クラシック
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ネマニャが今日、過去、そして未来の音楽を考えるのに時間をかけ、Covid-19パンデミックの間に創造された「喜び」が、このアルバムを説明する言葉です。中国、日本、インド、フランス、スペイン、セルビア、ルーマニア、イスラエル、北マケドニアなど、世界中の国々からの音楽。そしてカルロス・ガルデルの「首の差で」、ルイス・ボンファの「カーニバルの朝」、そして多くの特別な発見がここにあります
(2022/07/22)
2021年秋、ルノー・カピュソンはローザンヌ室内管弦楽団芸術監督に就任。このコンビによる最初の本格的な録音(ヴァイオリンも演奏)は、アルヴォ・ペルトの空間と時間の概念は超越した演奏で高評価を得ました。その2枚目のアルバムでは名曲中の名曲《ヴィヴァルディ:四季》の録音となります。カップリングには、アフリカ系の母親の血を引いたため褐色の肌色を持ったサン=ジョルジュのヴァイオリン協奏曲
(2022/07/22)
ブルックナーの中期交響曲の中で個性的な存在感を持つ第5番。ピツィカートの歩みで開始され、ロジックによる構築感が他の交響曲よりも際立っています。中でもソナタ形式とフーガとを独自に融合させた第4楽章は、金管のコラールが響き渡る集結部分が圧倒的。ティーレマンの得意曲でもありますここではウィーン・フィルの豊潤かつ濃厚なサウンドを生かした、ティーレマンのスケール雄大な解釈が聴きもの。輸入盤も情報解禁されました
(2022/07/22)
ブルックナー没後100周年・サントリーホール開館10周年・N響創立70周年が重なった1996年から、98年にかけて3期9公演にわたり行われた若杉&N響のブルックナー・チクルス。その全貌は2020年にALTUSにより初めてCD化され、大きな話題となりました。そしてこのたび満を持しての初LP化。NHK音源をALTUSがLP用にリマスタリングし、東洋化成でカッティングとプレスを行いました。当時のブルックナー・チクルスを追体験できるよう演奏年順に全3期にわけての発売
(2022/07/22)
柔らかな触感をもつウィンナ・クラリネットを使い、気品高い芸術性を聴かせた名手ウラッハ(1902~1956)の遺産を収めた廉価BOXが登場。有名なウエストミンスター録音だけでなく独ベルテルスマンや英EMIに残した録音も収め、この名手の全録音の8割方を一挙に手に入れることができる便利な一組となっています。ながらく廃盤でしたが数量限定で再入荷しました!!
(2022/07/22)
イタリアのヴァイオリニスト、フランチェスカ・デゴのChandos録音第4弾は、ノリントンとの共演によるモーツァルトのヴァイオリン協奏曲集第1番、第2番、第5番。今作は、ロジャー・ノリントンの最後のレコーディングです。長いレコーディング・キャリアの締めくくりに選ばれたフランチェスカ・デゴとの迫真のモーツァルト。第1弾でもみせてくれた息の合った共演で新たな発見を生む、新鮮かつ丁寧な音作りが大きな感動を呼びます
(2022/07/22)
ジョン・ウィルソンと、彼が再結成した“シンフォニア・オヴ・ロンドン”の新録音はハリウッド黄金期の映画音楽集!再結成する前の元祖“シンフォニア・オヴ・ロンドン”は300本以上の映画の音楽クレジットに登場し、1950年代を代表する録音オーケストラとして名を馳せました。まさに原点回帰ともいえる今作は、『オズの魔法使い』や『マイ・フェア・レディ』、『いそしぎ』などの名作に、今回初録音となる『レベッカ』の組曲まで、ハリウッド黄金期の名旋律・名ナンバーを謳歌する充実したプログラムです!
(2022/07/22)
オランダ/ベルギーの老舗レーベル「Et'cetera」の創立40周年を記念して、10枚組×4種類の完全限定記念BOXがリリースされます。創立40周年記念BOXは、レーベルが築いてきた膨大な録音遺産の中から、「古楽」、「バロック」、「古典派&ロマン派」、「20世紀」と時代ごとに10~11枚ずつ厳選した、4種のコレクション・ボックスとなります
(2022/07/22)
マーラーと同世代に属し、マーラーの支持者でもあったチェコの作曲家、ヨゼフ・ボフスラフ・フェルステル(1859-1951)の貴重な交響曲全集がセットになって登場!
(2022/07/22)
2022年7月13日に90歳の誕生日を迎えたデンマークを代表する現代作曲家ペア・ノアゴー。この4枚組BOXには、60年にわたる彼の作曲生活から生まれた8曲の交響曲がまとめられています。演奏家の顔ぶれも充実しており、サカリ・オラモとウィーン・フィルによる第1番と第8番は2015年のグラモフォン・アウォード(最優秀現代音楽録音)に選ばれました
(2022/07/22)
ヴィキングル・オラフソンの新録音は1枚目がグランド・ピアノによる演奏、2枚目はアップライト・ピアノによる演奏で、同じ作品を収録しています。グランド・ピアノの美しくのびやかな響きと、アップライト・ピアノの温かでやさしい響きはそれぞれがとても魅力的。アルバムを構成するテーマは「自然」「ふるさと」「子供時代」「家族」の4つ。ハンガリーを代表する作曲家ジェルジュ・クルターグとの出会いからインスパイアされ、故郷アイスランドの民謡や幼少期の思い出の曲などを選曲。LPも発売
(2022/08/31)
2022年7月第3週分に、新規にサイトにアップいたしましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします
(2022/07/22)
今週は吉田拓郎のラストアルバムなどをご紹介!
(2022/07/22)
今回は歌曲作曲家カール・レーヴェの2曲の交響曲に、ドイツ後期ロマン派の作曲家ハンス・ガルのピアノ四重奏曲、レーガーのオルガン作品集第8集(SACDハイブリッド2枚組)、C.P.E.バッハと親交のあった作曲家E.W.ヴォルフの鍵盤作品集、そしてインスブルック古楽音楽祭で350年ぶりに蘇演されたパスクィーニの歌劇“イダルマ”の、CD5タイトルがリリースされます
(2022/07/21)
ピアニスト、オーレル・マルタンが、故郷であるフランス領バスクの港町ゲタリーに思いを馳せて作ったアルバムです。メインとなるのはバスク地方出身の大作曲家ラヴェルのピアノ協奏曲で、ここではピアノと8人の奏者による小規模編成にアレンジされた版を使用。そのほかバスクや海の印象を元にした、あるいは近い雰囲気を持つ有名無名の興味深い作品が集められています!
(2022/07/21)
ウクライナのキーウ出身、2009年のルービンシュタイン国際ピアノ・コンクールでの優勝を始め、オランダを中心に世界的に活躍するアンナ・フェドロヴァによるラフマニノフの協奏曲第2番、第4番が登場。2013年のアムステルダム・コンセルトヘボウでのライヴ映像は、YouTubeで再生回数3500万回近くに及んでおり、CDとしては2014年以来の再録音となります
(2022/07/21)
ミッコ・フランクと手兵フランス放送フィルハーモニー管弦楽団による、ストラヴィンスキー!名曲“春の祭典”に、ピアノのナターリア・ミルステインを迎えて録音した“カプリッチョ”、フランス放送フィルのメンバーによる“八重奏曲 ~8つの管楽器のための”の3曲を収録
(2022/07/21)
ベルリン・フィルの人気ホルン奏者サラ・ウィリスがキューバのミュージシャンたちと録音し、世界的な大ヒットとなった2020年のアルバム『モーツァルトとマンボ』の続編が登場!モーツァルトのホルン協奏曲2曲をメインに、キューバの若い作曲家たちに委嘱した“ホルンと弦楽とパーカッションのためのキューバン・ダンス”6曲など、サラ・ウィリスの伸びのあるソロと、陽気で熱気あふれるキューバ音楽の魅力をたっぷりと味わうことが出来ます
(2022/07/21)
今回はアンリ・ヴュータンの死後に発見された作品を中心に収録したヴァイオリンと管弦楽のための作品集に、好評のブリティッシュ・ライト・ミュージック・シリーズから第10集となるエドワード・ジャーマン:管弦楽作品集、グラミー賞に2度ノミネートされたアメリカの作曲家・クラリネット奏者のデレク・バーメルによるクラリネットと弦楽器のための作品集など、世界初録音を含むCD5タイトルがリリースされます
(2022/07/21)



















