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この2枚組アルバムは、9つの魅惑的な作品を集めたもので、すべてパリを起源とした独奏フルートを伴うものです。「このアルバムの作品は、フルートのさまざまな黄金時代を表しています」とパユは語っています。1893年からパリ音楽院でフルートの教授を務めたポール・タファネルは、フルートのフランス楽派の創始者。パユとルルーは、その時代のパリ音楽院を研究し、モーツァルトがパリで書いた2つの名作協奏曲を合わせてプログラムを組み立てました
(2021/06/29)
チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団の首席イングリッシュ・ホルン奏者マルティン・フルティガーによるイングリッシュ・ホルンのための作品集、第3弾!今作ではフランスのロマン派に焦点を当ててケクランの作品を中心に、当時のオーボエの名手であり作曲家であったギュスターヴ・ヴォーグトの作品とその生徒たちの作品、サン=サーンスの学生であったグランヴァルの作品などこのアルバムでしか聞けない貴重な音源ばかり揃っています
(2021/06/28)
長年名古屋フィルの首席オーボエ奏者として活躍してきた山本直人が主宰し、意欲的な活動で注目を集める名古屋ダブルリードアンサンブルの最新アルバムです。オーボエ、オーボエ・ダモーレ、イングリッシュ・ホルン、ファゴット、コントラバスーンの9名による驚異の“シェエラザード”全曲版を収録!カップリングは“だったん人の踊り”と“くまんばちの飛行”
(2021/06/24)
シューベルトの代表作のひとつ、連作歌曲集“冬の旅”にオーボエとファゴットの2つの木管楽器とピアノによる三重奏版が登場!“冬の旅”で歌われる憧れと絶望的で陰鬱な雰囲気をも驚くべき表現力で語りかけてきます
(2021/06/24)
リベルタリア・アンサンブルによるフンメルとシューベルトのピアノ五重奏曲集に、2020年8月にインスブルック古楽音楽祭で演奏会形式で上演されたパエールの歌劇“レオノーラ”、クロアチアを拠点に活動した作曲家ボリス・パパンドプロのピアノと弦楽のための作品集などCD5タイトルがリリースされます
(2021/06/23)
2019年ARDミュンヘン国際音楽コンクールのファゴット部門で第3位、2019年から名門hr交響楽団(フランクフルト放送交響楽団)の首席奏者を務めているテオ・プラト。フランクの名曲“ヴァイオリン・ソナタ”やドビュッシーの“ヴァイオリン・ソナタ”などが収録され、サン=サーンスのオリジナル曲以外は、すべてテオ・プラト自身の編曲です
(2021/06/22)
フルート奏者、瀬尾和紀の新録音はギターの松尾俊介とともに「ビーダーマイヤー」と題したアルバムをリリース。19世紀初頭のウィーンで活躍したジュリーニとシューベルトの音楽を奏でています
(2021/06/22)
ベルリン・バロック・ゾリステンの2020年最新録音はホルン奏者ラデク・バボラークを迎えてJ.S.バッハのホルン協奏曲!と言ってもバッハはホルンのための協奏曲は残しておらず、バボラークがホルンに合わせて移調し編み直した再構築版で演奏しています
(2021/06/15)
Naxos の大好評シリーズ、スーザの『吹奏楽のための作品集』第21集に収録されているのは、とても珍しい3つの作品です。「マーチ王」と呼ばれるスーザですが、実はオペレッタや組曲なども数多く作曲しています。吹奏楽版に編曲された喜歌劇“クリスと不思議なランプ”からの音楽に、ニューヨーク・ヒッポロドーム劇場のショーのためのバレエ曲“米国の姉妹関係”の吹奏楽のための復元版、スーザがマチネのコンサートを開く際に頻繁に演奏された曲“ショーイング・オブ・ビフォアー・カンパニー”が収録されています
(2021/06/15)
今回は、エステルハージ公が愛した擦弦楽器バリトンのためにハイドンが作曲した三重奏曲集に、大好評シリーズ、スーザの吹奏楽のための作品集第21集、エヴリン・グレニーが参加したアメリカの作曲家ジョン・タワーの作品集、モラヴィアの作曲家ヴラニツキーの管弦楽作品集第2集などCD6タイトルがリリースされます
(2021/06/15)
現代のサクソフォンのための重要なレパートリーを数多く生み出してきた作曲家、サクソフォン奏者、音楽療法家、野田燎(b.1948)が書いた新しいサクソフォン音楽集。日本の音楽や和のイメージが用いられた作品から、芸術作品からインスピレーションを得た作品など、豊かなイメージが広がる音楽が並びます。サクソフォンのみの1人から4人までの様々な編成のために2015年~2019年に書かれたもので、世界初録音多数!
(2021/06/07)
2021年、設立20周年を迎えたクレール=オプスキュール・サクソフォン四重奏団。アストル・ピアソラの生誕100周年を同時に祝うアニヴァーサリー・アルバムをリリース!アルバムのコンセプトは、ピアソラへのインタビューをまとめたアンソロジー『A manera de memorias』がきっかけとなっており、ピアソラの最も重要な音楽モデルとなったバッハやヒナステラなど6名の作曲家とピアソラ自身の作品がセレクトされています
(2021/06/04)
ソリストとしてリサイタルや室内楽演奏会で活躍する、実力派クラリネット奏者・亀井良信の新録音は、シューマンの“3つのロマンス”、ウェーバーの“グランド・デュオ・コンチェルタント”、ヒンデミットの“クラリネット・ソナタ”など、自身初となるドイツ・ロマン派作品集をリリース!
(2021/06/01)
ベルリン・フィルの人気ホルン奏者サラ・ウィリスがキューバのミュージシャンと録音して世界的大ヒットを記録した『モーツァルトとマンボ』。このアルバム録音時にハバナで行ったライヴの映像がDVD+Blu-rayのセットで登場!ドキュメンタリーも収録されています(日本語字幕無し)
(2021/05/31)
クラリネット奏者ジュリアン・ブリスとパーカッショニスト、ジョビィ・バージェスが吹奏楽の人気曲ジョン・マッキーの“アスファルト・カクテル”、ウィテカーの“オクトーバー”、ティケリの“ブルー・シェイズ”の3曲を、クラリネットとパーカッション(多重録音)版に編曲!ロックダウン中にお互いの家で録音したミニ・アルバム(収録時間22分)です
(2021/05/28)
九州を中心に演奏活動をする22歳の若きサクソフォニスト、的場悟史のデビュー盤です。彼は筋ジストロフィーという大病を患いながらも、多くのコンクールにて入賞歴を持ち、現在車椅子にて演奏活動を行っています。今回のデビュー盤には、的場が今まで日々愛し紡いできた楽曲が並びます。(ナクソス・ジャパン)
(2021/05/25)
樫本大進とエリック・ル・サージュを中心に、エマニュエル・パユ、ポール・メイエ、フランソワ・メイエ、ジルベール・オダンといったベルリン・フィルやレヴァン・フランセなどで活躍するの名手たちによるイタリアの巨匠ニーノ・ロータの室内楽作品とピアノ作品を収録したアルバムが登場!
(2021/05/25)
クラシック・レーベル、Delphianとイギリスのアーティスト・マネジメント「YCAT」との若き才能を発掘するコラボレーション・シリーズ第3弾。今回は2015年からロンドン交響楽団の首席オーボエ奏者を務めるオリヴィエ・スタンキエヴィチ!プログラムは、モーツァルトの3つのヴァイオリン・ソナタをオーボエで演奏するという注目企画です
(2021/05/20)
マルチパーカッショニスト上野信一が、近現代ティンパニ作品にフォーカス。「Vol.1:ソロ」に続き、ティンパニが協奏的に扱われた作品を4曲取り上げています。このCDでは、ピアノ伴奏、マリンバ・オーケストラ、打楽器アンサンブル、エレクトーンと、奏者が発表するにあたって現実的な伴奏形態をあえて選択して録音
(2021/05/17)
この2枚組アルバムは、9つの魅惑的な作品を集めたもので、すべてパリを起源とした独奏フルートを伴うものです。「このアルバムの作品は、フルートのさまざまな黄金時代を表しています」とパユは語っています。1893年からパリ音楽院でフルートの教授を務めたポール・タファネルは、フルートのフランス楽派の創始者。パユとルルーは、その時代のパリ音楽院を研究し、モーツァルトがパリで書いた2つの名作協奏曲を合わせてプログラムを組み立てました
(2021/05/14)


















