ブラス
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定期毎にユニークかつセンセーショナルなテーマをもって臨む名古屋アカデミックウインズ。第十回の定期演奏会では、吹奏楽の原点ともいえる“行進曲”の代表的な作曲家スーザとフチークを取り上げました。盛り沢山のプログラムから両作曲家の魅力を存分にお楽しみください
(2022/11/16)
YouTubeチャンネル[Sumika] Saxophoneでも知られる人気サクソフォニスト、辻本純佳をはじめ、フランスのニコラ・アラール、イタリアのファビオ・チェーザレ、南アフリカのアダム・キャンベルと国際色豊かなメンバーが集まり、2016年に結成されたアヴェナ四重奏団。今作では“さくらさくら”や“春の海”、ピアソラの“タンゴ・フォー・4”、リシャール・ガリアーノの“トリプティク・ミュゼット”など収録
(2022/11/16)
「土気シビックウインドオーケストラ」24枚目のCDは、サドラー国際吹奏楽作曲賞も受賞しているヨハン・デ・メイ作曲の「交響曲第1番『指輪物語』」をメインにお送りいたします。「指輪物語」は40分にわたる大曲であり、この壮大な音楽に挑んだ土気シビックのメンバーの力量を余すところなく発揮しており聴きごたえ充分です。コロナ禍の影響で活動が制限される中、約2年半ぶりの制作となり新たな挑戦の思いを乗せたこのCDを是非お楽しみください。(ワコーレコード)
(2022/11/16)
フランスのフルート奏者で作曲家だったウジェーヌ・ワルキエ(1793-1866)。このアルバムではフルートを含む室内楽作品を収録。多くが世界初録音なうえ、ピリオド楽器によることも貴重。フランスのピリオド・フルート界第一人者アレクシス・コセンコによる演奏で、共演もヴァイオリンのゼペックやチェロのコワンをはじめ大物が華を添えているのも注目
(2022/11/11)
全日本吹奏楽コンクール全国大会恒例のアイテムとなった金賞受賞団体の全ての自由曲が収録された「Japan's Best for 2022」。全国大会の興奮と感動が鮮やかに蘇ります。
初回限定ボックスには中学校の部、高等学校の部、大学・職場・一般の部の各ディスクに加え、“今年最も心に残った”課題曲演奏を収録した特典ディスク付き
(2022/11/09)
イタリア、ジェノヴァ出身のコンポーザー=トロンボニスト、フランチェスコ・ヴェルツィッロが、19世紀フランス・ロマン派のトロンボーンのための作品を録音。楽器にもこだわり、19世紀のフランスで作成された楽器でレコーディングに臨んでいます。オリジナル作品から、19世紀末のフランス・ロマン派作品を意識して作曲されたヴェルツィッロの自作の“ポエム”など収録
(2022/11/09)
人気マリンバ奏者、塚越慎子のデビュー15周年を飾るアルバムは、常に彼女が意識してきた「カンタービレ―歌うように」をテーマに、自身の音楽人生を形づくった大切な楽曲を選びました。山中惇史による編曲版も多く収録し、楽曲の新たな魅力が引き出されています。塚越の愛情に満ちた温かく優しいマリンバの音色をお楽しみください。(オクタヴィア・レコード)
(2022/10/25)
毎日の腹筋とロング・トーン、パート練習、感動したはじめて合奏、普門館をめざした熱い夏。仲間と涙し駆け抜けた、あの時代が甦る!懐かしの吹奏楽名曲アルバム(曲目解説入り)。(キングレコード)
(2022/10/21)
ノルウェー出身のトランペット奏者、ティーネ・ティング・ヘルセット!"歌うトランぺッター"として人気を誇るヘルセットのLawoレーベル録音第2弾は、エワイゼン、アルチュニアンなどの人気作曲家達による近現代作品集
(2022/10/21)
ジャーマン・ブラスは、1974年に創設された、ドイツの金管グループのパイオニア。このアルバムは、世界各国のクリスマス・ソングを収録した2022年の新録音。トランペットのきらめきと閃光、ホルンの柔らかな音色など、金管楽器によるクリスマスの喜びと雰囲気を見事に表現された楽しい演奏です
(2022/10/14)
2020年に結成された「ウィグモア・ソロイスツ」はイザベル・ファン・クーレンとマイケル・コリンズが中心となりウィグモア・ホールのディレクターであるジョン・ギルホリーとのコラボレーションによって生まれた可変室内アンサンブル。第2弾となる今作は、コリンズ、ファン・クーレン、マイケル・マクヘイル演奏によるクラリネット三重奏曲集!
(2022/10/13)
1972年にパリ管弦楽団のメンバーで結成されたモーリス・ブルグ管楽八重奏団(オーボエ×2、クラリネット×2、ホルン×2、ファゴット×2)の名録音が復刻。グノーの“小交響曲(木管九重奏)”に、ダンディの“歌と踊り”を収録。1975年録音
(2022/10/12)
フランスのレーベル「Indésens(アンデサンス)」から、名門パリ管弦楽団の木管セクションのメンバーによる木管楽器のための室内楽作品集が登場。ポール・タファネルの“木管五重奏曲”から、ダンディーの“歌と踊り”、ピエルネの“パストラール”に、木管楽器のレパートリーの充実を図るためにタファネルが設立した「木管室内楽協会」に献呈された、グノーの“小交響曲(木管九重奏)”まで、幅広い編成の作品を収録
(2022/10/12)
日本屈指のホルン奏者・日髙剛による、リヒャルト・シュトラウスのホルン協奏曲CDがついに発売。首席客演奏者を務める日本センチュリー交響楽団との演奏会が収められています。第1番の指揮は粟辻聡、第2番はカーチュン・ウォンが指揮を手掛けています
(2022/10/07)
バロックのネルーダ、古典派のハイドンとフンメル、1950年作曲のアルチュニアンの協奏曲(ミヒャエル・ザンデルリンク指揮ルツェルン交響楽団共演)。そしてアメリカのジャズ・トランペット奏者、ハリー・ジェイムスによる協奏曲を収録。こちらはルシエンヌとルツェルン交響楽団の5人の金管楽器奏者との共演で、まさにブラスのスウィング饗宴といった作品。最後にハイドンのトランペット協奏曲のテーマを即興で演奏した「ハイドンのポスト=スクリプト」を収録!
(2022/09/30)
ヴォーン・ウィリアムズ協会の自主レーベル「アルビオン・レコーズ(Albion Records)」が贈る、ヴォーン・ウィリアムズ生誕150周年記念アルバム第3弾は、トランペット・アンサンブル、ブラス・バンド、ピアノ・デュオ、合唱、オルガンなど、世界初演を含む様々な作品をセレクト
(2022/09/13)
アバド時代のベルリン・フィルで活躍し、現在は名門パリ管の首席奏者を務めるフランスの名フルーティスト、ヴァンサン・リュカ新録音!パリ管弦楽団副コンサートマスターの千々岩英一、首席ヴィオラ奏者のダヴィッド・ガイヤール、首席チェロ奏者のエマニュエル・ゴーゲとの共演で、メルカダンテ&モーツァルトのフルート四重奏曲集を録音
(2022/09/09)
今回はモントリオール交響楽団の首席トランペット奏者ポール・メルケロが吹く3曲の協奏曲に、復元されたディーリアス若き日の弦楽四重奏曲、チェコの作曲家フェルステルの交響曲第1番、マイールの歌劇“ラカデミア・ディ・ムジカ”など、世界初録音を含むCD6タイトルがリリースされます
(2022/09/08)
イタリア・ブラス界を代表する名手達によって1999年に結成された金管五重奏団「ゴマラン・ブラス」のメンバー、ニロ・カラクリスティのソロ・アルバムが登場。20世紀イタリアの作曲家の作品を中心に、様々なスタイルの作品をホルンとピアノで奏でる好企画。ヴェルディの歌劇をモチーフにしたロッサーリの“幻想曲”から、スクリャービンの初期の作品である“ロマンス”、友人でもあるテデスコがカラクリスティの50歳記念に作曲した“幻想曲”など収録
(2022/09/08)
昨年発売したソロ・アルバム「ジョーカー」のテーマ"東方への旅"に続き、当盤では西方へ目を向けて選曲された音楽を収録しました。NHK交響楽団首席としての実力を誇る菊本の冴えわたるテクニックと、音楽性あふれる歌心が、このアルバムでも存分に発揮されています。トランペットを知り尽くしたピアニスト竹沢絵里子による温かい伴奏で、菊本の豊かな音色が遥かな空へ飛翔するかのような演奏です。(オクタヴィア・レコード)
(2022/09/08)



















