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カナダの古楽器奏者でターフェルムジークやアリオン・バロック・オーケストラの一員として世界的な活躍を続けるオーボエ奏者クリストファー・パラメタ。このアルバムでは1835年パリ製のオリジナル楽器を使用して、ショパンやベルリオーズがパリにいた時期、当時のオーボエのために綴られた作品をプログラム
(2022/12/21)
クラリネット四重奏団「ザ・ナルマン・クラリネット・アンサンブル」。今作は1994年から2020年にかけ作曲された人気も高いオリジナル作品ばかりでプログラムを組んだ、注目の作品集。cobaの“均衡と貴方と重力の値”はナルマンの委嘱作品で2020年に作曲された作品です
(2022/12/09)
ベルリン・フィルの人気ホルン奏者サラ・ウィリスがキューバのミュージシャンたちと録音し、世界的な大ヒットとなった2020年のアルバム「モーツァルトとマンボ」。「モーツァルトはきっと素晴らしいキューバ人になったはず」という現地の友人の一言がきっかけとなり、彼女自身が大好きなキューバの音楽とモーツァルトを取り合わせる企画が立ち上がりました。その後コロナ禍を乗り越えて第2弾が2022年にリリースされ、こちらも大ヒットとなり、CDに続きアナログ盤が登場します!
(2022/12/08)
ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団の首席フルート奏者を長年務める名手、ケアステン・マッコールによる、J.S.バッハの室内楽作品を自身が編曲したものと、自作曲を組み合わせたアルバムが、オランダの高音質レーベルTRPTKからリリース!
(2022/12/01)
鬼才トロンボーン奏者ヨルゲン・ファン・ライエンが弦楽四重奏との共演でトロンボーンの新たなレパートリーの開拓に挑みました。ダウランド、バルトーク、フォーレ、サティから新作委嘱などが選曲されています
(2022/11/30)
東海大学付属札幌高校吹奏楽部、3年振りに開催された定期演奏会のライブ盤が登場。メインタイトルは全日本吹奏楽コンクールで自由曲として演奏した“ブリュッセル・レクイエム”に、真島俊夫の“東風-こち-”、新鋭のクラリネット奏者・鳥潟さくらのソロによるアルフレッド・リードの“ラフーン”など吹奏楽の醍醐味に満ちたラインナップでお届けいたします
(2022/11/29)
フランス国立管弦楽団首席ホルン奏者、エルヴェ・ジュランが奏でる19世紀ロマン派のホルンのための名作品集。ベートーヴェンの“ホルン・ソナタ”から、バルブ付きホルンの利点を取り上げた初期の独奏作品とされるシューマンの “アダージョとアレグロ”、R.シュトラウスの“序奏,主題と変奏”まで、優れたテクニックと豊かな音楽性で描きます
(2022/11/29)
東京都交響楽団 前・首席トロンボーン奏者 小田桐寛之を中心に、日本を代表する各オーケストラで活躍中のトロンボーン奏者6名によって結成されたバックボーン・ジャパン。メンバー全員がバック(Vincent Bach)のトロンボーンを使用。全員が同メーカーの楽器を愛用してきたアドバンテージもフルに活かし、暖かく一体感に富む演奏から切れ味鋭い圧倒的なサウンドまで、変幻自在なパフォーマンスを展開しています
(2022/11/24)
ワシントンD.C.出身のバロック・トランペット奏者、ジョシュ・コーエンのChandosデビュー盤。本アルバムでは、17世紀後半から18世紀半ばにかけて作曲されたバロック・トランペットのための幅広いレパートリーを取り上げています
(2022/11/18)
定期毎にユニークかつセンセーショナルなテーマをもって臨む名古屋アカデミックウインズ。第十回の定期演奏会では、吹奏楽の原点ともいえる“行進曲”の代表的な作曲家スーザとフチークを取り上げました。盛り沢山のプログラムから両作曲家の魅力を存分にお楽しみください
(2022/11/16)
YouTubeチャンネル[Sumika] Saxophoneでも知られる人気サクソフォニスト、辻本純佳をはじめ、フランスのニコラ・アラール、イタリアのファビオ・チェーザレ、南アフリカのアダム・キャンベルと国際色豊かなメンバーが集まり、2016年に結成されたアヴェナ四重奏団。今作では“さくらさくら”や“春の海”、ピアソラの“タンゴ・フォー・4”、リシャール・ガリアーノの“トリプティク・ミュゼット”など収録
(2022/11/16)
「土気シビックウインドオーケストラ」24枚目のCDは、サドラー国際吹奏楽作曲賞も受賞しているヨハン・デ・メイ作曲の「交響曲第1番『指輪物語』」をメインにお送りいたします。「指輪物語」は40分にわたる大曲であり、この壮大な音楽に挑んだ土気シビックのメンバーの力量を余すところなく発揮しており聴きごたえ充分です。コロナ禍の影響で活動が制限される中、約2年半ぶりの制作となり新たな挑戦の思いを乗せたこのCDを是非お楽しみください。(ワコーレコード)
(2022/11/16)
フランスのフルート奏者で作曲家だったウジェーヌ・ワルキエ(1793-1866)。このアルバムではフルートを含む室内楽作品を収録。多くが世界初録音なうえ、ピリオド楽器によることも貴重。フランスのピリオド・フルート界第一人者アレクシス・コセンコによる演奏で、共演もヴァイオリンのゼペックやチェロのコワンをはじめ大物が華を添えているのも注目
(2022/11/11)
全日本吹奏楽コンクール全国大会恒例のアイテムとなった金賞受賞団体の全ての自由曲が収録された「Japan's Best for 2022」。全国大会の興奮と感動が鮮やかに蘇ります。
初回限定ボックスには中学校の部、高等学校の部、大学・職場・一般の部の各ディスクに加え、“今年最も心に残った”課題曲演奏を収録した特典ディスク付き
(2022/11/09)
イタリア、ジェノヴァ出身のコンポーザー=トロンボニスト、フランチェスコ・ヴェルツィッロが、19世紀フランス・ロマン派のトロンボーンのための作品を録音。楽器にもこだわり、19世紀のフランスで作成された楽器でレコーディングに臨んでいます。オリジナル作品から、19世紀末のフランス・ロマン派作品を意識して作曲されたヴェルツィッロの自作の“ポエム”など収録
(2022/11/09)
人気マリンバ奏者、塚越慎子のデビュー15周年を飾るアルバムは、常に彼女が意識してきた「カンタービレ―歌うように」をテーマに、自身の音楽人生を形づくった大切な楽曲を選びました。山中惇史による編曲版も多く収録し、楽曲の新たな魅力が引き出されています。塚越の愛情に満ちた温かく優しいマリンバの音色をお楽しみください。(オクタヴィア・レコード)
(2022/10/25)
毎日の腹筋とロング・トーン、パート練習、感動したはじめて合奏、普門館をめざした熱い夏。仲間と涙し駆け抜けた、あの時代が甦る!懐かしの吹奏楽名曲アルバム(曲目解説入り)。(キングレコード)
(2022/10/21)
ノルウェー出身のトランペット奏者、ティーネ・ティング・ヘルセット!"歌うトランぺッター"として人気を誇るヘルセットのLawoレーベル録音第2弾は、エワイゼン、アルチュニアンなどの人気作曲家達による近現代作品集
(2022/10/21)
ジャーマン・ブラスは、1974年に創設された、ドイツの金管グループのパイオニア。このアルバムは、世界各国のクリスマス・ソングを収録した2022年の新録音。トランペットのきらめきと閃光、ホルンの柔らかな音色など、金管楽器によるクリスマスの喜びと雰囲気を見事に表現された楽しい演奏です
(2022/10/14)
2020年に結成された「ウィグモア・ソロイスツ」はイザベル・ファン・クーレンとマイケル・コリンズが中心となりウィグモア・ホールのディレクターであるジョン・ギルホリーとのコラボレーションによって生まれた可変室内アンサンブル。第2弾となる今作は、コリンズ、ファン・クーレン、マイケル・マクヘイル演奏によるクラリネット三重奏曲集!
(2022/10/13)



















