ブラス
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2004年の「スパイラル・タワー」を皮切りにCDリリースを重ねてきた東海大付属高輪台高校吹奏楽部のアルバム「スパイラル」シリーズ第20弾!6年連続となる福島弘和への委嘱で作曲され、吹奏楽コンクールで金賞を受賞した“シンフォニエッタ第5番「火焔の鳥」”の名演はもちろん、同じメンバーで演奏された“シンフォニエッタ第1番「大地の詩(うた)」”など収録
(2023/02/16)
アメリカのミニマリスト、フィリップ・グラス、スティーヴ・ライヒ、現在日本在住のテリー・ライリーへのオマージュとして演奏されています。そのユニークなラインナップが生み出す卓越した音色を生み出すために、当団の主宰者エリック・スレイヒムは、このアルバムのために、サクソフォン五重奏団、弦楽、パーカッション、エレクトロニクスなどハイブリッドとしてヴァージョンアップして、21世紀としての新しいサウンドを生み出しています
(2023/02/14)
ホルンのトップ・ブランドであるドイツ・アレキサンダー社製ホルンをこよなく愛する名手たちが集い結成された、アレキサンダーホルンアンサンブルジャパンの最新アルバムです。圧倒的な充実したサウンドによって奏でられる“アルメニアン・ダンス”“ばらの騎士”を収録。日本のトップ・ホルン奏者たちの妙技と見事なアンサンブルも注目です
(2023/02/10)
日本音楽コンクール第1位受賞、ジャック・ランスロ国際コンクール第2位など多くの国内外コンクール受賞歴を持ち、スイス・バーゼルにて研鑽を積んできたクラリネット奏者、田中香織のデビューアルバムです。完璧なテクニックをもとに奏でられる美しいフレージング。多彩に変化する音色の妙。田中香織の高い音楽性が感じられるアルバムとなりました。今回のテーマは「ファンタジー」です。各作曲家によって照らし出される華麗で幻想的なクラリネットの魅力が存分に詰まっています。田中香織の圧倒的な技巧と細部まで統率の行き届いた音楽性をお楽しみ下さい。(ナクソス・ジャパン)
(2023/02/10)
相愛大学ウィンドオーケストラ2枚目となるCD。ミュンヘン国際音楽コンクールで優勝を果たし「世界屈指のトロンボーン奏者」と称されるファブリス・ミリシェーとの共演によるベルト・アッペルモントの「カラーズ」をはじめ、聴きごたえのあるオリジナル作品、アレンジ作品を多数収録。相愛大学ウィンドオーケストラの輝かしいサウンドをお楽しみいただけます。(ワコーレコード)
(2023/02/07)
クアドリ・ファゴッティは、大御所、岡崎耕治を筆頭に、ソリストとしてまたオーケストラ団員として活躍の若手名手が集ったアンサンブル。独自のやわらかな響きと美しいハーモニーに加え、ソリスティックな展開部分では様々な表情の歌を響かせる。同楽器の多様性を存分に楽しめる他には無いプログラムです
(2023/02/07)
土気シビックウインドオーケストラより、DVDがリリースです。アルフレッド・リードの「音楽祭のプレリュード」やレックス・ミッチェルの「大草原の歌」、日本でも人気急上昇中のロサーノ・ガランテの「コロラド・ロッキーズ」など、後世に残したい吹奏楽オリジナル作品の数々を収録。CDとはまた違った、気迫と臨場感溢れる雄姿がご覧いただけます。(ワコーレコード)
(2023/02/02)
小~中編成バンドのためのコンクールやコンサート向け作品集、第16弾!天野正道、鈴木英史、福島弘和、広瀬勇人、樽屋雅徳、高橋宏樹へのグレード・編成を考慮した委嘱作品を含む収録曲はコンクールやコンサートの選曲にマストアイテムです!(ブレーン)
(2023/01/25)
20世紀から現代までアメリカ音楽史を辿る実に興味深い内容!収録曲はガーシュウィンの名曲“ラプソディ・イン・ブルー”、アフリカ系アメリカ人女性作曲家の第一人者フローレンス・プライスのソナタ、バーバーの“遠足”などのクラシックだけでなく、ビリー・ホリデイ、デューク・エリントンの名ナンバー、さらにはスティーヴィー・ワンダー、ムーンドッグなど、アメリカ音楽を語る上で欠かせない作品を色彩豊かに奏でております
(2023/01/19)
1958年生まれのドイツのトランペットの名手、ラインホルト・フリードリヒが演奏するエンヨット・シュナイダー(1950-)の協奏曲集。明るい音色が持ち味のピッコロ・トランペットを縦横無尽に操り、バロック風の作品や、民俗音楽からインスピレーションを得た作品など多様なスタイルの曲で華麗な妙技を披露します
(2023/01/11)
シリーズ4作目は、ブレーン委嘱によるディズニー映画「ムーラン」を宍倉晃がシンフォニックセレクションした編曲作品をはじめ、阿部勇一・高昌帥・酒井格・松下倫士の各氏による演奏効果の高い作品を収録!!吹奏楽ファンには必聴盤!(ブレーン)
(2022/12/22)
カナダの古楽器奏者でターフェルムジークやアリオン・バロック・オーケストラの一員として世界的な活躍を続けるオーボエ奏者クリストファー・パラメタ。このアルバムでは1835年パリ製のオリジナル楽器を使用して、ショパンやベルリオーズがパリにいた時期、当時のオーボエのために綴られた作品をプログラム
(2022/12/21)
クラリネット四重奏団「ザ・ナルマン・クラリネット・アンサンブル」。今作は1994年から2020年にかけ作曲された人気も高いオリジナル作品ばかりでプログラムを組んだ、注目の作品集。cobaの“均衡と貴方と重力の値”はナルマンの委嘱作品で2020年に作曲された作品です
(2022/12/09)
ベルリン・フィルの人気ホルン奏者サラ・ウィリスがキューバのミュージシャンたちと録音し、世界的な大ヒットとなった2020年のアルバム「モーツァルトとマンボ」。「モーツァルトはきっと素晴らしいキューバ人になったはず」という現地の友人の一言がきっかけとなり、彼女自身が大好きなキューバの音楽とモーツァルトを取り合わせる企画が立ち上がりました。その後コロナ禍を乗り越えて第2弾が2022年にリリースされ、こちらも大ヒットとなり、CDに続きアナログ盤が登場します!
(2022/12/08)
ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団の首席フルート奏者を長年務める名手、ケアステン・マッコールによる、J.S.バッハの室内楽作品を自身が編曲したものと、自作曲を組み合わせたアルバムが、オランダの高音質レーベルTRPTKからリリース!
(2022/12/01)
鬼才トロンボーン奏者ヨルゲン・ファン・ライエンが弦楽四重奏との共演でトロンボーンの新たなレパートリーの開拓に挑みました。ダウランド、バルトーク、フォーレ、サティから新作委嘱などが選曲されています
(2022/11/30)
東海大学付属札幌高校吹奏楽部、3年振りに開催された定期演奏会のライブ盤が登場。メインタイトルは全日本吹奏楽コンクールで自由曲として演奏した“ブリュッセル・レクイエム”に、真島俊夫の“東風-こち-”、新鋭のクラリネット奏者・鳥潟さくらのソロによるアルフレッド・リードの“ラフーン”など吹奏楽の醍醐味に満ちたラインナップでお届けいたします
(2022/11/29)
フランス国立管弦楽団首席ホルン奏者、エルヴェ・ジュランが奏でる19世紀ロマン派のホルンのための名作品集。ベートーヴェンの“ホルン・ソナタ”から、バルブ付きホルンの利点を取り上げた初期の独奏作品とされるシューマンの “アダージョとアレグロ”、R.シュトラウスの“序奏,主題と変奏”まで、優れたテクニックと豊かな音楽性で描きます
(2022/11/29)
東京都交響楽団 前・首席トロンボーン奏者 小田桐寛之を中心に、日本を代表する各オーケストラで活躍中のトロンボーン奏者6名によって結成されたバックボーン・ジャパン。メンバー全員がバック(Vincent Bach)のトロンボーンを使用。全員が同メーカーの楽器を愛用してきたアドバンテージもフルに活かし、暖かく一体感に富む演奏から切れ味鋭い圧倒的なサウンドまで、変幻自在なパフォーマンスを展開しています
(2022/11/24)
ワシントンD.C.出身のバロック・トランペット奏者、ジョシュ・コーエンのChandosデビュー盤。本アルバムでは、17世紀後半から18世紀半ばにかけて作曲されたバロック・トランペットのための幅広いレパートリーを取り上げています
(2022/11/18)


















