クラシック
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ドイツのバリトン歌手ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウが亡くなって今年で10年になります。それを記念してDGより、DG、デッカ、フィリップスに行われた歌曲録音が初めてすべてまとめられます。初CD化となるディスクも多く含まれます。オーディオ・ドキュメンタリー「From My Life」と2005年に行われた英語とドイツ語のインタビューを収録したディスク付き。200ページのブックレットには詳細なエッセーと未発表を含む多くの写真が掲載されています
(2022/08/27)
このライヴはクーセヴィツキーが1949年に健康問題でボストン交響楽団の音楽監督を辞任した翌年のもの。75歳の高齢とはいえ、この演奏会の直前にはパリでベートーヴェンの第9を演奏するなど、まだまだ充実した活動を行っていた彼の迫力ある演奏が記録されています。余白には、ドキュメンタリー制作者ジョン・トランスキーがボストン交響楽団とロンドン・フィルの元楽団員たちに対して1992年から2017年にかけて行ったインタビューを含むドキュメンタリー音声を収録
(2022/08/26)
ここでは1957年に演奏された「すずめばち」序曲(BBC響)、1958年の「交響曲第9番」(ロイヤル・フィル)、1964年の「交響曲第6番」(BBC響)、この3曲のライヴ録音を収録。サージェントは2つのオーケストラの個性を際立たせつつ、品の良さを併せ持った見事な音楽を聴かせます。なかでも「交響曲第9番」の演奏は、晩年の作曲者自身の立ち合いの下に行われた世界初演という、歴史的な録音です
(2022/08/26)
英国の名匠アンドルー・デイヴィスとBBC交響楽団との共演による、アルバン・ベルクのヴァイオリン協奏曲。エーネスは完全無比な技巧と鋭い感性で作品像を見事に描いています。また、ベルクの音楽のヒーローであるマーラーへのオマージュとも言える「3つの管弦楽小品」(管弦楽のための3つの小品)に加え、アンドルー・デイヴィスによる巧みなオーケストレーションで収録される「ピアノ・ソナタ」と「パッサカリア」も注目されます
(2022/08/26)
ピアニストで指揮者のバレンボイムが、生まれ故郷アルゼンチンに捧げた1995年録音のアルバム。アルゼンチン伝統のタンゴを改革してジャンルを越えた名曲を生み出したピアソラの作品は、クラシック界でもよく演奏されますが、アルゼンチンの国宝的演奏家二人とバレンボイムが共演したこの録音は、心からの共感によって流行の産物とは一線を画しています。オーディオ・メーカーや雑誌のリファレンスとなった名録音を、180gアナログLP盤で限定数量生産
(2022/08/26)
ここには「自身のアイデンティティとの葛藤が反映された」と語る彼の現在が映し出されています。フランスで活躍しながらもドイツ音楽から強い影響を受けたフランクで始まり、東洋と西洋の特質を融合した武満の2つの作品を続け、決して「印象派」には属さない(三浦が考える)ラヴェルとドビュッシーの作品が並び、ゴダールの「マズルカ」でアルバムを締めくくる流れは、聞き手に心地よさをもたらすとともに、「今聴いている音楽は果たして何なのか?」と深い思索も要求します
(2022/08/26)
ギーゼキングが1923年から1956年にかけてコロンビア・グラフォフォン(SPとLP)、ホモコード(SP)の各レーベルに録音した全音源を収録。オリジナルマスターよりフランスのアヌシーにあるArt & Son Studio にて、2022年に192kHz /24bitリマスター。リマスタリングでは、オリジナル・マスターテープから、オリジナルの78回転SPおよびLPマトリックスなど、入手可能な最良のソースから作成されています
(2022/08/10)
プレヴィンが得意とするショスタコーヴィチの音源のなかから、旧EMIレーベルに収録したアナログ録音を各2枚組で2種に分けてお届けします(1982年のデジタル録音である第10番は本企画の復刻主旨から外れるため未収録としました)。いずれも当時の旧西側のショスタコーヴィチ録音としては群を抜いた完成度を誇り、加えてアナログ録音の完成期でもあるこれらのアルバムはプレヴィンの代表的な音源であることに疑いの余地はありません
(2022/08/26)
2022年6月29日発売の「管弦楽曲録音集」に続き、今回の復刻も今年(2022年)に生誕90年を迎える日本でも人気の高いフェドセーエフのキャニオンクラシックス時代の音源のなかから、交響曲録音を取り上げます。1994年から97年にかけてモスクワで収録した5枚のアルバムを集成しました。なかでも4枚分を占めるショスタコーヴィチの交響曲6曲は圧巻で、いずれも重く厳しい演奏となっているのが特徴です。シリアル・ナンバー付700セット限定で発売いたします
(2022/08/26)
リトアニア出身で、ドイツ・グラモフォンと専属契約を結んだ初の女性指揮者であるミルガ・グラジニーテ=ディーラ。そのデビュー・アルバムはポーランド出身のユダヤ人作曲家ミェチスワフ・ヴァインベルク(1919-1996)の交響曲第2番と第21番でしたが、今回もまた同じ作曲家による交響曲第3番と第7番、そしてフルート協奏曲第1番を録音。この作曲家に精力的に取り組んでいます
(2022/08/26)
今回はイサシ弦楽四重奏団によるアンリ・マルトーの弦楽四重奏曲全集第3集に、フリエンド&ハノーファー北ドイツ放送フィルによるエミーリエ・マイヤーの交響曲第3番&第7番、グリフィス&ヴィンタートゥーア・ムジークコレギウムによるゲオルク・ヴィルヘルム・ラウヒェネッカーの交響曲第1番など、CD5タイトルがリリースされます
(2022/08/26)
モーツァルト・ソプラノとして引っ張りだこのレグラ・ミューレマンによる、ソニー・クラシカルからの4枚目となるこのソロ・アルバム。モンテヴェルディの“ニンファの嘆き”から、ブリテンのシェイクスピアの“夏の夜の夢”まで、約3世紀半にわたっておとぎ話にインスパイアされた音楽をセレクト。スイスのアンサンブル「CHAARTS」との共演で、全曲がソプラノと室内オーケストラのための編曲版で収録されています
(2022/08/26)
ルツェルン音楽祭のためのアンサンブルとして1956年に結成された「ルツェルン祝祭弦楽合奏団」。現在はダニエル・ドッズがコンサートマスター及び音楽監督として、管楽メンバーも含めた室内オーケストラとして高い評価を得ています。今作では、モーツァルトの“ハフナー・セレナーデ”と“行進曲 KV.249”を収録。ボーナストラックとしてヴィンチェンツォ・リギーニ“アルモニア・コン・カプリッチョ”を世界初録音!
(2022/08/26)
アントネッロ・マナコルダと2011年から首席指揮者を務めるカンマーアカデミー・ポツダム。シューベルト、メンデルスゾーンの全曲演奏・録音を完成させ、ついにベートーヴェン交響曲全集に挑みます。第1弾となる今作は交響曲第1番、第2番、第7番を収録
(2022/08/26)
レイフ・オヴェ・アンスネスによる待望のソロ・アルバムは、ドヴォルザークの“詩的な音楽集”。アンスネス自身が「19世紀ピアノ音楽の中で忘れ去られた大曲」と太鼓判を押すように、幼少時から作品に魅せられ、12歳で参加したピアノ・コンクールでも弾いています。コロナ禍によって演奏活動が制限される中でアンスネスは再びこの作品に向き合いました。LPも発売
(2022/09/02)
テノールのヨナス・カウフマンとバリトンのリュドヴィク・テジエは、2010年に初共演して以来、世界各地のオペラハウスで共演を重ねる歌手仲間。このアルバムは2人の共演による初のセッション録音で、過去に共演して絶賛を博してきたヴェルディ、プッチーニ、ポンキエッリによるイタリア・オペラの名場面をたっぷり収録しています。バックはパッパーノ&ローマ・サンタ・チェチーリア国立アカデミー管!
(2022/08/26)
2022年8月第4週分に、新規にサイトにアップいたしましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします
(2022/08/26)
本国のETERNAオリジナル・アナログテープより新規で復刻!名マスタリング・エンジニアのクリストフ・スティッケル氏による、過度なノイズリダクションなどをせず、アナログテープ本来の持っている情報を限りなく忠実に再現する、ETERNAピュア・アナログ・リマスタリング方式を採用。ブックレットに使用アナログ・マスターテープの写真掲載
(2022/08/25)
DENONのデジタル初期の名盤を、日本コロムビアの倍音再構築技術、ORTマスタリングでSACD化するシリーズ、最新第4弾では再び生誕100年であるスウィトナーの名盤2点をリリースします。1986年から89年にかけての、指揮活動引退前の重要な録音であり、スウィトナーらしい真摯でありながらも生き生きとした格調高い音楽が記録されていました
(2022/08/25)



















