クラシック
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1961年から1962年のスタジオ録音。当時ルーマニアはソ連の庇護のもとにありましたが、本国ソ連でも全てがステレオ録音に移行していなかったこの時期に、高水準のステレオ録音でベートーヴェン全集が遺されていたことは驚嘆と喜びを隠せません。(略)2012年に弊社がマスターテープから初の正規CD化し大変な反響を呼びました。長らく品切れでしたので、この度マスターに立ち返り新たにマスタリングしなおし、UHQCDで洗い上げた音質で復活します(東武商事)
(2022/06/13)
これまでトラック毎に音の高さが変わるという不完全なピッチの音盤ばかり世に出ていたため、真の凄まじさが伝わり切らず今ひとつ人気の奮わなかったゴロワノフのモツレク。おそらく初の〈ピッチ修正版〉としてこの究極演奏を世に問いなおさんとするのが当盤です。本来のテンポ・音響バランスが蘇ることで逆にさらに明白になった異形さ、恐ろしいまでの音塊となって迫り来る声楽と管弦楽の大エネルギー。聴く者を異界へといざなう空前の怪演です
(2022/06/13)
あまりにも有名な“ルツェルンの第9”、当シリーズでも一度CD化(GS-2157/2016年11月発売【廃盤】)しましたが、ほどなく完売してしまいました。再プレスも検討しましたが、今回も思い残すことがないように全行程をプロ用の機器を使用してリマスタリングを施しました。結果、従来盤よりも前後、左右、上下の空間的な広がりが増しただけでなく、神々しいまでの透明感も獲得出来ました。(略)また、音だけではなく、解説書も大幅改訂をしました。(平林 直哉)
(2022/05/31)
ロトとレ・シエクルがマーラーの交響曲第4番のピリオド楽器演奏に挑みました。第1番「巨人」は同じ組合せで、第5番と3番はケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団と録音し絶賛されましたが、シエクル向きと思われる4番も期待が高まります。レ・シエクルは作品が作られた頃のピリオド楽器を使用。ピリオド奏法基本で、死神が弾くのをイメージした第2楽章のヴァイオリン・ソロもノン・ヴィブラートで繰り広げられ、随所で響くハープの低音の効果にも驚かされます
(2022/06/13)
タワーレコード渋谷店で開催された、15周年記念アルバム「光」リリース記念「KOBUDO−古武道−POP UP SHOP」で販売していた一部グッズのタワーレコードオンラインでの販売が決定!2022年6月30日(木) までの期間限定販売となりますのでご購入はお早目に!
(2022/06/10)
元々2020年4月にベートーヴェンの生誕250周年記念として企画されたベートーヴェンの交響曲全集です。ヨーロッパ室内管弦楽団とは2014年のシューマン、2017年のメンデルスゾーンのそれぞれの交響曲全集に続き3度目の共演となります。CD5枚組。この全集の演奏は新たなmusical textによるもので、特に第9番ではベートーヴェンのオリジナル譜と最近再発見されたコントラファゴットのパート譜が初めて使用されています
(2022/06/10)
ブーレーズとシェローの『指環』全曲がBD5枚組BOXセット化。HDリマスタリング、DTS-HDマスター・オーディオ、サラウンド5.1、24-bitステレオPCM。英語、フランス語、スペイン語、日本語、ドイツ語字幕付き。メイキング映像は初ブルーレイ・ディスク化(BD 5)。音声は英語。フランス語、スペイン語、日本語、ドイツ語字幕付き。60ページのブックレットには全トラック・リスト、英語とドイツ語の歌詞、ブーレーズの音楽を徹底的に分析した解説も掲載
(2022/06/10)
昨年発売いたしました、フィラデルフィア管弦楽団とのコロンビアへのモノラル録音120枚組ボックスに続く、オーマンディ復刻第2弾として、これまでほとんど顧みられてこなかったミネアポリス交響楽団との録音を集大したボックスが登場します。ソニークラシカルが体系的にCD化しているアメリカのオーケストラが20世紀にRCAとコロンビアに残してきた録音ボックス・リイッシューの一環でもあります。(ソニーミュージック)
(2022/06/10)
あまり知られていない驚きの録音が満載。69年にウルグアイ放送のオケと披露したプロコフィエフ3番は、同年に結婚したデュトワの指揮。デュトワとの共演盤は90年代が多く、この時期のものは稀少。66・67年のエディンバラ音楽祭でのリサイタルもアルゲリッチならでは聴き応え抜群のプログラムとなっております 。※当DOREMIレーベルの商品はCD-Rで入荷する可能性がございます。ご了承の上お求め頂きますようお願いいたします。(キングインターナショナル)
(2022/06/10)
今年(2022年)に生誕90年を迎える日本でも人気の高いフェドセーエフのキャニオンクラシックス時代の音源のなかから、管弦楽曲のアルバム全4作を取り上げます。1990年代半ばにモスクワで収録した4枚のロシア管弦楽作品を、収録順に4枚組として集成しました。当時実際に収録した江崎氏をはじめとした制作陣による最新の高音質復刻をお楽しみください。シリアル・ナンバー付700セット限定で発売いたします
(2022/08/05)
近年注目を集めている作曲家オルガ・ノイヴィルトの父である、ウィーン出身の音楽学者、作曲家ゲスタ・ノイヴィルト。ツェルハを並んでオーストリア現代音楽の指導的立場にあった作曲家の初の体系的な作品集が登場。アンドレス・オロスコ=エストラーダやアロイス&アルフォンス・コンタルスキーも参加!
(2022/06/10)
2017年、モンテヴェルディ生誕450周年にあたり、ガーディナーは「Monteverdi450」と銘打った一大プロジェクトを立ち上げ、2017年4月から10月にかけて世界16都市を巡る演奏ツアーを行いました。本作の歌劇“ポッペアの戴冠”は、2017年6月ヴェネツィアのフェニーチェ歌劇場での上演からの収録です。題名役ポッペアを歌うのはハナ・ブラシコヴァ!日本語字幕付き
(2022/06/10)
ガーディナーがフィレンツェ五月音楽祭管弦楽団を振った、2021年11月23日フィレンツェ五月音楽祭でのヴェルディの歌劇“ファルスタッフ”の映像が登場。このスヴェン=エリク・ベヒトルフ演出による“ファルスタッフ”新演出版上演時には、終演後に拍手が鳴りやまず、最後のフーガを繰り返したとのこと。日本語字幕付き
(2022/06/10)
この映像は2021年にグラーツ歌劇場での上演を収録したもの。ナジャ・ロシュキーの演出は舞台全体を暗い灰色に設定し、ブラジルへと向かう定期船上で巻き起こる元アウシュビッツの看守リーザとポーランド人の囚人マルタの胸中にわきあがる激しい感情とその葛藤を丁寧に描いていきます。日本語字幕付き
(2022/06/10)
2022年6月第2週分に、新規にサイトにアップいたしましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします
(2022/06/10)
Disc 1では1881年末に完成した交響曲「ロマンティック」の第2段階(2021年に出版されたグンナー=コールス校訂版)を演奏、さらに、フィナーレでは、ブルックナー自身が提案したカットを初めて尊重しています。Disc 2には、(1)初期のスケルツォ(1874年作曲、1876年改訂)、(2)1878年のフィナーレ「民衆の踊り」、そして(3)1878年の第2楽章のより広範囲にわたる最初の作業段階、そして最後に、(4)カットされる前のフィナーレ(1881年)が収録されています
(2022/06/09)
「ピッツバーグ・ライヴ!」シリーズ第13弾は、ベートーヴェンの交響曲第6番「田園」とカップリングには2016年に亡くなったアメリカの作曲家スティーヴン・スタッキーの「沈黙の春」(ピッツバーグ交響楽団の委嘱作品)が収録されています。自然破壊に警告を発した先駆書として全世界に大きな影響を与えた、ピッツバーグ出身の作家レイチェル・カーソンの代表作『沈黙の春』の出版50年を記念し、マンフレート・ホーネック指揮で2012年2月12日に初演されました
(2022/06/09)
2021年にスタートしたバイエルン国立歌劇場の自主レーベルBSOrecの第2弾CD。2021/22シーズンから音楽総監督兼首席指揮者に就任したウラディーミル・ユロフスキとの初録音という点でも注目です。ブレット・ディーンのテスタメント(管弦楽版)は、ベートーヴェンの「ハイリゲンシュタットの遺書」の内容、筆跡や筆圧などに刺激を受けた作品。随所にベートーヴェン作品が引用されます。「ハイリゲンシュタットの遺書」と同時期に描かれた交響曲第2番とのカップリング
(2022/06/09)
Clavesレーベルが力を注いでリリースしているジュネーヴ生まれのフランス人作曲家ピエール・ヴィスメール。今作では、協奏曲と管弦楽曲を4作品収録し、『星の王子さま』をモチーフにした“交響曲「子供とバラ」”、“オーボエ協奏曲”、世界赤十字デーの一環としジュネーヴ放送で初演した“交響的三部作「クラマヴィ」”は世界初録音
(2022/06/09)



















