クラシック
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シューリヒトがスイス・ロマンド管と共演した、貴重な放送音源を収録。50年代の録音ながら丁寧なマスタリングで音を整え、すっきりと知的にして必要なものをしっかりと汲み取った辛口の名演がおおいに堪能できます。ブラームスの4番は幾つか残されている録音のなかで最も古いもので、このころのシューリヒトの音作りを知る興味深い演奏。またこちらも秀演といえるバッハの管弦楽組曲では、オーケストラの首席フルート奏者アンドレ・ぺパンの鮮やかな妙技が味わえます
(2022/08/09)
INA(フランス国立視聴覚研究所)に残されたマタチッチの名演ブルックナー・フランスライヴ2 曲をまとめて初SACD 化!もともと上質ステレオ録音でしたが、改めて入念なリマスターが施されており、SACD の効果も相まってマタチッチの力強く偉大な演奏がより迫真的に楽しめるようになっています。フランス国立管の音色とマタチッチの個性がまじりあって紡ぎ出される無二の世界をお楽しみください。
(2022/08/09)
デビューアルバムはクラシック/ジャズチャートを席巻。iTunes、Billboard JAPANの総合チャートにチャートインを果たすなど、国内外に「スラモン旋風」を巻き起こしたSLIDE MONSTERSによる、待望のセカンド・アルバム。2020年1月にニューヨークでレコーディングを実施した今回のアルバムはよりポップさ、グルーヴを感じられる楽曲群が並ぶ。メンバーによるオリジナルのみならず、ベートーヴェンからジャコ・パストリアスまでジャンルレスなカヴァーも聴きどころ
(2022/08/09)
ロンドンの英国王立音楽院と同大学院で学び、すでに数々の協奏曲やリサイタルで客席を魅了してきた柳田茄那子さんが、名ピアニスト居福健太郎さんとともに、さらなる高みに羽ばたく。20世紀を代表するヴァイオリニスト、ハンガリー出身のジョルジュ・パウクのもとで磨きをかけた基礎的なメカニック、音楽的なテクニックが花開いたと評すべきか。日本音楽財団貸与の銘器ストラディヴァリウス サマズィユの音色も、シューベルトと時空を超えた小品を組み合わせた選曲も素敵だ。(奥田佳道)
(2022/08/08)
言わずと知れたメロディア/ユニコーン系列音源によるベートーヴェンの第9です。同一演奏はGS-2146(2016年3月/廃盤)でも復刻しましたが、今回は新たに2トラック、38センチのオープンリール・テープを取り寄せ、それを録音スタジオに持ち込んで全行程をプロ用機器でマスタリングしました。近年では演奏ノイズ、会場ノイズを除去する傾向が強いですが、当CDではそのような操作は行わず、原音の響きを尊重しています。(平林 直哉)
(2022/08/08)
コンヴィチュニーはブルックナーを得意のレパートリーとしておりましたが特筆すべきはこの時代にはまだまだ異端児扱いされていた初期交響曲にも愛情を注いでいたことです。特に第2番という当時としては珍品を愛しました。それが証拠に1951年のベルリン放送響とのライヴ録音も古くからLP化されておりました。別名「パウゼ交響曲(休止交響曲)」と呼ばれるほどにブルックナー休止を駆使した名曲。UHQCD化で鮮やかな音質で蘇りました
(2022/08/08)
ウクライナ出身のユダヤ系ピアニストで1929年から15年間、日本に滞在して多くのピアニストを育成したことでも知られるレオ・シロタ(1885~1965)。彼のアーカイブを正式に引き継いだSakuraphonからのリリース第1弾。ここではバッハからラフマニノフまで幅広いレパートリーをラジオ放送録音音源から選曲されています。20ページのブックレットには、ピアニスト・音楽学者のJames Irsay氏によるライナーノートとご遺族から提供された貴重な写真が多数掲載されます
(2022/08/05)
ロッシーニの「グローリア・ミサ」は1820年に作曲されたミサ曲で、『スターバト・マーテル』『小ミサ・ソレムニス』と並ぶロッシーニの三大宗教作品のひとつ。ここで起用された5人のソリストは、ベルカント、そしてロッシーニ歌いとして名高い歌手らばかり。指揮のパッパーノはこれまで数多くのロッシーニのオペラや宗教的作品演奏で絶賛を浴びてきていますが、ソリスト、合唱、管弦楽を完全にコントロールし、この作品に挑んでいます
(2022/08/05)
2022年12月10日、フランク(1822-1890)は生誕200周年を迎えます。このBOXにはフランクの主要作品がステレオ~デジタルで11枚、SP~モノーラルの歴史的音源で5枚入っています。例えば交響曲ニ短調がジュリーニ指揮フィルハーモニアとゴーベール指揮パリ音楽院管、ヴァイオリン・ソナタがカピュソン&ブニアティシュヴィリとハイフェッツ&ルービンシュタイン。そして後者にはランパルによるフルート編曲版も入っており、フランクの名作を多角的に味わうことができます
(2022/08/05)
クラシック界に衝撃を与えた26歳の指揮者、クラウス・マケラの来日記念盤!今年3月にクラシックの名門レーベルDeccaがリッカルド・シャイー以来40年ぶりにサイニングした指揮者として話題を集め、その際にリリースしたデビュー作、『シベリウス:交響曲全集』から、交響曲第2番と第5番をカップリングしたアルバムを日本限定でリリースします。(ユニバーサルミュージック)
(2022/08/05)
1927年生まれのヘルベルト・ブロムシュテット。現役最高齢の巨匠がライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団と録音を進めてきたブラームスの交響曲プロジェクトが完結。ついにセット化されました!ブロムシュテットは1998年から7年に渡ってライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団のシェフを務め、その後当団の名誉指揮者として指揮台に立っており、現在も非常に良好な信頼関係が築かれております
(2022/09/20)
Berlin Classics SACDハイブリッド化プロジェクト第23弾!ガラグリの名盤シベリウスと2名のピアニストによるベートーヴェン:ピアノ協奏曲全集、アンネローゼ・シュミット追悼盤モーツァルト ETERNAの貴重音源3点。本国のオリジナル・アナログ・マスターテープから専任のマスタリング・エンジニアであるウィーン在住のクリストフ・スティッケル氏がデジタル化&マスタリングを行った上で、最良の形としてリリースいたします
(2022/08/05)
2022年に結成50周年を迎えたラ・プティット・バンドが、ついにチェンバロ協奏曲の録音をスタート!メインでソロを弾くマリオ・セラッチャはこれまでもラ・プティット・バンドの奏者としてチェンバロを弾いてきました。全3巻からなる予定で、1台と2台用のチェンバロ協奏曲に、ヴァイオリン協奏曲2曲とヴァイオリンの二重協奏曲を組み合わせて構成されていきます
(2022/08/05)
2019年にドイツの権威ある音楽賞「Opus Klassik オーパス・クラシック」を受賞、ますます注目が高まるドイツのチェリスト、ダニエル・ミュラー=ショットの新録音は、グリーグのチェロ・ソナタを含む作品集です。チェロ・ソナタと、ミュラー=ショットが編曲した“ヴァイオリン・ソナタ第3番”と、5つの歌曲を収録
(2022/08/05)
フェデリコ・マリア・サルデッリが、自身が創設した古楽オーケストラ「モード・アンティクォ」とともに贈るGlossa(グロッサ)録音第2弾。今回はヴィヴァルディのセレナータのなかでももっとも知られておらず、ある意味でもっとも謎めいた作品とも言われる“3声のセレナータ RV690”を録音
(2022/08/05)
ルイ15世の幼少期に摂政を務めたオルレアン公に音楽教師として仕えたシャルル=ユベール・ジェルヴェ(1671-1744)。これまで録音もほとんどありませんでしたが、今回晴れやかな“ユビラーテ・デオ“や悲哀の表現が美しい“ミゼレーレ“、曲中さまざまな箇所で各楽器の味わいが活きる小編成解釈が際立つ“バビロンの流れのほとりで“と、作曲家自身とゆかりの深い礼拝堂で3曲収録されました
(2022/08/05)
今作ではバッハ、ドヴォルザーク、グルック、クライスラー、メンデルスゾーン、シューマンなどの名曲を、ギャレットとギターと指揮を務めたヴァン・デル・ハイデンによる新しい編曲で収録。美しいオーケストラ伴奏によるヴァイオリン・ソロのほか、ボチェッリ、パールマン、ティル・ブレナー、そしてフルート奏者のCocomiなど豪華アーティストとのコラボレーションも注目です!
(2022/08/05)
2022年8月第1週分に、新規にサイトにアップいたしましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします
(2022/08/05)
今週は映画『リコリス・ピザ 』オリジナル・サウンドトラックなどをご紹介!
(2022/08/05)



















