ブラス
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モラゲス三兄弟を中心として1980年に結成され、フランスを代表する木管アンサンブルとして活躍を続けるモラゲス木管五重奏団。創立40周年記念盤となる今作は、メンバーであり、結成以来、名アレンジャーとしてレパートリーの拡大を実現させてきたダヴィッド・ワルター編曲による「木管五重奏+ピアノ編曲版」シューマンの“ピアノ五重奏曲”とドヴォルザークの“ピアノ五重奏曲第2番”!
(2021/03/18)
稲生健先生と明誠学院高等学校吹奏楽部が歩んだ2009年から2020年までの12年間のコンクール演奏曲を中心に収録したDVDが登場
(2021/03/18)
東京佼成ウインドオーケストラで活躍しているクラリネット奏者・小倉清澄による楽しいアルバム。フランスの軽妙な作品、イギリスやアメリカのジャジーな曲、ポピュラーな名曲と、クラリネット愛好者にはうれしい1枚が誕生。(コジマ録音)
(2021/03/17)
札幌大谷大学シンフォニックウインドアンサンブルによる吹奏楽作品集。石原勇太郎の“HOMMAGE "B"”は、ブルックナーの楽曲の主題をモティーフに書かれた作品。また、ブラスバンド版での人気が高い堀田庸元の“Contrail”は、待望の吹奏楽版がついに登場。そしてホルストの“吹奏楽のための第一組曲”の井手詩朗版など収録
(2021/03/16)
ここに収録されている作品は19世紀後半以降に書かれたドビュッシー、ヴィドール、プーランク、サン=サーンスなどフランス音楽界の重要な役割を果たした作曲家の作品で構成。その中でもパリに焦点を当て、フランス音楽独特の色彩感にあふれた作品を堪能することができます
(2021/03/11)
タワーレコードとベルリン・クラシックスによるアナログ録音のSACDハブリッド化プロジェクト第12弾。ペーター・ダム、ヨハネス・ヴァルターなどシュターツカペレ・ドレスデンの名手達による珠玉の音源をリリースいたします。その音色は唯一無二であり、多くのファンを持つこのオーケストラは数ある名演を生み出してきました。今回も素晴らしい音で復刻が実現しています
(2021/03/11)
今回フルート奏者、上野由恵が、現代日本を代表する作曲家、細川俊夫(1955-)のフルート作品を録音。フルート独奏のための“線I”、“垂直の歌Ⅱ”や、笙奏者、宮田まゆみとの共演でフルートと笙のための“鳥たちへの断章Ⅲ””など収録。細川俊夫自身による日本語解説付き
(2021/03/11)
2020年12月に行われた昭和ウインド・シンフォニーの第21回定期演奏会。日本初演となるヴィエット・クオンの“リ(ニュー)アル”、ケヴィン・デイの“ハバナ”に、ジョン・マッキーの傑作“交響曲《ワインダーク・シー》”など充実のプログラム!
(2021/03/11)
コンクールでは吹奏楽オリジナルを取り上げる印象が強い上磯中ですが、実はクラシックアレンジやポップスも凄いクオリティで聴かせてくれます!中條淳也先生と歩んだ8年間を詰め込んだ豪華2枚組CD。(ブレーン)
(2021/03/11)
2021年はピアソラ生誕100周年!ホルン奏者ラデク・バボラーク率いるアンサンブル「ラデク・バボラーク・オルケストリーナ」によるオール・ピアソラ・プログラム。第2弾では“ブエノスアイレスの四季”をメインに、“リベルタンゴ”では4本のホルンを含むアンサンブルで演奏
(2021/03/10)
2021年5月17日は、20世紀最大のホルン奏者である《デニス・ブレイン》が生誕100周年を迎えます。このコレクションは、ソリスト、室内楽および室内オーケストラの主要メンバーとして、1938年から1957年までの旧EMIのすべての録音を集めています。オペラなどへの注目すべき参加も追加されています。また、彼を念頭に置いて作曲された音楽も含まれます。初出音源、初CD化音源も収録
(2021/03/05)
シグナム・サクソフォン四重奏団が、ドイツ・グラモフォンから初めてのアルバムをリリース!ダウランドの“涙のパバーヌ”、“アルビノーニのアダージョ”、フォーレの“ピエ・イエズ”からマックス・リヒター、フィリップ・グラス、ピーター・グレッグソンなどルネサンスから現代作品を編曲しています
(2021/03/03)
さまざまな楽器編成による編曲版がリリースされている“ゴルトベルク変奏曲”。今回はサクソフォン四重奏版で録音。編曲は、ベルラーヘ・サクソフォン・カルテットのアルト・サクソフォンを担当するペーター・ヴィーグによるもの。10種類の楽器を用い、色彩豊かなアレンジを聴かせ、4人ぞれぞれの絶妙なバランスにより新たな響きを生み出しています
(2021/02/24)
マルチパーカッショニスト上野信一が、近現代ティンパニ作品にフォーカス。上野はフランスで10年余りオーケストラのティンパニ奏者の経験があり、その頃から長年あたためてきた満を持しての企画である。ティンパニという楽器の魅力を提示し、その可能性を探求した作品を抽出、ティンパニの世界に新たなまばゆい光が照射される。岸野末利加作品は世界初録音。(コジマ録音)
(2021/02/24)
本来ならコンクールで演奏する予定だった福島弘和の“シンフォニエッタ第4番「憶いの刻」”に、急遽追加で委嘱した“美しき花達よ、今ここに輝け”に、石毛里佳への委嘱で作曲されたスウィング調かつ和風な曲想の“KAGENUI”など収録。コロナ渦による休校やコンクール中止などにめげず、充実した実りある1年の集大成となるアルバムが完成しました
(2021/02/22)
アダム・ウォーカーが率いるオルシノ・アンサンブル盤(RCHSA5282/CHSA5282)と共に、ウォーカーのソロ・アルバムもChandosからリリース! ヴィドールの組曲、フランクの傑作ヴァイオリン・ソナタのフルート版、デュリュフレのフルート・トリオを中心に構築されたプログラムで、アダム・ウォーカーの驚異的な才能と卓越した音楽表現を披露します
(2021/02/19)
フルート奏者で、芸術監督を務めるアダム・ウォーカーの下、5人の優れた管楽器奏者を中心に柔軟な編成で活動するオルシノ・アンサンブルと、パヴェル・コレスニコフのピアノ伴奏で19世紀後半~20世紀初頭のフランスの管楽器作品集が登場!ルーセル、サン=サーンス、ドビュッシー、シャミナード、カプレ、ケクランらによるまばゆいばかりの管楽器作品集です
(2021/02/19)
naiveレーベルのヴィヴァルディ・エディション第66集は、セルジオ・アッツォリーニ弾き振りによるファゴット協奏曲集第5弾。バックは第4集から共演しているロンダ・アルモニカで、木管楽器、テオルボ、リュート、ギター、ハープ、オルガン、チェンバロという編成。カデンツァは、アッツォリーニがヴィヴァルディのヴァイオリン協奏曲の楽譜を研究して編み出したものです
(2021/02/19)
ルツェルン祝祭管弦楽団の首席トランペット奏者として大活躍し、生前のクラウディオ・アバドも厚い信頼を寄せていたドイツ・トランペット界のレジェンド、ラインホルト・フリードリヒの新録音2タイトルが登場します!『花の章』はトランペットとピアノのための作品集、『私たちの叫びに耳を傾けて下さい』はアバドに捧げられたトランペットとオーケストラのための作品集です
(2021/02/19)
フルート界の新星アナ・デ・ラ・ヴェガのPENTATONEレーベル第3弾はJ.S.バッハ・アルバム!ハイルブロン・ヴュルテンベルク室内管弦楽団との共演で、“ブランデンブルク協奏曲第2、4、5番”に加えて“2つのヴァイオリンのための協奏曲”のフルート&オーボエ版、そして技巧的なパッセージが魅力の管弦楽組曲第2番の終曲“バディヌリー”を収録
(2021/02/18)



















