ブラス
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1985年結成の木管五重奏団「ペンタドル」。今作ではバッハのトッカータ、フーガ、ソナタ、パルティータ、コラールなどを木管五重奏のために編曲して演奏。カップリングにはデイヴィッド・マスランカの“五重奏曲第3番”が収録されています
(2021/10/14)
ローザンヌ室内管弦楽団の管楽器メンバーが、ジャン・フランセの管楽器作曲&編曲作品を録音。“9つの性格的小品”や“7つの踊り”といった作品のほか、興味深いのがフランセの編曲作品。プーランク、シャブリエ、ショパン、シューベルトの作品をフランセの語法で表現した実に豊かな響きを楽しめる作品の数々は、原曲を尊重し各作曲家の個性を引き出しながらもフランセ流の響きに仕上げています
(2021/10/11)
新井秀昇のオリジナル作品から、フィリップ・スパーク、ロビン・デューハーストといったユーフォニアムのソロ曲として押さえておきたい楽曲など、全10作品を収録。新井秀昇の甘美なユーフォニアムの音色と卓越のテクニックなど、存分にお楽しみにいただける一枚です。(ワコーレコード)
(2021/10/08)
ニューノシュク金管五重奏団(新ノルウェー金管五重奏団)は、2016年のデビュー以来、「今」のノルウェー音楽を紹介し続けています。今作はノルウェーの作曲家ニルス・ヘンリク・アスハイム(b.1960)による金管作品集。“歌う石”と“ホーンフラワー”はニューノシュク金管五重奏団の委嘱作品、グリーグの生誕150年の1993年に作曲された金管アンサンブルとハープのための“グリーグの和音”の改訂版など収録
(2021/10/08)
オスロ・フィルのソロ・オーボエ奏者シュトルンクにより、2009年に創設されたオスロ・カンマーアカデミー。LAWO Classics第5作となる今作では、タファネルとその後の時代、19世紀の終わりから20世紀前期にフランスで書かれた音楽のプログラムが組まれました。グノーが木管楽器室内楽協会に献呈した“小交響曲”、協会の設立に協力したテオドール・グヴィの“ガリア風小組曲”、ダンディが協会の委嘱で作曲した“歌と踊り”、フロラン・シュミット、ケクランの作品が収録
(2021/10/08)
日本を代表するサックス四重奏団「ブルーオーロラサクソフォン・カルテット」の6年振りとなる新録音が登場。待望の新譜には、チャイコフスキー、グリーグ、ドビュッシーなど、国も時代もジャンルを越えて親しまれる名曲を厳選し、BASQならではのスパイスを効かせたオリジナル小品集
(2021/10/06)
今回はフルートとギターのための20世紀の作品集に、映画「戦場のアリア」の脚本を元にしたケヴィン・プッツの歌劇“きよしこの夜”、パルフェノフ&チャイコフスキーの管弦楽作品集、hr交響楽団の首席奏者ハープ奏者アンヌ=ソフィー・ベルトランによるハープ作品集、イアン・クルーズの“交響曲第5番「平和への道」”など、世界初録音も含むCD9タイトルがリリースされます
(2021/10/05)
マルクス・ベッカーとマーロット木管五重奏団の共演!モーツァルトの“交響曲第26番”と“歌劇《劇場支配人》序曲”を木管五重奏版に、“ピアノ協奏曲第17番”をピアノと木管五重奏版に編曲!カップリングに“ピアノと管楽のための五重奏曲”を収録
(2021/10/05)
シャロン・カムのORFEOレーベルにおける3枚目のアルバムは、ヒンデミットのクラリネット作品集。ここでは“クラリネット協奏曲”、“クラリネット四重奏曲”、“クラリネット・ソナタ”の3曲を演奏。“クラリネット四重奏曲”では、ヴァイトハース、シュテッケルと共演!
(2021/10/01)
マイケル・コリンズの新録音は、長年の友人で室内楽のパートナーとして絶大な信頼を寄せるスティーヴン・ハフとの共演でブラームスの“3つ”のクラリネット・ソナタを録音しました。クラリネット・ソナタといえば作品120の2曲ですが、ここではヴァイオリン・ソナタ第2番をコリンズ編曲によるクラリネット版で収録しており『3つのクラリネット・ソナタ』というアルバム・タイトルが付けられています
(2021/09/30)
イギリスのサクソフォン・クヮルテット、フェリオ・サクソフォン四重奏団による最新作。ピアノにティモシー・エンドを迎えて、サクソフォン四重奏団&ピアノ版に編曲されたショスタコーヴィチの“ジャズ組曲”、ビゼーの“カルメン組曲”など収録。イアン・ファリントンによるサクソフォン四重奏団&ピアノ編曲版の世界初録音盤です
(2021/09/27)
ランパルがCBSへのレコーディングを開始したのは1969年のことで、1979年には専属契約を締結。ソニークラシカルは、2022年のランパル生誕100年を記念して、彼がCBSおよびソニークラシカル、そしてRCA(より正確には日本のRVC)に残したすべてのレコーディング(指揮者としての録音も含まれている)をCD56枚に網羅したボックス・セットをリリース。ランパル協会全面協力で実現した20世紀フルート演奏史の遺産!
(2021/09/24)
世界で最も多才なオーボエ奏者、アルブレヒト・マイヤーが愛して止まないモーツァルトの不滅の名曲を集めたアルバムの拡大版。4月に発売され大好評を得ているアルバム《モーツァルト》にオペラや管弦楽作品からの編曲による魅力的なトラックを集めた1枚が加わり、贅沢な2枚組デジパック仕様のデラックス盤が完成しました
(2021/09/24)
顧問の外﨑三吉先生が着任された2013年から2020年の間にコンクールで演奏された楽曲に加え、コロナ禍の活動で取り組まれた《アニメ「鬼滅の刃」》シリーズの楽曲演奏もこのディスクに一挙収録。(ブレーン)
(2021/09/24)
吹奏楽部時代に演奏するような純粋な吹奏楽曲を中心に収録したアルバムです。アルフレッド・リードの“アルメニアン・ダンス Part1”や、バーンズの“アルヴァマー序曲”、保科洋作曲の“風紋”などの名曲を、東京佼成ウインドオーケストラの演奏で収録
(2021/09/22)
東京藝大WOとして初のライヴCDは、生誕100年を迎えたA.リード作品より厳選。「音楽祭のプレリュード」「パンチネルロ」「アルメニアン・ダンス」などA.リードの代表する作品に加え、音楽技法の新旧が見事に融合した響きが魅力の名曲「北国の伝説」、日本を愛する氏の想いが詰まった「第6組曲」などこだわりのプログラムが際立つアルバムとなっています
(2021/09/20)
名古屋フィル首席ファゴット奏者として、またソロ・アーティストとして活躍するブルガリア出身のファゴット奏者、ゲオルギ・シャシコフの初めてのソロ・アルバムが登場!ファゴットの定番レパートリーから現代の刺激的な楽曲まで収録。古今東西の楽曲によって浮かび上がるファゴットの響きのヴァリエーション。ファゴットの魅力を追求するシリーズがスタートです!
(2021/09/17)
春と秋に行われている演奏会から顧問であり指揮者の宇畑氏により選曲。福島弘和氏の人気作“シンフォニエッタ第3番「響きの森」”や“パガニーニの主題による変奏曲”、第44回全日本アンサンブルコンテストで金賞受賞した“金管八重奏のためのコンポジション II”を収録。(ブレーン)
(2021/09/09)
2015年にリリースされた1stアルバム『ブリリアント・ブラス』に続く第2弾が登場!トランペットのタルコヴィは一昨年までベルリン・フィルの首席を務め現在はソリストとして活躍。トランペットのジェルとチューバのプットカマーはベルリン・フィル、ホルンのイェプストルとトロンボーンのガールはウィーン・フィル。収録曲はブラス関係者にはお馴染みのヴィクトル・エワルドやジョーゼフ・ホロヴィッツの作品のほか、クーツィールの“子供のサーカス”など知る人ぞ知る楽しい名品も収録
(2021/09/08)



















