クラシック
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ラッススとほぼ同世代の後期フランドル楽派の作曲家ジャケス・デ・ヴェルト。今作は古楽器&声楽アンサンブル「ヴォーチェス・スアーヴェス」が、後期のマドリガーレとカンツォネッタを録音。時にリコーダーやヴィオラ・ダ・ガンバ、撥弦楽器などを交えた自在な編成でこの作曲家の真髄に迫ります
(2022/09/07)
LINNに数多くの名盤を刻んできたスコットランドの古楽器アンサンブル、ダニーデン・コンソート。久々の器楽のみの録音はJ.S.バッハ:管弦楽組曲です。18世紀の一般的な楽団規模に近い小ぶりの弦楽編成をとり(ヴァイオリンは3人と2人、ヴィオラ1人に対しチェロとコントラバスは各2人)、各声部の動きが平明に伝わる流れの中で、それぞれのプレイヤーの持ち味を活かした端正にして躍動感あふれる音作りを披露してくれます
(2022/09/07)
バス歌手ステファン・マクラウドが2005年に結成したリ・アンジェリ・ジュネーヴ。今作は、近年指揮でも名高いフルート奏者アレクシス・コセンコを迎えてモーツァルトのフルート協奏曲を録音しました!
(2022/09/07)
ベートーヴェンと同時代を生きた作曲家ヨハン・ヴィルヘルム・ヴィルムス(1772-1847)が2022年に生誕250年、歿後175年を迎えました。ロナルド・ブラウティハムとマイケル・アレクサンダー・ウィレンス率いるケルン・アカデミーが“オランダのベートーヴェン”ヴィルムスの現存する5つのピアノ協奏曲を録音。当アルバムはその第2集で2篇を収録しております
(2022/09/07)
パヴェル・シュポルツルのヘンスラー・レーベル第2弾はラファエル・クーベリックの父ヤン・クベリークのヴァイオリン協奏曲第1番を世界初録音!カップリングは再録音となるメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲。ブラウネル&プラハ響との共演です
(2022/09/07)
日本を代表するチェリスト・宮田大。2021年にはドイツの音楽賞「OPUS KLASSIK 2021」協奏曲部門を受賞するなど、国際的な注目が高まっている。今回取り上げるのは、ラフマニノフのチェロ・ソナタ。チェロ作品の中でも、名作として多くのチェリストから愛されてきた楽曲であり、宮田自身も「最も好きな作品の1つ」と語る、思い入れの強い楽曲。共演には10年来共演を重ねてきた盟友ジュリアン・ジェルネを迎え、カップリングにはカプースチンのチェロ作品を収録
(2022/09/06)
史上初の《ニーベルングの指環》スタジオ全曲録音を《ラインの黄金》(11月)、《ワルキューレ》(12月)、《ジークフリート》(2023年3月)、《神々の黄昏》(5月)とオリジナル・マスターテープからの最新リマスタリングでリリースが予定されています。そのパイロット版としてハイライツがSACDハイブリッド盤で発売されます!
(2022/09/05)
史上初の《ニーベルングの指環》スタジオ全曲録音を《ラインの黄金》(11月)、《ワルキューレ》(12月)、《ジークフリート》(2023年3月)、《神々の黄昏》(5月)とオリジナル・マスターテープからの最新リマスタリングでリリースが予定されています。第1弾《ラインの黄金》は国内盤はSACDハイブリッド盤(歌詞対訳付き&先着タワレコ特典)、輸入盤はSACDハイブリッド盤と180グラム重量盤LPレコードでの発売になります
(2023/01/06)
ラヴィ・シャンカールは、1920年にバラナシで生まれ、インドの古典音楽の巨匠であり、世界的シタール奏者。そして前例のない影響を世界的に与えました。このアルバムは、1970年にロンドン交響楽団から委託されたラヴィ・シャンカールの最初のシタール協奏曲で、アンドレ・プレヴィンが1971年にEMIクラシックス(現在のワーナークラシックス)のために録音した最初のアルバムでした。この記念すべきアルバムを、180gアナログLP盤として数量限定生産で復刻
(2022/09/02)
ブリュがこよなく愛するこのパリへのバラードとして構想された1枚。それぞれの作品はパリの象徴する場所を指し、アコーディオンがその場所を案内していきます。ブリュのために作曲された作品、シャンソン、パリに住んでいたピアソラ、ストラヴィンスキー、ロッシーニ、ショパンなどの作品が含まれています。ティボー・ガルシア、エドガー・モロー、ジュリー・フックスなどゲスト・ソリストを迎え、デュムソー指揮ボルドー・アキテーヌ国立管弦楽団が共演しています
(2022/09/02)
「アグリッピーナ」の演奏アルバムで世界的に絶賛されたジョイス・ディドナート、可憐な風情のコロラトゥーラ・ソプラノとして頭角を現したリセット・オロペサ、鍵盤楽器奏者&指揮者マクシム・エメリャニチェフらとの共演によるヘンデル晩年の傑作オラトリオ《テオドーラ》。50ページブックレット付き。オリジナル・ブックレットには、欧文による作品解説と歌詞(英・独・仏)が掲載。オリジナル・ブックレットの作品解説の日本語訳・歌詞訳付
(2022/09/02)
交響曲からオペラ、映画音楽やシャンソンに至るまでのさまざまな音楽をチェロ用に編曲を担当したのは、ゴーティエ・カピュソンの友人ジェローム・デュクロ。そしてブルターニュ国立管弦楽団を率いる若き女性指揮者ヨハンナ・マラングレ、ゴーティエ・カピュソンのマスタークラスの若く才能豊かな6人のチェリストたち。2021年に数多くの新人賞を受賞したソプラノのファトマ・サイード。クラシックとジャズのトランペットで活躍するルシエンヌもゲスト参加しています
(2022/09/02)
マヌエル・バルエコは、数十年にわたってリサイタリスト、協奏曲ソリスト、室内楽奏者として活躍しています。最高の音楽性、テクニック、音色の豊かさ、そしてバロック音楽から現代音楽、ポピュラー音楽までの幅広いレパートリーは、世界中で高い評価を得ています。このボックスセットは、旧EMIヘの録音全てをまとめたもので、ニューヨークタイムズに「…セゴビアを笑顔にしたであろう暖かさと歌の質」と評された、彼のユニークな芸術性を証明しています
(2022/09/02)
Berlin Classics SACDハイブリッド化プロジェクト第24弾!今年(2022年)生誕100年を迎えたオトマール・スウィトナーが得意としたオペラ録音の中から、モーツァルト2作とR.シュトラウスの作品をリリースします。スウィトナーのモーツァルト録音はオペラ含めこれまで多く復刻し好評いただきました。最新の続編としてお楽しみください。高音質化に相応しい録音を集めました。今回も良好なマスターテープ本来の音は必聴です。全作、世界初SACD化音源としてお届けします
(2022/09/02)
今作は、ヴィヴァルディの「四季」やその他の人気作品を、パーカッション(ドラムスやタブラなど)を加えてロック風やインド風のテイストを加えたり、サックスを入れてモダン・ジャズのように変容させたり、リコーダーの鳥のさえずり、複数のリュート属による牧歌的で中世的な雰囲気などを醸し出すなど、ジャンルや時代を超えたアレンジは、これまでのラウテン・カンパニーの演奏スタイルを踏襲しています
(2022/09/02)
マルティン・シュタットフェルトの新録音は、母国ドイツで親しまれている民謡を集め、シュタットフェルト自身が新たに編曲したピアノ版ドイツ民謡集。“Guter Mond(麗しき月よ””では、ピアノ連弾用に編曲
(2022/09/02)
レイフ・オヴェ・アンスネスによる待望のソロ・アルバムは、ドヴォルザークの“詩的な音楽集”。アンスネス自身が「19世紀ピアノ音楽の中で忘れ去られた大曲」と太鼓判を押すように、幼少時から作品に魅せられ、12歳で参加したピアノ・コンクールでも弾いています。コロナ禍によって演奏活動が制限される中でアンスネスは再びこの作品に向き合いました。LPも発売
(2022/09/02)
「ポーランドのパガニーニ」ことカロル・リピンスキ(1790-1861)の知られざる交響曲2曲を、ポーランドの古楽器オーケストラ「{oh!} オルキェストラ・ヒストリチナ」が録音!カップリングには19世紀ポーランドを代表する作曲家モニューシュコの演奏会用序曲“おとぎ話”を収録
(2022/09/02)
アストリグ・シラノシアンが、無伴奏チェロのための名曲と、自らのルーツであるアルメニアの伝承歌をプログラミングしたアルバムをリリース。バッハの無伴奏チェロ組曲第1番では、各楽章の間にアルメニアの短いメロディを挟み込み、西洋クラシックを代表する名曲と東洋的な節回しが対話するような興味深い構成となっています。各民謡では、チェロのみによって奏でられる「アラガツの山」を除く5曲で、自らのチェロの伴奏に乗って歌うシラノシアンの美しい弾き語りも堪能。人の声と、それに最も近いと言われるチェロとの、いわばデュオを披露して楽しませてくれます
(2022/09/02)
ペーター・ダイクストラ率いるオランダ室内合唱団による、ゴッホとクリムトが生きた19世紀末近辺のフランスとドイツの音楽を集めたア・カペラ・アルバム。サティの“ジムノペディ第1番”のW.ナイト編曲による合唱版は世界初録音!妻アルマの作品と会話のように交互に収められたマーラーの編曲版も注目です
(2022/09/02)



















