クラシック
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巨匠ピアニスト、クラウディオ・アラウ(1903-1991)の旧EMIや未発表音源、さらに英Vocalion、独Vox、英BBC(クレンペラーとのライヴ)の音源を収録(1921~62年録音)。オリジナル・マスターテープのあるものはそこから、その他は入手可能な最高のソースを使用し、Art & Son Studio, Annecy において24bit/192kHリマスターされています。ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第30番、ショパン:練習曲Op.10-4、そしてリストの2曲は初出音源!
(2021/07/15)
ヴァイオリン協奏曲の王道的な作品を発表しながら、現代作品に至るまで広く取り上げる現代屈指のヴァイオリニストのヒラリー・ハーン。彼女は1年以上の休暇を経て、このアルバムで長年に亘って愛してきた作品を初めて録音しています。この全く異なる3つの作品は、ヴァイオリンという楽器だけでなく、それぞれの作曲家が長い間故郷を離れていたにもかかわらず、何らかの音楽的・地理的なつながりを持ち続けていたという考えによって結びついています
(2022/07/28)
フォーレは室内楽やピアノ曲で人気がありますが、歌曲も100を超える名品を残しています。そのなかには“月の光”や“夢のあとに”のようによく知られたものもあります。このアルバムはフランスのテノール、シリル・デュボワがピアニスト、トリスタン・ラエとフォーレの歌曲全曲を録音!
(2022/07/15)
ヴェルサイユ宮殿の自主レーベル「Château de Versailles Spectacles」より、ガエタン・ジャリ&マルグリット・ルイーズがヘンデルのシャンドス・アンセムを録音。伸びやかなバロックオーボエのソロやテオルボを組み込んだ通奏低音の多彩さもさることながら、各パート5~6人からなる3声の合唱が織り上げてゆく一体感に満ちた歌唱も見事なもの。ヴォランタリーやシャコンヌでは指揮者ジャリのオルガン独奏で、18世紀オリジナルの形に復元されたヴェルサイユ王室礼拝堂の銘器の美音も味わえます
(2022/07/15)
1992年生まれ、ギエルミとジーニに師事したヴィオラ・ダ・ガンバ奏者テオドーロ・バウ。イタリア・バロックの巨匠コレッリの傑作“ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ集Op.5”を、ヴィオラ・ダ・ガンバで演奏したアルバムが登場!
(2022/07/15)
ハルモニアムンディがリリースしているベートーヴェン・イヤー・シリーズ交響曲編の完結編となる、ベルリン古楽アカデミーによる第4番&第8番の登場!これまでの交響曲のリリースでは、同時代の作品がカップリングとして収録されており、今回はケルビーニ(1760-1842)、そしてメユール(1763-1817) の作品が選ばれています
(2022/07/15)
フランスのソプラノ歌手ジュリー・ロゼが、レオナルド・ガルシア・アラルコン&ミレニアム・オーケストラと共演したヘンデル作品集が登場。埋もれがちなヘンデルの教会向け独唱モテットや初期オラトリオのアリアを集めた注目のプログラムです
(2022/07/15)
イタリアの鍵盤奏者ジュリア・ヌーティが、フィレンツェのルチェッライ宮の天井裏から見つかった16世紀末イタリア製のヴァージナルという貴重なオリジナル楽器でイタリア音楽の影響を受けつつあったルネサンス末期の英国音楽を録音
(2022/07/15)
今作ではバッハ、ドヴォルザーク、グルック、クライスラー、メンデルスゾーン、シューマンなどの名曲を、ギャレットとギターと指揮を務めたヴァン・デル・ハイデンによる新しい編曲で収録。美しいオーケストラ伴奏によるヴァイオリン・ソロのほか、ボチェッリ、パールマン、ティル・ブレナー、そしてフルート奏者のCocomiなど豪華アーティストとのコラボレーションも注目です!
(2022/08/05)
2022年7月第2週分に、新規にサイトにアップいたしましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします
(2022/07/15)
ウィーン出身の名ピアニスト、イェルク・デムスによる『シューマン: ピアノ独奏曲全集』はNUOVA ERAやARIOSOといったレーベルから発売された後、2007年にドイツのレーベルMembranから廉価BOX化され、より一層、広く親しまれてきました。その後、廃盤となっていましたが、このたび数量限定で再プレスされました
(2022/07/14)
1968年「プラハの春」の弾圧から数日後の9月8日、クーベリックはルツェルン・フェスティヴァルに登場。ハイドン第99番の終始快活さに満ちた演奏で幕開け、オグドンが正規録音を残さなかったシェーンベルクのピアノ協奏曲。オグドンは厳格な十二音技法によって書かれているこの曲を正確に理解し、演奏しています。そして、チャイコフスキーの第4!クーベリックが14歳の時、フルトヴェングラーの指揮する同曲を聴き、指揮者を志したというほどの思い入れのある作品です
(2022/07/14)
シェリングのブラームスと言えば、ドラティ指揮ロンドン響と共演した1961年録音とハイティンク指揮コンセルトヘボウと共演した1973年録音が高く評価され、特に後者は専門誌の名盤選びでしばしばトップに選ばれてきました。その両者のほぼ中間となる1967年にウィーン芸術週間でライヴ収録された当盤は、シェリングの持ち味である美音と格調高い解釈に燃焼度や高揚感が加味された「ライヴの醍醐味」を伝えるものとなっています。良好な音質によるステレオ録音
(2022/07/14)
近年評価が高まっているスペインのヴァイオリニスト、リナ・トゥール・ボネがラヴェルの作品集をリリース。ラヴェルのヴァイオリン作品に深く関わったエレーヌ・ジュルダン=モランジュへのオマージュとなっています。ラヴェル時代の弓とガット弦、歴史的ピアノを使用し、“ツィガーヌ”では、作曲家自身が指定しているもののあまり聴く機会のない「ピアノ・リュテアル」が登場
(2022/07/14)
ノルウェーのチェロ奏者でもある指揮者マルティン・ヴァルベルグが2009年に創設した古楽器アンサンブル、トロンハイム・バロック。2018年にオルケルテル・ノルドと改名しました。今回は1773年に焦点を当て、この年に作られたモーツァルトとグレトリの作品を並べています。モーツァルトは当時17歳。「小ト短調」として知られる“交響曲第25番”と、“歌劇「エジプト王タモス」~組曲”を収録
(2022/07/14)
オスモ・ヴァンスカが、2020年から音楽監督を務めているソウル・フィルとの共演で、韓国の現代作曲家ユン・イサンの作品を録音。収録された3曲はいずれも後期作品で、1992年の“管弦楽のための伝説「新羅」”は最後のオーケストラ曲。“ヴァイオリン協奏曲第3番”はパク・スーイエが独奏を務めています
(2022/07/14)
エフゲニー・スドビンと、ラン・シュイ&シンガポール交響楽団がスクリャービンを録音!ハープとオルガンを伴う大編成のオーケストラと混声合唱、ピアノ独奏のための“プロメテウス”に、“法悦の詩”を収録。そして“法悦の詩”と同時期の作で共通点の多い“ピアノ・ソナタ第5番”をカップリング
(2022/07/14)
名歌手アンナ・ルチア・リヒター、Pentatoneレーベルからの第3弾はブラームスのリート集でメゾ・ソプラノの声域で歌いました!当アルバムは愛の詩からドイツ民謡まで20曲を収録
(2022/07/14)
DG,Deccaから、2022年がアニバーサリー・イヤーのセザール・フランク(生誕200年)、フリッツ・クライスラー(没後60年)、ニコロ・パガニーニ(生誕240年)などの名曲たちを中心に、名ヴァイオリニストの演奏で堪能できる名盤をUHQCDで20タイトル・ラインナップ!
(2022/07/14)



















