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クリスティアン・テツラフがティチアーティ&ベルリン・ドイツ響との共演でブラームス&ベルクのヴァイオリン協奏曲を録音!

クリスティアン・テツラフの新録音は、再録音となるブラームスの“ヴァイオリン協奏曲”と、ベルクの“ヴァイオリン協奏曲”を録音。バックはティチアーティ指揮ベルリン・ドイツ交響楽団!
(2022/07/28)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

ボトムズ・アップ・ユーフォニアム・テューバ・カルテット、デビュー!『Bottoms Up!』

オーケストラやソリストとして活躍する人気ローブラスプレイヤー4人(新井秀昇、安東京平、次田心平、ピーター・リンク)が結集したボトムズ・アップ・ユーフォニアム・テューバ・カルテットのデビューアルバムです。圧巻の縦横無尽に展開変化する重低音。ユーフォニアムとテューバによる最強アンサンブルをお楽しみ下さい
(2022/07/28)

クラシック ブラス 国内クラシック

フルトヴェングラー&BPO/1954年のブラームス:交響曲第3番&ベートーヴェン:“レオノーレ”第2番 2トラ38オープンリール復刻

ブラームスはGS-2184(2018年発売【廃盤】)以来、2度目の登場です。今回も旧音源を使い回さず、テープを録音スタジオに持ち込んで全行程をプロ用の機器でリマスタリングし、音質を刷新しました。間違いなく過去最高の音質だと自負しています。音は乾いた感じですが、全体のバランスや明瞭度は同じ会場での1949年のライヴを大きく上回っており、ファンにはたまりません。(平林 直哉)
(2022/07/27)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

Altus x TOWER RECORDS『ヨッフム&バンベルク響/ブルックナー:交響曲第8番(1982年 東京ライヴ)』(SACDシングルレイヤー)

1982年9月に来日した、当時80歳直前のヨッフム晩年の名演が高音質化によって見事に蘇りました!ALTUSレーベル初期にあたる2001年にNHK提供のオリジナル音源からCD化されたベストセラー盤をタワーレコード限定で初SACD化。バンベルク交響楽団との共演で、滋味ゆたかな音色が立ちのぼり充実していくさまは正にブルックナーの音楽そのもの。SACD化の効果はもちろんのこと、最新技術を駆使したリマスタリングによって音質そのものが大きく生まれかわりました
(2022/07/27)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

トリオ・ヴァンダラーの名盤が復活!ベートーヴェン:ピアノ三重奏曲全集&三重協奏曲(5枚組)

トリオ・ヴァンダラーによる結成25周年を迎えた頃に録音したピアノ三重奏全集が再登場!そして三重協奏曲は、LDC 2781142(2001 年発売)およびHMG 502131で発売されていたもの(カップリングの「エグモントのための音楽」はこのボックスには含まれません)。オーケストラはケルン・ギュルツェニヒ管。コンロンの指揮のもと、かっちりとしたアンサンブルを展開しています
(2022/07/27)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

“ラップ・オペラ”として書かれたカルロス・サイモン:奴隷に捧げるレクイエム

『ワシントン・ポスト』紙の「2022年注目の作曲家」にも選ばれた作曲家カルロス・サイモン。この作品は1838年ジョージタウン大学により奴隷として売られた男女、子供272人の話の記憶に捧げる音楽です。“ラップ・オペラ”として書かれたこの作品に、カルロスはアフリカ系アメリカ人の黒人霊歌と慣れ親しんだカトリック礼拝のメロディを込めました。カルロスのピアノとHubニューミュージックとのアンサンブル演奏に、スポークン・ワードのMarco Pavê、トランペットのMK Zuluが参加しています
(2022/07/27)

クラシック 現代音楽

スイスのヴァイオリニスト、作曲家パウル・ギーガーの新作はJ.S.バッハと自作曲を組み合わせたアルバム!『ars moriendi』

スイスのヴァイオリニスト、作曲家パウル・ギーガー。アルバム『ars moriendi』では、ギーガーが人生のうつろい、死と再生を見つめています。バッハの作品と、画家ジョヴァンニ・セガンティーニの作品とスイスの民族伝承にインスピレーションを得た新しい音楽を組み合わせたアルバムです。セガンティーニが人生の最後の数年間を過ごしたスイスのマローヤで録音されました。(ユニバーサルミュージック)
(2022/07/27)

クラシック 現代音楽

アンサンブル・モデルンによるハイナー・ゲッベルス:ア・ハウス・オブ・コール(2枚組)

ハイナー・ゲッベルスの作品『A House of Call-My Imaginary Notebook』は、4部からなる連作です。ここではゲッベルスが“想像上のノート”にためていた声に、アンサンブル・モデルンが応えています。これらの声は対話、嘆願、祈り、懇願、命令、話あるいは歌として再現されています。楽団員たちは個々にあるいは集団で、批評し、遮り、支え、否定する“レスポンソリウム(応唱)”のようにそれらの声に応えています
(2022/07/27)

クラシック 現代音楽

ポスト・クラシカルの美しい音楽の数々!アメリカのピアニスト/作曲家チャド・ローソンのニュー・アルバム『breathe』

安らぎの音楽で世界から注目されるアメリカのピアニスト/作曲家チャド・ローソン。デッカ・レーベルからの第2弾は、オリジナル作品のソロ・ピアノ版とピアノ+ストリングス版が収録されています。ゲストにチェリストのピーター・グレッグソン、ヴァイオリニストのエスター・ユー、そしてロイヤル・フィルのメンバーなどが参加。LPも発売
(2022/07/27)

クラシック 現代音楽 ヒーリング/ニューエイジ

ヴィキングル・オラフソンの新録音は同じ作品をグランド・ピアノとアップライト・ピアノで録音した2枚組!『フロム・アファー』

ヴィキングル・オラフソンの新録音は1枚目がグランド・ピアノによる演奏、2枚目はアップライト・ピアノによる演奏で、同じ作品を収録しています。グランド・ピアノの美しくのびやかな響きと、アップライト・ピアノの温かでやさしい響きはそれぞれがとても魅力的。アルバムを構成するテーマは「自然」「ふるさと」「子供時代」「家族」の4つ。ハンガリーを代表する作曲家ジェルジュ・クルターグとの出会いからインスパイアされ、故郷アイスランドの民謡や幼少期の思い出の曲などを選曲。LPも発売
(2022/08/31)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 現代音楽 クラシック オムニバス

アリーナ・イブラギモヴァ~テレマン:無伴奏ヴァイオリンのための12のファンタジア

バロックから新作委嘱作品までをモダン楽器とピリオド楽器の双方で演奏するロシアのヴァイオリニスト、イブラギモヴァ。バッハ、パガニーニ、イザイなどバロック~近代の無伴奏ヴァイオリンのための録音で高く評価されてきた彼女がついにテレマンの無伴奏を録音。普段使用しているアンセルモ・ベッロシオ1775年頃製のヴァイオリンではなく、Jumpstart Jr. Foundationから貸与されたアンドレア・アマティ1570年製のヴァイオリンを使用している点も大きなポイントです
(2022/07/26)

クラシック 古楽・バロック 協奏曲・室内楽・器楽

ハリー・クリストファーズ率いるヘンデル&ハイドン・ソサエティによるハイドン・プロジェクト第8弾!交響曲第103番“太鼓連打”&テレジア・ミサ

アメリカ最古のピリオド・オーケストラ、「ヘンデル&ハイドン・ソサエティ(HHS)」と、2008年にHHSの第13代音楽監督に就任したハリー・クリストファーズのコンビによるハイドンの交響曲ライヴのシリーズ第8弾!今回は交響曲第103番“太鼓連打”と、メアリー・ベヴァンを中心とした豪華歌手陣が勢揃いした“テレジア・ミサ”!
(2022/07/26)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

ルイ・ロルティ&エレーヌ・メルシエによるピアノ連弾!『ドビュッシー:ピアノ・デュオ作品集』

カナダ出身の2人のピアニスト、ルイ・ロルティ&エレーヌ・メルシエのコンビが、約6年振りに共演アルバムをリリース!今回はベーゼンドルファーのグランドピアノ2台(280VC)で奏でるオール・ドビュッシー・プログラム!ドビュッシー自身が作曲した二重奏曲と、当時の音楽家がアレンジを施した有名作品(アラベスク第1番、亜麻色の髪の乙女など)が交互に演奏され、最後は“交響詩《海》”のアンドレ・カプレによる記念碑的な2台ピアノ編曲版で締めくくられます
(2022/07/26)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

高橋悠治のライヴ・レコーディング!『Bのバガテル~高橋悠治ピアノ・リサイタル~』

透徹した思索で編まれた、高橋悠治の音世界。19世紀ウィーン、20世紀ブタペスト、21世紀マニラ色とりどりに。ベートーヴェン、バエス、バルトークと「B」の作曲家による「バガテル」で組まれたプログラム。(マイスター・ミュージック)
(2022/07/26)

クラシック 国内クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

波多野睦美の新録音はバンドネオン奏者、北村聡との共演!『「想いの届く日」El día que me quieras』

波多野睦美の「ソネット」レーベル第7弾!今回は日本屈指のバンドネオン奏者、北村聡とコントラバスの田辺和弘を迎えたピアソラ、ガルデル、パーセル。時を飛ぶバンドネオンと声の共演!
(2022/07/26)

クラシック 国内クラシック オペラ

イヴァノヴィチ&プラハ放送響による20世紀チェコを代表する作曲家ミロスラフ・カベラーチの作品集!

20 世紀を代表するチェコ人作曲家ミロスラフ・カベラーチ(1908-1979)。今作ではシェイクスピア生誕400年を記念した“ハムレット即興曲”と、“リフレクションズ”、宇宙に対する彼の感情的な恐怖と魅力が表現された“時の神秘”、晩年の作品でピアノとオーケストラのための“メタモルフォーゼ II”の4作品を収録
(2022/07/26)

クラシック 現代音楽 交響曲・管弦楽曲

ゲオルグ・ショルティ生誕110年・没後25年記念アンコールプレス!(43タイトル)

ワーグナーの《二―ベルングの指環》初のステレオ全曲録音など、デッカに数多くの録音を遺したハンガリー出身の巨匠指揮者、サー・ゲオルグ・ショルティ(1912.10.21~1997.9.5)が今年生誕110年・没後25年を迎えます。メモリアル・イヤーを記念して、ショルティの名盤43タイトルをアンコールプレスします。(ユニバーサルミュージック)
(2022/07/26)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

ポシュナー/#bruckner2024プロジェクト~ 第5弾は交響曲第3番(1873年初稿/ノーヴァク版)

第3番の各稿の中では初稿が最も長く、また「ワーグナー」のニックネームの由来であるワーグナーの楽劇から引用したモチーフが最も多く使われており、独自の魅力となっています。ポシュナーによる演奏は、特に速い楽章では速めのテンポを採り、若々しい気概を感じさせます。一方緩徐楽章ではしっかりとテンポを緩め、しっとりとした情感や先に進むのを戸惑うような風情を醸します。インバル/フランクフルト盤とはイメージがかなり異なる演奏となっています
(2022/07/22)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

アタッカ四重奏団によるキャロライン・ショウ作品演奏アルバム第2弾!『エヴァーグリーン』

2019年にリリースしたキャロライン・ショウ作品の、アタッカ四重奏団のアルバム『オレンジ』は、2020年グラミー賞を受賞。2021年リリースの『Narrow Sea』もグラミー賞を受賞するなど、現在アメリカで最も人気のある作曲家です。このアタッカ四重奏曲とのコンビによる第2弾となる当アルバムは、キャロライン・ショウの弦楽四重奏による作品4曲と、キャロライン・ショウ自身がヴォーカルとして参加した作品2曲を収録したものです
(2022/07/22)

クラシック 現代音楽

スティーヴ・ライヒ: “ランナー”、“アンサンブルと管弦楽のための音楽”~マルッキ&ロサンゼルス・フィル

脈動する推進力のあるリズムを備えた『ランナー』は、管楽器、打楽器、ピアノ、弦楽アンサンブルのために2016年作曲された作品です。テンポはほぼ一定のままですが、異なる音符の長さに基づいて、停止せずに演奏される5つの部分で組み立てられています。ライヒが「第2のランナー」という『アンサンブルと管弦楽のための音楽』は、複数のソリストがいるバロック時代の合奏協奏曲(バッハのブランデンブルク協奏曲のような)の拡張型の作品です
(2022/09/30)

クラシック 現代音楽 交響曲・管弦楽曲