クラシック
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ウェールズ弦楽四重奏団のメンバー、そして石田泰尚とのヴァイオリンユニット「DOS DEL FIDDLES」としても活躍するヴァイオリニスト、﨑谷直人の初ソロ・レコーディングの登場です。バッハの無伴奏作品を中心に、テレマンの“無伴奏ヴァイオリンのための幻想曲”など収録
(2022/09/13)
ヴォーン・ウィリアムズ協会の自主レーベル「アルビオン・レコーズ(Albion Records)」が贈る、ヴォーン・ウィリアムズ生誕150周年記念アルバム第3弾は、トランペット・アンサンブル、ブラス・バンド、ピアノ・デュオ、合唱、オルガンなど、世界初演を含む様々な作品をセレクト
(2022/09/13)
フィリップ・ヘレヴェッヘがベートーヴェンの唯一のオラトリオ“オリーヴ山のキリスト”を新録音。合唱はコレギウム・ヴォカーレ・ヘント、管弦楽はシャンゼリゼ劇場管弦楽団を起用、中心となるキリスト役にはヤーコプス指揮の大バッハ作品録音(ヨハネ受難曲、ロ短調ミサ)に参加するほか活躍目覚ましいゼバスティアン・コールヘップを配するなど、万全の布陣で臨んでいます
(2022/09/13)
レイチェル・ポッジャーの新録音は、バロック期無伴奏ヴァイオリン作品集第2弾。17世紀後半、バッハ以前の無名作品から古典派前夜のタルティーニに至るまで、シンプルでありながら確実に聴き手の耳を捉える魅力が凝縮されている作品を厳選。バッハのオルガン作品“トッカータとフーガ”の編曲版も収録
(2022/09/13)
オルソップ&ウィーン放送響が挑む、マーラー編曲版のシューマン: 交響曲全集第1弾!。オルソップはマーラーのオーケストレーションを再評価すべく、ウィーン放送響と全4曲を収録。第1弾となるこのアルバムには第1番と第2番が収録されています
(2022/09/13)
イギリスの若手ヴァイオリニスト、コナー・グリスマニスと、彼が2018年に結成した古楽アンサンブル、ノックスワードによるデビュー盤。イタリア初期バロックの作曲家で、ヴァイオリン奏法の発展に大きく寄与した作曲家マルコ・ウッチェリーニ(c.1640-1680)のヴァイオリン・ソナタを収録しています
(2022/09/13)
2022年生誕90年を迎えたミシェル・ルグランの音楽を、「自らの心の声に耳を傾けルグランの作品を選び、他にはない新たな解釈をすること」というコンセプトのもと、世界最高峰のピアニスト達がソロ・ピアノで解釈したプロジェクト『ミシェル・ルグラン・リイマジンド』がリリース。チリー・ゴンザレス、ステファン・モッキオ、チャド・ローソンなどの世界最高峰のピアニスト/作曲家が集結し、日本からは小瀬村晶が参加
(2022/09/13)
ベル・エポックと狂乱の20年代の間、フランクからジャン・アランまで22人のフランスの作曲家たちが作曲したピアノ音楽の小品が26曲収録されています。1曲1曲それぞれが、自然や牧歌的な風景を巧みに呼び起こし、時間を止め、謎めいていて、ノスタルジーを湛え、ロマン派が終焉を迎えてからの、個性的な彩りを帯びています。ル・サージュは抒情性、浮遊感、軽快さ、力強さといった絶妙なバランスによって色彩感を編み出し、各作品の魅力を伝えています
(2022/09/09)
2022年11月15日に80歳の誕生日を迎えるダニエル・バレンボイム。ピアニスト、指揮者として今も第一線で活躍する巨匠の最新盤はシューマンの交響曲全集。昨年9月と10月にベルリンのフィルハーモニーと国立歌劇場でライヴ収録されたものです。バレンボイムにとっては、1975年&1977年録音のシカゴ響との全集以来となる録音です。国内盤はMQA×UHQCD仕様、グリーン・カラー・レーベルコートの高品位CD。輸入盤は通常CD2枚にブルーレイ・オーディオが1枚付きます
(2022/09/09)
シプリアン・カツァリスの自主レーベル「Piano21」より2013年に録音された、ネヴィル・マリナー&アカデミー室内管弦楽団とのハイドン:ピアノ協奏曲集が登場。“ピアノ協奏曲 ト長調 Hob. XVIII: 9”では、カツァリスによるハイドンの作風に倣ったカデンツァが導入されており、聴きどころのひとつとなっています。“ヴァイオリンとピアノのための協奏曲 Hob. XVIII: 6”はナッシュ・アンサンブルの第1ヴァイオリン、ステファニー・ゴンリーと共演
(2022/09/09)
アバド時代のベルリン・フィルで活躍し、現在は名門パリ管の首席奏者を務めるフランスの名フルーティスト、ヴァンサン・リュカ新録音!パリ管弦楽団副コンサートマスターの千々岩英一、首席ヴィオラ奏者のダヴィッド・ガイヤール、首席チェロ奏者のエマニュエル・ゴーゲとの共演で、メルカダンテ&モーツァルトのフルート四重奏曲集を録音
(2022/09/09)
2022年第22回ナショナル・ダンス・アワード(英国批評家協会賞)で最優秀ダンス・フィルム賞に輝いた、スコティッシュ・バレエによる新作ダンス映画『スターストラック』。『雨に唄えば』で知られる往年のハリウッドスター、ジーン・ケリーが1960年にパリ・オペラ座バレエのために振り付けたバレエ作品『パ・ド・デュー』に、それを上演するバレエ団の振付家、スター・バレリーナ、ピアニストらの人間模様を描くプロローグとエピローグを加えてメタドラマ(劇中劇)化
(2022/09/09)
ヴィオレッタにナディーン・シエラ、アルフレード役にフランチェスコ・メーリ、レオ・ヌッチが父ジェルモン役として脇を固めるという豪華出演陣で注目の2021年フィレンツェ五月音楽祭で上演されたヴェルディ:歌劇“椿姫”の映像が登場。ズービン・メータ指揮、ダヴィデ・リヴェルモーレによる演出。日本語字幕付き
(2022/09/09)
2021年ザルツブルク音楽祭で上演されたルイジ・ノーノの“イントレランツァ1960”がブルーレイでリリースされます。奇才ヤン・ロワースによる新演出は、ザルツブルク音楽祭100周年記念のために制作。音楽・ダンス・演劇、現実と虚構の境を飛び越えたかのような、革新的な演出で観る者の心を掴みます。演奏はメッツマッハー&ウィーン・フィル。日本語字幕付き
(2022/09/09)
音楽ドキュメンタリー映画で知られるヤン・シュミット=ガレ監督による最新作『Fuoco Sacro~聖なる炎』の登場です。いまが旬の3人のソプラノ歌手、エルモネラ・ヤオ、バーバラ・ハンニガン、アスミク・グリゴリアンに密着取材。ヤン・シュミット=ガレ監督自身によるインタビューや、リハーサル風景、発声練習に取り組む姿を通じて、その「魂に響く歌声」が生まれる秘密に迫ります。3人の歌唱、他を収めた長編特典映像も併録
(2022/09/09)
2022年9月第2週分に、新規にサイトにアップいたしましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします
(2022/09/09)
今週はStella Donnellyの新作などをご紹介!
(2022/09/09)
2021年にジュネーヴ国際コンクール・チェロ部門で日本人初の優勝を果たした上野通明が、J.S.バッハの《無伴奏チェロ組曲》の全曲録音に挑みました。本盤において若き上野は、あらゆるチェリストが聖典と崇めるこの曲集を堂々と奏で、早くもその芸術的個性を存分に発揮しています。楽器との一体感、その弓と楽器から湧き上がるインスピレーションに満ちた音楽性、自然なフレージング、そして伸びやかな音色。おどろくまでに自然で伸びやかなバッハの登場です!
(2022/11/16)
ニッポン放送で1955年から2005年まで続き、音楽ファンから支持を受けていた「新日鉄コンサート」(1970年まではフジセイテツ・コンサート)。既成のレコードを放送するのでなく、内外の名演奏家の実演を公開収録する趣旨だったゆえ、貴重音源が多数作られました。今回は今年(2022年)に生誕百年を迎えた安川加壽子の貴重な記録が日の目を見ます
(2022/09/08)



















