ブラス
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スイスのオーボエ奏者・指揮者・作曲家ハインツ・ホリガーが、自身の教え子であるアンドレア・ビショフ、マリー=リーゼ・シュープバッハと、2本のオーボエとコーラングレという稀少編成のダブルリード三重奏作品を録音!
(2022/04/14)
コロナ禍の最初のロックダウンの間、クラリネット奏者ダニエル・オッテンザマー、チェロ奏者シュテファン・コンツ、ピアニスト、クリストフ・トラクスラーは活動を休止し、クラリネット三重奏の共通点について研究しました。ベートーヴェンとブラームスの三重奏から始め、これらの作品が他の作曲家に及ぼした影響を調べました。すると出発点からはるか遠くまでたどり着き、ベートーヴェンからリンドベルイに至る広範囲な作品集へと発展しました
(2022/04/13)
オランダ管楽アンサンブルは1959年に管楽五重奏団として設立されましたが、まもなく拡大され、古典派のセレナードやディヴェルティメントを演奏するようになりました。1968年にフィリップスに録音を始めると瞬く間に、エド・デ・ワールト(自身も初めはオーボエ奏者としてアンサンブルのメンバーでした)が指揮しても、純粋な室内音楽であっても演奏技術の正確さ、卓越した、機知に富んだ解釈が評価されました。
(2022/04/13)
金管バンドコンクール自由曲ライブラリー第12弾は、名古屋音楽大学金管バンド(Meion British Brass)の演奏。第10回金管バンド選手権課題曲となっている前田恵実の“ヴィヴィッドワールドへのプロローグ”に、阿部勇一の“オペト祭”、広瀬勇人の“希望の大地”をはじめ、福田洋介、石原勇太郎など人気作曲家のブラスバンドオリジナル作品、全11作品を収録
(2022/04/12)
スウェーデンのトランペット奏者、ホーカン・ハーデンベルガーがフランスの20世紀のトランペット協奏曲集をリリース。トマジの“トランペット協奏曲”はピアノ・リダクションとしてのみ残されていた欠落部分のオーケストレーションを含み復元されたオリジナル版で演奏。世界初録音です。ほか、ジョリヴェやシュミット、ジョラスの作品を収録
(2022/04/12)
フルート奏者アナ・デ・ラ・ヴェガのPENTATONEレーベルからの第4弾はドビュッシー、プーランク、サン=サーンス、ラヴェル、ビゼー、フォーレなどフランスのエスプリ漂う作品を集めたアルバム。ダニエル・レーンによる超絶技巧編曲ビゼーの“カルメン組曲”や、ドビュッシーの“月の光”、フォーレの“夢のあとに”などの名曲が収録されています
(2022/04/07)
楽器の大使として、作品の再発見や新しい作品の委嘱など、ファゴットのレパートリーを増やすことに力を注いでいるソフィー・デルヴォー。2014年より木管楽器メーカー、ピュヒナーの「ピュヒナー・アーティスト」に認定され、自身の楽器をより多くの人に知ってもらうことに情熱を注いでいます。2022年4月にフンメル、モーツァルトの作品と、ヴァンハルのファゴット協奏曲を世界初録音した最新作が、ベルリン・クラシックスからリリースされます(ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団との録音)
(2022/04/06)
東京佼成ウインドオーケストラによる2022年度の全日本吹奏楽コンクール課題曲を収録したアルバムが登場!2022年2月17日、東京オペラシティ コンサートホールでライヴ録音
(2022/03/29)
クラリネット奏者、マルティン・フレストが放つニューアルバムは、クラリネット、ベース、ピアノというトリオによって、バッハ、スカルラッティ、ヘンデル、ラモーというバロック音楽、故国の作曲家アルフェーン、さらにはジャズやフォークロアのアレンジを収録。タイトルの通り、密やかな夜の音世界が広がります
(2022/03/24)
2021年12月、ザ・シンフォニーホールに於いて開催された龍谷大学吹奏楽部第48回定期演奏会のライブCD。ホルストの“組曲「惑星」より 木星”、ティモシー・マーの“ファンタジア・イン・G”、ハチャトゥリアンの“仮面舞踏会”などに、ゲストステージでは、ユーフォニアム独奏に外囿祥一郎氏を迎え、息の合った演奏を聴かせてくれます
(2022/03/23)
開催ひと月前にご逝去された丸谷明夫先生。その遺志を継ぐべく、部員・OBが開催した記念すべき50回のグリーンコンサートLive盤。50回を祝祭する歌劇「アイーダ」を始め、「ダフニスとクロエ第2組曲全曲版」や数々の淀工レパートリーを収録しました。また、Special Discとしてこれまでグリーンコンサートで収録した350曲から厳選した「丸谷明夫 グリーンコンサート ベスト・セレクション」を同時収録の2枚組。(ブレーン)
(2022/03/15)
ドゥルツィアンの名手ジェレミー・パパセルジオーを中心に、マドゥーフ兄弟、マリー=アンジュ・プティなど、総勢18名の演奏家が集結したシンタグマ・アミーチ&ジョウルディーナの新録音は、17世紀フランス王室で、主に屋外演奏を受け持った吹奏楽団「大厩舎楽団(グランテキュリー)」の音楽集。欧州中の宮廷楽団に採用されていったオーボエと呼びうる楽器の発祥期から最初の栄華まで、周到な検証のもと再現製作された様々な古楽器で辿る充実の企画盤です
(2022/03/15)
第22回を迎える昭和音楽大学吹奏楽団 昭和ウインド・シンフォニー定期演奏会。音楽界を取り巻く苦境のなか、福本信太郎教授と指導教員そしてウインド・シンフォニーが強力なタッグを発揮した。来日が叶わなかったユージーン・M. コーポロン氏が厳選した 5作品の日本初演を収録。いずれの作品も近年アメリカで作曲された注目作だ。是非とも吹奏楽の最先端を味わい楽しんでいただきたい。(ブレーン)
(2022/03/11)
クラシック音楽を専攻し、モデルとしても活躍中のCocomiが、フルート奏者として音楽家として、改めて皆様に届けたい大好きな曲と思い入れのある曲をコンセプトに選曲。村松崇継氏が全楽曲をアレンジし、フルートとピアノのデュオを中心に、チェロやヴァイオリンなども加えた三重奏や、弦楽四重奏団も参加したバラエティ豊かな作品に仕上がっています。共演者もD.ギャレット、ミロシュ、レイ・チェン、ニュウニュウ、ガジェヴ、佐藤晴真、牛田智大、金子三勇士と超豪華!
(2022/04/08)
現代北欧を代表する音楽家オーレ・シュミット。このアルバムには金管楽器のための協奏曲を3曲収録。ソリストにはベルリン・フィル首席奏者シュテファン・ドールをはじめ、ガボール・タルケヴィ、イェスパー・ブスク・ソレンセン、イェンス・ビョルン=ラーセンという名手たちが参加!
(2022/03/01)
東京藝術大学の人気企画『JAZZ in 藝大』が本多俊之と東京藝術大学音楽学部管打楽器科の指導者&現役学生の精鋭のメンバーにより 意欲的な名盤誕生!世界に誇るクラシカル・サクソフォン奏者である須川展也も参加。本多氏自身によるオリジナル作品に加え、チック・コリア、リー・ハーラインの楽曲をキレのある本多氏のS.Sax Soloと重厚感のあるウィンドオーケストラが生み出すグルーブを体感!!(ブレーン)
(2022/03/01)
1908年に設立された、名門カーネギー・メロン・ウィンド・アンサンブル。長年ピッツバーグ交響楽団の首席トランペット奏者を務めたジョージ・ヴォスバーグが音楽監督を務めています。演奏される機会の少ない作品をレパートリーとして積極的に取り組んでおり、今回はリヒャルト・シュトラウスの初期と晩年に書かれた管楽器のための作品2曲を録音しました
(2022/02/24)
東海大付属高輪台高校吹奏楽部のアルバム「スパイラル」シリーズ第19作は、フランス語で「紺碧、瑠璃色」を意味する「アズール」。吹奏楽コンクール自由曲として5年連続で福島弘和に委嘱した新作“風の時代”には、個性と多様性を尊び新しい時代を切り開いて欲しいという願いが込められています。マーチングコンテスト用に委嘱された“メテオライト”も福島弘和の新作です
(2022/02/17)
好評を博している「日本の音楽大学撰」シリーズ。第8集は、相愛ウィンドオーケストラの演奏でお届け致します。大前哲、松本直祐樹、阿部勇一による新作吹奏楽オリジナルや、ヤナーチェク、シベリウスの名曲の貴重なアレンジなど、大変魅力的な楽曲をラインナップ。自由曲選びの参考にはもちろんのこと、様々な作曲家の世界に触れられる好アルバムです。(ワコーレコード)
(2022/02/15)
20代でケルンWDR交響楽団の首席奏者となり、2019年にはARDミュンヘン国際音楽コンクールのファゴット部門で1位なし2位に輝いた新世代の俊才マティス・シュティーアが、18世紀の名作を選んだプログラムで協奏曲アルバムをリリース。チェンバロ協奏曲第4番をシュテーア自身が編曲したJ.S.バッハの“ファゴット協奏曲”に、疾風怒濤期の陰影鮮やかなヘルテル、そしてモーツァルトの3曲を収録
(2022/02/15)



















