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ポーランドの木管楽器奏者たちによって2015年に結成された木管五重奏団、クラクフ・ゴールデン・クィンテットのデビュー・アルバム。プログラムは、バツェヴィチを筆頭とした母国ポーランドの作曲家たちによる5つの木管五重奏曲。同編成のレパートリーの拡大にも一役買ってくれる好演です
(2021/01/15)
オリジナリティ溢れる活動を続ける打楽器奏者・野尻小矢佳。4作目となる本作は『マリンバ・クラシックス』以来となるオール・マリンバ・アルバムです。バッハから現代の作品、さらに自作曲をちりばめた珠玉の13曲を収録
(2021/01/15)
2021年に没後100年を迎える作曲家サン=サーンス。吹奏楽のための作品はほとんど残していませんが、ゴッドフリーやローレンデューなど、彼の旋律に魅了されたアレンジャーたちがいくつかの名作に編曲を施し、素晴らしい吹奏楽作品を創り上げています。準・メルクル指揮するロイヤル・エア・フォース・カレッジ・バンドの演奏でお聴きください!
(2021/01/07)
今回は、準・メルクル&ロイヤル・エア・フォース・カレッジ・バンドの演奏で、2021年に没後100年を迎えるサン=サーンス作品の吹奏楽編曲版に、バルトルド・クイケンによるルイ14世時代のフルート作品集、ヤナーチェク:弦楽四重奏曲第1番&第2番、ブライト・シェン:ヴァイオリン協奏曲“飛び立て”など世界初録音を含むCD5タイトルがリリースされます
(2021/01/07)
日本を代表する吹奏楽団「創価学会関西吹奏楽団」。結成50周年記念盤をリリース。2011年から2018年の定期演奏会の中から、選りすぐりの9曲を収録。さらに特典DVDとして2011年以降に出場した全日本吹奏楽コンクール全国大会での演奏を収録
(2020/12/25)
南西ドイツ放送交響楽団の首席奏者としての活動のみならず、世界各地でソロ・室内楽での活躍の場も広げるトロンボニスト清水真弓。1stアルバム『ファンタジー』は第8回ショップ大賞部門賞など数々の受賞で話題となりました。約5年振りとなるセカンド・ソロ・アルバムはパリに関わりのある近現代の作曲家による作品集
(2020/12/25)
イタリアを代表するサクソフォニスト、マルコ・アルボネッティが吹くピアソラ・アルバム!今アルバムではシーグレル編曲の“オブリビオン”を除く全曲を、アルボネッティ自らがオーケストレーション。ソプラノ・サクソフォン(一部曲ではバリトン・サクソフォン)と室内オーケストラのための華麗なピアソラ・アルバムを創り上げ、そのアレンジにはピアソラのパブリッシャーでありピアソラ音楽賞を創設している"Edizioni A.Pagani"からも賛辞を送られています
(2020/12/24)
名門パリ管弦楽団の木管セクションを支える首席奏者たち(ヴァンサン・リュカ、アレクサンドル・ガテ、フィリップ・ベロー、アンドレ・カザレ、マルク・トゥレネル)と、ピアニストのローラン・ヴァグシャルの共演による『フランスの室内楽作品集』。「木管楽器」におけるフランス楽派の伝統の象徴でもある重要な作品の数々を収録!
(2020/12/24)
ベルリン・フィルの人気ホルン奏者サラ・ウィリスが、ベルリン・フィルのヴァイオリン奏者町田琴和ら仲間たちと共に制作したアルバムです。2014年ホルンの有名メーカー「アレキサンダー」から発売され、一部の楽器店などに流通したCDが、曲順を組み替えてALPHAレーベルからリリースとなります
(2020/12/22)
2018年リエクサ国際コンクールにて日本人初の優勝を果たし、管楽器界の新星として活躍著しいユーフォニアム奏者、佐藤采香。2年間のスイスでの留学を終え、日本での本格的活動を開始。その第1弾となるアルバムは、J.Sバッハの無伴奏フルートのためのパルティータ BWV1013のユーフォニアム版、さらに委嘱作品、加藤昌則の“軒下ランプ”など、最大の魅力である、包み込むような表情豊かな美しい音色と縦横無尽に躍動する技術を、十二分に堪能出来る内容となりました
(2020/12/21)
小編成バンドのコンクール自由曲やコンサートの選曲に必携のCD!陸上自衛隊中部方面音楽隊で、“オペレッタ「白馬亭にて」”、“シリウス~煌めく星~”、“蒼き海と船乗り”など各作曲家の個性溢れる9作品収録!
(2020/12/21)
今回は、ヴィラ=ロボスがバッハからロマン派の作品を合唱に編曲した作品を集めた『ヴィラ=ロボス編曲による合唱曲集』に、ゴラン・フィリペツによるリスト:管弦楽とピアノのための作品集、人気シリーズ、オーベール:序曲集の第3集、スーザの『吹奏楽のための作品集第20集』など世界初録音を含むCD12タイトルがリリースされます
(2020/12/21)
「トランペットは私の声」と語るルシエンヌ。今回のアルバムでは、2021年に生誕100年を迎えるアストル・ピアソラ(1921-1992)へのオマージュとして演奏しています。ベテラン・アコーディオン奏者のリシャール・ガリアーノ、天才的ギタリストのティボー・ガルシアもゲスト参加し、「ピアソラ・・・なんて旅だ!」と、ルシエンヌは叫んでいます!
(2019/08/09)
イタリア出身のオーボエ奏者アルフレード・ベルナルディーニの新録音は、5本の歴史的オーボエを使用して、J.C.バッハ、ドッツァウアー、ロッランなど、モーツァルト前後の時代に生み出されたオーボエ四重奏曲の素顔に迫りました
(2020/12/14)
フランス・トランペット界の巨匠ギィ・トゥーヴロンが、オルガンとのデュオでムソルグスキーの“展覧会の絵”を録音。カップリングはペダル・ピアノのために書かれたシューマンの2篇をトランペット&オルガン編曲で!
(2020/12/11)
今回は、イギリスのパーカッション奏者エヴリン・グレニーが演奏するマレット楽器のための協奏曲集、ゲレーロ&ナッシュヴィル響によるジョン・アダムズの“ハルモニーレーレ”、100年前に編纂された「ドビュッシーのトンボー」、幻の楽器アルペジョーネで聴く“アルペジョーネ・ソナタ”など世界初録音を含むCD10タイトルがリリースされます
(2020/12/09)
2002年発足のオーケストラ、愛知室内オーケストラの管楽奏者たちによるモーツァルト・アルバム。13楽器のために書かれた大規模な“グラン・パルティータ”と三重奏編成による“ディヴェルティメント第2番”を収録。管楽アンサンブルの多彩な愉しみにあふれた1枚です
(2020/12/01)
スペインのフルート奏者、クラウディ・アリマニーが長年熱心に研究を重ねたドップラー兄弟の音楽を音として残そうと立ち上げたプロジェクト。全12巻のラストを飾るのは兄フランツ・ドップラーに献呈された作品と彼自身の歌劇、および彼の同時代に作曲された歌劇からのモティーフによる作品集
(2020/12/01)
パリ国立高等音楽院で結成されたサックス四重奏団「アンサンブル・ラユエラ」。卒業試験で満場一致の一等賞で首席卒業を果たし、その卒業試験と同じプログラムでデビュー!世界初録音となるブノア・シチアとアレックス・ナンテの2人の委嘱作品に、ダヴィッド・ワルターの見事なアレンジによるサクソフォン四重奏&ピアノによる五重奏版の“展覧会の絵”を組み合わせています
(2020/11/26)
結成から30年、世界を股にかけ数多の名演を残してきたフランスが世界に誇る3人の偉大なる金管楽器界の巨匠、ティエリー・カンス、アンドレ・カザレ、ミシェル・ベッケによる豪華トリオ最後の録音。バッハから始まり、十八番のフランス物、ビートルズまでバリエーションに富んだ作品を多数収録。まさに「巨匠たちの極み」と呼ぶに相応しい1枚!
(2020/11/26)



















