クラシック
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ピアニスト、指揮者そして作曲家として多角的に活躍しており、日本のクラシック・ファンからも馴染み深いオリ・ムストネンによる室内楽作品集。ベートーヴェン、バルトークから多大な影響を受けたと語る、ピアノ五重奏曲と弦楽四重奏曲第1番を収録
(2022/09/16)
2022年9月第3週分に、新規にサイトにアップいたしましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします
(2022/09/16)
錚々たるピアニストが知られざるレア・レパートリーを取り上げる「フーズム城音楽祭」。2022年のライヴ録音が早くも登場!注目はマルク=アンドレ・アムランがアルカンの“我を愛せよ”に、ボルコムの“優美な幽霊ラグ”を演奏。さらに福間洸太朗、アルトゥール・ピサロ、クレア・ハモンドなどが参加!
(2022/09/15)
バンクーバー交響楽団の音楽監督を18年間務め、2022年7月に惜しまれつつこの世を去った指揮者ブラムウェル・トーヴェイのラスト・レコーディング。プーランクの管弦楽作品を取り上げ、“シンフォニエッタ”や、フランス6人組のメンバーなど同時代の作曲家と合作した珍しいバレエ音楽“エッフェル塔の花婿花嫁”、“ジャンヌの扇”からプーランクが担当した楽曲などを収録
(2022/09/15)
巨匠アンドルー・デイヴィスがBBCフィルハーモニックとストラヴィンスキーを録音!シカゴ交響楽団創立50周年記念委嘱作品“交響曲 ハ調”や、ニューヨーク・フィルからの委嘱作品“3楽章の交響曲”など、激動の時代に作曲された作品が多くプログラミングされています
(2022/09/15)
3年連続となるBBCミュージック・マガジン賞受賞するなど世界的な評価で著しい躍進を続けるジョン・ウィルソンと、彼が再結成したシンフォニア・オヴ・ロンドンの新録音はラフマニノフ!“交響曲第3番”をメインに、“死の島”、“ヴォカリーズ”をカップリング
(2022/09/15)
第80回ゴールデングローブ賞主演女優賞(ドラマ部門)、第79回ヴェネツィア国際映画祭でケイト・ブランシェットが最優秀女優賞を受賞した注目の映画『TÁR』のアルバムが登場!音楽は「ジョーカー」OSTでアカデミー賞など受賞し話題の作曲家ヒドゥル・グドナドッティルが手掛け、今作はマーラー、エルガー、グドナドッティルなどの作品を含む、映画からインスピレーションを受けた音楽で構成されたコンセプト・アルバム。ケイト・ブランシェットがマーラーの交響曲第5番のリハーサルを指揮し、チェリストSophie Kauerがサウンドトラックに参加
(2022/09/15)
朝比奈隆の20世紀音楽が聴ける!それもシュトゥットガルト放送響とのスタジオ録音、しかもステレオ収録です。『寄港地』は光彩陸離の華麗な音楽絵巻。色彩的な表現も見事です。『雲水讃』は1962年に朝比奈が大阪フィルと初演した仏教色の強い作品。大栗裕の研究家、音楽学者の白石知雄氏によるアナライゼーションを解説に収録。そして極めつけはプロコフィエフの交響曲第2番です。これは録音に恵まれないこの曲の屈指の名演奏です!
(2022/09/14)
アーノンクールはコンセルトヘボウ管弦楽団と1975年3月の初共演以来、密接な関係を築き、2000年には同団の名誉客演指揮者のポストに就いています。2013年10月の最後の客演(ブルックナー交響曲第5番、RCOレーベルで発売済み)まで、実に276公演を指揮しました。当ボックスセットには、1981年の「モーツァルト:交響曲第41番"ジュピター"」から、2012年の「ベートーヴェン:ミサ・ソレムニス」までの未発表放送音源がCD15枚分収録されています
(2022/09/14)
シルヴェストリとのスタジオ録音の三年後のライヴ。音質が驚くほど良いことにも驚かされます。深々と降る雪のような冒頭のティンパニが美しく、そしてコーガンの飛翔は天空を翔けるかのようです。マッケラスの伴奏も晩年とは異なりオーソドックスでソリストに対してたいへん親切な演奏を繰り広げています。英日のライナーノート付です。(ミューズ貿易)
(2022/09/14)
務川慧悟が8年以上におよぶフランスでの研鑽の中で、一つの大きな夢として温めてきたラヴェルのピアノ作品全集が満を持してリリース。録音は秩父の豊かな自然の中で6日間かけてじっくり一つ一つの作品と真摯に向き合い行われた。それはレコーディング現場にいた全員が驚くほどの仕上がった演奏であり、務川のラヴェルの作品への信念と芯のある解釈が聴こえてきたようであった。CDは2枚組でラヴェルのピアノ曲が網羅されており、楽曲の解説は全て務川が執筆を担当
(2022/11/01)
ロシアの若手ピアニスト、ダニール・トリフォノフの2021年リリースの《バッハ:アート・オブ・ライフ》2CDに+2021年10月に伝説のベルリン・フィルハーモニーで行われたリサイタルLIVEの映像+音源を収録したBD付のデラックス盤。
BDには通常のオーディオ、サラウンド、ドルビー・アトモス音源が収録され聴き比べもできる!
(2022/09/14)
交響曲第4番の熱演で注目されたノセダ&LSO のチャイコフスキー第2弾として、交響曲第5番が登場!カップリングにはR=コルサコフのオペラ“「見えざる町キーテジと聖女フェヴローニャの物語」組曲”を収録。2019年11月、ロンドン、バービカン・ホールでのライヴです
(2022/09/14)
オーケストラ・リベラ・クラシカ(OLC)第44回定期演奏会をライヴ収録した当盤は、ハイドンの交響曲第4番、第104番「ロンドン」、そして巨匠バルトルド・クイケンを独奏に迎えたモーツァルトのフルート協奏曲第1番とヨハン・クリスチャン・バッハのフルート協奏曲という充実のプログラム!
(2022/09/14)
2021年12月4日行われた、ロンドン・フィルによるジェームス・マクミランのクリスマス・オラトリオの演奏会の記録。2019年にLPOの委嘱により作曲されたこの作品は、マクミランのスコットランドのルーツとカトリックの信仰を反映し、スコットランド・ゲール語の子守歌、英語の詩、ラテン語のテキスト、キリスト降誕を語る聖書の一節を取り込んでいます
(2022/09/14)
リコーダー奏者のダン・ラウリンと夫人のアンナ・パラディーゾが、ナポリ音楽院図書館の所蔵するナポリ音楽コレクションを探求する目的で結成したバロック・アンサンブル「ドルチ・アフェッティ」のデビュー盤!若手注目のカウンターテナー、ニコロ・バルドゥッチを迎えたナポリのカンタータとアリア集『カストラポリス』
(2022/09/14)
ピアソラを専門に演奏する四重奏団(ヴァイオリン・チェロ・ベース・ピアノ)、El Cielo 2020。ジャズやポスト・ロックのフリークからも好評を博したファーストアルバムに続く第2弾。今作は“天使の復活”、“孤独”、“アヴェ・マリア”など、エルシエロの特性がより生かされるコアな楽曲が収録されています
(2022/09/14)
キングレコード×りゅーとぴあ新潟市民芸術文化会館 共同企画。紀元前に誕生したオルガン。神聖かつ荘厳なイメージであるが、歴史をさかのぼると、暴君ネロも好み、人の心を動かし惑わすときに使う悪魔的な楽器であったという記録があります。このCDでは、世界が認めるオルガンの名手、石丸由佳がパイプオルガンの悪魔的な魅力に迫ります。(キングレコード)
(2022/09/14)
尾高忠明は、2018年に大阪フィル第3代音楽監督に就任。それ以来各シーズンを通じ、ブルックナーの交響曲を必ず演奏してきました。その第4弾が“交響曲第5番”です。2022年2月、サントリーホールで行われた第54回東京定期演奏会のライブ録音です
(2022/09/13)


















