音源を中心に、伊福部昭の歌曲作品集CDとその解説本をセットしたCDブックです。(カメラータ)
(2023/05/23)

クラシック 国内クラシック 現代音楽

フルトヴェングラー/ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲(メニューイン共演 1947年)&交響曲第1番(1952年)(SACDハイブリッド)

「ヴァイオリン協奏曲」は日本ではキングレコードからLP:K17C-9423で発売されました。「第1交響曲」は有名な旧EMIセッション録音の直後のライヴ。伊チェトラ社が1982年に世界初出音源として発売したLP(FE-33)の国内初発売として、翌年K19C-287~8(83.12.1)で登場。1986年に初CD化発売(K33Y-194)。今回、世界初のSACDHybrid化!ミラノ・ディスコスが制作したアナログ・テープ(1/4インチ幅、秒速38cm)をキング関口台スタジオで最新デジタル・リマスタリングしています
(2023/05/22)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 協奏曲・室内楽・器楽

フルトヴェングラー/ヒンデミット:世界の調和(1953年ステレオ)&管弦楽のための協奏曲(1950年モノラル)(SACDハイブリッド)

今回のSACD化のために39年ぶりにミラノ・ディスコスが制作したアナログ・テープ(38cm/秒、2トラック)の音質をチェックしたところウィーン・フィルとの「世界の調和」はステレオ収録であることが判明(1953年ザルツブルク音楽祭での録音)。マスターテープを一切加工せずに、世界初SACD化が行なわれました。ベルリン。フィルとの「世界の調和」は他社(EMI,ORFEO等)からもすでにCD化されていますが、もっともオリジナル音源に近い音でSACD化が行われたとのことです
(2023/05/22)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

パブロ・スアレス・カレロ/J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ(全曲)一部の曲で声楽アンサンブルを加えての演奏

パブロ・スアレス・カレロは1982年マドリード生まれ。ヴァイオリンをチュマチェンコ、アッカルド、デュメイに師事。このCDでは、研究者ヘルガ・テーネが提唱するアンサンブルをいくつかの楽章で採用している点に注目。例えば有名なニ短調のシャコンヌは、バッハが亡き妻マリア・バルバラを偲び、コラールの旋律を織り込んでいるとの説に基づいて、歌手4声部にチェロが加わったアンサンブルが該当するコラールを演奏し、ヴァイオリンの独奏との美しい絡み合いを聴かせます
(2023/05/23)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 古楽・バロック オペラ

世界的ギタリスト鈴木一郎の75歳記念アルバム『インティメイト INTIMATE』

武満徹やブローウェルらのギター作品を初演した世界的ギタリスト鈴木一郎の75歳記念アルバムがスペインIbsから登場。このアルバムには彼の国際的なキャリアを凝縮するような作品が収められ、スペイン・ルネサンスの作曲家ナルバエスから山下洋輔の作品に至る音楽の旅は、ウクライナのバンドーラ奏者ゲラシメンコが鈴木のために書いた「桜の花のワルツ」で結ばれ、深い余韻を残します
(2023/05/22)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 国内クラシック

ベルニウス&SWR声楽アンサンブル男声合唱団員/メンデルスゾーン:無伴奏男声合唱曲集(2枚組)

メンデルスゾーンによって作曲された無伴奏男声合唱曲の数々は家族や親しい友人への感謝の為に書かれ作曲家自身もそれらを好んで演奏した記録が残っていますがメンデルスゾーンの膨大で多岐に及ぶ作品の中で残念ながらあまり研究が進んでいない分野の一つです。合唱界を代表する指揮者の一人であるベルニウスがSWR声楽アンサンブル男声合唱団員と2020年から2022年の間に丹念に記録した33曲を収録
(2021/06/01)

クラシック オペラ

『レコード芸術』2023年6月号~特選盤

毎月20日発売の月刊誌「レコード芸術」の2023年6月号における"特選盤"を集めました。輸入盤の取扱いの有るものはあわせてご案内しております。
(2023/05/20)

クラシック

リッカルド・フリッツァ&リセウ大劇場~ヴェルディ: 歌劇《リゴレット》

いまやイタリアにとどまらず世界各地で活躍、日本の聴衆にもお馴染みのリッカルド・フリッツァの素晴らしい指揮、そしてオランダ出身のモニク・ワーゲマーカースのシンプルながら卓越した演出、オスカーも何度も受賞している英国の衣裳デザイナー、サンディ・パウエルによる鮮やかな衣裳で見ごたえのある舞台が展開されています。人気実力派歌手アルバレス、カマレナ、ランカトーレ、ケモクリーゼを揃えたキャストも充実しています。日本語字幕付き
(2023/05/19)

クラシック オペラ

アリス=紗良・オット、15歳時のデビュー盤『リスト:パガニーニ大練習曲、慰め』日本語解説付き限定仕様で発売!

アリス=紗良・オットが2008年にリストの「超絶技巧練習曲集」で華々しいメジャー・デビューを果たす4年前、2004年にドイツの独立系レーベル「ram」(ram Musikproduktions GmbH)がバイエルン放送との共同プロデュースによりリリースしていたリストのピアノ作品集。入手困難となっていたこの『真のデビュー・アルバム』が限定再プレスされました。新規日本語解説を封入した特別仕様でリリースいたします。(東京エムプラス)
(2023/05/19)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 国内クラシック

ミュンシュ&パリ管弦楽団/ベルリオーズ:幻想交響曲 2トラ38オープンリール復刻

この演奏は2トラック、38センチのオープンリール・テープを使用し、2018年にGS-2178として発売しました。リマスター盤は当分の間出すつもりはなかったのですが、「既存のCDの中には第3楽章の途中で妙な空白があるのが、GS-2178はそうなっていないので、再プレスをして欲しい」との声が寄せられました。そこで、同じ出し直すのであれば音を刷新すべきだと判断し、新たに2トラ38のテープを取り寄せ、プロ用の機器でリマスタリングを行いました。(平林直哉)
(2023/05/19)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

フェレンツ・フリッチャイ/ドイツ・グラモフォン録音全集(86CD+DVD)

ハンガリー出身の名指揮者フェレンツ・フリッチャイ(1914-1963)。2014年と2015年にそれぞれ発売された管弦楽曲と声楽曲の2つのボックス・セットと、2018年に発売された「Deutschlandfunk Kurtur」の保管庫で発見された録音を新たにリマスタリングした『モーツァルト・ラジオ放送』のセットをまとめたものです。DVDはデュカスの交響詩『魔法使いの弟子』と コダーイの『ハーリ・ヤーノシュ』組曲をフリッチャイが指揮したリハーサルと本番の演奏が収められた珍しい映像です
(2023/05/19)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 オペラ

フランチェスコ・コルティの新録音!『フレスコバルディと南イタリアの作曲家たち ~16-17世紀ナポリ前衛音楽の影響~』

イタリアのチェンバロ奏者フランチェスコ・コルティの新録音は、フレスコバルディと、影響を受けたであろう南イタリアの作曲家たちの作品を収録。バロック期のイタリアのモデルに基づく2台のチェンバロを駆使し、フレスコバルディに迫ります
(2023/05/19)

クラシック 古楽・バロック

ロデク&フィルハルモニア・ルベルスカ、ほかによる『コチャルスキ:交響曲集 Vol.1』~交響的伝説、幻想交響曲、歌曲集“愛より”

ポーランドのレーベル「Acte Prealable」からポーランドの著名なショパン弾きであり、多作で知られる作曲家ラウル・コチャルスキ(1885-1948)の貴重な交響曲集の第1弾がリリースされます。"交響的伝説”に、”幻想交響曲”、そして管弦楽伴奏版の歌曲集“愛より”の3作品を収録
(2023/05/19)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 オペラ

ダブルリード九重奏団「東京ダブルリード本舗」~『Live!』

東京を中心に活動する若手オーボエ&ファゴット奏者によって結成されたダブルリード九重奏団「東京ダブルリード本舗」。当アルバムは2022年8月に行われた第3回演奏会のライヴ・レコーディングです。オーボエ、バスーンの他、オーボエダモーレ、バスオーボエ、イングリッシュホルンも登場し、吹奏楽の有名曲をダブルリードのみで演奏!
(2023/05/19)

クラシック ブラス 国内クラシック

カヴァサンティ、マレット&カンティカ・シンフォニアによるJ.S.バッハ:リコーダー協奏曲集

ジュゼッペ・マレットが率いるイタリアの声楽と器楽によるピリオド・アンサンブル、カンティカ・シンフォニアの新録音はJ.S.バッハのリコーダー協奏曲集。リコーダー奏者のロレンツォ・カヴァサンティが、バッハが愛した楽器の魅力を色彩感溢れる音色で奏でます
(2023/05/19)

クラシック 古楽・バロック

ショパン国際ピリオド楽器コンクール第1位!トマシュ・リッテル NIFC録音第2弾!『幻想曲集』~レッセル、ハイドン、ヴォジーシェク、ベートヴェン、ショパン

2018年9月に記念すべき第1回が開催されたショパン国際ピリオド楽器コンクールで見事優勝を飾ったポーランドのトマシュ・リッテル。コンクール・ライヴ盤に続くNIFC第2弾は、ハイドン、ベートーヴェン、ショパンの名作を中心に、レッセル、ヴォジーシェクといった希少な作品を取り上げています
(2023/05/19)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

今週の入荷、発売新譜タイトルをご紹介〈5月第3週分〉

2023年5月第3週に、入荷、発売されましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします
(2023/05/19)

クラシック

これから発売予定の新譜タイトルをご紹介〈5月第3週分〉

2023年5月第3週分に、新規にサイトにアップいたしましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします
(2023/05/19)

クラシック

初出!クナッパーツブッシュ&バイロイト音楽祭1955年のワーグナー“パルジファル”全曲(4枚組)

クナッパーツブッシュは1951,52,53~64年まで毎年バイロイト音楽祭で「パルジファル」を指揮しました。このうち55年の回だけは何故か世に出ず、録音そのものがないと思われていました。しかし昨2022年3月にProfilレーベルから第2幕のみリリースされ、メードルと最盛期のクナッパーツブッシュの神業に唸らされた向きも多く、全曲発売を希望する声が多数寄せられました。そこでキングインターナショナルはProfil社と交渉、ついにバイエルン放送所蔵の音源が全曲盤として日の目を見ました
(2023/05/18)

クラシック オペラ