クラシック
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無力感を見事に表現したタリスとバードの作品、人生の終わりを迎えようとする人々の安心のため一連の問いかけを提示するタヴナーとモラレスの作品、悲しみに打ちのめされないように人生のすべてを楽しむよう呼びかけるエレナ・デイリとジョアンナ・マーシュの作品など、本作は追悼や喪失の悲しみに対する音楽がテーマとなっています。(東京エムプラス)
(2022/06/23)
グラミー受賞ヴィオリスト、リチャード・オニールが参加した新体制によるタカーチ弦楽四重奏団のハイドン!本作は“ロプコヴィッツ四重奏曲”として知られるOp.77の2曲と、老ハイドンの衰えぬ創意を物語る晩年のOp.103(最後の弦楽四重奏曲、未完)、そして短いながらも豊かな内容を持つOp.42の4作品を収録しています
(2022/06/23)
幅広いレパートリーを持つ鬼才ハープシコード奏者、マハン・エスファハニ。エスファハニのバッハ第3弾は、「クラヴィーア練習曲第2巻」として出版された“イタリア協奏曲”と“フランス風序曲”。ブックレット(英、仏、独語/国内仕様盤は日本語訳付き)には、作品解説やハープシコード演奏における考察、楽譜の問題などに鋭く切り込んだエスファハニ自身によるエッセイが収録されています
(2022/06/23)
2008年からプリンシパルを務める英国ロイヤル・バレエを代表するダンサーの一人、ローレン・カスバートソン。英国ロイヤル・バレエ入団20周年を記念して、彼女の舞台映像収録から5つの作品が収められたBOXが登場!彼女の名を飛躍的に高めた“不思議の国のアリス”、可憐ながら高難度な「こんぺい糖の精」を見事に踊る“くるみ割り人形”などが収められています
(2022/06/22)
2022年7月18日、ヴァイオリニスト 宮本笑里がデビュー15周年を迎えます。2007年のレコード・デビュー以来、クラシックとポピュラーの両ジャンルを横断し、リスナーに新しいヴァイオリンの音楽の楽しみ方を発信してきました。このデビュー15周年を記念した今作「classique deux」は、2018年に好評を博したヴァイオリン小品集「classique」第2弾。宮本笑里の原点であるクラシックの世界に焦点を当て、心安らぐ名曲を多数収録しています。(ソニーミュージック)
(2022/07/28)
2年連続ご好評いただきましたDVDキャンペーンの第3弾!クライバー、ポリーニ、ツィメルマン、ムター、フレミングといった初プライスダウンを含む名演奏家たちの映像を厳選!2022年、生誕110年・没後25年を迎えたショルティの『ワーグナー:楽劇《ニーベルングの指環》メイキング・オブ・レコーディング』もラインナップ。日本語の字幕付きで1枚組1,980円、2枚組2,970円(税込)!
(2022/06/22)
今回は再案内となるミヒャエル・コルスティックのベートーヴェン:ピアノ協奏曲全8曲に、ボロヴィチ&ベルリン・ドイツ放送響によるアルヴェーン: 交響的作品集第3集、ガウデンツ&イェナ・フィルによるヴォルフ: 管弦楽伴奏歌曲集と交響詩「ペンテジレア」、シルマー&ミュンヘン放送管によるロルツィングの珍しい歌劇“提督”など、CD7タイトルがリリースされます
(2022/06/22)
実相寺昭雄監督が撮影した朝比奈隆指揮新日本フィルによるブルックナーの交響曲選集、及びブラームス・チクルスは2010年に(株)写影からDVDで発売され話題となりましたが、入手困難な状態が続いておりました。再発売を希望される声にお応えし、アップコンバートしてブルーレイにて発売となります。その恰幅の良さ、音楽の大きさや深さは真似のできない至芸と申せましょう。アップコンバートにより画質もクリアになり、偉大な芸術をたっぷりと堪能できます
(2022/06/21)
50年にもわたる吹奏楽の大ヒット・シリーズ「ニュー・サウンズ・イン・ブラス」の記念すべき第1作(1972年8月リリース)。今回初「SA-CDマルチ・ハイブリッド・エディション」化が実現。売当時の最新技術だったSQ4(4チャンネルの「クアドラフォニック」)のオリジナル4chミックス・マスター音源を日本のソニー・ミュージックスタジオにて世界で初めてDSDマスタリングを施し、SA-CD 2chもCDも再生可能なハイブリッド・ディスクでの発売となります
(2022/06/21)
ナポリ出身のエマ・アバーテと、古楽指揮とクラヴィコード、チェンバロ奏者として著名なジュリアン・パーキンスによるピアノ・デュオがBIS 登場。20世紀のイギリスで生まれたピアノ・デュオ作品を集めたアルバムです。いずれもメロディアスで聴きやすいものばかり。アーネルの“ソナチネ”、ドッジソンの2作品は世界初録音
(2022/06/21)
ヴァイオリン、ヴィオラ、ピアノという身近な楽器のために書かれ、モーツァルト自身や彼の親族が演奏していたかもしれない音楽を、シギスヴァルト・クイケンと2人の娘による演奏で!“ケーゲルシュタット・トリオ”では、クラリネットをヴァイオリンの音域に合わせて移し替えた版を使って演奏しています
(2022/06/21)
今回はアレクサンドル・ルーディンとエミン・マルティロシアンのチェロで聴く18~19世紀のチェロ・デュオの作品集に、キプロス共和国の作曲家ケマル・ベレヴィのヴァイオリンとギターのための作品集、スペインの作曲家アントニオ・ソレールの鍵盤楽器のためのソナタ集など、世界初録音を含むCD5タイトルがリリースされます
(2022/06/21)
牧神におけるフルートの妙技(恐らく名女流ドゥワイヤーと思われます)、木管全体を支配する独自のヴィヴラート。アンセルメはライヴだけに熱い指揮ぶりを示しております。ブラ2は相当癖の強い演奏で弦楽器の扱いに賛否両論のボウイングを強要しております。ファリャの「三角帽子」は初演者だけにこだわりがあり、抜粋も独自です。『展覧会』もボストン響全盛時の響きを堪能するに十分。さらにはUHQCD化で鮮やかな音質で蘇りました(ミューズ貿易)
(2022/06/20)
「ギリシャの哲人」と称され、ニューヨーク・フィルに黄金期をもたらした伝説の名指揮者、ディミトリ・ミトロプーロス(1896~1960)。ソニー・ミュージックより彼の商業録音の集大成『コンプリート・RCA&コロンビア・アルバム・コレクション<完全生産限定盤>』(69枚組)が出て、その芸術に注目が集まっています。このBOXにはミトロプーロスとニューヨーク・フィルのライヴ録音が19枚組にまとめられており、実演での彼の姿をたっぷりと確認することができます
(2022/06/20)
毎月20日発売の月刊誌「レコード芸術」の2022年7月号における"特選盤"を集めました。輸入盤の取扱いの有るものはあわせてご案内しております。
(2022/06/20)
バティアシュヴィリのDG第7作。シマノフスキが第一次世界大戦中にウクライナで作曲したヴァイオリン協奏曲第1番は、象徴主義詩人タドイ・ミチンスキーの詩『5月の夜』にインスパイアされ作曲された作品。ショーソンが1896年に書いた《詩曲》は、ツルゲーネフの小説『愛の勝利の歌』に基づく交響詩として着想された人気曲。共演は、シマノフスキのヴァイオリン協奏曲第1番を1924年にアメリカ初演したフィラデルフィア管弦楽団と、その音楽監督ネゼ=セガン
(2022/06/29)
近年は指揮者としても活躍している巨匠オーギュスタン・デュメイが約30年振りにメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲を再録音!今回はオルフェウス室内管弦楽団との共演です。カップリングは2021年5月に行われたばかりのエリザベート王妃国際音楽コンクールで見事優勝を果たしたジョナタン・フルネルをピアノに迎えてソナタと無言歌集(ヴァイオリンとピアノ版)を収録。発売延期されておりましたが、6月18日発売が決定いたしました
(2022/06/17)
ヒメノとルクセンブルク・フィルによるストラヴィンスキーの登場。すでにこのコンビには、「春の祭典」「カルタ遊び」「アゴン」を収めたストラヴィンスキーのアルバム(PTC-5186650/ KKC-6011)があり、高く評価されただけにこちらもまた注目のリリースといえましょう。ヒメノは、オーケストラを室内楽的かつ自由に響かせています。ヒメノとオーケストラの間のあつき信頼関係が感じられる演奏となっております。(キングインターナショナル)
(2022/06/17)
ジュリーニとのベートーヴェンは初期のデジタル録音ですが、旧EMIのアナログ録音の後期完成型から受け継がれた充実した音質です。最初のデジタルマスターからの音源が、ぬくもり感、輝かしさがアナログ盤にしたときに保たれるため、その音源が選択され180gアナログLP盤として復刻の運びとなっております。オーマンディとのチャイコフスキーは旧EMIのアナログ録音の後期完成型。アナログLP盤での復刻のために、2015年のリマスター音源が使用されています
(2022/06/17)
フランスで人気の姉妹デュオ「カミーユ&ジュリー・ベルトレ」の5枚目のアルバム。懐かしいものや最近の映画、近年では配信限定の連続ドラマや映画などに使用された名曲も出てきています。ヘンリー・マンシーニ、ハンス・ジマー、そしてルドヴィコ・エイナウディ、マックス・リヒターなど多くのテーマ音楽や劇中曲を、彼女らのヴァイオリン、チェロ、ヴォーカルとオーケストラやバンドも参加し、洒落た編曲と演奏でお楽しみいただけるクロスオーヴァー・アルバムです
(2022/06/17)


















