ブラス
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日本の“金管女子”のパイオニアで、トロンボーンの前身サクバットの第1人者としても活躍する宮下宣子と、リュート奏者として様々な活躍をみせる高本一郎のデュオ・アルバムが登場。J.S.バッハ、コレッリ、マラン・マレ、オルティスの名曲が収録
(2020/11/24)
2019年12月に行われたサンシティ越谷市民ホール 大ホールでの第42回定期演奏会のライブ。コンクール全国大会で金賞受賞をした天野正道の委嘱作品“オルレアンの少女”、プッチーニの歌劇「蝶々夫人」より、樽屋雅徳の“マードックからの最後の手紙”などが取り上げられました
(2020/11/24)
当時イギリス領だったオーストラリアのメルボルンで生まれた作曲家&ピアニスト、パーシー・グレインジャー。2011年の没後50周年時に、グレインジャー・エディション第19巻までをセットにしたBOXセットをリリースし、話題を呼びました。長らく廃盤となっていましたが、今回没後60周年を記念して、2タイトルを加えた全21枚組コンプリートBOXとして、Chandosのグレインジャー・エディションが復活します!
(2020/11/19)
四つ子のキツネのサックス四重奏「サキソフォックス」。テーマはずばり「クリスマス」。古くから親しまれているクリスマスソングやクリスマスキャロルを集め、この季節に華を添えるアイテムとして長く愛されるCDに仕上げました。今回はじめてDVDとの2枚組としてリリースいたします!
(2020/11/19)
2010年結成、高知出身のフルート×ギターデュオ「泉 真由×松田 弦」によるセカンドアルバムの登場です。鈴木大介による“The Duke Macaron”、ギタリスト・作・編曲家 前田智洋による、このデュオにとって初の委嘱作品“Tachibana Bay”、ピアソラによる“タンゴの歴史”ほか、2人の魅力を最大限に堪能できる楽曲が満載です
(2020/11/18)
長年ウィーン・フィルの首席クラリネット奏者を務めたオーストリアの伝説的クラリネットの名手、エルンスト・オッテンザマー(1955-2017)の最後の協奏曲録音が、イギリスのシグナム・クラシックスから登場!R.シュトラウスの“二重小協奏曲”ではウィーン国立歌劇場のファゴット奏者を務めるシュテパン・トゥルノフスキーと共演
(2020/11/13)
2008年にNHK交響楽団のメンバーで結成された金管五重奏団、N-crafts(エヌ - クラフツ)。これまで全国で単独公演を行い人気を博して来ましたが、今回満を持して初めてのCDがリリースとなりました。シャルパンティエやバッハの名曲、金管五重奏の定番作品のほか、吹奏楽の名曲“たなばた”を、作曲者の酒井格自身が金管五重奏に編曲した版も収録しています
(2020/11/13)
兵庫芸術文化センター管弦楽団で活躍し、現在はフリーとして多彩な活躍を続けるクラリネット奏者、東紗衣が自主レーベルより初のソロ・アルバムを発表。ロベルト・シューマンの歌曲集“ミルテの花”、“愛の春”のドイツ歌曲の世界、クララ・シューマンの“3つのロマンス”、シューベルトの“アルペジョーネ・ソナタ”など収録
(2020/11/04)
フルートの名手パトリック・ガロワの新録音!フルーティスト瀬尾和紀が、今作もフルートではなくピアノで師ガロワと共演。このアルバムには、19世紀後半のフランスで活躍したフランク、ピエルネ、ヴィドールによる3つの作品が収められています
(2020/10/30)
2007年、ドイツ国立ユースオーケストラの仲間たちで結成された、若きブラス・アンサンブル「サラプティア・ブラス」。このアルバムはイギリスの作品に焦点が当てられており、ホルストの“ムーアサイド組曲”からルネサンス期の作曲家ホルボーンの組曲“フェアリー・ラウンド”、イギリスと言えば欠かせない「ジェームズ・ボンド」のテーマ、ビートルズまで英国音楽のルーツを探るべく様々な曲を演奏しています
(2020/10/27)
2020年6月、ピエール・ブーレーズ・ザールでの録音。パユとバレンボイムの他に、ベルリン・フィルのコンサートマスター樫本大進。エルサレム弦楽四重奏団の創設メンバーで、現在ベルリン・フィル首席ヴィオラ奏者のアミハイ・グロス。元ベルリン・フィルで、現在はウィーン・フィル首席ファゴット奏者のソフィー・デルヴォー。ウィーン・フィル首席フルート奏者であるシルヴィア・カレッドゥといった名手たちが参加しています
(2020/10/23)
スウェーデンのトロンボーン奏者であり作曲家としても活躍するクリスチャン・リンドベルイ。アントワープ交響楽団を指揮したアルバムは、10年以内に作曲された3つの管弦楽曲が演奏されます。“リヴァプールの子守歌”では打楽器奏者エヴェリン・グレニーが参加
(2020/10/21)
モダンホルンの第一線で活躍するプロ演奏家達が2016年に結成した日本初の本格的ナチュラルホルンアンサンブル。リヒターとベッローリの作品、ホルンアンサンブルの定番ライヒャの三重奏曲、現代作品クロル“バースラー・ロマンツェ”、そして自然倍音のみで演奏するロッシーニ“狩の集い”。モダンホルンとは異なる表現力に、ナチュラルホルンという楽器の可能性を再発見する一枚
(2020/10/21)
日本を代表するホルン奏者、福川伸陽(NHK交響楽団首席奏者)の新録音は、このコロナ禍において演奏家ひとりで何ができるかを深く考えた中から生まれた多重録音の世界。CD録音という特性を考え、究極の多重録音に挑戦。最大8本のホルンアンサンブルを一人で録音しています!
(2020/10/20)
吹奏楽コンクール全国大会での名演に加え、日頃は演奏会に行かなければ聞けない作品の数々や、2014年埼玉栄高校吹奏楽部委嘱作品、J.ジュリーの「パプリカッシュ」など、見応えたっぷり! 特典映像として、同部の海外での演奏の貴重な映像も収録。ブックレットには、顧問の奥章氏による吹奏楽コンクールの自由曲選曲にまつわるエピソードや、生徒達に込めた思いも記されています
(2020/10/15)
バロック・トランペットの権威フランク・アネポールが、「Boosey&Hawkes Souvereign 920 ミディアムボアコルネット」で奏でる19世紀のコルネット名曲集!ピアノは、19世紀を代表する名匠の1人、タールベルクが演奏したとされる貴重な1846年製のエラールを使用
(2020/10/09)
フィルアップに収録されたブラームスの5曲の歌曲(歌のパートをクラリネットで演奏)は、ブラームスのソナタの非公式な初演時に演奏されたとされるもの。このアルバムは、そんな初演時の雰囲気を伝える内容となっている。吉田の使用するセゲルケ製のクラリネットの鄙びた音色と、小菅の闊達自在なピアノ、ともに聴きものです
(2020/10/26)
サクソフォン奏者ヴィタリ・ヴァトゥーリャによるアルバムは、電子機器と組み合わせることによって無限の音色のパレットを得たサクソフォンを駆使し、サクソフォン版に編曲されたライヒの“ヴァーモント・カウンターポイント”と“ニューヨーク・カウンターポイント”をメインに、田中カレンのアンビエントな作品など収録
(2020/10/07)
2020年に創立30周年を迎えたオランダのハイ・クォリティ・レーベル「チャンネル・クラシックス」。創立30周年を記念して、チャンネル・クラシックスの30年の歴史を積み重ねてきたレイチェル・ポッジャー、イヴァン・フィッシャー、ピーター・ダイクストラなど、世界的アーティストたちの名演の中から選び抜いた30タイトルを『創立30周年記念限定価格』にてご提供いたします
(2020/09/23)
今回は、スペクトラム・コンサーツ・ベルリンが演奏するコルンゴルトの“ピアノ三重奏曲&弦楽六重奏曲”、大好評、マクファーデンの編曲によるバッハの“無伴奏チェロ組曲(ギター版)第2集”、ラルフ・オットー指揮によるブラームスの“ドイツ・レクイエム”、ホルンとトランペットの名曲集など世界初録音を含むCD9タイトルがリリースされます
(2020/09/16)



















