ブラス
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ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団の首席オーボエ奏者アレクセイ・オグリンチュクが、気心の知れたRCOの管楽メンバーとモーツァルトの“グラン・パルティータ”を録音!カップリングはベートーヴェンの“モーツァルトの「ドン・ジョヴァンニ」の「お手をどうぞ」の主題による変奏曲”
(2020/08/26)
現在スコットランド室内管弦楽団の首席ホルン奏者をつとめるアレック・フランク=ゲミルによるブラームス。ホルン三重奏曲の演奏ではブレイン家が所有している、作曲された同時代、ロー- ラブバイ(1871-76年製)のナチュラルホルンを使用。ほか“チェロ・ソナタ第1番”、“F.A.E.ソナタよりスケルツォ”のホルン編曲版を収録
(2020/08/26)
5年振りとなる浜松交響吹奏楽団のオリジナル・アルバム。前作に続きタイトル曲は天野正道委嘱新作となる“五行相剋”。19年の全国大会で演奏された清水大輔“リグ・ヴェーダ”と、18年の定期演奏会で初演された三浦秀秋“from:”を含め、3曲の委嘱作品を収録しました。さらに定期演奏会ライブも収録
(2020/08/24)
吹奏楽作品の多彩な魅力・可能性を紐解くシリーズが、熱を帯びたライヴ録音のシリーズへと拡大!近年の東京佼成ウインドオーケストラの定期演奏会の中から、スパークの“オリエント急行”、“ドラゴンの年”、ジェイガーの“交響曲第1番”など吹奏楽オリジナル作品の選りすぐりの名演を収録
(2020/08/19)
今回は、ブラック・ダイク・バンドによるジョン・ラターの名曲のブラスバンド編曲版に、イザイの未出版ソナタを含む無伴奏ヴァイオリン・ソナタ集、シュヴァーベが弾くコダーイとリゲティの無伴奏チェロ作品集、ピーター・ブレイナーが作曲した“スロヴァキア舞曲集”など世界初録音を含むCD9タイトルがリリースされます
(2020/08/18)
フルートとホルンに代わってサクソフォンとバス・クラリネットを用いた「リード楽器」で結成されたリード五重奏団「カレファクス・リード五重奏団」。2020年6月にセッション録音が実現し、オール・バッハ・プログラムに挑みました。“音楽の捧げもの”、“14のカノン BWV1087”、“コラール『高き天より、われ来たりぬ』に基づくカノン風変奏曲 BWV769”を、メンバーのラーフ・ヘッケマが編曲を手掛けています
(2020/08/18)
「モーリス・アンドレの再来」とも言われるハンガリーのトランペット奏者ガボール・ボルドツキ。このアルバムではヴェルサイユ王宮、太陽王ルイ14世の宮廷で演奏されていたルクレール、ブラヴェ、ノードなどヴァイオリン、フルート、オーボエのための協奏曲をモダン・トランペットとフリューゲルホルンで演奏した世界初録音作!
(2020/08/17)
現代のフランスにおいて、モーリス・アンドレの系譜を継ぐ名トランぺッターの1人として名実ともに圧倒的な存在感を放つティエリー・カンス。現代フランスのレジェンドが、その魔法のようなピストン・テクニックを惜しみなく繰り出す魅惑の23トラックを収録
(2020/08/14)
マリンバの加藤訓子、待望の新録音は三善晃作品集。収録しているのはマリンバのソロのための全作品と、スコティッシュ・アンサンブルとの共演による協奏曲。日本流通盤のみSACDハイブリッドでリリース。さらに、加藤訓子によるプロジェクトの解説と、三善晃自身の言葉を引用した作品解説付!
(2020/08/11)
1945年に設立されたオランダ王立海軍の名門軍楽隊によるChannel Classics第3弾。注目の“ラプソディ・イン・ブルー”は、ガーシュウィン自身が弾いたピアノ・ロールを使用。さらに“ゴッドスピード!”などの人気吹奏楽作品で知られるスティーヴン・メリロから、バーバー、コープランド、アイヴズまでアメリカの多彩な文化が反映された吹奏楽作品を収録
(2020/08/07)
トロンボーン界のスター、ジャック・モージェの60歳を祝して世界各国のトロンボーン奏者が集結した圧巻の大編成プログラム!クラシックの名曲から、ミュージカル、ジャズなど、豊富なレパートリーを誇る氏ならではの楽曲で構成されています
(2020/07/27)
イギリスの人気サックス奏者ジェス・ギラム。2枚目となるアルバムは、ミニマル・ミュージックをメインに選曲されており、マイケル・ナイマンがジョン・ハールのために書いたソプラノ・サクソフォーン協奏曲“蜜蜂が踊る場所”や、マックス・リヒターの名曲“オン・ザ・ネイチャー・オブ・デイライト”、フィリップ・グラス、ブライアン・イーノ、トム・ヨークが映画『サスペリア』のために書き下ろした作品“Suspirium”に、委嘱作収録
(2020/07/22)
バッハの無伴奏チェロ組曲をフルートで演奏した珍しいディスク。フルートでの演奏には息継ぎの問題を伴い、高い技術、音楽性が求められます。ザビーネ・キッテルはオーレル・ニコレに師事し1992年から2000年までドレスデン・フィルの首席を務め、その後、シュターツカペレ・ドレスデン首席奏者のポストにあります。日本とも関りが深くムラマツ・フルートを長年愛用し、このディスクでも使用しています
(2020/07/21)
フランスが世界に誇るトロンボーン奏者ミシェル・ベッケ。このアルバムでは、81年に録音されたニロヴィッチ、ドルリュー、デュファイの秘蔵音源(なんと、パリ・トロンボーン四重奏団のメンバーが伴奏を務めています!)に加え、リヨン国立高等音楽院で学んだ若き名手たちにより結成された「アンサンブル・オクトトリップ」との近年の共演作を収録した注目作!
(2020/07/21)
約200万年前「地球」は1つの巨大な大陸「パンゲア大陸」でした。それは海を介して徐々に広がり始め、時が経つにつれて今日私たちが知っている様々な大陸が作り出されました。このロンドンのアビイロード・スタジオで録音されたアルバム「パンゲア」は、作曲家であり様々な楽器を演奏するアブラハム・クペイロの最新録音であり、音楽により地球上のさまざまな大陸を旅していきます
(2020/07/17)
先鋭的なパフォーマンスで当時注目を浴びていた中山鉄也指揮、厚木西高等学校吹奏楽部。個性的な選曲と演奏を披露した1999年ライブと、2017年この世を去ったマスランカの究極の吹奏楽作品を後世に残すべく、マスランカの命日にリマスタリング盤で再リリース
(2020/07/17)
1996年結成後、日本のサックス界において独自の存在感を示し確固たる信念を貫き続ける「雲井雅人サックス四重奏団」。マスランカ没後3年の命日に発売されるベスト盤はマスランカの2作品に、イトゥラルデの“ギリシャ組曲”などを収録
(2020/07/17)
作曲家としての活躍が目覚ましいクラリネット奏者イェルク・ヴィトマンが、ウェーバーのクラリネット作品を録音!“クラリネット小協奏曲”にコジュヒンとの共演で“協奏的大二重奏曲”を収録。“クラリネット五重奏曲”では弦楽パートを合奏に置き換えた協奏曲形式で収録
(2020/07/13)
今回は、レナード・スラットキンがロシアの作曲家カスタルスキーの“レクイエム”を世界初録音。ほかにもシルヴェストロフの“交響曲第7番”、ギター編曲されたヴァイスの“リュート作品集”、フランス語歌唱で収録されたロッシーニの歌劇“モーゼ”全曲盤、アメリカ・コースト・ガード・バンドによるケネス・フックスの吹奏楽作品集、トルコのピアノ三重奏曲集など世界初録音を含むCD8タイトルがリリースされます
(2020/07/07)
ブリュッセル王立音楽院で初期のサクソフォンと歴史的情報に基づいた演奏を研究しているクルト・ベルテルスのアルバムが2タイトル発売されます。1枚は世界最初のサクソフォン協奏曲であるベルギーのポール・ギルソンの協奏曲をヒストリカル・サクソフォンで録音。もう1枚は19世紀のブリュッセル王立音楽院におけるサクソフォン・スクールのレパートリーを再現。どちらも世界初録音曲を含みます
(2020/07/07)



















