ブラス
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ロンドン交響楽団の自主レーベルから、打楽器パートを担う6人による超絶集団LSOパーカッション・アンサンブルの新録音が登場。今回はスティーヴ・ライヒの“カルテット”に、チック・コリア、ジョー・ロック、小曽根真、ギレルモ・シムコックといったジャズ界の巨匠の作品を取り上げています
(2020/03/04)
ロッテルダム・フィルの首席奏者などを務めたオランダ出身のファゴット奏者ブラム・ファン・サムベークによるファゴット協奏曲集。注目は世界初録音となるエドゥアール・ドゥピュイの“ファゴット協奏曲”!カップリングにはモーツァルトとウェーバーの“ファゴット協奏曲”を収録
(2020/03/04)
吹奏楽作家オザワ部長が選曲した全日本吹奏楽コンクールでの名曲・名演集。オザワ部長の取材による書き下ろしライナーノーツで、知られざるエピソードが明らかに。第3弾の今作は中学・高校・大学・一般の部の近年の演奏からスペシャル選曲
(2020/03/04)
今回は、セーゲルスタム&トゥルク・フィルによる“ミサ曲ハ長調”、グライムソープ・コリアリー・バンドによるナイジェル・クラーク作品集、ホルン奏者兼作曲家ケリー・ターナーによる「ホルン作品全集第1集」、さらにバーンスタイン、コープランド、ガーシュウィン作品集など世界初録音を含むCD10タイトルがリリースされます
(2020/03/02)
2019年に古希を迎えたフルーティスト、有田正広氏自身が保管していた音源から自選して構成したアルバム。第1集は有田氏が大学生だった1971年と、卒業後間もない1972年の録音を集めた内容で、すべて現代楽器による演奏。第2集は古楽器での演奏。ヨーロッパ留学を経て古楽器奏者のパイオニアとして注目を集めた時代の知られざる録音です
(2020/02/28)
マルティン・フレストの新録音はコンチェルト・ケルンとの共演でヴィヴァルディ!作・編曲家タルクマンが、ヴィヴァルディのオペラやオラトリオから美しい10曲のアリアを選曲し、それぞれをクラリネットのために編曲、一つ一つをクラリネット協奏曲の一つの楽章と見立てて3曲の協奏曲を創り上げました。この作品のために新製作されたクラリネットの音色にも注目です!
(2020/02/28)
1987年の川越市立野田中学校を皮切りに立正大学、秋田吹奏楽団、川越奏和奏友会吹奏楽団、ソノーレ・ウィンドアンサンブルとこれまで通算41回の指揮を全日本吹奏楽コンクール全国大会で行ってきた佐藤正人。還暦を記念して、これまでの演奏の中から佐藤氏自身により厳選収録!
(2020/02/27)
全日本吹奏楽コンクールでの活躍を中心に吹奏楽の“名門”として知られる秋田市立山王中学校。収録曲すべてが立体的なサウンドと中学生離れした技術による圧巻の演奏。2011年から2019年までの自由曲が収録
(2020/02/27)
金管アンサンブル「ロンドン・ブラス」の最新録音は、“剣と王冠”や“王は受け継がれゆく”など、数多くの傑作を生みだしてきたエドワード・グレッグソンの金管楽器と打楽器のための作品集。今作は75歳を記念して企画されたもので、金管楽器のための大編成作品である“2楽章の交響曲”や“天使の音楽”、“フィリップのためのアリア”など収録!
(2020/02/27)
2015年に創設された大編成ブラス・アンサンブル「カナディアン・ナショナル・ブラス・プロジェクト」。ワーグナー、ホルスト、チャイコフスキーなどの名曲をピッツバーグ響やトロント響といったカナダとアメリカを代表するオーケストラ奏者、総勢25人による豪華ブラスサウンドで贈る名曲集!
(2020/02/26)
モネ王立歌劇場管のソロ・トロンボーン奏者ブラム・フルニエ。ベルギー音楽の先駆者であるフランソワ=ジョゼフ・フェティスから、現代の作曲家クーン・セフェレンスなど、ソロからアンサンブルまで約150年におよぶ知られざるベルギーのトロンボーン作品の歴史を紡ぐアルバムが登場!
(2020/02/25)
オスロ・フィル首席、アウドゥン・ブレーンを筆頭にノルウェー放送管のトロンボーン・セクションら4人により2014年に結成されたノルウェー・トロンボーン・アンサンブル。テレマン、ガブリエリ、ベートーヴェンからバカラック、ABBAに至るまで、幅広く選曲&編曲されたトロンボーン四重奏曲集!
(2020/02/25)
東海大学付属高輪台高等学校吹奏楽部の「スパイラル」シリーズ第17作。福島弘和への委嘱作“アニマ メアルーチェ”、近藤悠介による新作“Voyage ~蒼海への旅~”、鈴木英史の“スパイラル・ヴィヴィッド”など収録
(2020/02/21)
東海大学付属札幌高等学校吹奏楽部の2019年6月28日に開催された第42回定期演奏会は、2018年に開館の「札幌文化芸術劇場hitaru」オープニング事業の一環として開催されました。全日本吹奏楽コンクールで金賞を受賞した際の自由曲、福島弘和の“響きの森”に、岩井直溥アレンジ作品などで構成されています
(2020/02/21)
知られざる名曲の発掘、古楽から現代まで幅広く揃えたコレクション、高品質の録音で人気を誇るドイツのCPOレーベル。今回はクロンマーの交響曲集第3集、テレマンの“マルコ受難曲”、パッヘルベルのマニフィカト集、クロアチアの国民的歌劇、ゴトヴァツの“いたずら者エロ”、再発盤をBOX化したエルンスト・トッホの“弦楽四重奏曲集”(4枚組)などCD8タイトルがリリースされます
(2020/02/18)
今回は、セーゲルスタム&トゥルク・フィルによるベートーヴェンの知られざる2曲のカンタータ集、ヴァインベルクのクラリネット作品集、カンザス大学ウィンド・アンサンブルによる『21世紀アメリカの吹奏楽作品集』、ヨハン・シュトラウス2世の喜歌劇“おにごっこ”など世界初録音を含むCD16タイトルがリリースされます
(2020/02/06)
音楽監督のフランソワ・グザヴィエ・ロト率いるアンサンブル「レ・シエクル」。作品が作られた時代のピリオド楽器を用いて演奏し、話題を集めています。今回そのレ・シエクルの金管セクションのトップ奏者たちが集結し、名作エヴァルトの“金管五重奏曲第1番”をピリオド楽器で演奏!
(2020/02/06)
吹奏楽界で人気を誇る作曲家陣の新作全9作収録!井澗昌樹の“額田王の4つの歌”は、万葉集から、額田王が詠んだ4つの歌にスポットを当てた作品。河邊一彦の“メトロポリス”は、第22回響宴の入選作など、コンクール、コンテストの自由曲としてはもちろんのこと、コンサートにもオススメの作品集です
(2020/01/29)
2016年に結成されたマスターズ・ブラス・ナゴヤ。このCDは2019年4月28日に愛知県芸術劇場コンサートホールで行われた第4回定期演奏会をライブ録音したもの。“サウンド・オブ・ミュージック”と“アルプス交響曲”が収録されています
(2020/01/23)
作・編曲家として数多くの吹奏楽作品を生み出した岩井直溥(1923.10.2~2014.5.10)。没後に遺された膨大なスコアを整理し、東京佼成ウインドオーケストラが甦らせた名演奏を余すことなく収録しました。指揮は天野正道氏。楽譜に隠れた疑問符を“岩井先生だったなら…"と奏者たちと検証しながらの録音が行われました
(2020/03/03)



















