クラシック
カテゴリ / ジャンルで絞込む
鈴木雅明&BCJとの定期的な共演でも知られ、2022年10月に行われる新国立劇場の2022/2023 シーズンオペラ、ヘンデルの“ジュリオ・チェーザレ”公演にも参加を予定しているノルウェーの名メゾ・ソプラノ歌手、マリアンネ・ベアーテ・シェラン。今作では、チェコの新星ペトル・ポペルカ率いるノルウェー放送管弦楽団をバックに、フィンランドの巨匠シベリウスが書いた歌曲のオーケストラ伴奏版を録音!
(2022/08/18)
知られざるフランス歌劇の復権に尽力する名匠ミンコフスキが、ボルドー国立歌劇場とフランス・オペラ史上屈指の傑作マイアベーアの歌劇“悪魔のロベール”を録音。見せ場に事欠かない全5幕の一大スペクタクルが、ミンコフスキの圧倒的なドライブと精緻な解釈で甦ります
(2022/08/18)
フランス・バロック随一のヴァイオリン奏者=作曲家ルクレールがルイ15世の皇太子の結婚祝賀として書いた唯一のオペラ“シラとグロキュス”。意外に音源に恵まれていません。今回、この全5幕の抒情悲劇を、バロック・ヴァイオリン奏者としても活躍するステファン・プレフニャクが指揮を執り、声楽&古楽器アンサンブル「イル・ジャルディーノ・ダモーレ」と録音しました
(2022/08/18)
アルバム『Collector』にはピエール・アンリ(Pierre Henry、1927年12月9日 - 2017年7月5日)の1950年から2013年のベスト作品と考えられている16トラックが収録されています。ここでは誰もが電子音楽の革新的、名人芸的な作品と出会うことができます。140g黒ヴァイナル2枚組にはLPヴァージョンのみのボーナストラック4曲収録、うち3曲は未発表音源
(2022/08/17)
今年60歳を迎えるはずだったバリトン歌手、ドミトリー・ホロストフスキー。1989年にBBCカーディフ国際声楽コンクールに優勝するとたちまちオペラ界のニュー・スターとして活躍しました。ハンサムでカリスマ性があり、驚くべき美声の持ち主、観客を総立ちにさせる芸術性と魅力をそなえていましたが、2017年がんのため55歳の若さで惜しくも亡くなりました。ここには1990年代、ホロストフスキー全盛期のフィリップスへのリサイタル録音がまとめられています
(2022/08/17)
1949年ワルシャワのショパン国際コンクールでハリーナ・チェルニー=ステファンスカと優勝を分け合ったロシア(アゼルバイジャン)出身の名ピアニスト、ベラ・ダヴィドヴィチがフィリップスに行った録音が初めてまとめてCDとして発売されます。1979~85年の録音で、ベートーヴェン、ショパン、シューマン、プロコフィエフ、スクリャービンの独奏曲、ショパン、サン=サーンス、ラフマニノフの協奏的作品を収録。CD2枚分の初CD化を含んでいます
(2022/08/17)
鬼才指揮者エルヴェ・ニケ。今回、頻繁に取り上げてきたボワモルティエの舞踏音楽喜劇“公爵夫人家のドン・キホーテ”を再録音!コロナ禍によるスケジュール変更の間隙をぬって実現したという贅沢布陣の録音で、主人公のドン・キホーテと公爵夫人はそれぞれマティアス・ヴィダルとシャンタル・サントン=ジェフェリが参加。旧盤CDから四半世紀をへて、ニケ自身も解釈の深まりを自負する名演で、起伏に富んだ物語の面白さをじっくり堪能できます
(2022/08/17)
英国ロイヤル・バレエを代表する正統派ダンスール・ノーブルとして多くのファンを魅了するワディム・ムンタギロフ。本BOXではムンタギロフが主役男性ダンサーとして出演した英国ロイヤル・バレエのクラシック・バレエ・レパートリーから3作品(《眠れる森の美女》《ジゼル》《コッペリア》)にケネス・マクミランの現代的振付による《マノン》を加えた4作品を収録。ムンタギロフ&英国ロイヤル・バレエによる華やかな舞台をお楽しみください
(2022/08/17)
モーツァルト研究の第一人者として知られるピアニスト、ロバート・レヴィンが、モーツァルトのピアノ・ソナタ全曲をモーツァルト愛用のフォルテピアノ(アントン・ヴァルター、1782年)で初めて全曲録音しました。モーツァルトの未完の断片も収録されており、ここではレヴィン自身が、モーツァルトのイディオムと当時の作曲形式を考慮して完成させています
(2022/08/17)
今回は世界初録音となるスッペの劇音楽“八十日間世界一周”のナレーションなしヴァージョンに、故郷でオルガニストとしても活躍していたエルガーのオルガン作品集、ブレイナーの穏やかでロマンティックなピアノ・ミュージック 第3集『朝と、夕べと、夜遅く』、MARCO POLOからの移行盤となる『ブリティッシュ・ライト・ミュージック 第11集』など、世界初録音を含むCD6タイトルがリリースされます
(2022/08/17)
ジョン・ケージ(米ロサンゼルス出身:1912年~1992年)のクランプス・レコード契約第1弾アルバム。1940年代から1970年代にかけてケージが作曲、発表した曲を、イタリアン・ジャズ・ロック・シーンで活躍する名うてのミュージシャンを集めて再演した必聴作。(略)ケージの入門編としても最適な1枚。1974年作品。180gのホワイト・ヴァイナルでの限定発売となる。(ソニーミュージック)
(2022/08/16)
DOREMIのアルゲリッチ貴重ライヴ集、第8弾。ふたつの協奏曲(デュトワ&エーテボリ響とのチャイコフスキー第1番、ノイマン&チェコ・フィルとのシューマン)と、1976年東京でのリサイタルを合わせた凄まじい内容。十八番のレパートリーで聴き応え十分です
(2022/08/16)
ハリー・クリストファーズ率いるイギリスの合唱団「ザ・シックスティーン」。新録音はイギリスのルネサンス期を代表するウィリアム・バード(c.1543-1623)の、2023年の没後400周年に向けた記念盤。世界最高のヴィオール・コンソート、フレットワークが参加し収録しました!
(2022/08/17)
湖上のオペラ「ブレゲンツ音楽祭」。今回発売されるのは2022年7月に上演されたばかりのプッチーニ“蝶々夫人”!チューリッヒ歌劇場の芸術総監督アンドレアス・ホモキ演出、蝶々夫人には、ウズベキスタン出身の注目の歌手バルノ・イスマトゥラエワを起用。日本語字幕付き
(2022/08/16)
このアルバムには2011年と2012年に開催されたコンサートから、2曲のショスタコーヴィチ作品のライヴ録音が収録されています。ピアノ協奏曲第1番ではピアノにイェフィム・ブロンフマン、トランペットにハンネス・ロイビンを配し、さまざまな風刺や引用なども含め、ヤンソンスの機敏な指揮が全体をまとめています。交響曲第9番では、ヤンソンスは機知と皮肉に満ちたこの作品をスタイリッシュに仕上げています。180g重量盤でLP化されます
(2022/08/12)
2021年7月に98歳で逝去したキーシン唯一の師、アンナ・カントールに捧げたザルツブルク音楽祭での公演ライヴ。このアルバムは、恩師カントールの思い出に捧げられています。モスクワのグネーシン音楽学校で彼女から最初のレッスンを受けたとき、キーシンはわずか6歳でした。「アンナ・パヴロヴナは、私たち家族にとって先生以上の存在になった。彼女は私の唯一のピアノの師であり、私が現在ピアノで表現できることはすべて彼女のおかげ」 と回想しています
(2022/08/12)
25歳でこの世を去ったウィーン出身の作曲家、ハンス・ロットの名は、この交響曲第1番ホ長調によって語り継がれています。バンベルグ交響楽団とその首席指揮者のヤクブ・フルシャによるDGへの新録音では、ロットを中心に、ロットのオルガンの師匠であるアントン・ブルックナーの「交響的前奏曲」と、友人でウィーン音楽院の学生でもあったグスタフ・マーラーの《花の章》を収録し、交響曲のレパートリーの中心に位置されるべきロットの作品に新しい光を当てています
(2022/08/12)
ウクライナのオデーサ(オデッサ)に生まれ、後半生はイギリスを拠点としたシューラ・チェルカスキー(1909-1995)。彼が74歳を迎える直前に行った2つの協奏曲のライヴ録音が登場。サン=サーンスの第2番はチェルカスキーにとって初出レパートリー。エディンバラ音楽祭でのラトルとの共演。リストの第1番では、彼のヴィルトゥオジティを堪能することが出来ます。後半には70歳時のソロ・リサイタルから3曲を収録。いずれもクリアでピアノの質感をよく捉えたステレオ録音
(2022/08/12)
BBCアーカイヴからの初CD化。交響曲第4番は、1962年にエディンバラでロジェストヴェンスキーとフィルハーモニア管によって西側初演が行われた作品。今回発売の1978年BBC交響楽団とのライヴは、力づくといった印象はないながらも、要所要所での巻き上げは非常に効果的で凄まじいもの。クリアなステレオ録音。第11番は、1997年BBCフィルとの共演を収録。最後の音が鳴り止まないうちに嵐のような拍手が巻き起こります。見透し良く分離も十分なデジタル録音
(2022/08/12)
ソプラノのジョディ・デヴォスの新録音は19世紀フランス歌劇のコロラトゥーラ秘曲集。多くは滅多に録音されない稀少作品ばかり。オーベール、マイアベーア、トマらをはじめとする重要作曲家たちの作品に盛り込まれた華麗なコロラトゥーラ・ソプラノのためのナンバーを厳選しています
(2022/08/12)



















