クラシック
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「ゴールデン・マスク賞」2019年審査員特別賞を受賞した、ウラル・バレエによるバレエ“パキータ”。このウラル・バレエによる上演はプティパの振付を忠実に復元しつつ、全3幕をかつてないオリジナルなスタイルで演出。打楽器の多彩な使い方が印象的なオーケストレーションに乗って、ウラル・バレエのダンサーたちの躍動的な踊りが繰り広げられます
(2022/07/12)
注目のソプラノ、アスミク・グリゴリアンは、この舞台がコヴェント・ガーデンへのデビュー。隠れた主役ともいえる継母コステルニチカに大ヴェテラン、カリタ・マッティラなど、豪華キャストが集結した2021年10月上演のクラウス・グート演出、ヤナーチェク:歌劇“イェヌーファ”の映像が登場。日本語字幕付き
(2022/07/12)
このリヨン歌劇場の新制作《金鶏》は、二人の鬼才、バリー・コスキー(演出)とルーフス・ディドヴィシュス(舞台美術)のコンビによる諷刺と諧謔味に溢れるユニークな舞台。ドミトリー・ウリヤノフは、その恰幅の良さと美声のバスで浮世離れしたドドン王役を見事に演じ、王を籠絡するシェマハの女王役ニーナ・ミナシャンの妖艶な演唱も見ものです。日本語字幕付き
(2022/07/12)
初演300周年を記念して、2021年ヴァッレ・ディトリア音楽祭で上演されたアレッサンドロ・スカルラッティの歌劇“グリゼルダ”。今回ブルーレイ、DVD、CDの3形態でリリースされ、世界初映像化となります。本上演ではソプラノのカルメラ・レミージョとカウンターテナーのラッファエーレ・ペーを中心とする充実した歌唱陣を、ギリシャ出身の古楽指揮者ゲオルゲ・ペトルー率いるラ・リラ・ディ・オルフェオの躍動する演奏が見事に支えています。映像は日本語字幕付き
(2022/07/12)
「スウェーデンのブラームス」の異名をとる作曲家ルドヴィク・ヌールマン(1831-1885)。今回ヨハネス・グスタフソンとオウル交響楽団が後世の作曲家ヴィルヘルム・ステンハンマルも称賛したという“交響曲第3番”と、序曲3曲を録音!
(2022/07/12)
今回はオペラ指揮者フリードリヒ・ハイダーによるヴォルフ=フェラーリ晩年の管弦楽作品に、近現代ベネズエラの作曲家の作品を中心に収録した『アンデスのフルート』、カナダの現代作曲家バージのバロック音楽風シンフォニアなど弦楽のための作品集の、世界初録音を含むCD3タイトルがリリースされます
(2022/07/12)
ドイツ・グラモフォンより国際モーツァルト財団公認の新録音BOXが登場。ザルツブルク・モーツァルテウム・管楽フィルハーモニーは、世界的に有名な大学の卒業生や教師から創設されたアンサンブルにベルリン・フィル、ウィーン・フィルなどの主要なオーケストラからの音楽家、ソリスト、国際コンクールの優勝者たちも参加している楽団です。部分的に使われている古楽器のホルン、トランペット、ティンパニが現代音楽と調和した素晴らしい音を作り出しています
(2022/07/08)
グレン・グールドの生誕90年・没後40年、そして1981年録音の「ゴールドベルク変奏曲」発売40年を記念して、これまで未発売だった約10時間にわたる全セッション・テイクが初めて公にされます!CD10枚にわたって、グールドとCBSのプロデューサー、サミュエル・H・カーターによるやり取り、別ブースにいるブリューノ・モンサンジョンのコメントなどを交えつつ、順を追ってすべてのテイクが収録されており、グールドがどういう順序で全曲を仕上げていったかを追体験できます
(2022/08/18)
オランダの名指揮者ベイヌムは1959年4月13日、リハーサル中の心臓発作で惜しくも58歳で亡くなりましたが、彼の死後、抜群の洞察力、音楽作りのセンスの良さなどその録音は改めて見直されました。これはベイヌムが首席指揮者を務めたロイヤル・コンセルトヘボウ管とロンドン・フィルとの演奏を中心に、デッカとフィリップスに行われた全録音です。「オランダ・デッカ」、テレフンケン、ドイツ・グラモフォンに行われた珍しいSP録音も初めてCD化されます
(2022/07/08)
ケーゲルによる新ウィーン楽派のオペラ2作をリリースします。遺されたこれらの録音は各曲を代表する音源と言えるほどの超絶演奏です。録音的にも優れており、この企画を始めた当初から復刻を行いたい演奏の筆頭でした。本国のオリジナル・アナログ・マスターテープから専任のマスタリング・エンジニアであるウィーン在住のクリストフ・スティッケル氏がデジタル化&マスタリングを行った上で、最良の形としてリリースいたします
(2022/07/08)
アブデル・ラーマン・エル=バシャはショパンを全作品暗譜しているとされ、協奏曲を含む全集録音があります。還暦を迎え円熟の至芸で再録音に挑み始めた極上のシリーズ。昨年のバラートとスケルツォに続き、第2弾は24の前奏曲をメインに3つの単独作品をフィルアップ。ベヒシュタイン・ピアノの陰影に満ちた深い音色と、落ち着いたピアニズムで大人のショパンを聴かせてくれます。(キングインターナショナル)
(2022/07/08)
2000年のバッハ歿後250周年にシュトゥットガルト国際バッハ・アカデミーは4人の現代作曲家(グバイドゥーリナ、リーム、ゴリホフ、タン・ドゥン)にそれぞれの母国語による受難曲を依頼しました。その中から、ゴリホフのマルコ受難曲に、グバイドゥーリナの“ヨハネ受難曲(2006改訂ドイツ語版)”と、その続編としてハノーファー放送局から依頼された“ヨハネの復活祭オラトリオ”を収録
(2022/07/08)
当盤は、ハンガリーの民謡を引用した《ハンガリー牧歌》を中心に、素朴で親しみやすい小品から、華麗なピアニズムを用いて編曲されたJ.シュトラウス2世によるウィンナ・ワルツ《親しき仲》、《宝のワルツ》といった様々なスタイルにフォーカスした楽曲を収録
(2022/07/08)
セントラル愛知交響楽団と、常任指揮者を務める角田鋼亮による2022年3月の定期演奏会から3つの「変奏曲」を収録。ピアノ曲として知られるラフマニノフの“コレルリ変奏曲”では、ダンブラヴェヌーによるオーケストラ編曲版を披露しました。美しく豪華なヴァリエーションの世界をお楽しみください
(2022/07/08)
『Song』はイギリス出身のチェリスト、シェク・カネー=メイソンが、ジャンルの垣根を超えた“歌”をテーマに企画したアルバム。民謡から、ベートーヴェン、メンデルスゾーン、ストラヴィンスキーなどのクラシック作品、ジャズの名曲、そして彼自身が作曲したオリジナルのポップソングを通して、チェロの美しい歌声に焦点が当てられています
(2022/07/08)
17歳でリコーダー奏者として初めてデッカと専属契約を結んだルーシー・ホルシュ。今作は、世界中の民俗文化にルーツを持つ音楽を選曲し、リコーダーのために新たな編曲やトランスクリプションが行われています。チャーリー・パーカーからピアソラまで、今まで聴いたことのないリコーダーの魅力がお楽しみいただけます
(2022/07/08)
世界中の公演で絶賛されているクラシック界のスーパー・トリオの注目作!ピアニストのユジャ・ワン、クラリネット奏者のアンドレアス・オッテンザマー、チェリストのゴーティエ・カプソンが、ラフマニノフの“チェロ・ソナタ”、ブラームスの“チェロ・ソナタ第1番”&“クラリネット三重奏曲”を録音!今作は2021年にドルトムントのコンツェルトハウスでレコーディングされました
(2022/07/08)
2022年7月第1週分に、新規にサイトにアップいたしましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします
(2022/07/08)
今週はThe Black Keysの新作などをご紹介!
(2022/07/08)


















