ブラス
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伝統と歴史ある神戸女学院大学では2019年度より音楽学部の授業科目としてウインドオーケストラ(吹奏楽)を設立。2020年度より作曲家・八木澤教司が講師陣に加わることでハル・レオナード・ヨーロッパ(デ・ハスケ)と提携し、フィリップ・スパーク、トーマス・ドスなどヨーロッパを代表する作曲家の新作を日本初演、CDとして世界初録音する取り組みを開始。今作も世界初録音4曲収録
(2021/05/13)
東京吹奏楽団、2021年2月に行われた第67回定期演奏会ライヴ。汐澤安彦&東吹の顔合わせは1983年、第36回の定期から数えてちょうど20回目の共演となります。今回は「温故知新」をテーマに、レスピーギの“交響詩「ローマの松」”、ジェイガーの“シンフォニア・ノビリッシマ”、伊福部昭の“バンドのための「ゴジラ」ファンタジー”などが演奏されました
(2021/05/12)
宝塚市立中山五月台中学校吹奏楽部と、彼らが最も輝くステージへと導いてきた指導者である渡辺秀之先生との2015年~2020年の軌跡がここに!初の委嘱作品“グラディアス・カンターレ(田村修平)”も収録
(2021/05/12)
バスクラリネットのみによる5重奏団「東京セレーノバスクラリネットアンサンブル【木炭】」。人気シリーズ『スーパー・バスクラ』第5弾が登場。バスクラ独自の魅惑の音色による名曲の数々。クラシック音楽だけでなく、映画音楽の名作も収録
(2021/05/11)
アメリカのバロック・ファゴット奏者、ダニー・ボンドが1983年から2000年にかけて録音した3枚のフランス・アルバムをBOX化。ミシェル・コレット、ボワモルティエ、ドヴィエンヌ、オジといった、ファゴットが脚光を浴び始めた頃、バロック時代からモーツァルトの時代にかけての作品が楽しめます
(2021/05/06)
40年超にわたってマンチェスター・カメラータの首席奏者を務めたイギリスのベテラン・ファゴット奏者、ローレンス・パーキンス。1900年に作曲されたウォルシューの“序奏とアレグロ”から、1999年に作曲されたベッドフォードの“スタック・ポレイドの夢”まで20世紀のファゴット作品を収録。無伴奏のファゴット独奏から、ファゴットとピアノ、ファゴット三重奏&四重奏、ファゴットとハープと弦楽六重奏、そしてファゴットと弦楽合奏のための協奏的作品まで、バラエティに富んだ14曲!
(2021/04/30)
第二次世界大戦期の作品を「再発見」!このアルバムの企画はピーター・シグレリスが、スタンフォードの原稿を英国王立音楽アカデミーへ探しに行った際に、偶然見つけたいくつかの楽譜から始まりました。ダンク、マコンキー、ドルメッチ、ウィシャートといった知られざるイギリス人作曲家たちのクラリネット協奏曲集。3曲世界初録音
(2021/04/28)
2021年3月、メディキット県民文化センターで行われた第44回全日本アンサンブルコンテスト全国大会。「中学・高校編」「大学・職場一般編」のライブ盤をリリース。学校現場や資料、選曲に重宝されている好評のコンプリート盤!
(2021/04/27)
好評を博している「日本の音楽大学撰」シリーズ。第7集は、桐朋学園大学シンフォニックウインズの演奏です。本作では向井響の初の吹奏楽作品“美少女革命: ユーフォニアム協奏曲”ほか、ジュネーブ国際音楽コンクール1位を受賞し、注目の作曲家高木日向子による吹奏楽作品“花明かり”など、全5作品収録
(2021/04/27)
オーストリアを拠点とする世界有数の現代音楽レーベル「Kairos」。今回演奏機会も多いサルヴァトーレ・シャリーノ(1947-)のフルート作品を、シャリーノお気に入りのフルート奏者、マッテオ・チェザーリが演奏したアルバムが登場。チェザーリは新たな音・奏法の発明や作品の解釈を通じてシャリーノの創作に影響を与え、初演も手掛けています
(2021/04/26)
今もっとも注目を集める指揮者の一人、ジョン・ウィルソンと、彼が再結成したシンフォニア・オヴ・ロンドンとの新録音は、20世紀後半のフランスを代表する作曲家アンリ・デュティユー。フランス以外のオーケストラによるレコーディングが初となるバレエ音楽“狼”に、カップリングにはケネス・ヘスケスが編曲した管弦楽伴奏版の3つの木管楽器のための作品を収録
(2021/04/22)
2018年「ミュンヘン国際音楽コンクール」トランペット部門の覇者、セリーナ・オットが共演を重ねてきた台湾出身のピアニスト、リン・エン=チァの伴奏で近現代作品集をリリース。お気に入りというデザンクロの“呪文、挽歌と踊り”に、ドクシツェルが編曲したグリエールの“協奏曲”、オネゲルの“イントラーダ”など収録
(2021/04/21)
ノルウェー出身のトランペット奏者、ティーネ・ティング・ヘルセット。ノルウェーの高品質レーベル「ラウォ(LAWO)」から贈る新録音は、オルガンとの共演で、幼き日に母親が聴かせてくれた思い出の曲の数々を収録したアルバム。歌心に溢れた力みのない柔らかく澄んだ音色で奏でる癒しのひと時!
(2021/04/20)
緊急事態宣言下、無観客のライヴ配信で行われた淀工吹奏楽部、49回グリーンコンサートの実況ライヴ盤です。演奏時間短縮やステージ上の人数制限を施した演奏会。いつもと違った淀工サウンドが楽しめる一枚です
(2021/04/09)
2018年「ミュンヘン国際音楽コンクール」トランペット部門の覇者、セリーナ・オット。2021年7月の来日公演(予定)を記念してデビュー・アルバムの国内仕様盤をリリース(西村祐氏による日本語解説が付属します)。デビュー盤にはアルチュニアン、ペスキン、デザンクロといった20世紀を代表するトランペット協奏曲の名作が収録されています
(2021/04/02)
今回は、ロンドンの金管アンサンブル「セプトゥーラ」のアルバム第7集となるガーシュウィンとコープランドの作品集に、20世紀ベルギーの作曲家マルセル・ポートの交響曲全集、ロシア・ピアノ三重奏曲の歴史第4集となるアレンスキーとタネーエフの作品集、リストのピアノ作品全集第58集など、世界初録音を含むCD6タイトルがリリースされます
(2021/04/01)
日本で最も長い歴史と伝統を誇る交響吹奏楽団“オオサカ・シオン・ウインド・オーケストラ”(大阪市音楽団)が、『ニューウインドレパートリー』シリーズとして1990年代から2012年までリリースしていた音源から、厳選した楽曲をキングレコードからリリース!人気作曲家の知られざる名曲や、オオサカ・シオンの委嘱曲など、魅力的な楽曲を集めました
(2021/03/30)
イギリスの金管五重奏団「オニックス・ブラス」のChandosからのリリース第3弾は、ドイツ・ロマン派の伝統に沿ったプログラム。金管楽器のためのオリジナル作品“ウィーン市の祝典音楽”の他に、世界初録音となるシューマン、ブラームス、メンデルスゾーンなどの楽曲のスモール・アンサンブルのための編曲版。大編成となるR.シュトラウスの2作品では、人気ブラス・セプテット「セプトゥーラ」のメンバーを含む多くのスペシャル・ゲストと共演!
(2021/03/25)
船木喜行によるバスクラリネット・アルバムが登場。ブラームスの“クラリネット・ソナタ”に、バスクラリネットのオリジナル作品からは、シェックの“バスクラリネットとピアノのためのソナタ”、ヴェルベッセルトの“バスクラリネットとピアノのためのシクルス”など収録。新たな境地とさらなる可能性を追求した、希少なオリジナル作品を含むバスクラリネット作品集
(2021/03/23)
ギターが弦を弾く点(Dots)とフルートの息によって描かれる線(Lines)が豊かな音世界を紡ぎ出す-これまでに度々の共演を重ねてきた江戸聖一郎と大萩康司が世に送り出す待望のアルバムは、吉松隆、カステレード、ピアソラの3作品を収録。ポストモダンの時代に生まれた三者三様の名作たちに挑み、活力みなぎる演奏を打ち立てた意欲作。(Studio N.A.T)
(2021/03/22)



















